2026/02/04 - 2026/02/08
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windyさん
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2026年最初の海外は、ラオス。
前回のネパール同様、実は2017年に一度候補に上がったのですが、当時はスリランカへ。
満を持してのラオスです。
多分二度目は無いだろうラオス。人気都市ルアンパバーンのみの訪問ではもったいない。
せっかくなら首都も観光したい、ということで
ヴィエンチャンとルアンパバーンがコンパクトな日程で楽しめるツアーに母親と参加して行ってきました。
自身の忘備録としての役割がほとんどのため、若干意味不明な点もあるかと存じますが、異論反論文句等、一切受付できかねますので(笑)、お暇潰しにご覧あれ。
今回は初日のラオス到着までの様子をお届けします。
☆【1日目】関空→ホーチミン(乗継)→プノンペン(乗継)→ヴィエンチャン→夕食→ホテル
【2日目】ヴィエンチャン観光(タートルアン→凱旋門)→空路ルアンパバーン移動
→ルアンパバーン市内観光(王宮博物館→ワットマイ→ワットシェントーン
→プーシーの丘より夕陽鑑賞→夕食→ホテル
【3日目】早朝托鉢見学と朝市散策→朝食→ルアンパバーン郊外観光
(酒造りの村バンサンハイ→昼食→メコン川クルーズ→パークーウー洞窟)
ルアンパバーン市内観光
(ワットヴィスンナラート)→夕食→ナイトマーケット→ホテル
【4日目】ルアンパバーン郊外観光(クアンシーの滝→モン族の村)
→ルアンパバーン市内観光(伝統美術少数民族センター→自由散策)
→空港→ハノイ(乗継)
【5日目】ハノイ(乗継)→関空
◎旅行費用(概算。保険及び国内での飲食・交通費は除外)◎
旅行代金:205,680円/人 (諸税・燃油代込)
その他現地費用:約8000円(2名分)
※内容は全て2026年2月時点のものとなります※
※一部の写真には転載防止のため透かしを入れています※
(しないと思いますが)
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
AM10:00関空発ホーチミン(ベトナム)行きのベトナム航空で出発
関西国際空港 空港
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機内食はこんな感じです。
-
ホーチミンに無事到着。
ここから乗り継ぎなですが、今回はまだラオスには到着できません。
2時間程待った後、今度はカンボジアのプノンペン(テチョ空港)へ向かいます。タンソンニャット国際空港 (SGN) 空港
-
ホーチミン→プノンペンまでは4,50分程。
飛行機自体はそのままラオスのヴィエンチャンまで行くのですが、乗客は全員一旦荷物を全て持って降機必須。
降りた所で乗り継ぎの人はこのトランジットカードを貰い、
「トランジットー」と叫んでいる係の人にまぁまぁの距離を足早に歩かされて再度手荷物検査を受け、再び同じ飛行機に戻るシステム。
これ結構ブーブー言ってる人たちが多かったのですが、それぞれ安全基準の異なる国の三角運行(ベトナム→カンボジア→ラオス)のため、現状チェック必須なので素直に降りましょう。テチョ国際空港 (KTI) 空港
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手荷物検査後は、各自勝手に自力で搭乗ゲートへ。
と言っても来た道を戻る訳ではないので迷って遅れないように注意。
まぁ時間は十分ですが、なにせとにかく広い。
調べたら2025年9月完成の新しい空港のようで、めちゃくちゃキレイでお手洗いも最新式なんだけど、とにかく無駄に広い。
こんな幅広い通路、絶対要らん。成田空港でも要らん。
将来的にハブ空港にしたくてこんなデカい空港作ったのかもしれないけど、正直、運営ダイジョウブなんだろうかと心配になる。テチョ国際空港 (KTI) 空港
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トランジットカードとチケットで再度同じ飛行機に乗り込むのですが、なぜかトランジットカードを貰っていない日本人のおばさま方多数。
(のちに同じツアー客と判明w←まぁこの時点でも薄々わかってたけど)
多分意味がわからなくて貰わなかっただけなんだろうけど、こういう時のおばさま方はすごい。フツーに日本語で係員に「いや、そんなの貰わなかったわよ」と。
係員さんはカードを指して「これよ」的なことをどんだけ言っても、やはりおばさま方は日本語一本。「いやいや貰って無い」の一点張り。
でも最終的に乗り込めちゃう。強いわ~。(まぁチケットあるしね)テチョ国際空港 (KTI) 空港
-
プノンペン→ラオス(ヴィエンチャン)は約1時間半程。
チケットもこの区間分で発券されます。
座席はホーチミンからと同じでしたが、変わる可能性もあるのかは謎。
機内食も軽食ですが一回でました。 -
ということで到着。
大阪・名古屋・東京からお客さんが集まってきているらしく、
結構な大人数で出発です。
まずは夕食。真っ暗なのでどこをどう走ったのかさっぱりわかりません -
こちらがお料理の一部です。
なお、右下はラオスの主食【カオニャオ】というもち米のご飯で、
蒸して作り、竹で編んだ「ティップカオ」という器で提供されます。
なお、若干紫色みがありますが、人工的な着色ではなく、
黒もち米に含まれる天然色素なのだそう。
ラオスでは手を使うのが正式な食べ方のようですが、
私たちは箸やスプーンで普通にいただきました。
味は・・・まぁ、もち米(笑)。
時間がたつとめちゃくちゃ硬いけど、癖がないので良き。
ラオス料理はあまりクセがないので日本人にも食べやすいと思います。 -
【Lao Plaza Hotel】(写真の一部は翌朝撮影)
ヴィエンチャン市内中心部にある老舗5つ☆高級ホテル。
今ではいくつか高級ホテルがあるビエンチャンですが、
ひと昔前までは、ここしかなかったそう。
なのでリノベはしているらしいものの、全体的にやや古めかしい印象で、正直、世界基準で5つ星かと言われると、色々思う所はあるけど、お部屋も広く、清潔だし、朝食も種類色々あって十分でした。
なおこのホテル、日本食レストランもあるらしいです。古さはあるが、歴史と思えば問題無し by windyさんラオ プラザ ホテル ホテル
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ロビーはこんな感じ。
旧正月前だったので、赤の装飾が目立っていました。古さはあるが、歴史と思えば問題無し by windyさんラオ プラザ ホテル ホテル
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お部屋はこんな感じ。
スタイリッシュでは無いですが、部屋も広くてキレイ。
ほぼ寝るだけの滞在なのがちょっともったいないくらい。
ただ、シャワーの圧が脆弱すぎる(笑)。
多分ツアーの方が全員同じタイミングで使ったからかもしれないけど、
一応5つ☆高級ホテルなんだし、なんとかした方がいい。
お湯自体はじゅうぶん熱かったです。古さはあるが、歴史と思えば問題無し by windyさんラオ プラザ ホテル ホテル
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翌日の朝食会場。広くて清潔です。
種類もたくさんありましたよ~。
ライブキッチンでフォーとかも作ってくれたみたいです。古さはあるが、歴史と思えば問題無し by windyさんラオ プラザ ホテル ホテル
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ラオ プラザ ホテル
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