2026/09/02 - 2026/09/09
2659位(同エリア6588件中)
kohさん
海外旅行2回目の初心者で初ヨーロッパ。言葉の壁との戦いながらの親子旅。今回は移動と、以下の1日目の内容となります。移動+1日目①、1日目②にわけております。
1日目ー街歩き等、ウィーンの地理を理解する1日となった。街歩きしながら、オペラ座、ザッハー、ホーフブルク宮殿の外観を見て、ランチやお土産屋も散策。ランチ後、聖ペーター教会でパイプオルガン鑑賞。ショッピングストリートを歩き、シンボルのシュテファン大聖堂まで歩く。シシィ博物館の予約など。
2日目ー国立宮廷図書館、シシィ博物館、美術史美術館(ブリューゲルとルーベンス)の拝観とザッハーでザッハトルテ
3日目ー午前ナッシュマルクトの蚤の市(骨董アンティーク探し)、午後オペラ座のガイドとシュテファン大聖堂の拝観。
4日目ー午前、カールス教会(レッセルパーク通過)、徒歩でベルヴェデーレ宮殿(クリムトとシーレ)、地下鉄移動して午後はシェーンブルン宮殿の拝観。
5日目ー国会議事堂、ウィーン市庁舎、ウィーン大学、ヴォティーフ教会、ブルク劇場、喫茶店めぐり、街散策、シュニッツェル。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
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親子旅。3月にカタール航空で成田からドーハ経由でウィーン旅行を計画していたが、まさかのアメリカのイラン攻撃でオジャンに。
そのリベンジということで夏休暇を利用して、成田からウィーンへの直通を選択。ウィーン6泊のフリープランの旅。9月の1週目が、2週目以降と比べてかなりお得な金額だった。
成田空港のANAラウンジからの写真。成田空港国際線 ANAラウンジ 第5サテライト 空港ラウンジ
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海外旅行自体が久々で、初めてのビジネス。成田空港の場合、オーストリア航空ラウンジはANAとターキッシュ等のラウンジが使えた。使ったANAのラウンジは目立たない場所にあり、出発ゲートからもかなり離れていた。。迷いすぎて、お上りさんのよう。
成田空港国際線 ANAラウンジ 第5サテライト 空港ラウンジ
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午前9時。ANAのラウンジはビジネスホテルの朝食のような感じ。カレーもある。ドリンクバー、酒も充実している。
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11時10分、いよいよ出発。
オーストリア航空のビジネスクラスです。臙脂色を基調とした感じの内装。 -
座席は、画面を長押しするとイスをベッドになる仕様、マッサージ機能もあります。ベッドにすると奥まで足が伸ばせます。
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ベッドモードにすると、このまま奥まで足を伸ばせる感じに。
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行きの機内食。成田発で和のものも比較的多い。帰りは、オーストリアのメニュー。
行きの着陸前の料理のお好み焼きは、かなり不思議な味。 -
最初の機内食のメイン。金目鯛のかぶら蒸し、舞茸、チンゲン菜、冬瓜など。竹皮で包まれているのは、ご飯。穏やかな味。
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軽食でオニギリも貰える、紅鮭。
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オーストリア名物のコーヒーも選べる。赤いトルコ帽を被った少年のロゴで有名なユリウス・マインルのコーヒー。オーストリアは、コーヒー文化が充実しており、メニューも多い。もちろん、お土産でこのコーヒーも買いました。
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ウィーン空港には、現地時間18時20分に着。
到着口から出ると割とこじんまりしている。
最初の問題は、空港からホテルまで行くこと。
ウィーンの中心部リンク内に行くには電車、タクシー、リムジンバスとありますが、電車が一番お安い。ただ、高齢の親を連れている以上、タクシーの方が足や体への負担が少ない。またメーター制タクシーは大型のスーツケースだと割り増し料金やら色々と料金が追加されるらしい。
そこで、事前に調べておいた空港からホテルまで行くトランスファータクシーを申し込むことに。こちらは42ユーロの固定料金制で、窓口にホテル名を伝えて申請すればオッケー。
到着口から出口に向かわずに、写真のとおり横長い建物に沿って歩いて行くと、CITY TRANSFER FIXED RATEと書かれたコーナーがあり、何店かトランスファータクシーの受付が並んでいるので、選べる。(写真の右の方の黄色らへん)受付にひかえた親切そうなおじさんのところで申し込み。I want to go to ホテル名の中学英語で伝え、ホテル名前の書いた紙も見せて念押し。手配するから待っててと感じで、しばらくすると運転手登場。民族衣装風の年の行った女性ドライバー、移民のよう。空港の別の出口からタクシー駐車場に案内され、ホテルへと出発。
母が天気や気温について、拙い英語で聞いてみたが、i don't knowと言われてしまう。
支払いについて早口で言われ、よくわかなかったが、どうやら(クレジット)カードは、ドイツ語でカルテというらしい。カルテと伝えて、42ユーロを支払う。チップ込みとのことなので、特にチップを別に請求されることもなかったから安心で確実な交通手段と言えそう。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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アルテドナウ駅近くにあるホテルに到着。19時台です。
ホテルの受付は、みなさん移民の方々。
英語の壁はここでも、、。海外初心者には、どうしてもデポジットを払う話が聞き取れず、受付3人を巻き込む形に。スマホのGoogle翻訳をマイクモードにして、直接話してもらい、やっとデポジットの話だとわかり、なんとか事なきを得る。
ホテルの部屋は、ビジネスホテルみたいな感じだが、日本と比べてはるかに広いのがありがたい。水回りも新しい。ただ風呂の栓が、回して閉めるタイプだったが、しっかり締まらず、わずかに流れていく。わずかなのでそこまで支障はない。水があふれないようにわざとそういう設計なのかもしれない。NHダニューブシティ ホテル
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そして、ホテルのお風呂のシャワーは、レバーの上の突起を押し続けながら、レバーを手前に引くと、蛇口からシャワーに切り替わります。熱くするには、レバーを左方向へ横回転させる。しかも一度止めると、また蛇口に戻ってしまうので、シャワーにしたければ毎回突起を押しながら、レバーを開かなければならない。
バスタブは大きく、日本の風呂みたいに、足を伸ばせて入れます。
洗面台との境は、カーテンではなく、動くガラス板で仕切れる。バスタブの長さの半分までしか仕切ることはできない。
洗面用タオルは、結構分厚い。
あとでわかったが、ヨーロッパでは、環境配慮や人手不足から、部屋の毎日清掃を近年やらないホテルが増えているそう。日本でも連泊だと清掃スキップの話はあるのは知っていたが、けっこう驚いた。このホテルでは、2025年から客室の定期清掃を原則として4日ごと(4泊に1回)に設定されている。 -
大誤算だったのは、充電のコンセントが、このCタイプしかなかった。。ヨーロッパでよく使われているタイプで、電圧は220V~240Vで、日本の100Vより高電圧。そのため、日本の電化製品をそのまま使用する場合には、変圧器が必要になります。
自分としては、ビジネスマンがパソコンなど使いそうだから、部屋にはタイプAがあると思い込んでいた。スマホの充電にはそれで十分と考えていたから、かなり追い込まれる状況に。。 -
日本からはモバイルバッテリーを二つ持ってきたので、しばらく大丈夫だとしても、このままだと地図や予約、翻訳全てがあらゆることができなくなるため、かなり焦る。
なんとか壁掛けテレビの裏にタイプA差込口を一つ発見、モバイルバッテリーを狭い空間に入れて充電することなんとか成功。
2日目以降は、受付に写真のような変換プラグを借りてきて、ようやく解決したと思ったが、とにかく接触が悪い。部屋中のコンセントに刺して、どれかが反応すればいいといった感じで、少しの振動ですぐ給電が切れる。そして充電がめっちゃくちゃ遅い。スマホの充電は、毎日70%くらいで、最終日までこれに悩まされ続けることになる。 -
朝食。
ホテルの朝食ビュッフェです。ホテルの部屋番号を伝え、テーブルを好きに確保します。
夜は基本節約旅のつもりのため、朝は欲張ってしまい、あらゆる種類を取ってきてしまった。
ウィンナーは、香辛料が効いてておいしい。ゆで卵やスクランブルエッグのほかには、バイキングエリアの給仕に頼めば、鉄板でネギとチーズを混ぜた卵焼きや、目玉焼きを作ってくれる。
果物は、スイカ、ブドウ、オレンジ、グレープフルーツ。どれも甘さは日本よりは控えめ感じ。洋梨は丸ごと山積みで置いてある、丸齧りスタイルなのか?
本場だからか、パンもかなり充実。大型のライ麦パンは、大きいナイフでセルフで切って持っていくスタイル。酸味があって美味しい。クロワッサンもバターたっぷり。
一口サイズのパンやチョコパンやマフィン、チーズケーキといった焼き菓子もある。
飲み物はドリンクバー。ジュース類、紅茶コーヒー類。
タイミングが良ければ、サービスでジンジャーショットを貰えた。ジンジャーショットとは、生姜を絞って柑橘系のものと混ぜたヨーロッパの健康ドリンクらしいです。
お腹の弱い私でも生野菜は安心して食べられます。NHダニューブシティ ホテル
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左のBircher Muesli(ビルヒャー・ミューズリー)は、いわゆるシリアルフードです。真ん中、ライスプディング、甘いミルキーなお米です。右はギリシャヨーグルト(キヌア入り)。
NHダニューブシティ ホテル
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チーズも同様に4種。塩辛いものはなく、それぞれ美味しい。エメンタールチーズ、ゴーダチーズ、ナッツチーズ、山のチーズ。マウンテンチーズが牛乳の風味が強めだが美味しい。
NHダニューブシティ ホテル
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ヨーグルト3種。ギリシャヨーグルトやベリーの入ったヨーグルトなど
NHダニューブシティ ホテル
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ハムは4種。ターキッシュハムやサラミなど
NHダニューブシティ ホテル
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甘めのメカブのサラダが美味しかった。
レタスやミニトマトも取り放題。ドレッシングもオリーブオイルやフレンチなど3種ありました。NHダニューブシティ ホテル
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いよいよホテルからウィーン観光エリアである旧市街いわゆるリンク内へ向けて出発。
この写真は、ホテルからアルテ・ドナウ駅までの道。このエリアはビジネス街らしい。朝はサラリーマンが多い。そして数十メートルごとに巨大なタバコの灰皿が設置されている。観光エリアのリンク内にも同様の灰皿がそこかしこにある。NHダニューブシティ ホテル
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観光エリアと、泊まったホテルの最寄りアルテ・ドナウ駅との位置関係のイメージ図。
観光エリアであるリンク内まで、地下鉄で6駅くらいの位置にある(10分強)。u1線という路線(Oberlaa行き)に乗る。 -
アルテ・ドナウ駅から見える景色。名前の通り、アルテ・ドナウ(旧ドナウ)沿いにあり、日曜日はボートで遊ぶ家族などが多そうだった。
さっきのイメージ図のとおり、整備されて本流となっている新ドナウと、蛇行して三日月湖となっているのがアルテ・ドナウ(旧ドナウ)があります。
アルテ・ドナウは川の流れから独立している湖のため、穏やかである。 -
丸5日間ウィーンにいるため、トラム、バス、夜行バス、地下鉄、Sバーン(市内)に乗り放題の7日チケットを買います。24時間乗り放題や72時間などもありました。。
券売機を英語モードに切り替えて買うと、7日券は28.9ユーロでした。英語が苦手でもなんとなくウィークリーチケットと出るから分かりやすい。改札口は、この機械で打刻をするだけでオッケー。打刻した時間から7日有効ということとなります。最初に打刻するだけで、それ以降は、改札で何もせずにホームに行けます。日本とは違い、かなり緩い。 -
アルテ・ドナウ駅ホーム。旧式の地下鉄は、到着と同時に扉のドアノブに手をかけて開けるスタイル。新型車両は押しボタン式で開ける(JRのローカル線のスマートドアと同じ)。日本の電車と違い、自動ドアではないので注意。
アルテ・ドナウ駅から、新ドナウを渡り、リンク内に向かいます。一日目は「Karlsplatz(カールスプラッツ)」駅で降り、オペラ座(ウィーン国立歌劇場最寄り)に行く予定。時間が合えば、オペラ座の中の見学できればいいなという漠然とした計画で向かいます。そして、街並みを散策しながらシュテファン大聖堂まで歩くイメージです。
地下鉄では、高齢の母親に対し、席を譲ってくれた家族があり、その子供に日本から持ってきたシールをあげたら、子供は照れていた。母親は愛想がよく、ハローキティについてよく知ってるということを色々と話してくれていたが、結構聞き取れず、気の利いた返しができず申し訳なく思う。 -
地下鉄の中。これはガラガラの時間帯の時の写真。
イスは固い。吊り輪はかなり高い位置にあります。基本的にブレーキのかけ方が強く、出発時や停車時に立ち上がるとイスにたたきつけられるため、老人じゃなくても注意が必要です。 -
地下鉄U1線「Karlsplatz(カールスプラッツ)」駅で降り、地上に出ると、早速目の前にオペラ座(ウィーン国立歌劇場最寄り)が現れます。
いよいよ海外初心者の1日目が始まります。
続きは、ウィーン6泊、1日目②へウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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