2026/09/02 - 2026/09/09
6242位(同エリア6571件中)
kohさん
今回は以下の4日目の内容となります。①②と分かれているうち、後編②となります。
1日目ー街歩き等、ウィーンの地理を理解する1日となった。街歩きしながら、オペラ座、ザッハー、ホーフブルク宮殿の外観を見て、ランチやお土産屋も散策。ランチ後、聖ペーター教会でパイプオルガン鑑賞。ショッピングストリートを歩き、シンボルのシュテファン大聖堂まで歩く。シシィ博物館の予約など。
2日目ー国立宮廷図書館、シシィ博物館、美術史美術館(ブリューゲルとルーベンス)の拝観とザッハーでザッハトルテ
3日目ー午前ナッシュマルクトの蚤の市(骨董アンティーク探し)、午後オペラ座のガイドとシュテファン大聖堂の拝観。
4日目ー午前、カールス教会(レッセルパーク通過)、徒歩でベルヴェデーレ宮殿(クリムトとシーレ)、地下鉄移動して午後はシェーンブルン宮殿の拝観。
5日目ー国会議事堂、ウィーン市庁舎、ウィーン大学、ヴォティーフ教会、ブルク劇場、喫茶店めぐり、街散策、シュニッツェル。
-
4日目①からの続きです。
午前中、ベルヴェデーレ宮殿でクリムトやシーレを見た後、次はシェーンブルン宮殿に向かいます。
トラムで、オペラ座前のオーパー・カールスプラッツ停留所に着いたら、地下鉄のカールスプラッツ駅からU4番線Hütteldorf ヒュッテルドルフ行きに乗ります。カールスプラッツ駅から6番目のシェーンブルン駅で下ります(12、3分)。そこから歩いて、次の目的地シェーンブルン宮殿へ。 -
シェーンブルン駅から徒歩5分強くらいでシェーンブルン宮殿の入口に着きます。なので、ウィーンの中心部から大体20分くらいあれば着ける場所に位置しています。
-
シェーンブルン宮殿が大きすぎて、写真に全容入れるのか大変。
元々宮殿自体は古くからあったそうですが、女帝マリア・テレジアが改築し、黄色の今の姿となったそうです。
昨日、ネット予約をしたので左にある入口からサクサクと行列に並びます。荷物預けることが可能(ロッカーじゃないので、預け所に直に預かりを頼む感じ)。12時半からのチケットです。
チケット代には日本語まで対応した音声ガイドが含まれています。最初、音声ガイドが英語しかないと勘違いして、音声ガイドをもらわなかったが、展示が全然わからないため、戻って日本語があることを確認し、慌てて音声ガイドを借りることとなった。日本語も対応しててよかった。シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
-
音声ガイドで宮殿の歴史を学んだ後、豪華な各部屋を回っていきます。約1440部屋あるうち40数部屋が一般公開されています。各部屋も音声ガイドで学びながら進めます。
皇帝の謁見の間。ビリヤードの間。 -
フランツ・ヨーゼフ1世の謁見の間。
-
フランツ・ヨーゼフ1世の書斎には、皇帝自身やエリザベートの肖像。子供写真も飾ってありました。
-
女帝マリア・テレジアは東洋趣味が好きで、輸入した東洋の漆パネルを壁面に埋め込んで、夫フランツ1世の追悼のためにこの部屋を作り上げました。
ナポレオン占領時には会議部屋だったとか。 -
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世とエリザベート妃の寝室。
それにしても部屋のレパートリーが多い。どの部屋も全然違う。 -
皇妃エリザベートのサロン、謁見の間。シシィっぽく白やローズピンクのロココ様式。
シシィ博物館より部屋数も内容も圧倒的に多いです。 -
シェーンブルン宮殿の象徴たる大広間。かつては舞踏会や公式行事に使われ、1961年のケネディとフルシチョフとの米ソ首脳会談の場となったらしい。40メートル奥まで続く部屋、巨大フレスコ画と、金のロココ装飾、クリスタルシャンデリア。
-
百万の間。
マリア・テレジアが客をもてなしたりしていた格式の高い部屋。
ローズウッドの壁板に金の装飾の中には、インドペルシャから取り寄せた貴重な羊皮紙の細密画を埋め込んであるそうです。 -
陶器の間。1763から64年に作られた。
マリア・テレジアの私的な書斎。
中国の青白磁を模した、白と青で塗装された繊細な木彫りの壁だが、陶器の間と呼ぶらしい。 -
楕円形の中国の小部屋。
マリアテレジアが側近たちとの政治会談や密談、カードゲームなどに使用した場。黒いのが漆や蒔絵と思われます。 -
建物から広がる庭園。奥の泉がネプチューンの泉。さらに奥の建物は、1775年女帝マリア・テレジアが建てたハプスブルク家を讃える記念建造物グロリエッテ。
-
あまりに広くて、動物園や温室もありますが行けませんでした。このエリアの庭園は無料です。
シェーンブルン宮殿と庭園群 城・宮殿
-
ネプチューンの泉。
宮殿から庭園を歩いて600mくらい離れています。1780年マリアテレジアが建てた。ギリシャ神話の大理石群のある噴水です。ネプチューンの泉 建造物
-
シェーンブルン宮殿の庭園群のイメージ図。
動物園や温室、迷路、皇室のプライベート庭園、日本庭園とかもあります。
ちなみに宮殿からグロリエッテまでは1.2kmあります。 -
ネプチューン泉までのあたりの両サイドは、低木で埋め尽くされている感じです。
-
庭園のベンチでカールスプラッツ駅にあった老舗ベーカリー・カフェチェーンの「Ströck(シュトレック)」で定番のカイザーロールでシュニッツェルを挟んだサンド。この時点で16時前くらい。
この日は、このままホテルへ直帰しました。カールスプラッツ駅で下りて、観光するほど体力は残っていませんでした。
明日5日目は、最終日で、見ていない建築物や喫茶店巡りです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
ウィーン6泊、3日目②(蚤の市でアンティーク探し、オペラ座見学ツアー、シュテファン大聖堂)
2026/09/02~
ウィーン
-
次の旅行記
ウィーン6泊、移動+1日目①(主に街歩き、オペラ座、ホーフブルク宮殿、聖ペーター教会)
2026/09/02~
ウィーン
-
ウィーン6泊、移動+1日目②(主に街歩き、オペラ座、ホーフブルク宮殿、聖ペーター教会など)
2026/09/02~
ウィーン
-
ウィーン6泊、2日目③(国立図書館、シシィ博物館、美術史美術館、ザッハー)
2026/09/02~
ウィーン
-
ウィーン6泊、3日目②(蚤の市でアンティーク探し、オペラ座見学ツアー、シュテファン大聖堂)
2026/09/02~
ウィーン
-
ウィーン6泊、4日目②(街歩き、ベルヴェデーレ宮殿でクリムト、シェーンブルン宮殿など)
2026/09/02~
ウィーン
-
ウィーン6泊、移動+1日目①(主に街歩き、オペラ座、ホーフブルク宮殿、聖ペーター教会)
2026/09/02~
ウィーン
-
ウィーン6泊、2日目①(国立図書館、シシィ博物館、美術史美術館、ホテルザッハー等)
2026/09/02~
ウィーン
-
ウィーン6泊、2日目②(国立図書館、シシィ博物館、美術史美術館、ホテルザッハー等)
2026/09/02~
ウィーン
-
ウィーン6泊、3日目①(蚤の市でアンティーク探し、オペラ座見学ツアー、シュテファン大聖堂)
2026/09/02~
ウィーン
-
ウィーン6泊、4日目①(街歩き、ベルヴェデーレ宮殿でクリムト、シェーンブルン宮殿など)
2026/09/02~
ウィーン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
376円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ウィーン6泊の海外旅行初心者の旅、建築、美術館巡り、蚤の市(アンティーク市)、街歩き、グルメ
0
19