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今回は以下の5日目の②(主に街歩きや喫茶店めぐり)内容となります。+6日目の帰国に向けた移動<br /><br />1日目ー街歩き等、ウィーンの地理を理解する1日となった。街歩きしながら、オペラ座、ザッハー、ホーフブルク宮殿の外観を見て、ランチやお土産屋も散策。ランチ後、聖ペーター教会でパイプオルガン鑑賞。ショッピングストリートを歩き、シンボルのシュテファン大聖堂まで歩く。シシィ博物館の予約など。<br /><br />2日目ー国立宮廷図書館、シシィ博物館、美術史美術館(ブリューゲルとルーベンス)の拝観とザッハーでザッハトルテ<br /><br />3日目ー午前ナッシュマルクトの蚤の市(骨董アンティーク探し)、午後オペラ座のガイドとシュテファン大聖堂の拝観。<br /><br />4日目ー午前、カールス教会(レッセルパーク通過)、徒歩でベルヴェデーレ宮殿(クリムトとシーレ)、地下鉄移動して午後はシェーンブルン宮殿の拝観。<br /><br />5日目ー国会議事堂、ウィーン市庁舎、ウィーン大学、ヴォティーフ教会、ブルク劇場、喫茶店めぐり、街散策、シュニッツェル。

ウィーン6泊、5日目②(喫茶店めぐり、ブルク劇場、シュテファン大聖堂デメル等)+帰国

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2026/09/02 - 2026/09/09

5755位(同エリア6571件中)

kohさん

今回は以下の5日目の②(主に街歩きや喫茶店めぐり)内容となります。+6日目の帰国に向けた移動

1日目ー街歩き等、ウィーンの地理を理解する1日となった。街歩きしながら、オペラ座、ザッハー、ホーフブルク宮殿の外観を見て、ランチやお土産屋も散策。ランチ後、聖ペーター教会でパイプオルガン鑑賞。ショッピングストリートを歩き、シンボルのシュテファン大聖堂まで歩く。シシィ博物館の予約など。

2日目ー国立宮廷図書館、シシィ博物館、美術史美術館(ブリューゲルとルーベンス)の拝観とザッハーでザッハトルテ

3日目ー午前ナッシュマルクトの蚤の市(骨董アンティーク探し)、午後オペラ座のガイドとシュテファン大聖堂の拝観。

4日目ー午前、カールス教会(レッセルパーク通過)、徒歩でベルヴェデーレ宮殿(クリムトとシーレ)、地下鉄移動して午後はシェーンブルン宮殿の拝観。

5日目ー国会議事堂、ウィーン市庁舎、ウィーン大学、ヴォティーフ教会、ブルク劇場、喫茶店めぐり、街散策、シュニッツェル。

  • 5日目①からの続きです。ここからはカフェ巡りなど食べ物中心です。<br /><br />ブルク劇場前を通り、市庁舎広場を抜けると市庁舎前に来ます。観光マップに出ていたウィーン市庁舎のすぐそばにある老舗カフェ・コンディトライ・スルーカ 「Conditorei Sluka」という洋菓子喫茶店に行きます。<br />こちら市庁舎広場店は、スルーカが1891年に創業した歴史ある1号店であり本店となります。

    5日目①からの続きです。ここからはカフェ巡りなど食べ物中心です。

    ブルク劇場前を通り、市庁舎広場を抜けると市庁舎前に来ます。観光マップに出ていたウィーン市庁舎のすぐそばにある老舗カフェ・コンディトライ・スルーカ 「Conditorei Sluka」という洋菓子喫茶店に行きます。
    こちら市庁舎広場店は、スルーカが1891年に創業した歴史ある1号店であり本店となります。

    カフェ スルーカ カフェ

  • 先にケーキを選んでから、席についてからメニューでお茶を頼むのが、ウィーンの喫茶店の一般的なスタイルらしい。

    先にケーキを選んでから、席についてからメニューでお茶を頼むのが、ウィーンの喫茶店の一般的なスタイルらしい。

    カフェ スルーカ カフェ

  • 自分は看板メニューと思われるスルーカ・トルテと、母はラズベリー・チーズケーキを頼みました(2つとも6.9ユーロ)。コーヒーはモッカと紅茶。<br />スルーカ・トルテは、スポンジとオレンジ風味のチョコレートクリームが縦ストライプ状に重ねられた、スルーカの伝統的な代表作らしい。<br />味にすごく特徴があるわけではなく、あっさりいただけて、美味しいです。ザッハーと比べれば、全然重たくはないです。チョコの主張はあります。

    自分は看板メニューと思われるスルーカ・トルテと、母はラズベリー・チーズケーキを頼みました(2つとも6.9ユーロ)。コーヒーはモッカと紅茶。
    スルーカ・トルテは、スポンジとオレンジ風味のチョコレートクリームが縦ストライプ状に重ねられた、スルーカの伝統的な代表作らしい。
    味にすごく特徴があるわけではなく、あっさりいただけて、美味しいです。ザッハーと比べれば、全然重たくはないです。チョコの主張はあります。

    カフェ スルーカ カフェ

  • テラス席、この画像はAIで人を消しています。

    テラス席、この画像はAIで人を消しています。

    カフェ スルーカ カフェ

  • トルテ系は、大体一個6.9ユーロです。<br />小さめのもので、4.5ユーロとかも有ります。

    トルテ系は、大体一個6.9ユーロです。
    小さめのもので、4.5ユーロとかも有ります。

    カフェ スルーカ カフェ

  • ディスプレイ、中を見るとケーキのほかにチョコも充実しているようです。

    ディスプレイ、中を見るとケーキのほかにチョコも充実しているようです。

    カフェ スルーカ カフェ

  • ブルク劇場前から、トラムに乗って、オペラ座に向かいます。次はリンク内で、高級チョコで有名なデメルを目指します。

    ブルク劇場前から、トラムに乗って、オペラ座に向かいます。次はリンク内で、高級チョコで有名なデメルを目指します。

  • オペラ座の前までトラムに乗り、シュテファン大聖堂に向かって旧市街を散策しながら次の喫茶店デメルを目指します。ザッハーは2日目に入って食べたので、お土産エリアで買い物だけしました。<br />ただ、サロン・ザッハーではなく、カフェ・ザッハーで食べたかったという後悔は残る。

    オペラ座の前までトラムに乗り、シュテファン大聖堂に向かって旧市街を散策しながら次の喫茶店デメルを目指します。ザッハーは2日目に入って食べたので、お土産エリアで買い物だけしました。
    ただ、サロン・ザッハーではなく、カフェ・ザッハーで食べたかったという後悔は残る。

    ホテル ザッハー ホテル

  • ザッハーの向かい側には、洋服のZARAのインテリア雑貨の店ザラ ホーム(ZARA HOME)がありました。食器が充実しています。日本にもありそうなデザインもありましたが。

    ザッハーの向かい側には、洋服のZARAのインテリア雑貨の店ザラ ホーム(ZARA HOME)がありました。食器が充実しています。日本にもありそうなデザインもありましたが。

    ザラ (Haas Haus) 専門店

  • 食器グラス類。

    食器グラス類。

    ザラ (Haas Haus) 専門店

  • 一番賑わっているケルントナー通りには、クリムトを専門に扱うお土産ショップとして「Gustav Klimt Inspirations(グスタフ・クリムト・インスピレーションズ)があります。<br />定番の絵葉書、文房具、マグカップのほかにも、2階行くとクリムト作品の高品質な複製画やアートポスターがあります。<br />奥には、クリムトの絵葉書を飾れるステンドグラスや銀線使ったアート作品も。<br /><br />また、ケルントナー通りにも、洋菓子喫茶店スルーカの2号店がありました。

    一番賑わっているケルントナー通りには、クリムトを専門に扱うお土産ショップとして「Gustav Klimt Inspirations(グスタフ・クリムト・インスピレーションズ)があります。
    定番の絵葉書、文房具、マグカップのほかにも、2階行くとクリムト作品の高品質な複製画やアートポスターがあります。
    奥には、クリムトの絵葉書を飾れるステンドグラスや銀線使ったアート作品も。

    また、ケルントナー通りにも、洋菓子喫茶店スルーカの2号店がありました。

    ケルントナー通り 散歩・街歩き

  • まだまだお腹が減らないので、シュテファン大聖堂の方向へ散策します。<br />シュテファン大聖堂の前には、ウィーン発祥のカフェ「AIDA(アイーダ)」があります。世界最古のカフェチェーンの一つらしく、あちこちで見つけて気になりました。派手なピンクなのですごく目立ちます。

    まだまだお腹が減らないので、シュテファン大聖堂の方向へ散策します。
    シュテファン大聖堂の前には、ウィーン発祥のカフェ「AIDA(アイーダ)」があります。世界最古のカフェチェーンの一つらしく、あちこちで見つけて気になりました。派手なピンクなのですごく目立ちます。

    シュテファン広場 広場・公園

  • 2回目のシュテファン大聖堂。旅の最終日なのでもう一回入ります。<br />水飲み場があり、子供がいたずらしていて他の観光客と揉めていた。。

    2回目のシュテファン大聖堂。旅の最終日なのでもう一回入ります。
    水飲み場があり、子供がいたずらしていて他の観光客と揉めていた。。

    シュテファン広場 広場・公園

  • 一昨日には見れなかったものがたまたまご開帳していた。それとも一昨日はライトアップされていなかっただけかな。

    一昨日には見れなかったものがたまたまご開帳していた。それとも一昨日はライトアップされていなかっただけかな。

    シュテファン大聖堂 寺院・教会

  • ノイシュタットの祭壇と呼ばれ、二重扉としての祭壇としては、オーストリア最古らしい。<br />1447年に神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世の命によって制作。<br />写真だと見えませんが、最下部(プレデッラ)にはフリードリヒ3世が言った有名なハプスブルク家のモットーである「A.E.I.O.U.」の文字が刻まれている。日本で言うあいうえお作文。<br />中央上段:聖父・聖子・聖霊(三位一体)による「聖母マリアの戴冠」の場面。<br />中央下段:下段:幼子キリストを抱く「聖母子」を中心に、左右に聖バルバラと聖カタリナなどの聖女がいる。<br />左右はキリスト生誕などの場面の彫刻。

    ノイシュタットの祭壇と呼ばれ、二重扉としての祭壇としては、オーストリア最古らしい。
    1447年に神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世の命によって制作。
    写真だと見えませんが、最下部(プレデッラ)にはフリードリヒ3世が言った有名なハプスブルク家のモットーである「A.E.I.O.U.」の文字が刻まれている。日本で言うあいうえお作文。
    中央上段:聖父・聖子・聖霊(三位一体)による「聖母マリアの戴冠」の場面。
    中央下段:下段:幼子キリストを抱く「聖母子」を中心に、左右に聖バルバラと聖カタリナなどの聖女がいる。
    左右はキリスト生誕などの場面の彫刻。

    シュテファン大聖堂 寺院・教会

  • 別の入口。現代アートとコラボしている。

    別の入口。現代アートとコラボしている。

    シュテファン大聖堂 寺院・教会

  • メインの入口から、左に行くとある別の祭壇。フレスコ画が描かれた、静かに祈りを捧げる人専用の礼拝室。

    メインの入口から、左に行くとある別の祭壇。フレスコ画が描かれた、静かに祈りを捧げる人専用の礼拝室。

    シュテファン大聖堂 寺院・教会

  • ヴォルツァイレ通りと言う路地に入りました。ウィーン名物シュニッツェルの超有名老舗レストラン「フィグルミュラー」に続くアーチ通路。<br />右に少し写っているのは、1837年創業のオーストリア・ウィーン(ヴォルツァイレ通り)にある老舗の紙製品・文房具店 Papierhaus A. Katzerです。

    ヴォルツァイレ通りと言う路地に入りました。ウィーン名物シュニッツェルの超有名老舗レストラン「フィグルミュラー」に続くアーチ通路。
    右に少し写っているのは、1837年創業のオーストリア・ウィーン(ヴォルツァイレ通り)にある老舗の紙製品・文房具店 Papierhaus A. Katzerです。

    フィグルミュラー (ベッカーシュトラーセ) 地元の料理

  • アーチ通路の中には、デンマーク発祥の木製おもちゃやぬいぐるみの専門店Maileg(メイレグ)のディスプレイ。老舗文具店Papierhaus A. Katzerの中で取り扱っています。

    アーチ通路の中には、デンマーク発祥の木製おもちゃやぬいぐるみの専門店Maileg(メイレグ)のディスプレイ。老舗文具店Papierhaus A. Katzerの中で取り扱っています。

    A. Katzer 専門店

  • 老舗文具店Papierhaus A. Katzer に入ってみました。の1階は文房具がさまざまな中心。2階はMaileg(メイレグ)の木のおもちゃやキャラクターのぬいぐるみが壁一面。<br />母親はちょっと気に入ったデザインペーパーがあり、2階にあると言われたが、結局見つからず。

    老舗文具店Papierhaus A. Katzer に入ってみました。の1階は文房具がさまざまな中心。2階はMaileg(メイレグ)の木のおもちゃやキャラクターのぬいぐるみが壁一面。
    母親はちょっと気に入ったデザインペーパーがあり、2階にあると言われたが、結局見つからず。

    A. Katzer 専門店

  • アーチ通路を進むと、ウィーン名物シュニッツェルの超有名老舗レストラン、フィグルミュラー(Figlmüller)本店がありました。この時点ではあまりお客さんがいないのでチャンスかと思ったが、あまりに時間が早いのでやめました(15時半)。夜は予約取らないと無理とは聞いていたが、保留にしつつ散策を続ける。

    アーチ通路を進むと、ウィーン名物シュニッツェルの超有名老舗レストラン、フィグルミュラー(Figlmüller)本店がありました。この時点ではあまりお客さんがいないのでチャンスかと思ったが、あまりに時間が早いのでやめました(15時半)。夜は予約取らないと無理とは聞いていたが、保留にしつつ散策を続ける。

    フィグルミュラー (ヴォルツァイレ) 地元の料理

  • これはフィグルミュラーのユニークな看板(シュニッツェルを世界の時計に見立てた看板)

    これはフィグルミュラーのユニークな看板(シュニッツェルを世界の時計に見立てた看板)

  • 本店を通り過ぎると、フィグルミュラーへ続く通路の別の入口に出る。

    本店を通り過ぎると、フィグルミュラーへ続く通路の別の入口に出る。

    フィグルミュラー (ヴォルツァイレ) 地元の料理

  • 王室御用達のチョコ菓子のデメルに向かいます。<br />先日食べたホテルザッハーと、デメルのザッハトルテの食べ比べをします。

    王室御用達のチョコ菓子のデメルに向かいます。
    先日食べたホテルザッハーと、デメルのザッハトルテの食べ比べをします。

    デメル カフェ

  • 美味しそうなデメルのケーキがガラスケースに並ぶ。16時くらいです。

    美味しそうなデメルのケーキがガラスケースに並ぶ。16時くらいです。

    デメル カフェ

  • カウンター席が一階にあって、色々とカタコトで聞くと、ザッハトルテを食べるには上の階だということを言われる。

    カウンター席が一階にあって、色々とカタコトで聞くと、ザッハトルテを食べるには上の階だということを言われる。

    デメル カフェ

  • 階段を登ると7.8人くらいの待ち。15分ほど並びました。回転は早い方かと思います。

    階段を登ると7.8人くらいの待ち。15分ほど並びました。回転は早い方かと思います。

    デメル カフェ

  • 一部人を消して加工してますが、こんな部屋で食べました。他にも何部屋かある。

    一部人を消して加工してますが、こんな部屋で食べました。他にも何部屋かある。

    デメル カフェ

  • デメルのザッハトルテを味わいます。一個8.5ユーロです。<br />ホテルザッハーのと比べて、かなりあっさりしています。スポンジもキメが細かく、味もすっきりしている。食べすすめてもくどさを感じませんでした。個人的にはデメルの方が好きかもです。コーティングされているチョコも、ザクっとしていたザッハーのチョコと違い、そういった感触はなく、滑らかでした。どちらもチョコはビターめで、甘さとの調和を図ろうとしている感じはします。40分くらい滞在。

    デメルのザッハトルテを味わいます。一個8.5ユーロです。
    ホテルザッハーのと比べて、かなりあっさりしています。スポンジもキメが細かく、味もすっきりしている。食べすすめてもくどさを感じませんでした。個人的にはデメルの方が好きかもです。コーティングされているチョコも、ザクっとしていたザッハーのチョコと違い、そういった感触はなく、滑らかでした。どちらもチョコはビターめで、甘さとの調和を図ろうとしている感じはします。40分くらい滞在。

    デメル カフェ

  • デメルで売っている猫の舌の形のチョコ。日本に進出しているデメルの店舗でも買えますが、こちらのが大きいかも。

    デメルで売っている猫の舌の形のチョコ。日本に進出しているデメルの店舗でも買えますが、こちらのが大きいかも。

    デメル カフェ

  • デメル一階の店舗部分。

    デメル一階の店舗部分。

    デメル カフェ

  • デメルは、パンケーキ(12.9ユーロ)も名物らしく、一階で実演しているところが見られます。これも注文すればよかったとあとで後悔。。<br />デメルの後も、街散策をするため、オペラ座方面に戻ります。

    デメルは、パンケーキ(12.9ユーロ)も名物らしく、一階で実演しているところが見られます。これも注文すればよかったとあとで後悔。。
    デメルの後も、街散策をするため、オペラ座方面に戻ります。

    デメル カフェ

  • オペラ座に向かい、1日目のアルベルティーナ美術館(Albertina)に着きました。エントランス大階段にデューラーのウサギがプリントされています。<br />奥のエレベーターでテラスに登ってみます。

    オペラ座に向かい、1日目のアルベルティーナ美術館(Albertina)に着きました。エントランス大階段にデューラーのウサギがプリントされています。
    奥のエレベーターでテラスに登ってみます。

    アルベルティーナ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 上のテラスはオペラ座や街並みが一望できる人気のビュースポットで、写真を撮りまくっているアジア人が多かった。

    上のテラスはオペラ座や街並みが一望できる人気のビュースポットで、写真を撮りまくっているアジア人が多かった。

    アルベルティーナ広場 広場・公園

  • アルベルティーナ美術館の上のテラスに立つアルブレヒト大公の銅像。この時、17時半くらい。<br />美術館に入っている時間はないので、街歩きします。あわせて最終日は外食したいと思っていますので、夕飯を探します。<br />フィグルミュラーに再訪し、女店員に聞くと、明るく少し残念そうに、予約でいっぱいだと思われるニュアンスでお断りされる。

    アルベルティーナ美術館の上のテラスに立つアルブレヒト大公の銅像。この時、17時半くらい。
    美術館に入っている時間はないので、街歩きします。あわせて最終日は外食したいと思っていますので、夕飯を探します。
    フィグルミュラーに再訪し、女店員に聞くと、明るく少し残念そうに、予約でいっぱいだと思われるニュアンスでお断りされる。

    アルベルティーナ広場 広場・公園

  • 断わられたシュニッツェルで有名なフィグルミュラーの近くに Lugeck(ルゲック)というお店があり、オーストリアの定番料理が食べられるという感じでした。<br />店員は愛想が良かったが、なかなかコミュニケーションが難しい。接客が丁寧だったので、母が持ってきた日本の絵葉書をお渡しした、そして浮世絵が美しいと言ってくれていた。我々が慣れない感じだったので、真隣の母娘のテーブルに伝わって若干笑われていた。

    断わられたシュニッツェルで有名なフィグルミュラーの近くに Lugeck(ルゲック)というお店があり、オーストリアの定番料理が食べられるという感じでした。
    店員は愛想が良かったが、なかなかコミュニケーションが難しい。接客が丁寧だったので、母が持ってきた日本の絵葉書をお渡しした、そして浮世絵が美しいと言ってくれていた。我々が慣れない感じだったので、真隣の母娘のテーブルに伝わって若干笑われていた。

    ルーゲック 地元の料理

  • メニューを翻訳すると、初心者向け王道メニューと書いてあった欄があり、母はタルタルステーキを頼んだ。焼かれたトーストに乗せて一緒に食べるのが定番のスタイルとのこと。19.50ユーロ。

    メニューを翻訳すると、初心者向け王道メニューと書いてあった欄があり、母はタルタルステーキを頼んだ。焼かれたトーストに乗せて一緒に食べるのが定番のスタイルとのこと。19.50ユーロ。

    ルーゲック 地元の料理

  • 私は、ヴィーナー・シュニッツェル(子牛肉シュニッツェル)にしました。<br />レモンとクランベリージャムの甘いソースで食べるスタイル。ポテトサラダも頼みました。合わせて34.5ユーロくらい。クランベリージャムで揚げ物食べるのは、初体験。これはこれでありなのかな。ちょっと甘いかも。肉は薄いので、何の肉か分かりづらいくらい。衣自体は思ったよりはしつこくない。<br />ポテトサラダは、少し酸味があり、甘めでこってりしていて食べすぎると飽きてくる。<br />食後、しばらく街散策しながら、オペラ座の方へ戻ります

    私は、ヴィーナー・シュニッツェル(子牛肉シュニッツェル)にしました。
    レモンとクランベリージャムの甘いソースで食べるスタイル。ポテトサラダも頼みました。合わせて34.5ユーロくらい。クランベリージャムで揚げ物食べるのは、初体験。これはこれでありなのかな。ちょっと甘いかも。肉は薄いので、何の肉か分かりづらいくらい。衣自体は思ったよりはしつこくない。
    ポテトサラダは、少し酸味があり、甘めでこってりしていて食べすぎると飽きてくる。
    食後、しばらく街散策しながら、オペラ座の方へ戻ります

    ルーゲック 地元の料理

  • 20時前にホテルの最寄りアルテ・ドナウ駅に到着。<br />この5日間の旅の疲れがドッと出てくる。

    20時前にホテルの最寄りアルテ・ドナウ駅に到着。
    この5日間の旅の疲れがドッと出てくる。

  • ホテルはイマイチ立地が微妙でした。窓からの景色も外のオフィスビル隠れる感じ。エレベーターの場所からギリギリドナウタワーが見えました。9月のウィーンは20時くらいでやっと日の入り。

    ホテルはイマイチ立地が微妙でした。窓からの景色も外のオフィスビル隠れる感じ。エレベーターの場所からギリギリドナウタワーが見えました。9月のウィーンは20時くらいでやっと日の入り。

    NHダニューブシティ ホテル

  • ホテルの前には、空港まで直通で行けるバスが来ます。1時間一回のペースで、35分で空港に行ける。料金は運転席にあるクレジットカード決済機で行う。一人11ユーロ。

    ホテルの前には、空港まで直通で行けるバスが来ます。1時間一回のペースで、35分で空港に行ける。料金は運転席にあるクレジットカード決済機で行う。一人11ユーロ。

  • ウィーン空港には、ウィーンラウンジとオーストリア航空のラウンジがあり、よく知らずにウィーンラウンジに入り、受付で何かチェックインがどうのこうの言われ、拒まれた。諸々手続きを済ませてオーストリア航空のラウンジに入る。<br />チェックインが電子で英語しかなかったのでかなり苦戦。<br />Check in available!って大きく表示が出てるのに次の進まない。次へ行くボタンもなく、スライドしても無反応。職員に聞いたらまさかの縦スクロールだった。。職員にほとんどやってもらった。。電子化でも不便なことはある。<br /><br />出国審査後のエリアにある免税店では、ホテルザッハーのザッハトルテがたくさん売っていた。買い逃した人はここでも買えるようになっているが、若干賞味期限が短かった。<br /><br />帰りのバスでは、リュックの中のペットボトルの水が漏れて、ベルヴェデーレ美術館のクリムトの絵葉書が水没。ザッハーの一口サイズのチョコも水没してだめになる。さらに空港がわかりづらいのと、職員と意思疎通も難しくて、最後の最後でストレスが急に溜まってくる。

    ウィーン空港には、ウィーンラウンジとオーストリア航空のラウンジがあり、よく知らずにウィーンラウンジに入り、受付で何かチェックインがどうのこうの言われ、拒まれた。諸々手続きを済ませてオーストリア航空のラウンジに入る。
    チェックインが電子で英語しかなかったのでかなり苦戦。
    Check in available!って大きく表示が出てるのに次の進まない。次へ行くボタンもなく、スライドしても無反応。職員に聞いたらまさかの縦スクロールだった。。職員にほとんどやってもらった。。電子化でも不便なことはある。

    出国審査後のエリアにある免税店では、ホテルザッハーのザッハトルテがたくさん売っていた。買い逃した人はここでも買えるようになっているが、若干賞味期限が短かった。

    帰りのバスでは、リュックの中のペットボトルの水が漏れて、ベルヴェデーレ美術館のクリムトの絵葉書が水没。ザッハーの一口サイズのチョコも水没してだめになる。さらに空港がわかりづらいのと、職員と意思疎通も難しくて、最後の最後でストレスが急に溜まってくる。

    オーストリア航空ラウンジ ビジネスラウンジ (ウィーン国際空港) 空港ラウンジ

  • デザートで、デメルのエリザベートケーキが楽しめました。<br />シシィの好きだったすみれの砂糖漬けがかかってますが、主張は薄め。チョコはしっかりと強い味。

    デザートで、デメルのエリザベートケーキが楽しめました。
    シシィの好きだったすみれの砂糖漬けがかかってますが、主張は薄め。チョコはしっかりと強い味。

  • 13時にウィーン出発、いよいよ帰国。離陸して2時間くらいでの食事は、オーストリア・チロル地方などの伝統的な詰め物パスタであるシュルツカンプフェンでした。<br />中身はジャガイモで炭水化物に炭水化物といった感じでした。肉感がないため、物足りなさがある。オリーブオイルやチーズもかかっており、ハーブなどがかけられていて、独特な風味となっている。

    13時にウィーン出発、いよいよ帰国。離陸して2時間くらいでの食事は、オーストリア・チロル地方などの伝統的な詰め物パスタであるシュルツカンプフェンでした。
    中身はジャガイモで炭水化物に炭水化物といった感じでした。肉感がないため、物足りなさがある。オリーブオイルやチーズもかかっており、ハーブなどがかけられていて、独特な風味となっている。

  • さっきの食事から、さらに8時間後くらいに朝ごはん。もうすぐ成田に着きます。<br /><br />今回の旅を振り返ると、、<br />海外初心者で、英語もほぼできませんが、何とかなりました。ウィーンは観光客ウェルカムな感じなので、海外初心者でも何とかなります。<br />ただし、やはりスマホのGoogle翻訳、Googleマップ、ネット環境整えておくことは、必須。<br />電源切替プラグは、駅の自販機でも売っていたが、やはり事前に準備しておくことが重要。電池の不安が終始付き纏っていたので、反省点として今後にいかそう。<br />時間には縛られますが、美術館のチケットはネット予約の方が若干お得。<br />どこの空港も分かりにくいっていうのも感想。電子化が進むと自分でやらなきゃならないことも増えていますね。<br /><br />色々と勉強になりました。<br />

    さっきの食事から、さらに8時間後くらいに朝ごはん。もうすぐ成田に着きます。

    今回の旅を振り返ると、、
    海外初心者で、英語もほぼできませんが、何とかなりました。ウィーンは観光客ウェルカムな感じなので、海外初心者でも何とかなります。
    ただし、やはりスマホのGoogle翻訳、Googleマップ、ネット環境整えておくことは、必須。
    電源切替プラグは、駅の自販機でも売っていたが、やはり事前に準備しておくことが重要。電池の不安が終始付き纏っていたので、反省点として今後にいかそう。
    時間には縛られますが、美術館のチケットはネット予約の方が若干お得。
    どこの空港も分かりにくいっていうのも感想。電子化が進むと自分でやらなきゃならないことも増えていますね。

    色々と勉強になりました。

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