2026/07/18 - 2026/07/18
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あこがれのウィーン。
出発前、不安定な中東情勢の影響で、
フライトや日程、旅行代金アップ(泣)が
ありましたが、行けて良かった!
初日、前半
シェーンブルン宮殿や美術史美術館、
カフェKHMを堪能しました。
https://4travel.jp/travelogue/12076005
初日後半、
世界一美しい図書館、シュテファン大聖堂、
ベルヴェデーレ宮殿、カールス教会の
クラシックコンサートを楽しみました。
朝方は寒いくらいの気温。18度くらい?
日中は最高でも28度くらいと、
とても過ごしやすい気温でした。
晴れたり曇ったりで、天気も良く
気持ち良く観光できました。
お時間許せば、是非ともご覧くださいませ( 〃▽〃)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
美術史美術館からてくてく歩いて15分くらい?
アルベルティーナ広場にある「アルブレヒトの泉」。
19世紀に造られた歴史ある噴水で、
中央にはドナウ川などを擬人化した
大きな彫刻が飾られています。 -
イチオシ
馬車がたくさん走っていて、
珍しい、大興奮! -
ホーフブルク宮殿内にあるヨーゼフ広場と、
中央に立つ皇帝ヨーゼフ2世の騎馬像です。 -
ウィーン中心部、
オーストリア国立図書館(プルンクザール)に
やって来ました。
入場料金@12ユーロ。オーストリア国立図書館 建造物
-
膨大な美しい書庫!
重厚な木製も書架も本当に素敵だなあ。
約20万冊の歴史的蔵書が並んでいます。 -
バロック建築の最高傑作の一つとされる壮麗な大広間で、
-
中央にはカール6世の像が置かれています。
すごいポーズが決まってる! -
カール6世は、
ハプスブルク家の神聖ローマ皇帝であり、
女帝マリア・テレジアの父親です。 -
美しい天井とカール6世。
「この図書館は朕の権威の象徴であーる。」 -
楕円ドームの天井いっぱいに描かれた
鮮やかなバロック様式のフレスコ画が
特徴的です。 -
バロック様式の壮麗な木製書架と金色の装飾、
そして上階へ続くバルコニー。
バルコニーが、どうしてあるのかな? -
せっかくなので、記念撮影。
ラテン系の美女が場を譲ってくださり、
娘のことを「彼女、とても綺麗ね!」って
褒めてくださって、嬉しかった(//∇//)
「貴女も、とっても綺麗よ、ありがとう!」
と、お礼を言いました。 -
オーストリア国立図書館を出て、
旧市街をぶらぶら探索…
ミヒャエル教会の尖塔が美しい! -
白馬の馬車が、
-
たくさん走っていて、素敵。
ついつい写真撮っちゃいます。 -
本当に優雅で端正な街、
-
可愛らしいショーウィンドウを
眺めます。 -
ノイアー・マルクト広場に位置する
バロック様式の彫刻作品、ドンナーの泉です。 -
スワロフスキー本店。
-
スーパーマーケット
「Billa Corso im Herrnhuterhaus」。
こちらで、お菓子や水を買いました。
ちょっと高級なスーパーみたい。 -
あちらに見えるは、、
-
ウィーンの歴史地区の中心部にそびえ立つ
シュテファン大聖堂です。シュテファン大聖堂 寺院・教会
-
側面から。
オーストリア最高峰のゴシック建築の傑作。 -
イチオシ
12世紀(1137年)にロマネスク様式として始まり、
のちにゴシック様式へ改修されたそうです。
モーツァルトの結婚式や
葬儀が行われた場所としても有名。 -
精巧な装飾が施された
ゴシック様式の石造りの説教壇。 -
ゴシック様式の天井を支える大きな柱や、
バロック様式の祭壇、美しい装飾が特徴的です。 -
装飾豊かな祭壇や聖画が。
-
内部の大きな窓とステンドグラスです。
-
尖頭アーチの天井リブ・ヴォールトや、
美しい装飾が施された大きなステンドグラス、
パイプオルガンなどもありました。 -
厳かな雰囲気。
2ユーロ寄付させていただき、
ローソクを灯して、
こちらまで導いてくださったことに
感謝を伝えました。 -
マンナー本店。
シュテファン大聖堂のすぐ近くなんですね! -
旧市街からトラムに乗ってやって来ました、
ベルヴェデーレ宮殿です。
ハプスブルク家に仕えた
プリンツ・オイゲン公の夏の離宮。
ベルヴェデーレとはイタリア語で
「美しい眺め」を意味します。
2人で8450円。15:45からKlookで予約しました。ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
-
予約時間まで、外で待つのは辛いので、
中のカフェで一休みすることに。
ほぼ満席でしたが、運良く座れました。 -
オーストリア皇帝
フランツ・ヨーゼフ1世の肖像画。 -
さすがにビールは止めておいて、
コーラで(^_^)/□☆□\(^_^) -
けっこう混んでいて、予約していたのに
わりと並びました、やっと入場!
ゲロルト・トゥシュによる作品、The three Gorgones。
鮮やかな赤色の陶器のような質感の台座と壺に、
蛇が這うような独特のデザインが特徴的。 -
クリムトコレクションがすごい。
1913年頃に制作した未完成の肖像画
『アマーリエ・ツッカーカンドルの肖像』 -
1918年にかけて描いた未完成の傑作『花嫁』。
2月にクリムトが
脳卒中とスペイン風邪の合併症により
急逝した際、彼のスタジオのイーゼルに
残されていた遺作です。 -
1906年に描いた『フリッツァ・リードラーの肖像』
-
クリムトの代表作『接吻』(Der Kuss)。
金色の装飾衣に包まれて抱き合う男女の姿です。
男性と女性が溶け合うような、耽美。
若い頃、この作品を見て衝撃を受けました。 -
金箔を多用した
彼の「黄金時代」を象徴する最高傑作。
さすがにこの絵画の前は人だかり。
順番待って、頑張って撮影しました(*^^*)
良い記念! -
1901年に制作した油彩画「ユディト 」。
敵の将軍ホロフェルネスを誘惑して
首を討ち取った女傑ユディト。
恍惚の表情… -
クリムトの未完の作品『白い服の女』。
未完作品が多いのですね。 -
ベルギーの象徴主義の画家・彫刻家フェルナン・クノフフが1896年に制作したニンフの半身像。
-
上:オーギュスト・ロダンによる
ヴィクトル・ユゴーの記念碑のための習作。
下:オーストリアの彫刻家テオドール・フリートルによる
大理石像、アモールとプシュケ。 -
ムンクによる作品「海辺の男性たち」。
-
オーストリアの画家ハンス・マカルトの代表作
『五感』の一部です。 -
クロード・モネが1902年に描いた
「モネの庭の小道、ジヴェルニー」
モネの自宅庭園の、
花々が咲き誇る小道と木漏れ日…
北川村のモネの庭マルモッタンで
出会った絵、本物に出会えて感激(´ω`*) -
宮殿を象徴する空間、大理石の間。
赤褐色の大理石や金装飾に彩られた
2層吹き抜けのホールには、華麗な天井フレスコ画。
なんて、美しいのでしょう。 -
気品あふれるクリスタル・シャンデリアが
美しく配されています。 -
宮殿の目の前には
左右対称の美しいバロック庭園が広がり、
その向こうにはウィーンの街並みや、 -
遠くの景色が一望できます。
-
イチオシ
さらに、上階に登ると、
幾何学模様に整えられた、
庭園のエレガントな植栽の模様が
見えて感激(* ゚∀゚) -
オーストリアの画家ヨハン・ナップが
1810年に制作した『金魚鉢のある静物』。
金魚鉢と泳ぐ金魚、その周りを彩る色鮮やかな花々、
果物。手前の白いウサギが可愛い! -
フランスの画家ジャック=ルイ・ダヴィッド
『サン=ベルナール峠を越えるボナパルト』
「アルプスを越えるナポレオン」としても有名です。
教科書で見たやつだー! -
エゴン・シーレの作品も多数ありました。
「家の壁(窓)」。
彼は16歳の時に当時の学年最年少で
名門ウィーン美術アカデミーに入学しました。
しかし、学校の保守的な教育方針に馴染めず、
3年ほどで中退しています。
巨匠クリムトに才能を見出されて
深く師事し、彼からパトロンやモデルを
紹介されるなど大きな影響と支援を受けました。 -
1910年に描いた
「エドゥアルド・コスマック」の肖像。
眼光鋭い! -
1915年の作品「死と乙女」です。
花柄の服を着た女性は恋人であった
ヴァリー・ノージルと言われています。
暗い色の服を着た死の擬人像が、
白い布と岩肌のような背景の上で
女性としがみつくように抱き合っている姿が、
鬼気迫る表現力で描かれています。 -
1917年に描いた油彩画『抱擁(恋人たち II)』です。
白いシーツの上に横たわり、
激しく抱き合う男女
(シーレと妻のエディットがモデルとされる)。 -
1918年に描いた代表作『家族(しゃがむ男女)』です。
シーレ最晩年の作品で、自身と妻、
そして生まれてくる子どもをモチーフに
描かれています。
1915年に結婚した妻のエーディトが
1918年に妊娠し、シーレは父親になる喜びと希望を
この絵に託しましたが、
同年秋に世界中で猛威を振るった
スペイン風邪がウィーンを襲い、
妊娠6ヶ月だった妻エーディトが10月28日に病死。
そのわずか3日後の10月31日、
シーレ自身も同じスペイン風邪で、死去。
享年28歳。
この絵に描かれた幸せな3人家族は、
決して実現することのなかった
「幻の未来」となってしまいました… -
ディナーは、SALM BRAU を予約しておきました。
ベルベデーレ宮殿の下宮近く出口からすぐです。ザルム ブラウ 地元の料理
-
オーストリアの人気のブリュワリー。
この後、続々席が埋まります。、 -
自家製ビールも醸造していますよ。
-
SALM WEIZEN を(読めん)を頼んでみた!
(^_^)/□☆□\(^_^)プハー、美味しい~ -
ウィンナーシュニッツェル!
すごく大きい~ -
ウィーン風ポテトサラダ。
一口大のじゃがいもに、
赤玉ねぎやチャイブがトッピングされています。
これが、シュニッツェルに付いてくるんです。
ボリュームたっぷり… -
燻製肉、ソーセージ、ローストポーク、
パン団子とビールザワークラウト。
これ、Google先生が翻訳してくれました。
これまたすごいボリュームです。
食べきれるかなあ、、、 -
パン団子、ゼンメルクヌーデル
(またはクネーデル)と呼ばれる伝統的な郷土料理。
硬くなったオーストリアの定番白パン
「カイザーゼンメル」を小さく刻み、
牛乳、卵、炒めた玉ねぎ、パセリなどを混ぜて丸め、
茹でて作られたものだって!
お肉のソースを絡めながら食べるんです。
皆さん、食べたことありますか?
私は、初めて食べた~。 -
ビールおかわりしましたが、
銘柄は分かりません(笑)
美味しかったです!
のんびり食べ過ぎで(呑みすぎて笑)
次なる場所まで、大慌てで向かいました。
徒歩15分くらいだったかなー -
バロック建築の傑作「カールス教会」で、
イタリアの作曲家ヴィヴァルディの傑作
「四季」のコンサートを鑑賞します。
GET YOUR GUIDE で予約済み、
2人で20,690円。
いちおう一番良い席カテゴリーです。
なんと、前から3番目!
超満員、人気のコンサートなんですね、
皆さん行かれてます、参考にさせていただきました。
heidi77さんの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11994412?lid=line_link
けいロードさんの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11986193?lid=line_link
電動自転車さん
https://4travel.jp/travelogue/12018269?lid=line_linkカールス教会 寺院・教会
-
高い天井や大理石の柱、美しい祭壇の装飾が特徴的です。
-
画家ヨハン・ミハエル・ロットマイヤーによって、
聖カルロ・ボッロメーオの生涯が描かれています。 -
中央上部には光を放つ三角形の神の目
(全能の目)とヘブライ文字の神の名
が配置されています。
チェンバロ奏者がチューニングしています。
アジアの方で、日本人っぽい雰囲気でした(が定かでない) -
雲と天使たちに囲まれながら
天へと昇っていく聖カルロ・ボロメオの
彫刻が表現されています。 -
緻密で美しい彫刻。
演目はヴィヴァルディの「四季」。
ん?なぜイタリアの音楽家? -
ヴィヴァルディは晩年にウィーンへ移住し、
この教会のすぐ隣に埋葬されました。
その縁もあり、
この場所で彼の名曲が絶えず演奏され続けて
いるんだそうです。 -
バイオリン、ビオラ、チェロ、などの弦楽器や
チェンバロ、さらに美しい女性歌手
(フィービー・ケイツ似)の独唱や、
リコーダーも加わり、素晴らしい
ヴィヴァルディの「四季」のコンサートでした。
コンマス(と呼ぶべき)奏者が、エネルギッシュで
特に凄かったです!ド素人でもわかる!
20:15から約1時間の予定でしたが、
アンコールに応えてくださり、21:40頃終了。
1時間20分ほどのコンサートとなりました。
この日は、なんと25,000歩も歩きましたー
すごいー、疲れた(笑)
付き合ってくれた娘に感謝です。
次回は、ミュンヘンに向かいます。
最後までお読みくださいまして、
ありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (1)
-
- けいロードさん 2026/10/06 05:20:06
- 充実のウィーン滞在
- コトラさん
おはようございます。
表紙の写真からもう素敵過ぎて~
図書館なんですね。
優雅と言うか圧巻と言うか…
中央にはカール6世の像があり、
図書館というよりは宮殿ですね。
そしてシュテファン大聖堂も素晴らしいです。
私が行った時は確か外周の改修工事中。
何度もこの前を通りながら、
中に入らなかったことを後悔しています。
ベルベデーレ宮殿内の作品の数々は
見応えありますね。
クリムトの接吻が観たくて行きましたが、
他にも印象に残る作品が多数ありました。
ウィーンに行ったら、
ウインナシュニッツェル食べたいですよね。
ひとり分をシェアで充分!
ローストポークも美味しそうです。
カールス教会のコンサートに
いらしたんですね。
私のHNとURLまで付けていただき
大変光栄です。ありがとうございます♪
こちらでのヴィヴァルディの「四季」は
ものすごくエネルギッシュで素晴らしく
引き込まれますね。
私も4トラで知ったコンサートです。
この日は25,000歩も歩きましたか…
お疲れ様でした。とても充実した
ウィーン滞在でしたね。
この行程を考えたコトラさん素晴らしいです。
次回はミュンヘンにいらっしゃるんですね。
行ったことがなく、行きたい場所のひとつ
なので楽しみです。
行きたいところばかりです(・_・;
素敵なウィーンをたくさん見せていただき
朝から幸せな気分で1日過ごせます。
ありがとうございました^_−☆
けい
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