2026/07/21 - 2026/07/22
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あこがれのウィーン。
出発前、不安定な中東情勢の影響で、
フライトや日程、旅行代金アップ(泣)が
ありましたが、行けて良かった!
初日、前半
シェーンブルン宮殿や美術史美術館、
カフェKHMを堪能しました。
https://4travel.jp/travelogue/12076005
初日後半、
世界一美しい図書館、シュテファン大聖堂、
ベルヴェデーレ宮殿、カールス教会の
クラシックコンサートを楽しみました。
https://4travel.jp/travelogue/12078189
ヨーロッパ列車、
レイルジェットEXPRESSで
ウィーンからミュンヘン。
ヨーロッパ.電車ルールの洗礼を受けつつ(泣)
美しいミュンヘンの街を散策しました。
ビールの聖地で(^_^)/□☆□\(^_^)
https://4travel.jp/travelogue/12080760
旅のハイライト、ノイシュバンシュタイン城へ。
アルプスの山間に佇む白鳥城に、いざ入城!
狂王ルードヴィッヒ2世が、現世から逃れ、
自らを幻想の世界に閉じ込めるための孤高の城。
さらに、美しいヴィース教会、リンダーホフ城、
酔狂で造られた
ヴィーナスの洞窟にも入れました。
お時間許せば、ぜひともご覧くださいませ(*^^*)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
おはようございます!
本日のバスツアーは、
ミュンヘン中央駅に7:20分集合。
ゲルマニアホテルの
朝食レストランオープンが7時、、どうしようか?
娘と作戦会議して、
大急ぎ(10分)でしっかり食べてから、
ホテルから駅へダッシュすることに=3=3ブティック ホテル ゲルマニア ホテル
-
ふー、集合時間に間に合った…
駅近のホテルで良かったわ。
というか、
私達より遅く来た人もいたし(  ̄▽ ̄)
確か、25人くらいの参加だったかと。
JTBマイバスで、ロマンチック街道へ
レッツゴー! -
1時間ほど走ると、
-
ヨーロッパの田舎らしい、
のどかな風景が広がります。 -
ロマンティック街道などの標識(茶色)が写った、
草原と丘陵地帯のワインディングロードです。 -
最初の訪問は、
-
かわいらしい外観のヴィース教会!
メルヘンチック~♪ヴィース教会 寺院・教会
-
ユネスコ世界遺産のヴィース巡礼教会。
外観はシンプルな白亜の造りですが、 -
ロココ様式の最高傑作と呼ばれる、内部。
精巧なスタッコ(化粧喰い)装飾が施されています。 -
壮麗な主祭壇です。
最上部には、子羊の彫像。
子羊はキリスト自身と言われています。 -
祭壇の宗教画。
-
祭壇下部には「鞭打たれるキリスト」
の木像が祀られており、
1738年にこの像が涙を流したとされる
「ヴィースの奇跡」として知られています。 -
大天井。
天から降ってきた宝石、とも称される、
ロココ様式の美しく緻密なフレスコ画。
ヨハンバプティスト作。
キリストの復活や最後の審判などが 描かれています... -
美しいパイプオルガン。
初代は1757年に製作されたものです。
(こちらは、2000年代製作)
どんな音色を奏でるのかしら。 -
ヴィース教会の隣には、牧場があります。
かわいいポニーがピョンピョン跳ねてた! -
敷地内には、民宿やお土産屋さんも
ありましたよ。 -
小さな礼拝堂があります。
1738年に起きた
「鞭打たれるキリスト」の像の涙の奇跡を
きっかけに巡礼が始まり、 -
大きな教会が建てられる前に
最初に礼拝が行われた、
巡礼の原点となった場所です。 -
しばらく走ると、見えてきました、
ノイシュバンシュタイン城。
なんだか幻想的… -
イチオシ
ホーエンシュバンガウにやって来ました。
こちらは、
ノイシュバンシュタイン城の麓に広がる
高原湖、アルプ湖。 -
水の色彩が、綺麗です。
周囲をアルプスの山々と深い森に囲まれており、水質が非常によく透明度が高いことで知られています。 -
ホーエンシュヴァンガウ城です。
元々は12世紀に建てられた
シュヴァンシュタイン城(白鳥の城の意味)でしたが、
一時廃墟となっていました。
1832年にバイエルン国王マクシミリアン2世が購入し、
ネオゴシック様式に改築されました。
ルードヴィッヒ2世が幼少期に過ごした場所です。 -
このバスで、マリエン橋まで昇ります。
徒歩だと、30分以上山登りです。バスだと数分。
めちゃ混みでしたが、運良く座れました! -
マリエン橋に到着。
混んでいましたが、まだ人数的には大丈夫でした。 -
イチオシ
夢に見た、ノイシュバンシュタイン城!
やっと巡り会えた(//∇//)
ルードヴィッヒ2世が、
ワーグナーのオペラや
中世の騎士伝説に憧れて建てられた
「白鳥の城」とも称されます。ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
-
マリエン橋から見られるこの壮麗な眺めに
大感激です!
ディズニーの「シンデレラ城」や
「眠れる森の美女の城」のモデルになった
ことでも有名です。 -
娘と一緒に来られて良かった。
橋には南京錠がたくさんかけられていました。 -
橋から下を見下ろすと、こんな感じ。
高所恐怖症の人は、厳しいですね! -
素朴な木の案内図、
位置を確認してから、入場時間までフリータイム。 -
アルプ湖とホーエンシュヴァンガウ城が
見下ろせる場所が、ありました。 -
イチオシ
美しいアルプス山脈に囲まれた、湖畔にある
ホーエンシュヴァンガウの街並みです。
蒼い湖、オレンジの屋根、白い壁。
おとぎの国みたい… -
こちらは、
フュッセン周辺の街並みです。
こっちもかわいい~♪ -
ノイシュバンシュタイン城も、
だんだん近付いて来ました。
どこから見ても麗しい~ -
いろんな角度から眺める…
-
この角度は、初めて見ました。
-
記念にパチリ(^^)/\(^^)
-
お昼は売店で、シュニッツェルバーガーを
買いました。7ユーロくらいだったかな?
ボリューム満点、熱々で美味しかったです。 -
いよいよ入城時間に近付いて来ました。
右下の階段は王様の入城口らしい。
こっちから入っちゃおうかな(笑) -
ノイシュバンシュタイン城は
2025年(去年!)にルートヴィヒ2世が手がけた
4つの城や宮殿をまとめた、
「バイエルン王ルートヴィヒ2世の宮殿群:ノイシュヴァンシュタイン、リンダーホーフ、シャッヘン、ヘレンキームゼー」という一つの連続性のある遺産として登録されました。
近年まで、なぜ世界遺産登録に至らなかった?
19世紀末に建てられた比較的新しい城であり、
中世の城のスタイルを模した「レプリカのようなもの」
とみなされ、歴史的価値が低く、
内部は、鉄骨構造、水洗トイレ、
セントラルヒーティングなど
当時の最新技術が使われており、
「伝統的な建築技術の証明」という
世界遺産の基準に当たらなかった
ということです( ゚A゚ )ヘーノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
-
城内への入口付近の
中庭にある時計やアーチのある建物。 -
マリエン橋が見えます!
高い谷にかけられているんですね
((( ;゚Д゚)))ブルブル -
やっと入城。ツアーのみんなでそろって
入場券のQRコードをかざして入ります。
時間ぴったりじゃないと、入れません。
入ると日本語音声ガイドを貸してくれます。 -
将軍の制服と戴冠式のマントを身につけた
バイエルン王ルートヴィヒ2世。
その特異な生涯から「狂王」や
「メルヘン王」として知られています。
18歳で即位した当時は、
長身かつ端正な顔立ちで
国民から絶大な人気を誇りましたが、
晩年は、肥って醜悪な姿だったと伝えられて
います。
エリザベート(シシィ)に思いを寄せていたため、
バイエルン公女ゾフィー(シシィ妹)との婚約を
わずか10ヶ月で解消。
しかし、シシィはオーストリア皇帝
フランツヨーゼフと結婚してしまいましたね。
恋に破れて、政治にも興味がなく、、 -
現実の政治から逃避するように、
中世への憧れを詰め込んだ壮麗な城を
次々と建設しました。内部は撮影禁止。
AIにイメージイラスト描いてもらいました!
歌人の間(上)
ルートヴィヒ2世が敬愛した作曲家ワーグナーのオペラ
から着想を得て作られた、
中世の歌合戦の場を模した壮麗な大広間です。
王冠の形シャンデリアが、すごかった!
王の寝室(下)
後期ゴシック様式の木彫り細工や
青い絹の装飾品で彩られており、
壁画にはオペラ『トリスタンとイゾルデ』
の場面などが描かれています。
ベッドの天蓋の彫刻が、重厚で見ごたえありました。 -
左は未完成の玉座。
半円ドーム部分に玉座が設置される予定でしたが、
国王の急逝により、
実際には玉座は置かれないまま現在に至っています。
天井から下げられた重さ約900kgの
巨大な純金メッキのシャンデリアがすごい!
螺旋階段で、5階までグルグル昇ります。
結構キツかったです(--;)
右は5階(最上階)。
天井の星空は宇宙を、
床面の美しいモザイク画は動植物などの
大地を表現しています。 -
4階にある、人工の鍾乳洞です。
ワーグナーのオペラ『タンホイザー』に登場する
「ヴィーナスの洞窟」の世界を再現するべく、
鉄の枠組みに粗麻や石膏を使ってリアルに表現。
当時(19世紀)の最先端技術だった
色鮮やかな電気の照明や、
人工の滝が流れる仕掛けが備わっていたそう。
よくもこんなの作ったもんだ。
酔狂にも程がある… -
城のバルコニーからは、
フュッセンの街と、 -
ホーエンシュヴァンガウの街が見下ろせる。
国民の税金を浪費して建てた城から
どんな気持ちで、景色を眺めていたんでしょうね、
王様は。
まあ、でも今は世界中から観光客が集まる
ドル箱観光地になっているから、、
回収出来ていますよね、きっと(*゚ー^) -
厨房にある
シェフの小部屋(調理長室)です。
内部撮影できる、貴重な場所です。 -
こちらは、厨房。とても綺麗です。
城が未完成のまま、王様が謎の死を遂げたので
ほとんど使われていない… -
ネオ・ロマネスク様式の陶器製ストーブです。
王の命により作られましたが、1度も使われていないそう。 -
1886年6月13日、精神病を理由に廃位され
幽閉された翌日に、精神科医と共に
シュタルンベルク湖で水死体となって発見された
ルードヴィッヒ2世(去年42歳)。
自殺説、心中説、他殺説があるようですが、
真相は闇の中です。
いろいろ調べて、複雑な気持ちになりましたが、
素晴らしいお城に来られて良かった!
ちなみに城内には、カフェやお土産屋さんも
ありましたよ(*^^*) -
アルプスの高原、清々しい景色を
見ながら、次の目的地へ。 -
アルプスの少女ハイジが
住んでいそうな村だなあ、と
勝手に妄想( *´艸`)タノシイ -
オーバーアマガウという街に
入って来ました。
賑わっていますね!オーバーアマガウ (フレスコ壁画の村) 散歩・街歩き
-
外壁にキリストの受難や聖書のエピソードや、
-
グリム童話などがフレスコ画で美しく描かれています。
-
すごく生き生きと描かれていますね!
-
こちらは、宗教画ですね。
下は、ブティックみたい。 -
赤ずきんちゃんとオオカミ!
-
おばあちゃんと、赤ずきんちゃんだわ、
-
ブレーメンの音楽隊。
面白い~車窓からでも、良く見えましたよ。 -
車窓の景色が、ずーっと素晴らしくて
飽きることなく、眺めていました。 -
最後の訪問はリンダーホフ城です、
ちょうど噴水が見えました、ラッキー! -
ルートヴィヒ2世が手がけた3つの城(ノイシュヴァンシュタイン城、ヘレンキームゼー城、リンダーホーフ城)の中で、唯一生前に完成を見た宮殿として知られています。
-
ヴェルサイユ宮殿にインスピレーションを得た、
ロココ・新ロココ様式の優美な外観と、
黄金の装飾に彩られた豪華な内装が素晴らしい。
中は撮影禁止ですが、絢爛豪華な部屋の数々。
地下キッチンから、王の居室に
エレベーター方式で昇降するテーブルに驚き!
人と会うのを嫌った王のための、特注品。
それで食事を運んでいたのね。
筋金入りの引きこもり王ですね(  ̄▽ ̄) -
お庭が大変美しく整えられていて、
感激! -
これほど綺麗に保つのは、大変な労力
ですよね。 -
優美な天使の前でパチリ。
-
こんな凝った陶器も飾られています。
-
イチオシ
お庭だけでも、見る価値がありますね。
アルプスの山々を背負っているのも、素敵。 -
最後に、地味にキツイ坂道を10分ほど
登り、やって来ました「ヴィーナスの洞窟」。
夏季限定公開だそうです。 -
人工の鍾乳洞の中を進み、
赤い照明の先には、、 -
洞窟の中に池がある!
ワーグナーのオペラ『タンホイザー』
第1幕の世界を再現するため、
1876~1877年にかけて造らせたそう。 -
色が変わる照明などが設置され、
王が幻想に浸った場所として知られています。
ノイシュバンシュタイン城内にもあ
りましたね、洞窟。
酔狂にも程がある(2回目) -
滝が流れてきました!
タンホイザーの音楽も流れています、、、 -
貝殻の形をした小舟や、虹が出てきたり、、
湖面の舞台に描かれたヴィーナスの絵画があります。
なんと、波が寄せる演出までありました。
これを1800年代に作るなんて、、驚きですよ!
ちなみに、ガイドさんが、洞窟の解説が終わったあと
「少しだけ撮影して良いですよ」というタイミングで
撮りました。それ以外は撮影禁止のようです。 -
お城巡りの後は、やっぱりビールで
(^_^)/□☆□\(^_^)
たくさん歩いたから、特に美味しかったです!
リンダーホフ城の敷地内にビアレストランが
あるんですよ。 -
アルプスの山々を見ながらミュンヘンへ。
帰りは皆さん夢の中zzz...
@25,000円くらいのツアーでしたが、
盛りだくさんの内容で、満足しました。
体力がないと、ちょっとキツいツアーかも? -
7時くらいに到着。駅からホテルはすぐだから、
助かったー。
夕食は近所のスーパーでパスタ、サラダ、ビール
おにぎり買って、持参したお味噌汁で済ませました。
疲れていたのか、写真なし(笑)
ぐっすりお休みなさいzzz... -
おはようございます!今日は帰国日。
ミュンヘン中央駅近くのバス停から
ミュンヘン空港までは、リムジンバス券を
買っておきました。@13ユーロです。
6時15分のバスに乗りました。20分おきにあります。 -
ミュンヘン、とても綺麗な街。
もう1泊くらいしたかったなあ。 -
ヴィッテルスバッハの泉。
名残惜しいくらいのほうが、良いのかな。 -
50分弱で、ターミナル2に到着。
近代的な空港。フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
ラウンジで、ゆっくり朝ごはんを食べよう!
空いていて良かったです。 -
コールドミールが中心ですが、
こんなんで充分です。 -
パンや飲み物。ビールもある~♪
-
2人のチョイスがそっくり。
親子だねえ(笑) -
(^_^)/□☆□\(^_^)何回やったか、
数えきれんわ…
9:25ミュンヘン発KLM1850便でTAKE OFF!
爆睡して、あっという間に、、 -
アムステルダムに11:00に到着。
ミッフィーちゃんがたくさんいる空港ですね。
ちょこっとお土産買って、、スキポール空港 (AMS) 空港
-
ラウンジに行こうと思ったら、満席で入れず(泣)
代わりのクーポンもらって、
シャンパンバー、BUBBLESへ。 -
モエシャンドンで、^_^)/▼☆▼\(^_^)
ビールばっかりだったから、シャンパン良いね! -
アムステルダム13:55発のKL861便。
Delayはなかったと思います(記憶があやふや) -
機内食も、特に不満なく、
美味しくいただきましたよ。
映画、何本見たか分からないくらい見ました(笑) -
お土産一部紹介~♪
マグネット集めているので、たくさん買いました。
モーツァルトチョコやマンナーも良いですが、
スーパーのブイヨンとかヴィーガンTOFUとか
お手頃価格で手に入るのは、嬉しかったです。
空港のスナックは高いなあ(涙) -
久しぶりのヨーロッパ。
あこがれのシェーンブルン宮殿や、
クリムトの絵画、ノイシュバンシュタイン城
を見ることが出来て感動しました。
思いきって、行ってきて良かった!
また、娘とあちこち歩き回り、ビールで
乾杯も、楽しかったです。
ヨーロッパの列車では、日本では
あり得ない経験をして、勉強になりました、、。
ヨーロッパは猛暑に見舞われた夏でしたが、
ウィーン、ミュンヘン、ロマンチック街道周辺は
比較的涼しくて快適な気温だったのも
幸いして、散策が楽でした。
長い旅行記に最後までお付き合い
くださいまして、ありがとうございました。
皆さん、どうか
寒暖差にお気をつけて、お過ごしください。
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旅行記グループ
ヨーロッパ旅
この旅行記へのコメント (22)
-
- パディントンさん 2026/11/02 21:05:05
- ☆彡美しい~(*´∀`*)
- コトラさん、こんばんは!
ご無沙汰しています。素敵な中欧旅、お嬢さまとご一緒で楽しい旅となりましたね!
私もずーっと前に、当時中学生だったか、高校生だったかの次女と行き、とても楽しかった思い出が…(*^▽^*)
ノイシュバンシュタイン城へは電車で行き、お城の麓のB&Bに泊まりました。
夜に白いお城を見るのは幻想的でした。
確か3月?だったのでアルプ湖は凍って雪が積もっていてとてもきれいでした。
アルプ湖の横に博物館?があり、ルードヴィヒ2世の毛皮のマントが展示してあり、あまりにも大きくてびっくりしました。亡くなる前はものすごく太っていたのですね…。
駅からはバスを乗り継ぎ、オーバーアマガウに行ったのですが、当時情報も少なく、数軒しか壁の絵も探せなかったのが残念でした。
なのでこの度コトラさんに色々と見せて頂き、感激しています(*^O^*)
ご近所の方に聞いてもさぁ~?という反応でした。リンダーホフ城も電車の関係で行けませんでしたし、
交通の便が悪いところはやはりツァーで効率良く巡るのが一番ですね!
それにしてもヴィース教会でのお嬢様、お美しいです!!
楽しい母娘旅になりましたね。
まだまだどこかへご一緒できますね!
パディントン
- フォートラベルユーザーさん からの返信 2026/11/02 22:54:48
- Re: ☆彡美しい~(*´∀`*)
- こんばんは!パディントンさん!
こちらこそ、
ご無沙汰しております(*^^*)
はい、娘は初めてのヨーロッパという
ことで、嬉々としてお供してくれました。
そうでしたか、パディントンさんも
次女様と、ノイシュバンシュタイン城へ。
しかも、麓のB&Bにお泊まりに
なられたのですね、
あの周辺には、かわいらしいお宿が
あって、泊まるのも素敵だなあ、と
思っていたんですよ。
3月、雪景色の中、浮かび上がる
お城は、どれほど美しいことでしょう、、
アルプ湖も、凍っていて、
しん、とした景色も綺麗でしょうね。
ルードヴィッヒ2世の毛皮のマント
ご覧になったのですね!
長い引きこもり生活で、
かなり太ってしまったようですね。
背も高かったから、どれほどの巨体
であったかと( ; ゚Д゚)
博物館、面白そうです。
バスを乗り継いでオーバーアマガウまで!
私はこの街の存在を知らなかったので、
フレスコ画がすごくて、びっくりしました。
バスの運転手さんとガイドさんの
導かれるまま、車窓から見学。
なかなか有名な壁画を探すの
難しいのでしょうね、、
リンダーホフ城は、森の中を入って
行くので、アクセス悪いですよね。
小さな、可憐なお城でした。
お庭が端正で、感動しました。
ツアーは、やはり効率的でした(*^^*)
高いけど(泣)
ヴィース教会、あまりにも美しく
娘が「写真撮って~」
あらー、お褒めいただき光栄です。
嬉しいです~♪
付き合ってくれるうちは、
また、一緒に珍道中したいと思いまーす(笑)
上高地の帝国ホテルと五千尺ホテル、
とても素敵でした(*´∀`*)
いつか、泊まりたいなあーと夢見ています。
ありがとうございました!
コトラ
-
- yokoさん 2026/11/02 11:28:50
- 内容充実のバスツアー♪
- コトラさん こんにちは~
バスツアーを利用して、色々と行かれたんですね。昔に比べるとツアー代金が高くなった印象ですが、とっても盛りだくさんで内容の濃いツアーでしたね。
私はヴィース教会には行っていないので、美しい内部を見せてもらえて良かったです。祭壇の宗教画も素晴らしいですね。
続いて行かれたノイシュバンシュタイン城、私が行った時は一部修復中でしたが、今は覆いもなく美しい姿が見られて良かったですね。青空と緑に白鳥城がとても映えて、素晴らしいお写真です(^^♪
フュッセン周辺の街並みも、緑の中にオレンジの屋根が映えて美しいです。ここでランチタイム、シュニッツェルバーガーは大きくて迫力満点、とても美味しそうです。
ノイシュバンシュタイン城は、見る角度によって印象がずいぶん違いますよね。せっかく入場しても、写真が撮れないと忘れてしまう(特に私は)ので残念ですよね。昔は禁止だったけど最近は解禁になった所が多いのに、こちらは今も禁止なんですね。王様の謎の死、ちょっと気になりますが。。そのお陰でせっかく造っても使われていない部屋もあったなんて、もったいない気もします。
ヨーロッパに行くと、緑の草原など車窓からの景色も美しくて目が離せませんよね。オーバーアマウガムの街は行ってみたかったんです。フレスコ壁画が素晴らしいですよね。これ全部車窓から見えたんですか?これだけ見られたら、下車しなくても十分満足ですね!
お嬢さんとの母娘旅、食の好み(もちろんビールも)合っていて、大満足の旅になりましたね(^^♪
yoko
- フォートラベルユーザーさん からの返信 2026/11/02 21:23:20
- Re: 内容充実のバスツアー♪
- こんばんは!yokoさん!
はい、バスツアー代、
高いなあ、と思いつつ、個人で
回るのは、不可能だと思い、
JTBマイバスで、まわりましたよ。
内容は充実してて、良かったです、
ヴィース教会、素朴な外観ですが、
内装が絢爛豪華。
白と金彩で、ラブリーなロココ調が
女子好きする雰囲気でした。
ノイシュバンシュタイン城、
yokoさんも、もちろん来城すみですよね♡
長らく修復工事をしていたようですが、
終わっていたタイミングでした。
外観が何と言ってもドラマチック、
メルヘンチックですよね。
お天気にも恵まれました、
写真をお褒めいただき光栄です(*^^*)
展望台からの眺めが、
あまりにも美しくて、何枚も写真撮りました。
フュッセンやホーエンシュバンガウ城、
アルプ湖を見下ろす景色は格別でした。
シュニッツェルバーガー、
一生懸命食べきりました(笑)美味でしたよ。
はい、どこから見ても美しいお城ですが、
内部の写真撮影は禁止。
リンダーホフ城やシャッヘン城など、
ルードヴィッヒ2世が関わった城は
何故か、どれも撮影禁止です。
シェーンブルン宮殿みたいに、
撮影許可が出ると良いのになー!
撮影許可すると、今以上に
観光客が押しかけてしまうから?
謎ですー。
あんなに個人の趣味全開で、
作ったのに、半年もいなかったなんて
皮肉ですが、存在自体がドラマチックです。
オーバーアマガウ、ご存知なんですね。
さすがです!私は知りませんでした(恥)
グリム童話の世界に迷い混んだみたいです。
車窓からでも、楽しめました。
バスの運転手さんが、ゆっくりと
走行してくれて、ガイドさんが、
あれが○○○の絵ですよ!とか
教えてくれて、嬉しかったです(^_^)
車窓からの眺めが、あまりにも美しく
飽きることなく、南ドイツの村、
草原やアルプスの山々を見ていました。
はい、ビールや食の好みはバッチリ
の母娘ですが、気が合わないことも
たくさんあります。でも、この旅は、
頑張って付き合ってくれました。
おかげで、充実した旅になりました。
長い旅行記に最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!
コトラ
-
- akikoさん 2026/11/01 19:39:46
- 美しいノイシュバンシュタイン城にうっとり.:*☆*:.
- コトラさん、こんばんは~
この日はノイシュバンシュタイン城へ行かれたのですね!ノイシュバンシュタイン城へは私も行ったことがあるので、当時のことを思い出しながらとても懐かしく拝見しました!(その頃はまだ4トラを始めていなくて、アルバムに思い出の写真が残っているだけなのですが…)
特にマリエン橋から撮影された写真は、澄み渡る青空にノイシュバンシュタイン城が美しく映えて、とっても綺麗ですね♪ きっと現地では感動MAXだったことでしょう!ほんと、まるで宣材写真のような素晴らしい1枚です.:☆:. それから、アルプ湖とホーエンシュヴァンガウ城が見下ろせる場所で撮られた写真も大好きです!
城内は撮影禁止でしたよね。私の記憶では「すごく豪華だったなぁ」ということくらいしか残っていなかったのですが、コトラさんの説明のおかげで、国王の急逝によって玉座の間には肝心の玉座が置かれていなかったことや、見学中に突然人工の鍾乳洞が現れて驚いたのを思い出しました。それにしても、せっかくこんな豪華なお城を作ったのに、滞在したのはわずかだったとか(>_<)
リンダーホーフ城はヴェルサイユ宮殿にインスピレーションを得たお城だそうで、美しい白鳥の城・ノイシュバンシュタイン城とは雰囲気が全く違いますね。それにしても、お庭の美しいこと!コトラさんのおっしゃるように、お庭だけでも見に行く価値が十分にありそうです。 「ヴィーナスの洞窟」についても大変興味深く拝見しました。バイエルン王ルートヴィヒ2世が愛したワーグナーのオペラ『タンホイザー』に登場する洞窟を再現した場所なんですってね!ワーグナーが彼の精神的恋人であったとは聞いたことがありましたが、ここまで情熱を注いで再現していたとは知りませんでした。
オーバーアマガウの街もとっても素敵♪ フレスコ壁画の村なんですね!スイスでもよく見かけましたが、外壁に美しいフレスコ画が描かれた街並みって本当に魅力的ですよね~~ 大好きです(((o(゚▽゚)o)))
ウィーンから始まった母娘旅、①~④を拝見し、夫婦旅とはまたひと味違って、母娘旅ならではの楽しさがたっぷり伝わってきました。また機会を見つけて、ぜひお二人で素敵な旅を楽しんでくださいね(^_-)-☆
akiko
- フォートラベルユーザーさん からの返信 2026/11/02 07:52:08
- Re: 美しいノイシュバンシュタイン城にうっとり.:*☆*:.
- おはようございます!akikoさん!
akikoさん、
やはりノイシュバンシュタイン城は
行かれてらっしゃいますよね。
うーん、旅行記を拝見したかった(涙)
でも、アルバムに美しい写真が
残っているのですね(見たい見たい)
おかげ様で、晴天下に
くっきりはっきり見られました。
はい、テンションMAXです↑↑↑
宣材写真だなんて、恐縮です。
はい、アルプ湖とホーエンシュバンガウ城
の写真も、お気に入りです。
素晴らしい景色でした。
城内撮影禁止は、残念ですよね。
とても特異な内部で、、
なんというか住むには落ち着かない?(笑)
プラネタリウムみたいな空間や
金ぴか王冠のシャンデリア、
人工鍾乳洞には、ただただ驚き!
思い出していただいて良かったー、
はい、半年くらいしか滞在出来なかった
ようですね。未完の城。
直ぐに観光地化したのは、やはり
ドイツ人の合理性を重んじる気質?( *´艸)
リンダーホフ城も、華麗な城でした。
こんなに綺麗に整備されているお庭
めったにお目にかかれません。
一部しか行けませんでしたが、
本当に広いのですよ!
ヴィーナスの洞窟も、すごいですよね、
タンホイザーの世界に浸るべく
すごい仕掛けのある、舞台です。
あれを1800年代作るとは、、驚き!
帰国後YouTubeでタンホイザーを
少し見ました(笑)
オーバーアマガウ、私は初めて知りました。
フレスコ画がたくさん描かれていて、
本当にグリム童話の世界に
迷い混んだみたいです(*^^*)
akikoさんも、大好きなんですね、同意!
私もスイスのルツェルンという街で、
あのようなフレスコ画を見たことがあり
懐かしく思い出しました。
長い旅行記に
最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました!
また、機会があったら、娘と一緒に
珍道中したいと思います。
ありがとうございました!
コトラ
-
- heidi77さん 2026/11/01 16:57:50
- 白鳥城♪
- コトラさん、こんばんは~
車窓からのロマンティック街道の森や家も素敵ですネ!
初めて知ったヴィース教会はシンプルな外観からは想像がつかないくらいに、祭壇も天井画も細やかでなんて優美なのでしょう♪
そしていよいよノイシュバンシュタイン城が!
内緒の話ですが私は何度聞いても一回で名この前が言えないんです(笑)
バスの中から遠目でもその存在感が凄いですね。
もちろん橋の上からの白鳥城はまさにポスター等で昔から見てたあのお姿そのもの。
物語に出てくる架空のお城じゃなくて本当にあの美しいお城が実在するのが不思議に感じるくらいです。
湖畔の街とフュッセン周辺の街並みも御伽噺に出てくるみたいに可愛い♪
ドイツのことはあまり知らなくて、近年まで世界遺産になっていなかったのですか。
シシィに好意を寄せていたお話も初めて。
リンダーホフ城の庭園は紋章のような花壇と彫刻と背景のアルプスの山とのコラボレーションは見事としかいいようがないです。
ドイツの素晴らしいお城と景色を楽しませていただきました(^.^)
heidi77
- フォートラベルユーザーさん からの返信 2026/11/01 21:14:57
- Re: 白鳥城♪
- こんばんは!heidi77さん!
行ってきました、ロマンチック街道!
ヴィース教会は、
日本ではあんまり有名ではないですよね。
現地では、涙を流したキリスト像の奇跡
のエピソードがあり、
有名な巡礼地なんです。
そう、素朴な外観と内部の華やかの
ギャップが萌えます(笑)
素敵なかわいらしい教会です(*^^*)
ノイシュバンシュタイン城、
確かに舌かみそうな、名前ですよね。
遠目から見ると幻想的なんです。
マリエン橋からの姿が、本当に素晴らしい!
現実感ないくらいです。
ルードヴィッヒ2世が中世ヨーロッパの
騎士道やオペラに傾倒し、作り上げた
孤高の城です。
フュッセンの街もかわいらしいですよね!
リンダーホフ城は、小さいお城ですが、
とても可憐なお城です。
内部も、とても華やかでした。
ベルサイユ宮殿に
あこがれて、作ったそうです。
お庭、綺麗ですよね、アルプス山脈を
背景と王家の紋章の花壇の
コラボレーションに感動しました!
ところで、、話変わりますが、
最近、旅行記にコメントをいただいても
メールで通知が来なくなりました。
どうしてなのか、わかりません…
実は、heidi77さんの美しい白馬八方の
旅行記に、コメントさせて
いただきました。
メールで通知が来ないと、
気付きませんよね、、
私が気付かずに、失礼していたら、
申し訳ありません、、
長い旅行記に
最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました!
コトラ
-
- けいロードさん 2026/11/01 05:55:41
- ノイシュバンシュタイン城
- コトラさん
おはようございます
今私が一番行きたいお城それが
ノイシュバンシュタイン城です。
表紙のの写真から素敵すぎてワクワクです。
でも詳しいことは何も知りません。
ご説明いただき、背景にはこのような
お話があったとは…
木々の中にすくっと建っているお城から
お姫様が出てきそうです(๑・̑◡・̑๑)ウフフ
ロマンチック街道は新婚旅行のときに
行きたくて候補一つでしたが、
結局別のところになりいまだ未踏の地。
アルプスのを背景に素晴らしい景色の連続。
わあ、拝見しただけでも夢のような世界が
広がりますね。
JTBのマイバスツアーなら間違いないですね。
いらっしゃる前は、日程が変更になったり、
費用負担が増えたりいろいろあったと
思います。
でも思い切ってお嬢様とお出かけになって、
素晴らしい景色数々でお出かけ前のことは
帳消しになっちゃいますね。
私も行ってみたい、しかし体力が…( ; ; )
たくさんの素晴らしい景色を見せていただき
ありがとうございました♪
しばらく夢の世界に浸っています(笑)
けい
- フォートラベルユーザーさん からの返信 2026/11/01 20:58:59
- Re: ノイシュバンシュタイン城
- こんばんは!けいさん!
なんと、、
今一番行きたいお城が
ノイシュバンシュタイン城でしたか、
光栄です…(←どの立場で?)
なんて、ロマンチックな外観でしょうね。
岩山にポツンと佇んでいる風景も、
素敵なんです。
超美男子だった、ルードヴィッヒ2世。
絶世の美女エリザベート(シシィ)が、
結ばれて、この城に住んだなら、、
リアル王子&姫君って感じですよね♡
そうでしたか、新婚旅行の
候補地だったのですね!
今からでも、もちろん!充分行けます。
城まで、登りはバスor馬車。
下りは馬車で行けますし、
螺旋階段も
けいさんなら、登れますよ。
本物のアルプス山脈…
久しぶりに見て、大感激しました!
いつまでも牧歌的な集落の景色を
飽くことなく車窓から見ていました、、、
はい、旅行代金アップや日程の
短縮はありましたが、
やはり、行って良かったです!
娘も、頑張って付き合ってくれました。
毎日ウォーキング頑張っていらっしゃる
けいさんなら、きっと私より
体力ありに違いないです。
けいさんのヨーロッパ旅も
楽しみにしています。
ありがとうございました!
コトラ
-
- Decoさん 2026/10/31 21:17:09
- 体力がないとキツそうですが
- マダム、こんばんは。
あこがれの白鳥城ですが、それ以外にも見どころばかりで、見ていて頭が飽和状態になりそう(^^;) マダムも書かれていますが、体力がないとキツいツアーでしたね。
白鳥城、カバー写真からして、見ているだけでもテンションが上がりました。実際に行かれて、あの写真を撮影されたときは、マダムもいかほどのテンションの高さだったことか…。どこまでも青い空の背景に、鮮やかな緑をまとった端正なお城。ディズニーの白雪姫や眠れる森の美女の舞台のモデル。それだけではなく、聖闘士星矢のハーデス城のモデルでもあるようです(←場違いなことを書いてスイマセン)。
19世紀に築城されたというのは意外でした。あの雰囲気なら、中世だと思いますよね…。でも、その美しい城のを建てたルードヴィッヒ2世のことを考えると、その内幕は複雑ですね。城の中に鍾乳洞を作ったり、また別のお城の敷地内にも鍾乳洞を作ったり。かなりの凝り性で、頑固な人だったのでしょうか。三つもお城を作って、国民は大変だったことと思いますが、彼のおかげで数々の美しいお城を見られるのですよね。
今回の旅は、旅行代金がかなり上がったり、日程が短くなったりということでしたが、それ以上に母娘で素晴らしい旅ができて、経験をされて、それはお金には換算できない思い出になったことと思います。
Deco
- フォートラベルユーザーさん からの返信 2026/10/31 22:36:13
- Re: 体力がないとキツそうですが
- こんばんは!Decoさん!
はい、見どころ満載!
ノイシュバンシュタイン城は
岩山に建てられているので、
登り下りで、
かなり体力奪われます。
私達は、行きはバスで近くまで
行きましたが、さらに坂道。
帰りの下山も、割と大変、
膝にきました。
内部は、螺旋階段が5階まで続いていて、
けっこうキツイ…しかし、
行く価値ありますよ!
マリエン橋からの姿が、本当に素晴らしい。
テンションアップです(*^^*)
何枚も写真撮りましたよ、
なに?聖闘士星矢のハーデス城の
モデルでもあるんですね?知らなかったー
はい、19世紀末なんで、わりと
最近に建てられたので、
歴史的建造物とは、ちょっと
言いがたい…
ルードヴィッヒ2世の趣味全開で、
中世ヨーロッパ騎士道に
あこがれ、タンホイザーの世界に
浸るべく、あのようなお城を
建てました。
おっしゃる通り、
頑固で凝り性、わがままだったんでしょうね。
人工鍾乳洞には、驚きます、
山をダイナマイトで破壊し、
洞窟を作らせたのも、すごいです。
美しい城の影に、民衆から搾り取った
血税や労働力あり、ですが。
はい、旅行代金アップや
日程短縮はありましたが、
なにものにも変えがたい、
プライスレスな経験ができました。
長い旅行記に最後まで
お付き合いくださいまして、
ありがとうございました!
コトラ
-
- HAPPINさん 2026/10/31 19:59:21
- ヴィース協会
- コトラさん、こんばんは(^.^)
いよいよノイシュヴァンシュタイン上ですねえ♪
その前にヴィース教会。ノイシュヴァンシュタイン城からも近いので、一緒に訪れるツアー多いようですね
あの荘厳な雰囲気が好きです。
一度は雪の日で、しんしんとした中で訪れている方々の敬虔さが際立って感じられました。
かわいいお土産屋さん、なんとなく覚えています♪
マリエン橋からノイシュバンシュタイン城。お天気にも恵まれてまさに!ですねえ、素晴らしい♪
内部撮影禁止なのが残念なんですよねえ
美しい光景を瞼に焼き付けたはずですが、十数年経つとやたらと上り下りしたことばかり覚えています 笑
オーバーアマガウのフレスコ壁画。これまた素敵ですねえ
オーストリアとドイツの旅行記
行ったことのない場所、行ったことのある場所、ともに行った気になって存分に楽しませてもらいました
ありがとうございました
はっぴん
- フォートラベルユーザーさん からの返信 2026/10/31 21:38:28
- Re: ヴィース協会
- こんばんは!Happinさん!
はい、いよいよ旅のハイライト
ノイシュバンシュタイン城です。
ヴィース教会にも行かれたのですね、
雪の日にも、行かれた?素敵ー
すごくロマンチックですね。
巡礼地であるので、信者の方に
とっては特別な場所ですよね。
お土産屋さんも覚えておられる
のですね、
はい、マリエン橋からの姿が、
本当に素晴らしいですね。
お天気にも恵まれて、嬉しかったです。
内部は、螺旋階段が5階まで
続いていて、けっこうキツイですよね。
ルードヴィッヒ2世の趣味全開の
内装でした。
シャンデリアや壁画がすごかったですよね、
思い出していただければ嬉しいです。
オーバーアマガウ、かわいらしい街でした!
フレスコ画の壁が素敵です。
グリム童話の世界に迷い混んだみたいでした。
私は初めてのオーストリア
ドイツ旅となりました。
一緒に行った気持ちになっていただき
光栄です。
ありがとうございました!
コトラ
-
- ポテのお散歩さん 2026/10/31 19:21:43
- 盛りだくさんの素敵時間
- コトラはん、こんばんは!
いよいよ白鳥城へ~ヽ(^。^)ノ
良いお天気で、車窓の緑も映えてますね♪
ヴィース教会、行きたいんです☆彡
緑の草原にポツンとある小さな教会。
内部が凄いですね~。 天井画も素晴らしいです。
ノイシュバンシュタイン城。
最高のお天気で、緑の中に聳える白鳥城が美しい\(^o^)/
本当に、よくまぁ 夢の世界を造りましたね。
人工の鍾乳洞まで作ってしまうんだからΣ(゚Д゚)スゴー
オーバーアマガウへも行ったのですね♪
ここも行きたいんです(^^)
お家の壁画が素敵ですね~。
ルートヴィヒ2世、自分の世界に陶酔しちゃってますね。
でも、物語に出て来るお城のイメージにピッタリで
美しい物に囲まれたかったんでしょうね。
お城の背景にまで こだわっているのがよくわかります。
「ヴィーナスの洞窟」は初めて知りました。
とても盛りだくさんで充実のツアーでしたね♪
おぉ、ミュンヘンには『おにぎり』があるのですね。
これは嬉しいな。
娘さんとの欧州旅、大充実で大満足な旅でしたね。
母娘、というより姉妹旅の様で羨ましいです♪
とっても素敵な時間でしたね(*^-^*)
ポテ
- フォートラベルユーザーさん からの返信 2026/10/31 21:21:08
- Re: 盛りだくさんの素敵時間
- こんばんは!ポテはん!
行って来ました、
JTBマイバスツアーで、安心(笑)
ヴィース教会、
本当に草原の中にポツンと建っていて、
とてもドラマチックなんです。
もともとは、小さな礼拝堂の中に
キリスト像があったのですが、
涙を流した奇跡により、
巡礼者が押しかけ、大きな教会を
建てたんですね。
簡素な外観ですが、内装が絢爛豪華!
是非ともお訪ねください。
ノイシュバンシュタイン城。
岩山に建てられた、孤高の城。
マリエン橋からの姿が、
本当に壮麗で感動しました。
姫路城と姉妹城の友好城提携されて
いるんですよね、
関係ないけど、シェーンブルン宮殿も
姫路城と姉妹城なんですって。
ルードヴィッヒ2世、個人の趣味全開で、
人工の鍾乳洞窟作るなんて、
どんだけ~?って、ポテはんも
思いますよねえ。
さすがポテはん!
オーバーアマガウ、ご存知なんですね。
コトラは知りませんでした。
行って見て、びっくり仰天。
グリム童話の世界に迷い混んだみたい…
酔狂王(←勝手に名付けた)ルードヴィッヒ2世。
とにかく、現世が嫌、政治が嫌で
自分のあこがれた中世ヨーロッパ騎士道の
世界、ワーグナーのオペラの世界に
引きこもりました。
ヴィーナスの洞窟も、その所業です。
今となっては、興味深い観光地!
スーパーでおにぎり買いました。
実は、、お寿司のパックに手を出したら
「高くて不味いだけだから、絶対やめなよ」
と、娘にとめられました(笑)
おにぎり、、あんまり美味しくなかったです。
お寿司やめて良かった…
パスタとサラダは普通に美味しかった!
あらー、姉妹だなんて嬉しい(←図々しい)
また機会があったら、一緒に
珍道中したいと思います(^o^)
まいどおおきにね、ポテはん♪
コトラ
-
- miroさん 2026/10/31 18:59:49
- 母娘旅
- コトラさん
こんばんは。
朝晩急に冷え込んで、先週とは違う陽気にびっくりです。
私もノインヴァインシュタイン城に行ったはずなのに、冬だったので、寒かった&坂道が凍っていて滑りそうだったという記憶の方が勝って、内部をあまり覚えていないのよね。
流石に外観の写真はたくさん撮ったので覚えているけれど笑笑
コトラさんの写真を拝見して、あーこうだったわと。
お天気に恵まれたヨーロッパ旅行、この日も快晴で、山々や湖がとってもきれいですね。
オーバーアマガウという街、建物のフレスコ画がいろいろあって楽しいですね。
リンダーホフ城のお庭、お嬢さん絵になりますね。
ヴィーナスの洞窟も楽しそう。
すごく内容の濃いツアーなんですね。
美人母娘で訪れるのにばっちりな中欧の旅、すてきな思い出になりましたね。
私も、いろいろ参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
miro
- フォートラベルユーザーさん からの返信 2026/10/31 20:53:45
- Re: 母娘旅
- こんばんは!miroさん!
本当に!寒暖差に体がついて
いきませんよー、体調に気をつけないと
ですね。
ノイシュバンシュタイン城、
冬に行かれたのですね、
雪景色の中、幻想的な景色が
見られたかと存じます。
坂道は、雪だと、キツイですよね!
足元注意。
城内部は、なんというか、
中世ヨーロッパの騎士道?に
あこがれた王様の趣味全開で、
ちょっとしたアミューズメントパーク
のような雰囲気…
オペラのシーンの絵画とか、
(知らないから)なんだこれ?みたいな(笑)
カーテンや壁画に白鳥がたくさんいて、
白鳥城だなあ、と思いました。
はい、とても良い天気で、
風景がどれもキラキラ輝いて
見えました(*´∀`*)
オーバーアマガウ、
私は知らなかった街なんですが、
グリム童話の絵画や宗教画が
街の建物に描かれていて、
面白い街でした!
リンダーホフ城も、華麗な城ですが、
お庭があまりにも綺麗で、びっくり!
娘と記念撮影させていただきました。
ヴィーナスの洞窟、
これまたびっくり仰天。
よくもこんな人工洞窟を作ったなあ、
と口あんぐり(゜ロ゜)
たくさんダイナマイト使ったらしい。
精神病と思われて幽閉されるのも
やむなしですね。
今は世界中の観光客を、集めていますが!
盛りだくさんツアーでしたね。
美人母娘だなんて、、嬉しい←(否定しろ)
また機会があったら、一緒に
珍道中したいと思いまーす。
ありがとうございました!
コトラ
-
- ma-yuさん 2026/10/31 13:58:54
- ロマンチック街道
- コトラさん
こんにちは!
ツアーの出発が7:20分ですか。
ホテルの朝食は7時が多く、ゆっくりと出来なくて残念でしたね(^^;
それにホテルは駅から近いのは重要ポイントですね。
長閑な場所にあるヴィース巡礼教会の壮麗な主祭壇がゴージャス、それに
天井のフレスコ画も綺麗で見惚れます(・∀・)イイ!!
マリエン橋から見られるお城が綺麗で「白鳥の城」そのものです。
アルプス山脈に囲まれた街並みに湖がおとぎの国が浮かびますね(^^)
有名なノイシュバンシュタイン城は昨年に世界遺産に登録で驚きです。
登録されなかった説明で理解できました(^^♪
内部は撮影禁止で、さぞかし贅を尽くした内装でしょうね!
オーバーアマガウの街の壁にブレーメンの音楽隊や赤ずきんちゃんが
グリム童話のようで素敵です。
リンダーホフ城も綺麗ですね。噴水に綺麗なお花の庭園
お嬢様もお城に合わせてシックなファッションでお似合いですよ(^^♪
ツアーでないとこれだけのスポットは行けないですよね。
ウィーン、ミュンヘン、 ロマンチック街道と充実した旅で
楽しく拝見しました(*^-^*)
ma-yu
- フォートラベルユーザーさん からの返信 2026/10/31 20:39:40
- Re: ロマンチック街道
- こんばんは!ma-yuさん!
そうなんですよ、
日本人の感覚からすると、
もう少しだけ早く朝食レストラン
オープンして欲しいですよね(笑)
駅近くだから、出来たわざです。
ヴィース教会。
草原の中にポツンと建っていて、
なんだかドラマチックなんです。
内部、特に主祭壇や、天井が
夢のように美しくて、びっくり。
巡礼者も多く訪れる教会です。
ノイシュバンシュタイン城は、
やはりマリエン橋からの眺めが
最高ですね。
高所で足がすくみましたが、
頑張って撮影しました。
内部撮影禁止なので、ちょっと残念です。
ルードヴィッヒ2世の趣味全開の
エンターテイメント溢れる内装。
中世ヨーロッパの建物を模倣し、
近年造られたこと、実用性が
伴わないなどいろんな理由で
なかなか世界遺産登録に
至らなかったようです…
オーバーアマガウ、私は
知らなかった街なんですが、
フレスコ画の建物がたくさんあって、
珍しくて、ワクワクしました!
本当にグリム童話の世界に
迷い混んだみたいです。
リンダーホフ城も、華麗な城でした。
ルードヴィッヒ2世は主に
こちらに住んでいたのです。
お庭があまりにも綺麗で、
娘と記念撮影させていただきました。
ツアー費はまあまあ高いですが、
これだけ個人ではまわれませんよね!
長い旅行記にお付き合いくださいまして、
感謝いっぱいです。
ma-yuさんのアメリカ旅も
楽しみにしています。
ありがとうございました!
コトラ
-
- 電動自転車さん 2026/10/31 11:02:34
- 素敵旅
- いいないいな
私の時は教会の撮影は不可でした(T-T)
ツアーによって違うのかな?
おかげ様でゆっくり鑑賞できました感謝!
お城内部AIで
賢い~
お天気も最高!
キラキラアップですね
いいツアーですね
内容ぎっしり
ヴィーナスの洞窟
あるらしいと知ってはいましたが、行かれたのですね!
山も美しい
いつもいつも素敵な旅をされていらっしゃる
その能力のわずかでもあれば、私ももうちょっとマシな旅になるのになと(^^)
しかし!
私にはあの美し過ぎるハイスペックお嬢がいない!
やっぱり無理かー
次回も素敵旅お待ちしております♪
電動自転車
- フォートラベルユーザーさん からの返信 2026/10/31 20:21:53
- Re: 素敵旅
- こんばんは!チコちゃん!
チコちゃんの旅行記、参考に
させていただきましたよ、
感謝します(*´∀人)
ヴィース教会。
なんてかわいらしい外観、
華麗な内装。
鞭で打たれたキリスト像、
涙を流したエピソード含めて
ドラマチックな存在ですね。
ミサや、教会主催のガイドツアー中は
内部の撮影禁止だそうです。
今日は撮れるので、ラッキーですよ、と
ガイドさんが、言ってました。
ノイシュバンシュタイン城。
外観のメルヘンチックな部分と
内部の、なんというか
王様の顕示欲が溢れたギラギラ感を
お伝えしたく、AIに頼みました(笑)
お天気には恵まれて、嬉しかった!
ヴィーナスの洞窟は、
5~9月限定公開らしく、
これまた貴重なものを見られました。
酔狂にも程があるわ(3回目)
酔狂王ですわー
私はチコちゃんの旅にいつも
憧れています。
いつかあんな旅が出来るくらい
成長したいと思っています。
お嬢は、ああ見えて(?)
中学生男子みたいなところがあります。
(いらん情報)
私こそ、チコ旅待ってますよー、
ありがとうございました!
コトラ
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