2026/06/16 - 2026/06/16
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2026年5月~6月、ポーランド、ドイツ、スロバキア、チェコ、イタリアの5カ国を巡ったシニア一人旅の記録です。初夏の美しいヨーロッパを、公共交通機関を利用して個人旅行で周遊しました。各地の歴史スポットや美術館、美しい景観など、大人の一人旅ならではの視点で綴ります。
【読者の皆様へ】
この旅行記は、私自身の旅の記録として作成しております。記憶を頼りに綴っているため、金額や地名、駅名、移動ルートなどに誤りがある可能性がございます。旅の参考としてご覧になる場合は、あらかじめご了承ください。
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時間がなくなってしまい、慌ててフリックスバスのバス停に向かいます。8時40分レーゲンスブルグ発のバスに乗る予定です。出発の10分前に到着すると、バスはまだ来ていなくて、ほっとしました。
バスはほぼ満席で、席は一番後ろでした。90分ほどでニュルンベルクのバスターミナルに到着し、近くにある、イビス・二ュルンブルグ・ハウフトバーンホフに荷物を預けにいきます。
最初に駅へ向かいましたがインフォメーションが見つかりません。 -
ニュルンベルグ中央駅
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Frauentorturm 婦人の門の塔
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Handwerkerhof Nürnberg 職人広場(塔の裏のあたり)
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Frauentor
「婦人の門」このような名前が付けられているのは、すぐ内側に女子修道院があったためだそうです。
駅のインフォメーションを諦めて、職人広場を、通りました、小さいお店が、集まっていて、良さげな雰囲気です。 -
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ケー二ヒ通り
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聖ローレンツ教会
この街は、川があるせいで起伏があり、坂も多く石畳なので歩きにくいです。途中に、Lushがありました。ZARAもありました。 -
Museumsbrücke ムゼウム橋から、ペグ二ッツ川の中州に建っているKreuzigungshof 聖霊施療院(ハイリヒ・ガイスト・シュピタール)が見えました。
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ムゼウム橋から、聖霊施療院(ハイリヒ・ガイスト・シュピタール)の反対に見えるフライシュ橋です。
ヴェネツィアの有名な「リアルト橋」をモデルに設計されたと言われています。
かつて橋のすぐ近くに公設の屠畜場(生肉市場)があったことから「肉屋の橋」と名付けられたそうです。 -
Narrenschiffbrunnen
『愚か者の船(阿呆船)』をモチーフにした彫刻、「噴水(Brunnen)」と付いていますが、実際には水は一切流れていません。
小さな船の上に、折り重なるように詰め込まれた奇妙な人々(道化師、裸の女性、アダムとイヴ、カイン、死神の骸骨など)が、破滅へと向かう人間の愚かさや戦争、環境破壊への風刺として表現されています。
次に旧市街へ向かいました。散策しながら旧市街の市庁広場でインフォメーションを見つけ、地図をもらうことができました。 -
中央広場
フラウエン教会 -
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Nürnberger Kaufmannszug 商工会議所
ニュルンベルクの豪商(大商人)たちが、馬や馬車を連ねて遠くの国へ交易(遠距離貿易)に出かけていく大行列の様子
上に南向きの半円形の日時計で、日時計の指針(グノモン)が付いています。
右奥 聖セバルドゥス教会 -
Altes Rathaus 旧市庁舎
ここは、人気の観光地のせいか、いろいろなグループがガイドに連れられて解説を聞いている姿を目にします。子供たちのグループは見かけないので、学校旅行の時期は、過ぎてしまったのでしょうか? -
旧市庁舎の門
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聖セバルドゥス教会
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政府機関
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Stadtmuseum im Fembo-Haus おもちゃ博物館
カイザーブルク【皇帝城】(ニュルンベルグ城)を目指します。 -
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Restaurant Burgwächter
カイザーベルク城の入り口近くにあるレストラン -
カイザーベルク城の入り口
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一通り見学できる9ユーロのチケットを購入してました。
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中庭
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お城からの景色
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塔に登りました。旧市街がオレンジ色の屋根に染まって見えました。
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Sinwellturm
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Sinwellturm の階段
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Sinwellturmからの景色
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聖セバルドゥス教会 が見える
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庭園を散策
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赤い矢印 Tiefer Brunnen im Brunnenhaus 深い井戸
Sinwellturm 後ろの塔
深い井戸の見学が13時15分からだったため、お城の裏も散策して時間を潰しました。
時間になると結構人が集まってきましたが、解説はドイツ語でした。私の背が低かったため、井戸の中まではうまく覗けませんでした。しかし、水を落とすとかなり時間が経ってから音が聞こえ、その深さがよく分かりました。 -
見学が終わったので、お城をあとにします。
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Statue des Heiligen Georg
ニュルンベルクの旧市街にある歴史的な木組みの建物「ピラトゥスハウス(Pilatushaus)」の建物の角(外壁)に飾られている像
キリスト教の有名な伝説である「聖ゲオルギウスの竜退治(悪霊であるドラゴンを退治して人々を救った物語)」をテーマにしています。
通常、この聖人は馬に乗って槍で竜を突き刺す姿で描かれることが多いのですが、このピラトゥスハウスの像は「甲冑(よろい)を着た騎士が、まるで建物の守衛のように地面にまっすぐ立ち、足元の竜と戦っています。」
この建物(ピラトゥスハウス)の最初の所有者(1489年頃)は、当時ニュルンベルクでとても有名だった「甲冑を作る職人(Plattner)」でした。
中世の職人組合(ギルド)において、聖ゲオルギウスは「甲冑職人や騎士を守る守護聖人」とされていたため、自分の家と職業のシンボル(表札のようなもの)として、この見事な聖ゲオルギウスの像を建物の角に掲げました。 -
Zugbrunnen
ティアゲルトナートーア広場(Tiergärtnertorplatz) -
ニュルンベルク城の城壁
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アルブレヒト・デューラー・ハウス
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アルブレヒト・デューラー・ハウス
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ベルク通り
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イルラー通り
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マックス橋の近く
右手 Dürer-Pirckheimer-Brunnen 噴水
左手 Weinstadel
歴史的な木組みの建物
当初はハンセン病療養所でしたが、後にワイン貯蔵庫として利用されました。第二次世界大戦中の爆撃で甚大な被害を受け、1950年代にエアランゲン=ニュルンベルク大学の学生寮として改築されました。 -
マックス橋より見えた、Henkersteg
中州の「南側」の川に架かっています。
ドイツ語で「処刑人の橋」を意味します。
元々は、ニュルンベルクの絞首刑執行人が絞首刑執行人の家にある隔離された部屋から街に出入りできるようにするために建設されました。 -
橋 Henkersteg
塔 Henkerhaus Museum
処刑人の実際の住居をそのまま利用した歴史博物館 -
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Henkerbrücke
中州の「北側」の川に架かっています。 -
Kettensteg
最古の鉄製チェーン吊り橋
鎖で繋がれた歩道は、その揺れる様子もあって、早くから人気を集めました。しかし、その不安定な楽しさは、長期的にはあまりにも危険でしたので、20世紀に入ると、橋は安定化され、一部は仮設の支柱で支えられるようになり、その結果、特徴的な吊り橋としての姿は失われてしまいました。
Schlayerturm
ペグニッツ川の中に浮かぶ小さな島にそびえ立つ、中世の頑丈な防衛用の塔 -
Schlayerturm シュライアー塔 要塞タワー
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Pegnitzwehr(ペグニッツヴェーア) 可動式の川の堰
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マックス橋
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Karlsbrücke カールス橋
川の中央にある「トレーデルマルクト島(中州)」を挟んで、北側の橋(Untere Karlsbrücke:下カールス橋)と、南側の橋(Obere Karlsbrücke:上カールス橋)
2本の立派な石柱(オベリスク)が向かい合って立っています。この柱のてっぺんにはそれぞれ「戦争を象徴するワシ」と「平和を象徴するハト」の彫刻が乗っています
ホテルに戻り、明日行くバンベルグまでの電車と市内バスが乗れるTanges Ticket Plus レベル10を買い忘れていることに気が付き、駅に向かいます。一人で買う自信がないので、手伝ってくれそうな人を探します。最初に、声を掛けた女性は、仕事帰りのようで、私と係わりたくなかったようです。次に疲れていなさそうな若い学生の女性に声を掛けました。チケットを買う時、使用日と私の名前も機械が要求してきたりと、少し時間がかかりましたが、付き合って頂きました。有り難いです。
ドイツも、涼しく雨がぱらつきます。9年前に来たドイツより浮浪者を目にします。ゴミを漁っている人が白人です。ジプシーのような女の子が、コップを持って近づいてきます。以前のドイツの観光地ではあまり見かけなかった気がします。確実に治安は悪くなっている気がします。
今日の歩数は 17677歩でした。
■ 今回の支出(ドイツ・ニュルンベルク滞在分)
イビス朝食 17ユーロ
flixbus レーゲンスブルグ~ニュルンベルグ 6.48ユーロ
カールスベルク城 9ユーロ
夕食 アジア系 6.30ユーロ
駅構内 水 2ユーロ
パン 3.80ユーロ
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