2026/06/01 - 2026/06/01
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この旅行記のスケジュール
2026/06/01
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レヴォチャ
この旅行記スケジュールを元に
2026年5月~6月、ポーランド、ドイツ、スロバキア、チェコ、イタリアの5カ国を巡ったシニア一人旅の記録です。初夏の美しいヨーロッパを、公共交通機関を利用して個人旅行で周遊しました。各地の歴史スポットや美術館、美しい景観など、大人の一人旅ならではの視点で綴ります。
【読者の皆様へ】
この旅行記は、私自身の旅の記録として作成しております。記憶を頼りに綴っているため、金額や地名、駅名、移動ルートなどに誤りがある可能性がございます。旅の参考としてご覧になる場合は、あらかじめご了承ください。
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朝食会場に行きました。
量が少ない理由がわかりました。泊まった客が、二人(男性と私)だけでした。昨日の受付の18歳の女性が、カプチーノをいれてくれました。プレショフのホテルをチェックアウトする際、彼女から「ハグしていいですか?」と聞かれました。彼女は大学に進学してエンジニアの勉強をする予定だそうです。 -
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この日はスピシュ城に行く予定でしたが、少し躊躇してしまいました。朝から雨だったからです。ただ、そのまますぐにレヴォチャへ行っても時間を持て余してしまいそうなので、スピシュ城に行くしかありません。早速、モンベルで買ったゴアテックスのレインコートとズボンを着込んで万全の体制で臨みましたが、暑くて汗だくになってしまいました。これだけ汗をかくなら、いっそ雨に濡れているのと変わらないほどでした。
9時10分のバスに30分乗ってスピシュケ・ボトフラディエへ向かいます。 -
プレショフバスターミナル
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ポプラト行き時刻表
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シュピシュケー・ポドクラディエ経由ポプラド行き
インフォメーションで地図をもらおうとしたところ1.33ユーロ、荷物預かり料として0.5ユーロを徴収されました。「足元が滑りやすいから気をつけて。16時までに帰ってきてね」と言われました。16時で彼女の店じまいなのだそうです。地図は、無料だと思っていましたのでショックでした。 -
ツーリストインフォメーションの前のこの道は、お城には続いていません。
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マリエンスケ―広場にあるツーリストインフォメーション
買った地図を見ながら歩き始めましたが、よく分からなくなってしまいました。たまたま歩いていたおじさんに道を尋ねたものの言葉が通じず、持っていた地図に載っていたスピシュ城の写真を見せて教えてもらいました。そういえば、旅行記サイトの「フォートラベル」には「鉄道の線路を超えていく」と書いてあったはずなのですが、そんな場所はどこにも見当たらず、私は正規ルートを歩いていないのではないかと不安になりました。すると突然、目の前に途切れた線路が現れました。 -
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だんだんとお城に近づいてきたものの、入り口までが非常に遠かったです。入口が、見えてるお城の城壁の反対側だったからです。インフォメーションのお姉さんが「45分かかる」と言っていた意味がようやく分かりました。最後は獣道になり、靴が泥だらけになってしまいました。しかも非常に滑りやすく、前の人が滑りまくった跡があり、私も何度も転びそうになりながらやっとアスファルトの道にたどり着きました。へとへとです。
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そこで、アスファルトの道を優雅に登ってきた人々と出会いました。この差は何でしょう。このアスファルトの道は駐車場に繋がっているようです。私は一番過酷な道を選んでしまっていたようです。「こんな雨の日に来る物好きは私ぐらいしかいないだろう。」と思っていましたが、結構な数の観光客が来ていました。子供たちも遠足で来ており、私が珍しいのか「ハロー」と声をかけられたのでこちらも返しました。
「どこから来たの?」と聞かれました。「どこの国の人だと思う?」と返しました。すかさず「中国人」と言われました。これは、アピールしなければ。「日本人です。ピカピカピカチュウを知っている? 日本のキャラクターだよ」とあえて伝えてみました。時々「ピカチュウもどき」を見かけますが、ライセンスはどうなっているのだろうと疑問に思います。もっとも、日本で売られている高品質の商品を知らないので、「もどき」くらい微妙なものだとも思うこともないでしょうし、そもそもライセンスなんて気にされていないのかもしれません。ひと通り見学して、他の観光客はみんな城壁の上を歩いていましたが、私は諦めて帰ることにしました。帰りはアスファルトの道を大回りして、ぬかるんでいない草の道から戻りました。 -
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スピシュスケー・ポドクラディエの街
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城壁
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インフォメーションで荷物を受け取り、バス停に向かいました。バス停には、前日FlixBusで乗り合わせた際に「日本人かな?」と思っていた男性がいました。なんと本人その人だったため、思わずこちらから声をかけてしまいました。向こうも私のことを覚えていてくれたようです。スピシュ城を観光する拠点は、私が泊まっていたプレショフか、男性が泊まったポプラトとなります。その男性は一人旅で3週間ほど旅をしており、ワルシャワからクラクフを経由してここにいるとのことでした。アウシュビッツは、ガイド付きで、見学したそうです。年齢は50代だそうです。彼は、ポプラトへ向かい、チェコへ行き帰国するそうです。私は途中のレヴォチャでバスを降りました。
レボチャのホテルには14時前に着きましたが、すぐにチェックインさせてもらえました。建物は古いものの非常に広い部屋で、教会の広場に面していました。眺望の良い部屋に驚き、これで約50ユーロとは素晴らしいです。受付のすぐそばの部屋だったので安心感もありました。 -
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宿泊したホテル
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夕食は、初めてレストランへ行ってみることにしました。道すがら、すれ違った人に尋ねたところ、私の泊まっているホテルか、その隣のレストランが良いと勧められました。せっかくなので泊まっているホテルのレストランに入ることにしました。何を頼めばいいか分からなかったので、隣の席の人に図々しくも何がおすすめか聞いてみました。それが大正解で、美味しい食事を存分に堪能して部屋に戻りました。 -
今日の歩数は1万8,480歩でした。
■ 今回の支出(スロバキア・スピシュケー滞在分)
スピシュ城(入場料): 8.00 ユーロ
バス(スピシュスケー・ポドフラディエ ~ レボチャ): 2.50 ユーロ
ホテル代(Hotel Arkoda)朝食込み: 48.96 ユーロ
地図: 1.33 ユーロ
荷物預かり料: 0.50 ユーロ
おやつ(パン): 1.00 ユーロ
夕食: 20.00 ユーロ (チップ込み)
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旅行記グループ シニアの一人旅】2026年6月ヨーロッパ5カ国周遊(ポーランド・独・スロバキア・チェコ・伊)
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