2026/06/03 - 2026/06/03
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この旅行記のスケジュール
2026/06/03
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レドニツェ城
この旅行記スケジュールを元に
2026年5月~6月、ポーランド、ドイツ、スロバキア、チェコ、イタリアの5カ国を巡ったシニア一人旅の記録です。初夏の美しいヨーロッパを、公共交通機関を利用して個人旅行で周遊しました。各地の歴史スポットや美術館、美しい景観など、大人の一人旅ならではの視点で綴ります。
【読者の皆様へ】
この旅行記は、私自身の旅の記録として作成しております。記憶を頼りに綴っているため、金額や地名、駅名、移動ルートなどに誤りがある可能性がございます。旅の参考としてご覧になる場合は、あらかじめご了承ください。
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昨日の、トレンチ―ン城見学のための山登りが、こたえたのか右足に違和感を覚えながらも、トレンチ―ン駅、朝6時20分のブラチスラヴァ行きの電車に無事に乗りました。重いリュックを棚に乗せる際、二人掛かりで手伝ってもらいました。あまりの重さに、持ち上げてくださった方々は驚ろいていました。旅行も半分過ぎましたが、荷物の重さはなかなか減らないものです。
80分ほどで、ブラチスラヴァに到着しましたが、乗り換えのプラハ行きは15分遅れとのことでした。待っていた2番ホームの電光掲示板には違う方向に行く電車の名前が書かれており、心配になって周りの人に尋ねたところ、「この電車は、先に出発する電車で、私の乗る電車は、同じホームの反対側に停まる」とのこと。聞かなければ、片側のホームをずっと見ているところでした。
乗車して分かったのですが、ボックスシートの外の窓ガラスに席の番号が書かれており、予約の場合は黄色い紙が挟んでありました。この挟まれた紙のため番号が見にくくなっていました。黄色い紙が挟まれていなければ「予約席ではない」という意味で、もしそれを知っていたら予約はしませんでした。ポーランドで混雑していて指定席の仕組みが分からず、立ちっぱなしになった苦い思い出があったため、3ユーロの予約料を払って席を確保したのですが、結果的に空いている席が多く、予約は不要でした。
1時間ほどで、ブラジェツラフ駅に到着しました。ここは、チェコとポーランドの交差する要所だそうです。 -
4トラベルのトラベラーさんが、駅で、両替をしていましたので、駅のATMへ行きました。400コルナおろそうとしましたが、手数料が169コルナかかると画面に出ました。手数料が非常に高額でした。約3000円を下ろしたところ、約1300円もの手数料が、かかるということです。悪名高いユーロネットです。半額近い手数料には驚愕しました。パニックってしまいました。日本で調べた時、近くの郵便局にCSOB(Cesko Slovenska Obochodni Banka)のATMが設置されているとでてきたので、お金をおろしたいなどと思ってしまいました。
赤い矢印が、郵便局です。駅のそばにありました。 -
郵便局は二階でした。私はATMに気が付きませんでした。今思えば、もっと気を付ければ見つけられたかもしれません。聞けばよかったです。番号札を取ったものの、私の番号が、呼ばれることなく、窓口が閉まってしまい、担当者も別室に消えてしまいました。考えてみると、大きなリュックを背負って、みすぼらしい恰好をした東洋人と、かかわりたくなかったのだと思います。(後で、この郵便局の口コミを見ました。とても評判が悪く仕事をしないとまで、書かれていました。)
バスの時間に間に合わなくなってしまいます。仕方なく駅に戻って泣く泣くお金をおろしたのでした。
冷静になって周りを見ると、駅の切符売り場がありました。窓口で、今日泊まるミクロフまで行けるバスの1日乗車券が購入できるかもしれないと思い、ダメもとで申し出ました。買えました。バスのチケットも扱っていたのです。カードが使えました。130コルナでした。自分の愚かさに悲しくなりました。 -
Chapel of St. Cyril and St. Methodius
礼拝堂 駅の向かいにありました。 -
奥にバスターミナルがありました。
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バスターミナルからの駅方向
駅の隣にある、バスターミナルで、10時12分の570番のバスに乗りました。少し離れたブラジエツラフの町の中心を通りました。駅の回りの静けさと違い、車が多く走って賑やかでした。その後、レドニチェ城へ向かいました。
20分バスに乗り,最寄りのバス停、Lednice,Namesti(レド二ツェ ナム二ェスティ)で、降りました。
レドニツェ城には、日本から、メールで、荷物を預かってもらえるのか問い合わせをしていました。大丈夫とお返事を頂いていたので安心していました。しかし、流石に大きめのリュックを持ち込んでいる人は見かけませんでした。
雨が降ってきて寒かったですが、城はとても素敵な建物でした。一番オーソドックスなルートを1時間かけて回るツアーに参加ししました。料金は240コルナでしたが、内容は素晴らしかったです。
トイレを探すとWCのマークを見つけましたが、利用するのに15コルナかかりました。 -
赤い矢印が、ツアーの集合場所です。
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ここから、お城に入ります。
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ツアーの開始です。
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回廊(コリドー)
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回廊(コリドー)
白を基調とした美しいネオ・ゴシック様式のヴォールト天井が広がり、壁面や柱にはリヒテンシュタイン家が所有していた狩猟の成果を示す多数のシカの角(トロフィー)や剥製が飾られています、。 -
大階段(メイン・ステアケース)
壁や天井、階段の手すりに至るまで、一枚の巨木(オーク材)から手彫りで彫り出されたかのような圧倒的な木彫細工(ネオ・ゴシック様式)で埋め尽くされています。 -
見事な木製パネルの壁と市松模様の床が続く美しいホール(通路スペース)
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頭上には美しい幾何学模様のリブ・ヴォールト(天井の骨組み)と豪華な真鍮のシャンデリアが広がり、壁面には角や剥製のトロフィー、そしてコーナーに置かれた木製のベンチや幾何学模様の石畳の床など、ネオ・ゴシック様式で統一された気品あるインテリアが特徴的な空間です。
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美しいリブ・ヴォールトの天井が広がるホール(または回廊の一角)です。
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落ち着いた雰囲気の居室(プライベートサロン)です。
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精緻な木製の腰壁(トレーサリー装飾)や尖頭アーチ型のコーナーシェルフ、そしてクラシックな椅子や絵画が配置された部屋(またはホール)です。
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木製のらせん階段です。
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美しい彫刻が施された外壁
庭園側から見た城の入口 ここから出て、ツアーは終了になりました。
雨の中なのに散歩している人がいました。庭園は、広大ですが、少しだけ散策しました。 -
レドニツェ城の広大な庭園(パーク)を流れる水路(ディイェ川の支流や池のエリア)にあるボート乗り場
バスの時間まで冷たい雨の中、待ちたくなかったので、カフェに入りました。 -
カフェは、このレストランの隣にありました。
ケーキ(86コルナ)とカプチーノ(78コルナ)を注文しました。こちらは164コルナしましたが、チェコは物価が少し高い気がします。ほぼ、ユーロネットの手数料と同じでした。 -
続く
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旅行記グループ シニアの一人旅】2026年6月ヨーロッパ5カ国周遊(ポーランド・独・スロバキア・チェコ・伊)
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