2026/09/29 - 2026/10/01
799位(同エリア812件中)
ニーコさん
この旅行記のスケジュール
2026/09/29
2026/09/30
2026/10/01
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
長年行きたいと思い続けていたウズベキスタンに、ツアーで行ってきました。
ウズベキスタン5日目~6日目は、サマルカンドとシャフリサーブス。
サマルカンド(泊)
・レギスタン広場、シャーヒズィンダ廟群など
↓(バス)
シャフリサーブス
↓(バス)
サマルカンド(泊)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝7:00にブハラのホテルを出発し、バスでサマルカンドに向かいます。
7:30 立ち寄ったのは、ユネスコ世界遺産に登録された「ザラフシャン=カラクム回廊」のヴァブケント・ミナレット。
12世紀中頃に、カラーン・ミナレットを模して建てられたミナレット。 -
9:00 サルドバ・マリク
シルクロードの交易路のひとつである「ザラフシャン=カラクム回廊」沿いに造られた給水用貯水池(サルドバ)。
中にまでは入れませんでしたが、半地下に空間があって、そこに水を引いてきて貯めていたようです。
11~12世紀に造られたようで、ここを通るキャラバンに水を供給していました。 -
車窓の景色。
半分ぐらいはウトウト眠っていたのですが、起きてるときは外を見ていると飽きないです。
この道沿いは何もない砂漠・半砂漠という感じではなく、綿花畑やブドウ畑などの畑、何かの工場や住宅などがずっとあるようでした。 -
途中、トイレ休憩で立ち寄ったドライブイン的な場所。
売店に置いてある品物がローカルで興味深い。
お菓子や果物、パンの量り売りから、飲み物、スナック、ちょっとした日用品まで。
お菓子とか結構美味しそうなのがいろいろありました。 -
12:20
観光と休憩を取りつつ、5時間半ほどでサマルカンドに入りました。
サマルカンドはウズベキスタンでは首都タシケントに次ぐ第2の都市だそうで、たしかに大きい町です。 -
12:40
サマルカンドのロシア料理レストランでお昼ご飯。
Noviy Arbat Restaurant
https://maps.app.goo.gl/rrsNF7YNnNZqMxyN6 -
特にロシア料理っぽい感じもしませんが、
前菜のサラダ、パン、人参のポタージュスープ、
ハッシュドポテト風のじゃがいものチーズ焼き、
メインはチキンステーキとフライドポテト
チキンは胸肉でちょっと硬めでしたが、フライドポテトが美味しくてパクパク食べてしまいました。
デザートはアップルパイ、アイス添え -
14:15
やって来ました、レギスタン広場!
多分ウズベキスタンで1番有名な場所だと思います。
写真では何度も見たことあるこの眺め、街の中にある、というよりは、公園のようなところの中にあります。
ここから3つの建物が見渡せますが、入場するには向かって左側からぐるっと回っていきます。レギスタン広場 広場・公園
-
3つの建物のうち、左側に見えていたのが、ウルグベク・メドレセ。
ブハラでちらっと見たメドレセと同じ名前です。
というのも、同じティムール王朝4代目君主のウルグベク(アミール・ティムールの孫)によって造られたから。
1420年に3年の歳月をかけ、最初に造られました。ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
-
こちらはウルグベク・メドレセの向かい、右側に見えていた、シェルドル・メドレセ。
1636年、シャイバニー朝の王ヤラングトシュ・バハドールによって建てられました。
正面アーチのモザイクに、人間の顔をした太陽を背負い、シカを追うライオン(虎のような姿)が描かれています。シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
-
3つめ、正面に見えていた、ティラカリ・メドレセ。
シェルドル・メドレセの完成後、1660年に完成しました。
黄金の礼拝堂が有名。ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
ウルグベク・メドレセのミナレットは有料で上まで上れるそうです。
高所恐怖症なので無理ー(^^;)
写真の写り具合だけでなく、実際にちょっと曲がってる(傾いてる)のも怖い… -
シェルドル・メドレセのドームの複雑さ!
縦に凹凸があって下の部分は鍾乳石のような装飾になってます。 -
ここから自由時間で3つのメドレセの中を見学したのですが、とにかく写真を撮りまくったのでどこの写真なのかわからなくなっちゃってます…
たしかウルグベクから見ていったと思うので、ここはウルグベク・メドレセの中庭だと思います。
ウズベキスタンあるあるはここでも。
メドレセの中、お土産屋さん営業しがち。 -
こういうアーチの内側や入口の天井部分に造られた、蜂の巣や鍾乳石のように凹凸が幾何学的に組み合わさった立体的な装飾のことを「ムカルナス」というのだそう。
-
中には新しい感じの資料展示スペースがありました。
-
書き込みのある書籍とか、写真とか書見台とか。
-
これは多分シェルドル・メドレセの中庭。
「ムカルナス」が素晴らしい。 -
メドレセでの勉強風景の再現。
こたつに入っているようにしか見えなくて、親近感w -
あのドーム屋根がやっぱりすごいよねー。
-
こちらの写真、順番的にはシェルドル・メドレセの中にあった部屋だと思うのですが、ネットとかでどういう由来のところなのか調べても全く出てこず。
有名なのはティラカリ・メドレセの黄金の礼拝堂なのですが、こちらも相当きらびやかで美しいです。
黄金の礼拝堂に似ているので、ここも礼拝堂なのかな? -
資料室があって、昔のレギスタン広場の様子などの写真が展示されています。
20世紀以降に大規模修復がされるまでは、かなり荒れ果てていた時代もあったみたい。
市場として使われていたり、モスクとして使われていたり。 -
そして、ティラカリ・メドレセの…
-
黄金の礼拝堂。
ティラカリが「金箔された」という意味だそうです。
なんとも美しい。 -
天井はドーム状に見えていますが、最上部は実は平らになっていて、遠近法で模様が描かれていることによってこう見えているのだそう。
-
そういえば、サマルカンド・ブルーというのは具体的にどこのことなのか?ガイドさんに聞いてみたら「わかりません」とのことw
AIによれば「サマルカンドの建造物を彩る、鮮やかな青色タイルの総称」だそうですけど、今のところヒヴァ、ブハラでも青いタイルって相応にあったしなぁ。
吉田拓郎ファンの旦那さんもよくわかってませんでしたwww -
メドレセの裏の方にひっそりとあったこちらは、シャイバニー朝のダフマ(墓台)。
-
バザールまで歩いて向かう途中に、チャイハネでお茶休憩。
良い雰囲気のお店でした。
お茶と一緒にまた美味しいナッツとかドライフルーツが出てくるかな?と思いましたが、お茶だけでしたw
そして写真は撮れませんでしたが、ここにもにゃんこがいました。 -
シャブ・バザール。
長い歴史のある、サマルカンド最大の市場。
こちらで約30分の自由時間。 -
ドライフルーツやナッツ、スパイス…
-
フルーツ、パン、野菜、調味料、
その場で絞ってくれるザクロジュースが飲みたかったー
(お腹壊してるので、断念) -
市場で買ったもの。
干しブドウと蜂蜜だけ買おうと思っていたのですが、ナッツ屋さんのお兄さんに試食を勧められた干しアンズの中にくるみが入っているのと、ピーカンナッツとマカダミアナッツがすごく美味しくて、言われるがままに購入。
私は買物下手なので、値切るのとか苦手。
だいたい言われた値段で買っちゃいます。
だから結構高かった気がしますが、ウズベキスタンスムを使い切らなくちゃいけないのであまり気にせず。
それにしてもこのナッツ&ドライフルーツ、本当に美味しかったのでもっと買ってきても良かったです。
→後日談: くるみ入りのあんずですが1/3ぐらい食べた後、数日開いてから見てみたらカビが生えてた!∑(゚Д゚) ということで結局残りは全部捨てることになってしまいました…冷蔵庫に入れとけばよかったのか?正解はわかりませんが残念です (T_T) -
市場から少し歩いて、少しバスに乗って向かったのは、シャーヒズィンダ廟群。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
-
シャーヒズィンダ廟群は、9~15世紀に建てられた霊廟の集合地で、クサム・イブン・アッバースとティムールゆかりの人々が眠る場所だそうです。
クサム・イブン・アッバースは、イスラム教預言者ムハンマドの従兄弟で、礼拝中に異教徒に襲われて首を斬られたものの、自分の首を抱えたまま深い井戸へと降りていき、今もそこで生き続けているとされています。ペルシャ語の「シャーヒ・ズィンダ(生ける王)」という廟群の名前はこの伝説に由来。 -
この階段、上る時と下りる時にそれぞれ段数を数えて、同じだったら願いが叶うと言われているとか。
この手前にも2段くらい階段があるのですが、そこはカウントしないけど上の方の少し離れた数段は数える、とかちょっとややこしくて、だから上る時と下りる時に段数が変わるということが起こるんじゃないかなと。 -
階段を上ると「死者の通り」。
狭い通路の両側に並ぶ霊廟群。
観光客が多くてごった返してます。
この感じはサマルカンドブルーですな。 -
どれが何なのかわからないまま、とりあえず1つづつ見ていきます。
こちらはティムールの妹にあたる、シリンベク・アカを祀った廟かな? -
こちらはシャーディムルク・アカ廟。
ティムールの姪の廟だそう。 -
旅行記を作成しながら復習して、ここがどういう場所だったか初めて知ります…
ガイドさんからちゃんとイヤホンガイドで説明をしてもらっているのですが、どんどん忘れていっちゃうんですよね。
毎日たくさんのところに行っていろいろ見るので、覚えていられません。 -
シャーヒズィンダ廟群は特に観光客が多かったです。
時間的にも(17:30~18:00ぐらいの夕方)良い時間だったのかも。
ここはレギスタン広場に並ぶ、サマルカンドの必見ポイントらしいです。 -
めちゃくちゃ青くて、これがまさにサマルカンドブルーでしょう!
-
クサム・イブン・アッバース廟。
廟とモスクが合体しているそうです。 -
夕日に照らされる廟群。
この後、集合場所の近くで車にTシャツを積んで売っているところで、メイド・イン・ウズベキスタンのTシャツを購入。1枚50,000スムくらいだったような記憶。思ったより安かったです。 -
18:30
街の中のレストランで夕食。
Restaurant Istiqlol
https://maps.app.goo.gl/jGwxL1DFn7Di2cF67 -
前菜のサラダ、肉団子と麺の入ったスープ、
朝ご飯でも食べたブリトーっぽい中にチーズとトマトの入ったもの、
シャシリク、プロフ、
デザートにケーキ
シャシリクが炭火焼きっぽくて美味しかったです。
今回のツアー、食事は総じて美味しくて、しかも毎食かぶらないようにバリエーションもあって、とても良かったです。
お腹壊してて思いっきり食べられないのが無念でしたが。 -
ライトアップされたグリ・アミール廟を見に来ました。
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
-
中には入らず、外から写真だけ撮ります。
こちらもサマルカンドブルーですねぇ。 -
20:15
その後、レギスタン広場へ。
ガイドブックにはライトアップショーとかプロジェクションマッピングをやることもあると書いてありましたが、これから始まるのかな?
見物客が多かったです。レギスタン広場 広場・公園
-
単色のライトアップも十分美しかったです。
今回のツアーは各町でライトアップを見るという観光が組まれていて、どこもきれいで楽しめました。
個人旅行だと夕食の後に出かけるの億劫になって、夜景とか見に行くことはほとんどないので (^^;) -
20:40
2泊するホテル・アジア・サマルカンドにやっと到着。
長い1日でしたー。
場所的にはレギスタン広場のすぐ裏辺りにあるのですが、ぐるっと回っていくので歩いて広場まですぐというわけではなさそう。Hotel Asia Samarkand ホテル
-
だいぶ年季の入ったホテルです。
2階建てでエレベーターは無し(なので、スーツケースはポーターが2階に運んでおいてくれていました)。
独特な雰囲気はやっぱり旧ソ連的な感じなのかな。 -
部屋もレトロ調ですが、広いのは良かったです。
WiFiはだいぶ弱め。
湯沸かしポットがないのが残念でした。
お腹壊してるので温かいお茶が飲みたかった。 -
バスルーム。
便器が四角過ぎるw
お湯は出るけど水圧は弱め。 -
窓からの眺め。
一応、周りは高級住宅街っぽいところみたいです。 -
翌朝。
6:00から朝ご飯。
インテリアの感じがなんとなく旧ソ連っぽい。 -
今日も相変わらずお腹の調子が悪く、バス移動が長いので、だいぶ抑え目の朝ご飯です。
ダノンっぽいヨーグルトがあったのでいただきました。
よくあるノンファットヨーグルトでした。 -
7:00にホテルを出発して、シャフリサーブスに向かいます。
(サマルカンドから南へ約80km)
シャフリサーブスはティムール帝国を築いたティムールさんの故郷なのだそう。
そもそも、ティムールさんって誰だっけ?というと、
「ティムール(1336年4月8日 - 1405年2月18日)は、チャガタイ・ハン国の軍事指導者で、ティムール朝の建国者(在位:1370年4月10日 - 1405年2月18日)。
中世アジアを代表する軍事的天才と評価され、中央アジアから西アジアにかけてかつてのモンゴル帝国の半分に匹敵する帝国を建設した。
しばしば征服した都市で大規模な破壊と虐殺を行う一方、首都のサマルカンドと故郷のキシュ(現在のシャフリサーブス歴史地区)で建設事業を行う二面性を持ち合わせていた。」
(Wikipediaより) -
途中のモスクでトイレ休憩。
ここで小学生ぐらいの女の子が1人近づいてきて一生懸命何か話しかけてきました。
ガイドさんに通訳してもらったら「挨拶をしようと思ったの。外国人に会うのはこれが2回目。なんであなた達はここにいるの?」
この辺りの小学生は午前と午後の入れ替え制らしく、この子は午後からの登校とのこと。
外国人に興味津々のかわいらしい女の子でした。
ちょうど持っていたコロロをあげたけれど、あの食感お気に召したかな… -
バスの移動中は半分ぐらいは寝てましたが、車窓の景色も興味深くて見ていて飽きませんでした。
登校する小学生の子供たちとか、羊の群れを連れて放牧してるリアル羊飼いとか…
乾燥した半砂漠っぽい大地で暮らす人々の生活に思いを馳せながら昼寝してましたw -
2回目のトイレ休憩は、ファストフード店。
隣にスーパーがあって少しお買物する時間がありました。
田舎町ぽかったですが、スーパーは新しくて至って現代的でした。
旅行先で現地のスーパーに行くのが楽しみという人って多いですが、私はそんなでもありません…というのも、海外(とか地方)で買ってきた食べ物を帰宅してから意外と食べなくて、結局無駄になっちゃうということが多くて。
逆に、旦那さんは何かお菓子を買って帰りたいタイプw -
11:00
シャフリサーブスの史跡公園に着きました。
途中休憩もありましたが4時間かかりました。
サマルカンドーシャフリサーブスはもっと近道の峠越えのルートがあるそうなのですが、大型バスでは通れない&少し前に観光客の乗った車が事故に遭って(落石?)人が亡くなったりしたのだそう。
ということで、遠回りの道を通ってきたのでした。アク サライ宮殿跡 城・宮殿
-
アクサライ宮殿跡。
1380年から24年かけてティムールの死の直前までかかって建設されました。
ものすごく大きな宮殿でしたが、16世紀にブハラのアブドラ・ハン2世に大半が破壊されてしまい、現在はこの門の一部が残るのみとなっています。 -
だいぶ廃墟です。
現在は38mですが、元々は50mの高さがあったとか。
ものすごく巨大な建物だったのですね。 -
元々はこの門はアーチ状につながっていたのですが、破壊されて2つに分かれています。
-
アクサライ宮殿跡からは電動カートに乗って広い公園内を移動します。
ティムールの像。
後ろに見えてるのがさっきまで見ていたアクサライ宮殿の門。
この像がある辺りに宮殿があったそうです。 -
ドルッサオダット建築群
大きな樹はポプラと言っていたような。
樹の向こうに見えている白い建物は現役のモスク。 -
モスクの後ろにあるのがジャハンギール廟で、ティムールはここに埋葬されるはずだったのだそう。
実際にはサマルカンドのグル・アミール廟に埋葬されました。 -
私を含め女子の皆さんは、観光そっちのけで刺繍製品のお土産屋さんでお買物。
ジャハンギール廟のすぐ前のお店はガイドさんのおすすめで、この地域特有のギュッと詰まった刺繍の商品がいろいろありました。 -
ドルティロヴァット建築群
ウルグベクによって造られたコク・グンバス・モスク。 -
内部はタイルとかモザイクではなくて絵が描かれています。
-
モスクの向かいには霊廟が2つあり、1つはウルグベクが子孫のために造ったもの。
もう1つはティムールが造った、ティムールの父とその師が埋葬されています。 -
ちなみに今回のこのツアー、参加人数は17名でした。
夫婦参加6組、女性2名が2組、おひとり参加1名。
そしてどうも参加者の中では私が最年少だったみたい。
最年長は70代後半だそうで、添乗員さんが若い男性だったので「孫みたい」とおっしゃってましたw
平均年齢高めなので、添乗員さんもガイドさんもどこに行っても「足元気をつけてください」と頻繁な注意喚起w -
13:00
民家レストランでお昼ご飯。
30代ぐらいの女性が切り盛りしているレストラン兼宿泊施設。
その女性のご主人が昨年事故で亡くなってしまい、子供を抱えながら、いろいろ工夫しながら経営をしているのだそう。 -
ポテサラ、キャベツの甘酢漬けっぽいの、
野菜たっぷりスープ、
メインはロールキャベツとゴロゴロ野菜煮
素朴だけど工夫されたお料理で、美味しかったです。
デザートの黄色くて柿のミニチュアのような実はサンザシだそうです。
飲み物も自家製のあんずジュースがあったりしました。 -
なぜか帰りは行きよりも1時間ぐらい早く3時間ちょっとでサマルカンドに着きました。
帰りも半分車窓の景色を見ながら半分寝て過ごしました。
写真は撮れませんでしたが、馬に乗って移動してる人とかいた! -
ガイドさん曰く、ウズベキスタンはイスラム教の国ではあるけれど、70年くらいソ連だったのでかなり緩いのだそう。
軽率には言えないけれど、ウズベキスタンのお隣のアフガニスタンとか、そのお隣の某国とか、それ以外でも宗教が激しめだったり、何とか派とかが暴れてたり、最近の世界情勢を見ていると緩いぐらいが平和でいいんじゃないかなと思っちゃいます。 -
17:00
前の晩にライトアップを見たグリアミール廟。
ティムールさんはこちらに埋葬されています。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
-
壮麗なイスラム建築のこの廟はその後のイスラム建築に大きな影響を与えたそうで、インドのタージマハルも影響を受けたひとつだとか。
タージマハル、行ったことないけれど似てるのかな? -
霊廟内部はため息が出るくらい美しい黄金の装飾で飾られています。
黄金といってもぎらついているわけではなく、荘厳な雰囲気。
ここに葬られているのは、ティムールの最愛の孫であったムハンマド・スルタン、ティムールとその息子シャー・ルフとミーラーン・シャー、孫のウルグベク、ティムールの師であったサイイド・バラカほか。 -
グリ・アミール廟は、ティムール最愛の孫で王位継承者であったムハンマド・スルタンが戦死した後、埋葬するために建設が始まりました。
ティムールはシャフリサブスに自身の廟の建設をしていましたが、1405年の中国への軍事遠征の途上で急死しました。シャフリサブスへの峠道が雪で閉ざされていたため、まだ建設途中だったここグリ・アミール廟に埋葬されました。
ティムールのもう1人の孫ウルグベクがこの霊廟の建設を完成させ、グリ・アミール廟はティムール朝の家族の霊廟となりました。 -
黒にゃんこ。
全然動かず、多分お昼寝中。 -
裏(というか横)は壊れたままになっている部分もありました。
-
18:30
ホテルのレストランで夕食。
ロシア料理っぽくて、スープはボルシチでした。
メインは牛肉煮込みとマッシュポテト
デザートはケーキ
飲物は、身体に悪そうなあざやかな緑色のタルフーン(タラゴンというハーブ入りの甘いソーダ)と、モヒートというレモンライム味のソーダ。 -
翌朝。
3時起きでここから長い長い1日が始まります。
出発は4:10でした。
もう止んでいましたが、雨が降ってたみたい。
そういえば夜、雷っぽい音が聞こえてた気がします。
観光してる時に降られなくて良かったですが、降水量少ない地域だと思うので、雨が降ることにちょっと驚きました。 -
4:30
サマルカンド駅に到着。
早朝でしたが、コーヒーショップとか売店とかは開いていました。
ホテルで朝ご飯のお弁当(パンとかフルーツなど)をくれたのですが、私はお腹が一段階悪化してしまったので、ちょっと絶食することにしてお弁当はもらわず。サマルカンド駅 駅
-
この駅舎、かっこいい。
-
☆ウズベキスタン⑤に続きます☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026年9月 ウズベキスタン
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Hotel Asia Samarkand
3.44
この旅行で行ったスポット
もっと見る
サマルカンド(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サマルカンド(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,160円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2026年9月 ウズベキスタン
0
87