2026/09/20 - 2026/09/20
-位(同エリア593件中)
+mo2さん
この旅行記スケジュールを元に
モンゴル5日間の旅2日目は、午前中ウランバートル市内を観光します。日本人慰霊碑に参拝し国立チンギスハーン博物館へ。
9階建てのフロア構成です。
階 内容
1階 エントランス・企画展示ホール・ミュージアムショップ
3階 モンゴル古代帝国(匈奴・青銅器時代の遺物など)
4階 古代遊牧帝国(突厥・ウイグルなどの石碑や墓所)
5階 大モンゴル帝国(チンギス・ハーンとその祖先。教皇への書簡の複製など)
6階 モンゴル帝国と各ハン国(元朝、キプチャク・ハン国、イルハン朝など)
7階 チンギス・ハーンの子孫と貴族(甲冑・肖像・印章など)
8階 「モンゴルと世界」(モンゴルの誇りの間)
9階 チンギス・ハーン大栄誉ホール(黄金像がある部屋)
写真をたくさん撮ったので、モンゴル5日間の旅(3)ではハイライトのみアップします。国立チンギスハーン博物の旅行記は国立チンギスハーン博物(1)~(4)でたっぷり写真を紹介しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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郊外の日本人慰霊碑からウランバートル市内に戻ってきました。国立チンギスハーン博物館です。
国立チンギスハーン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立チンギスハーン博物館は、2022年に開館した新しい博物館で、9階建ての大きな施設です。正面中央には、いかにも王者の宮殿といった装飾が施された豪華な大木製の両開きドアがあります。
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この博物館、写真撮影については少し変わったルールでした。ジオラマや歴史的資料などの展示ケースには、ひとつひとつ個別に「撮影禁止マーク」(カメラに斜線が入ったアイコン)が貼られていますが、50,000tg(日本円で約2,250円)払えば撮影OKとのことですが、カメラはダメ、スマホのみという変なルール。とりあえず50,000tg払い撮影します。
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3階は、モンゴル古代帝国の大広間です。このホールにはモンゴルの最初の国家であるフンヌ帝国の考古学的遺跡などが展示されています。
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「ウシギ・ウヴォールのディア・ストーン」青銅器時代中期(紀元前1300年~600年)など
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鹿?麒麟?想像上の動物かな?
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美しい剣
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ベルトアイランドと金のプレート装飾は、角のペア、ドラゴンの体、翼を持つ神話上の生き物の姿を描いています。
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瓦ですが、模様?文字かな?
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イチオシ
青銅器時代の王族や貴族の装飾品
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4階の古代遊牧帝国。墓所の復元
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鞍
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「キョル・テギン頭像」突厥帝国時代に由来する重要な石彫像です。
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大きな飾り物のある部屋。こちらは撮影OKの部屋です。
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5階では偉大なる皇帝チンギスハーンとその先祖の歴史を追っていきます。
モンゴル帝国の初代皇帝チンギス・ハーンの肖像 -
モンゴル帝国の第2代皇帝(カアン)オゴデイ
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攻城兵器、投石器でしょうか?
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女王の肖像画が並ぶ間。
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イチオシ
青い龍が描かれた大きな磁器の皿
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美しいブルーの楽器
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7階はチンギス・ハーンの子孫と貴族の展示。
元代以降のものです。 -
印
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イチオシ
元寇船の模型
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「てつはう」(鉄炮)
元寇の際に元軍が使用した爆発武器です。 -
仏像。モンゴルでは、チベット仏教(ラマ教)が多数派のようです。
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金の細工
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こちらはセクシーな仏像
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ゲル
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横綱白鳳の手形と綱
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1階に戻ってきました。ミュージアムショップ、韓国語や中国語のガイドブックはあるのに日本語はなくて残念。
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外に出てスフバートル広場まで歩きます。
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途中にはモンゴル国立博物館もあります。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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モンゴルの政府宮殿は、大統領府、内閣、国会議事堂が入る複合施設です。
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堂々とした政府宮殿ですが、その建造物の外観だけでも見ごたえがあります。
政府宮殿 (国会議事堂) 城・宮殿
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正面のど真ん中にモンゴル人の誇り、黒い巨大なチンギスハーン像が鎮座しています。左右には、オゴタイ、フビライの二人のハーン(王)像もあります。
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スフバートル広場はウランバートル市中心部に位置し、モンゴル国で最も重要な都市広場です。
チンギスハーン広場 広場・公園
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大きな柱のあるピンク色の重厚な建物は、日本人抑留者が建てた国立オペラ劇場です。
国立オペラ劇場 劇場・ホール・ショー
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広場の中心には、近代モンゴル国のいしずえを据えた革命家であるスフバートルの騎馬像があります。
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ウランバートル市内のランチ会場(レストラン)へ
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サラダバー
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モンゴルの伝統料理ホルホグ(羊の石焼)です。美味しかった。
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ここからブルドまで280km、約5時間のドライブになるのでスーパーでお買い物。
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草原の中を延々と走ります。持参のwalkmanで音楽聞きながらのドライブ。
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途中何回かドライブインでトイレ休憩。
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8時過ぎにブルドのホヨルザガルツーリストキャンプに到着。
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ハンガリーなどの煮込み料理「グヤーシュ」がルーツといわれる「ゴリヤシ」。煮込んだ肉と野菜・生野菜・ごはんを盛り合わせた、モンゴル風の「ワンプレートごはん」。
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夕食後は一旦、各自のゲルへ
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中はかなり広く床暖房もあり快適です。wifi環境はないとのことでしたが、私のゲルはレストラン棟から近くのためwifiつながりました。
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シャワーもあります。他の方のゲルは色々不具合があったようですが、私の部屋は特に問題なく快適に過ごせました。
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星空観察です。
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真っ暗な草原に寝転がりながらの星空観察。
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三脚も使って何枚か撮りましたが、あまり上手く撮れませんでした。
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