2026/09/21 - 2026/09/21
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+mo2さん
この旅行記のスケジュール
2026/09/21
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モンゴル5日間の旅3日目は、ブルドのツーリストキャンプから世界遺産「オル本渓谷の文化的景観」に位置するカラコルムへ向かいます。16世紀創建のモンゴル最古の仏教寺院跡で、世界遺産オルホン渓谷きっての観光名所エルデネ・ゾー(モンゴル・ハラホリン)へ。敷地が広大なのでゆっくり時間をかけて見学しました。こちらは建物内の写真撮影はNGですが、撮影券を購入すればOKとなりますのでたくさん撮影しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ブルドのツーリストキャンプから世界遺産「オル本渓谷の文化的景観」にあるエルデネ・ゾーまで約2時間のドライブでした。
エルデニ ゾー 寺院・教会
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エルデネ・ゾーはカラコルム近郊に位置し、1586年にチンギス・ハーンの末裔であるアバタイ・ハーンによって建立された、モンゴル史上初にして最大の仏教寺院です。
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一辺が400mの城壁に囲まれており、ゴルバンゾーや黄金塔、ラブリン寺などが点在しています。
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遠くに三つの寺院、ゴルバンゾーが見えます。
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建物の基礎部分かな?
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狛犬?
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イチオシ
ゴルバンゾーの手前にあるダライラマ寺。
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中には、曼荼羅。仏教の中でも特に密教で考えられている世界や宇宙の構造を、絵柄で表したものです。
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黄金の仏像。釈迦如来でしょうか。
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ゴルバン・ゾー。エルデニ・ゾーで最初につくられた寺院がこれらの建物で、煉瓦と石で建てられた中国風の寺院が三棟並んでいます。入り口はすべて東を向いています。周囲を囲む塀と扉は後年に追加されたものです。
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ここから先の建物の中は撮影禁止ですが、撮影券購入して撮影続けます。
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門の取っ手、顔になっています。
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門の裏には壁画が残っていました。
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イチオシ
中央寺がエルデネゾー寺院で最も古い建物。ゴル・ゾーと呼ばれています。
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イチオシ
中に安置されている仏陀の像は、建物によって異なる年代の仏陀を表現しています。
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左右には青い恐ろしい姿のマハーカーラ。ヒンドゥー、仏教とシーク教に共通の神で特にチベット仏教では守り手として示されています。
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たくさんの仏像が並びます
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観音様ですね
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ちなみにマハーカーラは、日本には福の神として伝来しており、大黒天として七福神に入っていたりします。
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3つの寺院の向かって左手にある Temple of Tsamba と右手にある Temple of Amitayus は、それぞれ展示室になっていて仏画や仏像が展示されていました。
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仏画(壁画)です。
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馬の壁画
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女神は女神信仰が盛んなインドからやってきた尊格です。
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神々の中で最も異形な姿をしているのがヴァジュラハイラヴァであり、水牛の頭に36もの手を持っています。文殊菩薩の憤怒の姿とも言われています。
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曼荼羅
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黄金の仏像
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左手にある Temple of Tsamba
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イチオシ
男女の神が抱き合っている仏像。
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チャクラサンヴァラは青い身体の男神と赤い身体の女神が合わさった姿で描かれ、これは怒りの色の青と愛欲の赤であり、ネパールやチベットで広く信仰されています。
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仏様の手のポーズ(印相)から釈迦如来と思われます。
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釈迦如来が人びとに教えを説いている様子を表した印相を、説法印または転法輪印といいます。
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当時のエルデネ・ゾーでしょうか
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誰かの墓所と聞いたような気がします。
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西寺
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西寺の中です。日本の仏像と違いカラフルです。
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こちらもマハーカーラでしょう。
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優しい表情の仏様
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壁画もカラフルでポップ
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頭はみんな青です
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チャクラサンヴァラ
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可愛らしい仏像。みんな同じポーズです。
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東寺の壁面には美しい壁画が描かれています。
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東寺の御本尊
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千手観音だったかな?
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小さな仏像がたくさん並んでいます。
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1つ1つ個性的で面白い。
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マハーカーラですかね?
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イチオシ
黄金塔
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菩薩寺
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ラブリン寺の門と前にある石碑
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20世紀初頭、エルデニゾーには、1万人もの僧が居住していたそうですが、現在修行が行われているのは、18世紀に建立されたこのラブリン寺のみ。
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モンゴル語でバリンと言うチベット仏教のお供え物。
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恰幅のよい仏様
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地域は420m×420mの白い仏塔と外壁で囲まれています。白い仏塔は各角に2つ、各辺に25あり、全部で108仏塔があるそうです。
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ところどころに遺物が残っています。
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エルデネ・ゾーの外にはお土産さんがありました。
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イチオシ
大きな鷲がいました。
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