2026/09/20 - 2026/09/20
504位(同エリア586件中)
+mo2さん
この旅行記のスケジュール
2026/09/20
この旅行記スケジュールを元に
モンゴル5日間の旅2日目は、午前中ウランバートル市内を観光し、ランチ後ブルドへ向かいます。280km・約5時間のドライブでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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8時にホテルを出発。まずは日本人慰霊碑に向かいます。
フラワー ホテル ホテル
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ウランバートル郊外に向かって走ります。
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バス到着。駐車場には我々だけです。
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周りには何もありません。こちらの山や丘にはあまり木がありません。冬は一面雪でマイナス30℃にもなるそうです。
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ウランバートル北部の8代ジェプツンダンバ・ホトクトのボグド・ハーンの冬の宮殿のために作られたダンバダルジャー寺院の近くにある、第二次世界大戦後、モンゴルで抑留されたまま亡くなった日本兵の慰霊碑です。
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周りの木が綺麗に紅葉していました。
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優しい顔のお地蔵さん
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大きな犬が近づいてきて、案内してくれます。
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小高い丘に立つモニュメント。手前にはモンゴルの地図と東京などの方角。
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第二次世界大戦終結時、ソ連は64万105人の日本人捕虜のうち、12,318人をモンゴルに移送しました。過酷な観客の中1,618人がモンゴルで亡くなっています。
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丘の上からの眺望
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近くの記念館には観音様。
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兵士の遺品と折り鶴
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2025年7月モンゴル訪問中であった天皇・皇后陛下が慰霊碑を訪問しています。写真は皇太子時代に訪問のもの。
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この地にはもともと、835柱の遺骨が納めらた墓地がありましたが、遺骨は収集され日本に送られ、跡地に記念碑が建てられました。
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ゲルがあり誰か住んでいます。大きな犬はこちらの犬のようです。
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ウランバートル市内に戻ってきました。
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こちらの立派な建物は国立チンギスハーン博物館です。
国立チンギスハーン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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2022年10月に開館した新しい博物館です。
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1Fには、大きなチンギス・ハーンの肖像画。モンゴル紙幣にも描かれています。
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フラワー ホテル
3.87
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