2026/08/24 - 2026/08/27
374位(同エリア376件中)
Mugieさん
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モンテネグロのコトルは「アドリア海の隠れた宝石」と呼ばれる、小さな湾に抱かれた静かな街です。
クロアチアのドブロブニクほど名は知られていないものの、ヴェネツィア共和国時代の面影を色濃く残す旧市街と、青く入り組んだコトル湾の絶景がそろって世界遺産に登録されています。
石畳の路地を歩けば、店先や商品の間で気ままに眠る猫たちがそっと旅人を迎えてくれ、街全体がどこかゆったりとした時間をまとっています。
そして、観光地としてはまだあまり知られていませんが、この近くにも「青の洞窟」があるのです。
海が光を反射してまばゆく輝く青の洞窟は何度見ても神秘的で美しいです。
猫の街で癒され、海の青に心を奪われるーそんな忘れられない思い出ができた街です。
コトルのかわいい猫の動画:
https://www.instagram.com/reel/DcjAnRSq6Zu/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==
<日程>
08/20 羽田から出発
08/21 イスタンブールでトランジット観光、サラエボに移動
08/22 サラエボ観光後、モスタルに移動
08/23 モスタル、クラヴィカの滝を観光
08/24 コトルに移動し、観光 ←ココ
08/25 コトル、青の洞窟など観光 ←ココ
08/26 ティラーナへ移動し、観光
08/27 ティラーナから日帰りでクルヤ観光
08/28 ベラトに移動し、観光
08/29 ジロカストラに移動し、観光
08/30 ジロカストラ観光
08/31 メテオラに移動
09/01 メテオラ観光
09/02 メテオラ観光後、アテネに移動
09/03 アテネ観光、夜の便でイスタンブールへ
09/04 羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/24
モスタルからバスでコトルへ向かうには右側の席がおすすめです。
山道を下りていく途中、ふいにコトル湾の青い海が目に入り、思わず息をのみました。 -
コトルでは、旧市街の中に泊まりたかったので、ホテルではなくアパートにしました。
オーナーさんが「迎えに行くから、近くまで来たら連絡して」というので、WhatsAppで連絡しました。
アパートの宿泊は、コロナ後、非接触のチェックインが主流となり、鍵の受け渡しは暗証番号を入力してボックスから取り出すようになりました。
対面というのは久しぶりです。 -
コトルのバスターミナルに到着です。
ここから数分歩いた旧市街の入口付近に、今日の宿があります。 -
ここが指定された待ち合わせレストラン。
バスの出発が大幅に遅れたので、道中、何度かメッセージのやり取りをしていました。
私の中の勝手なイメージでは、オーナーはちょっとふっくらとした気のいいおじさんを想像していましたが…
待ち合わせに来たのは、ティナ・ターナーを色白にしたような、華奢なのにパワフルな雰囲気の女性でした。
白人の方にしては、ふっくらとした唇が印象的で「フィラーなのかな??」と気になってしまいました(笑) -
アパートについて、迎えに来てくれた理由がわかりました。
長い階段の上にある、四角く囲ったところが私の部屋です。
看板はないし、この長い階段…
1人だったら地図をみても辿り着けそうもありません。
スーツケースはオーナーが運んでくれたので、助かりました。 -
玄関にはちょっとしたテラスがあって、くつろげます。
-
玄関を入るとすぐにバスルーム。
「(接触が悪くて)電気がつかないときは叩けばいい」と教わりました。 -
バスルームの隣の用具入れ。
普通、こういうところは鍵がかかってるのですが、「足りなくなったらここから持って行って」と説明されました。
マナーの悪い宿泊者だとトイレットペーパーとか持って行っちゃうんじゃないかと心配になりました。 -
バスルームからコトル湾が見えて、きれいです。
周囲の建物の、白壁に並ぶ緑色の雨戸はクロアチアを思い出しました。 -
2階に上がると寝室兼キッチンです。
食器や調理器具がそろっているのは当たり前ですが、キッチンペーパーがちゃんとあったので、よかったです。 -
テーブルの位置が微妙で、ちょっと使いにくい間取りだと思いましたが、必要なものはそろっていて、快適でした。
-
洗濯機はあるのですが、乾燥機はなくて、洗濯物を干すのはここだと案内されました。
庭は、城壁の一部のため、観光客がうろうろしているような場所です。
さすがにここに干すのはためらわれ、部屋干ししました。
紐に通して干す(洗濯ばさみで留めない)のもクロアチアと同じだな、と思いました。 -
外から子供たちの声がするなぁと思っていたら、アパートの入口の階段で露店を開いてました…
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アパート代の支払は現金なので、オーナーに教えてもらった一番手数料が安いATMにやってきました。
安いと言っても、5.99ユーロ(約1,200円)です…
調べたら3,000円くらい取られたという口コミもあったので、確かに安い方なんでしょう。
手数料がばかにならないので、これから行くギリシャの分も合わせてソニーバンクからユーロを引き出しました。
まだ少し安いときに買ったユーロなので、為替で得したと自分を慰めます。 -
帰りにスーパーに寄って、地元名産の赤ワインと生ハムを買いました。
コトルでよかったのは、たいていクレジットカードが使えることです。 -
旧市街の入口で出会った第一猫ちゃん。
日本から持ってきたカリカリのお菓子をあげたら… -
他の猫たちも寄ってきます。
-
洗濯が終わるまで猫と遊んですごしました。
ヨーロッパってお湯で洗濯するから、すごい時間がかかります。
おまけにオーナーさんから白いものとそれ以外をわけるように言われたので、洗濯機を2回、回さないとなりません。
温度設定も変えないといけないし、洗濯の細かさは日本人にはわかりにくいです… -
で、この猫は、洗濯後、夕飯を食べに街に出たときに出会った猫です。
-
猫が普通にお店に出入りしてくつろいでいます。
よく見ると、街のあちこちにエサのお皿が置いてあり、街ぐるみで飼っているようでした。
昔ネズミ駆除のために飼い始めた猫が、今では町おこしに一役買ってるみたいです。 -
夕飯はイカ墨のリゾットが食べたくて、Konoba Scala Santaというお店に来ました。
コノバスカラサンタ 地元の料理
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予約が必要な人気店ということだったので、少し早い時間帯に来ましたが、外のテラス席はいっぱいでした。
かろうじて屋内はまだ入れました。コノバスカラサンタ 地元の料理
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お目当てのイカ墨リゾットは期待通りおいしかったです。
海外でお米を食べると、ちょっとホッとしますね。
リゾットとワインで24.5ユーロでした。
モンテネグロのレストランは10%程度のチップがいるそうなので、カードで払って、2ユーロのコインをテーブルに置きました。コノバスカラサンタ 地元の料理
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食後は地図も見ず、適当に街を散策しました。
石造りの街で、どこを見ても絵になります。 -
そして、猫好きにはたまらない、猫ちゃん天国です。
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商品の中に寝そべる猫もいて、かわいらしいです。
-
旧市街の反対側まで歩いてきました。
聖マリア参事会教会はコトル最古のカトリック教会だそうです。聖サンタマリア教会 寺院・教会
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この近くに通称「ネコ公園」と呼ばれている一角があります。
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ざっと見ただけでも20匹くらい猫(=^・^=)がいました。
お菓子のカリカリをあげていたら、子連れのお母さんから「それはどこで手に入りますか?」と聞かれました。
子供があげたそうにしてたのですが、最後のお菓子を使い切った瞬間でした。
もっと早く声をかけてくれたら、譲ってあげられたのに… -
聖ルカ教会は、1195年に建てられた当時はカトリック教会でしたが、17世紀に入って正教会の祭壇が隣に並び、以降、約200年間、両宗派が交互に礼拝をおこなったそうです。
カトリック圏と東方正教会圏のはざまにあるコトルらしいエピソードです。聖ルカ教会 寺院・教会
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静かで落ち着いた雰囲気の教会ですが、17世紀に作られたというイコノスタス(聖障)は歴史を感じました。
聖ルカ教会 寺院・教会
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同じ広場に面した聖二コラ教会。
こちらは大きくて威厳のある教会です。聖ニコラ教会 寺院・教会
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1909年に建てられた比較的新しいセルビア正教の教会です。
こちらのイコノスタス(聖障)は煌びやかで、見ごたえがありました。聖ニコラ教会 寺院・教会
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正教会だけど写真を撮らせてくれるし、入場料もかからず、ありがたいです。
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適当に歩いたので、地図を見直してもどこにいたのかよくわからないのですが、おみやげ屋さんが所狭しと並んでいます。
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今回訪れたバルカンの国々は、旧オスマン帝国領ということで、青い目玉の魔除け、ナザールボンジュウやトルコ菓子がおみやげの定番です。
国によってちょっとずつ違うのが、見ていて面白かったです。
ここはファティマの手もありました。
ネコグッズもたくさんありましたが、日本人が描く猫よりカラフルですね。 -
この辺りは布製品、バッグなどが売られていました。
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ヴェネツィア共和国時代の17世紀に建てられた時計台です。
時計の真下にある三角の柱は「恥の柱」といって、昔はこの広場で処刑された人を吊るしたそうです。
中世っぽい話ですね。 -
聖トリプン大聖堂はカトリックの教会です。
何度もこの前を通ったのですが、変な時間に歩いているせいか、中は入れずに終わってしまいました。聖トリプン大聖堂 寺院・教会
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だいたい街を1周回ったので、アパートに帰ります。
夜のコトル湾に浮かぶヨットはライトに照らされてきれいでした。 -
アパートに帰ってからは一人で晩酌です。
地元のワインと生ハムをスーパーで買ってきました。
ワインのブラナツ(Vranac)は、「黒い馬」という意味を持つそうですが、かなり癖のある強い味と香りです。
生ハムはけっこう固めの食感でした。
実は、生ハムの脂身があまり好きじゃなくて、家では猫にあげてるのですが、この日はがした脂身を野良猫ちゃんにあげたら、お菓子のカリカリよりも大喜びでした。 -
8/25
この日は朝まだ暑くならないうちに城壁に登る予定でしたが、7時に起きるつもりが5時半に自然と目が覚めてしまいました。
朝から猫と遊びながら城壁の入口に向かいます。 -
ヴェネツィア共和国時代の14ー15世紀に築かれた城壁は、旧市街を囲むだけでなく、山の斜面を登るように上へと続き、やがて山頂の城塞へとつながっています。
城壁がそのまま山を駆け上がっていくような造りで、コトルらしい独特の景観を形づくっています。
入場料は15ユーロです。チケット売り場は07:00から20:00まで営業しています。
昔は現金のみだったそうですが、今はカード決済もできるようです。コトルの城壁 史跡・遺跡
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朝早く出かけたため、チケット売り場に人がいませんでした。
口コミでは行きに係の人がいなくても、帰ってきたときに徴収されるそうです。
階段を登っていくと、徐々にコトル湾が見えてきて、眺めがいいです。コトルの城壁 史跡・遺跡
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朝は涼しいと言っても、登り始めると暑いです。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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汗を拭いて、お水を飲みながら、ゆっくり上って行きました。
コトルの城壁 史跡・遺跡
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頂上までは大人の足で1時間ほどかかるそうですが、最初からそこまで行く気力はなく、ここの救世処女教会をゴールと決めていました。
救世聖母教会 寺院・教会
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ここまで来るだけでも、だいぶ疲れました。
ネコの隣でお水をがぶ飲みして休憩します。
落ち着いてきたら、Google先生が「教会をバックにしたコトル湾の写真が観光用の宣材によく使われている」と言ってたのを思い出しました。
まだここはゴールじゃないと気が付き、もうひと踏ん張りです。 -
教会を超えてしばらく階段を登っていくと、「教会をバックに」という意味が分かりました。
この景色を見るのが、私のゴールです。
山の頂上に行く体力はないし、Google先生によると頂上は街と海が遠くなり、景色は今一つということです。
実際に行ってないので、真偽のほどはわかりません。救世聖母教会 寺院・教会
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救世処女教会に戻ってきたら、まださっきの猫ちゃんがいました。
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帰りは北の城壁入口に行きましたが、もう7時ごろなのに、係の人はいなくて、無料で城壁を登ってしまいました。
結果的に15ユーロが浮いてうれしかったです。 -
まっすぐアパートに帰るつもりでしたが、まだまだ体力があるので、街の中をぶらっとして帰ります。
旧市街は車が通れないので、このような三輪車で荷物を運んでいます。 -
まだ朝早いので開いてませんが、聖二コラ教会。
聖ニコラ教会 寺院・教会
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聖ルカ教会。
朝は観光客がほとんどいなくて、静かに街の中を巡ることができます。聖ルカ教会 寺院・教会
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こういう何気ない細い路地が、ドブロブニクに似てると思いました。
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時計塔。
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聖トリプン大聖堂。
聖トリプン大聖堂 寺院・教会
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昨夜はレストランのテーブルが並びにぎわっていた広場も、朝は静かな空気に包まれています。
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街を一周して、アパートに帰るつもりでしたが、アパートに入る手前の城壁に登ったら、反対側に行ってみたくなってしまいました(笑)
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時計塔も「城壁から見るとこんな景色なんだ」と思いながら、
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時々ネコと戯れつつ、城壁を進んでいくと、
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聖二コラ教会の裏手(多分)まで来ました。
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ここから先は立ち入り禁止でした。
-
城壁を降りて、また適当に旧市街を歩き、
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ネコと遊びながら、
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結局1時間半ほど市内観光をしていました。
アパートの前の城壁まで戻ってくると、ツンとすました猫ちゃんがいました。 -
城壁のぼりだけのつもりが、市内観光までしてしまいましたが、涼しくて人がいないうちに街中を観光して正解だったと思います。
朝ご飯はカニ雑炊とみそ汁です。
シャワーを浴びて、部屋でくつろいでから、お昼ご飯を食べようとアパートを出たら、他の部屋の掃除に来ているオーナーと出会い、宿泊代を清算しました。
オーナーが端数をおまけしてくれて、2泊分で260ユーロ(約52,000円)支払いました。
そこで、「お昼ご飯はパスタが食べたい」というと、教えてくれたのが、 -
La Catedral Pasta Bar。
Google先生のおすすめがもうちょっと先にあったのですが、地元の人の口コミを信じます。 -
注文したのはトリュフのパスタ。
仕上げのチーズを目の前で削ってくれて、香りだけで幸せになります。
このパスタが本当においしくて、ミラノで食べたからすみ入りボンゴレと並ぶ「私史上最高のパスタ」になりました。
会計のとき、25.5ユーロを「28ユーロで請求して」と伝えると、ウェイターが嬉しそうに、「最初のお客さんがチップをくれる日はついてるから、今日はいいスタートだ」と言ってくれました。
旅先でちょっといいことをしたようで、心が温かくなりました。
素敵なスマイル、2.5ユーロ(約500円)。 -
一度アパートに帰って、水着に着替えたら、今度は青の洞窟ツアーに参加します。
日中はクルーズ船の乗客が観光に来るので、港に向かうにもなかなか先に進めないほど、街の中は混雑していました。
朝晩と昼ではこんなに違うのかと驚きました。おまけに暑い…
現地ツアーはViatorなどいくつかサイトとを比較しましたが、キャンペーンだったのか、Trip.comが一番安くて6,786円でした。
そして、現地で予約すると50ユーロ(約1万円)なのにびっくりしました。 -
10数人乗りの小型のスピードボートで出発です。
思ったより波しぶきが飛びました。 -
沿岸の街や大型のフェリーなどを眺めながら、船は進んでいきます。
-
途中、山火事らしきものをみました。
実はギリシャで山火事が多発し、バスが運休になっていて、この時点ではまだ予約できてなかったのです。 -
マムラ島には1853年に監獄が作られましたが、それをリノベーションして今では高級リゾートホテルに生まれ変わったそうです。
-
楽しみにしていた青の洞窟です。
入口が大きく、船のまま洞窟に入ることができます。
ナポリやビシェヴォ島(クロアチア)の青の洞窟は入口が狭く、波が高いと入れませんが、ここはそういった心配はなさそうです。 -
一度洞窟を抜けて反対側の入口に来ました。
青の洞窟での遊泳タイムです。
みなさん上手に泳いでいきます。
私はプールなら泳げますが、海なし県で育ったので、海はあまり得意じゃありません…
結局時間内に戻れそうもなく、青の洞窟に入る前に引き返しました( ;∀;) -
続いて、第二次世界大戦中に潜水艦を隠すために作られたという海底トンネルに入りました。
秘密基地に入っていくようで面白かったです。 -
岩の聖母は人口の島です。
200年の歳月をかけて、岩を海に投げ入れ、教会の土台が作られたそうです。
ツアーの案内にはここに立ち寄るというので、入場料の現金を用意してきたのですが、実際はこの向かいにあるペラストという町に立ち寄りました。岩礁のマリア教会 寺院・教会
-
ベネディクト会修道院があるセント・ジョージは自然の島ですが、一般の人は立ち入りできないそうです。
-
コトル湾は15世紀から18世紀にかけてオスマン帝国とヴェネツィア共和国で共有されていたそうです。
ここペラストはヴェネツィア共和国の重要拠点であったため、税金が非課税になるなどの優遇措置を受けて、商業が発達したそうです。 -
ペラストでは30分ほどの自由時間がありました。
高級リゾートホテルとそれに連なるおみやげ屋さんがあって、お買い物が楽しい町です。 -
高いものがあるとなんだか気になって、行ってみたくなります。
鐘楼にも上れるようでしたが、時間がないのであきらめました。 -
教会の中をのぞいて帰ります。
-
集合時間になっても帰ってこない人がいました。
船が港から離れたので、置いて帰るのかと思ったら、船着き場が狭いので、一度岸から外れたようです。
スタッフが探しに行き、しばらくしてその家族が戻ってきました。
ところが、アイスを食べながら両手いっぱいにおみやげを抱え、謝りもせずに乗船。
その態度がなんとも言えず、ちょっといやーな気持ちになりました。 -
街の雰囲気が似ていますが、こちらはコトルに戻ってきたところです。
-
港につきましたが、街中は混んでるので、海岸沿いの道を歩いて帰ると、アパート近くの城壁の上の方に人が登っていることに気が付きました。
こちらからも登れるとは知らなかったので、明日の朝、私も行ってみることにします。 -
夕飯は、数々の旅のブログで絶賛されていた、こちらのSTEAK & BBQ に来ました。
-
海で泳いで疲れたし、アパートのすぐそばなので、持ち帰りにしました。
焼くのに20-25分かかると言われましたが、実際は50分待ちで疲れました… -
こちらのBBQセットは19ユーロ(約3,800円)です。
もうちょっと小盛なのが欲しかったのですが、これが最小サイズです…
ポテトをよけたら、大きなステーキが入っていて、炭火焼のいい香りがしてテンション上がりました。
でも、食べてみたら赤身のお肉はパサパサしていて、霜降りになじんでる日本人には合わないな、と思いました。
でも、ソーセージと、サラダはおいしかったです。 -
がんばってお肉を1時間45分、咀嚼し続けた結果がこれです(笑)
残りは朝ご飯に持ち越しです。
あごが疲れ、おなかもいっぱいなので、街に繰り出すのは面倒になり、このまま寝ることにしました。 -
8/26
翌朝は、アパートの前の城壁を登ります。 -
階段があったのは最初だけで、すぐに荒れ果てた道になります。
-
本来は立ち入り禁止のようですが、門が破壊されていました。
実は城壁のぼりには、通行料を回避する裏道がありました。
それ防止するために、本道に合流するための橋が取り外され、入口も封鎖されたという口コミを読みました。
もしかしたら、ここが裏道なのかな?と思いました。 -
昨日見た景色とはちょっと角度が異なり、こちらから見るコトルの街もきれいです。
ただ、これより上はかなり荒れた道で、棘のある草も生えているので、きちんとした装備で行かないと登るのは難しそうでした。
ほとんどの人がこの辺りで引き帰していました。 -
アパートに戻ってからは、シャワーを浴びて、昨日の残りのお肉と、スープパスタ、ヨーグルトの朝ご飯です。
食べきれなかったお肉はみじん切りにして、猫ちゃんにあげました。
このあとはバスでコトルからアルバニアの首都、ティラーノに向かいます。
アルバニアは長らく鎖国政策を取り、「ヨーロッパの北朝鮮」と呼ばれていた謎めいた国です。
どんな国なのか、とても楽しみにしていました。
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旅行記グループ
バルカン半島周遊ひとり旅2026
この旅行記へのコメント (2)
-
- kayoさん 2026/09/28 00:31:30
- ATM手数料
- Mugieさん、今晩ニャ~(=^..^=)
私も訪れたコトル、バルカン半島ではメチャクチャ記憶に残っています。
あの高い方の城壁は頂上まで上りましたが、街中の城壁も上れたんですね。
ネコちゃんが多かったのも覚えています。
ATMの手数料、自分はあまり気にしなかったのですが、
そんなに取られるんですね。前回のコーカサスの手数料を通帳で確認しましたが、
安いところでは110円、高い所では600円ほど取られていました。
何なんでしょうね、この違い?
これ以外に為替でぼったくりされているのかと思います。
バルカン半島は自分が行った時は西欧に比べて安い国々のイメージでしたが、
どの国も物価高なようですね。ペラストも懐かしい思い出です。
続きも楽しみです~!
kayo
-
- sanaboさん 2026/09/27 21:26:44
- 猫ちゃんに癒されたコトル
- Mugieさん、こんばんは~
コトルってこんなにも猫ちゃんの多い街だったのですね。持参されたカリカリや生ハムの脂身まであげて、猫ちゃんとの触れ合いタイムは癒しの時間でしたね。
コトルと言えば丘の上から望むコトル湾の絶景☆彡 朝早くに登られたから絶景を独り占めできたうえに、15ユーロも節約できちゃいましたね(笑)
民族や宗教の対立でユーゴ紛争が起きたのに、聖ルカ教会では200年にわたりカトリック教会と正教会が交互に礼拝を行っているという平和なエピソードに、心温まる思いがしました。 sanabo
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