2025/04/25 - 2025/05/06
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tanukkoさん
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サイコーのお天気の中、コトルの城壁に頑張って登りました!そして、朝にミッションコンプリート出来たので、お昼からは、ペラストに行ってみました。全く予定していなかったにも関わらず、大変素敵な訪問となり、おいしい食事も頂いて、充実した1日となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
朝。部屋の窓から広場を眺めます。あれ、石畳が濡れています。夜明けに流水で掃除をしているようです。あれだけ観光客が来るものねぇ。こうやって毎日?キレイにしているのですね。有難いな。濡れた地面に、明かりが反射して美しい。今日は、いい天気だ~。部屋は、広場の真ん前に位置しているわけですが、昨晩、物音などは気になりませんでした。勿論、窓を開けていたら、別ですよ。夏は、窓を開けたくなるのかな。私は、基本、網戸の無い欧州では、窓は開けない派なので、仮に暑い時期に来ても影響を受けないですが。
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ベオグラードで買ったパンで、朝ごはん。コーヒーを入れて、静かなひととき。
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8時前に出発します。聖二コラ教会の前で、神父様が住民の一人と会話をしていました。教会が、地域に根付いている感じ。いいなあ。こちらは、セルビア正教会だそうです。
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ここから、城壁に登っていきます。案内板もあるし、通りの上部分に、目印?があって、分かりやすいです。これは、後から付けられたのですかね。本来の用途で使われていたときに、これがあったら、敵に見つけられやすいよね。
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入り口。8時少ーし前だったのですが、係の人は誰もおらず、そのまま通過します。
歩き始めは、少しゴミが多いです。有償なら(まだ払っていないけれど)、もう少しお掃除を頑張ってほしいなあと思ってしまう。登るにつれ、上まで行くような人はポイ捨てをしないからなのか?、気にならなくなりました。 -
歩き始めてすぐに、こんな景色が展開されます。朝は、コトルの町はかなり山影に隠れていますね。既に明るくなっている向こう岸とのコントラスト。大型客船は、ここで夜を過ごしたのだな。
ネット上で相当議論されているこの入場料ですが、おそらく8時前は開放されていて、この頃は6時頃には明るくはなっているので、早く行って登ってしまえば、払わないで済むと思います。住民(どういう取り扱いになっているのかな?)だって、朝の散歩に使いたいよね。 -
救世聖母教会。こちらは、カトリック。
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道は、階段になっていたり、石畳だったりで、基本歩きやすいです。切り立っているのに塀が低くて、ちょっと怖い箇所も時々アリ。それでも、スニーカーで大丈夫・・・かな。最初のうちは、それほど急ではないながらも、ずっと登りなのがキツイ。
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これまで様々な城壁を見てきましたが、この迫力はなかなか無い!
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この部分が、唯一、本当にコワかったところ。転ばないように、壁に手を添えながら
慎重に歩を進めます。距離は短いです。殆どの場所が山肌に斜めに道を沿わせているのに、ここだけ縦に道を作ってあるのよね。 -
「危険マシマシゾーンですよ」・・・そうですか。大丈夫かなあ。・・・実際には、1枚前の写真のところよりコワい箇所はなかったです。
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だいぶ、高度感が出てきました。コトルの町の、日が当たる場所が増えてきました。最初の方の写真と見比べると分かりますが、コトル自体を見下ろす構図自体は、上まで登ってもあまり変わりません。一方、登っていくと、表紙写真のように、コトル湾の先の方がずっと見通せます。この景色が、素晴らしい。頑張って、登ってよかったなあ、と感じます。
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おお、ついにお城部分(なんて言うのかな。※要塞と呼べばよい模様)に!城跡自体は、かなり朽ち果て感があって、でもというか、だからこそというか、結構探検しちゃう人とかいるんだろうなあ。崩れて事故とか起こらないのかなあ。自己責任の世界なんだろうな。登り口には、様々な注意事項が書かれていました。ヒールやサンダルで来てしまった人、もしくは、お年寄りや子供、酔っぱらいの事故もそれなりに発生していると思われます。
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ちょっと開けたスペースがあって(建物の屋根部分なのかな?)、軽い高所恐怖症の私には近づけない。どちらにしても、インスタ映え写真撮影に勤しんでいる女子2名が占有しているし。
高いところが怖いというか、うっかり足を踏み外したり、風が吹いたり、何かに驚いて、落ちてしまうのではないかという思いが拭えない。こういうときの自分の反射神経を信用していないというか。 -
着いたときにはまだいなかったのですが、お城をウロウロして、入り口に戻ってきたら、こんな小さなお店がオープンしていました。これは・・・、汗をかきかき上ってきたら、買っちゃうよねぇ。なんて良い商売。私は、自分で持参したペットボトルのお水を飲んでしまった後なので、買いませんでした。
朝の時点では、それほど多くの人はいません。昼間や夕方はどれくらい混んでいるのかな。 -
さて、降りましょうか。こうやって見ると、ホントスゴイ道だな。
そして、この頃には、コトルの町はすっかり日があたるようになりました。日があたっている旧市街を見下ろす写真を撮りたかったら、(この時期で)10時頃まで待たなくてはいけないということですね。そして、やっぱり、朝あまり早いと、何か問題があったときに、周囲に人が少なくて、やっぱり怖いなあ。私が一人で歩いているからですが。昼以降は、逆に混み混みになっていそう。 -
本当に、すごい景色だなあ。
もう一つ、論点となっている非公式ルートですが、これは別に非公式なわけではなくて、「普通の公式無償登山道、但し、海と旧市街の景色は見えないよ」なのかと思います。例の抜け穴が今はどうなっているのか、見落としてしまいました。こちらはこちらで、楽しいお店があったりするようで、ただのハイキングとして楽しそうだなあ。1回だけしか登らない中で、そのチョイスは難しいのですが。 -
最後は、左に折れてみます。当たり前ですが、こちら側の出口にもきちんとゲートがあって、ここで支払をしました。これだけの道を整備して(ちょっとゴミ掃除は甘いけど)、無防備な観光客を排除できると考えると、15ユーロは全然妥当ですね。この道が論争になるのは、例の抜け道があるからだろうな。払わないで済むのでは、と考えてしまう。いまや、そのチョイスは無いらしいから、素直に払えばよい。イヤな人は、早朝に歩く。ただし、ステキな写真を撮るならば、もう少し後の時間がベスト。午後は・・・もう、この時期は暑くてツライですね。
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10時ちょうどに戻ってきました。ガツガツ登って、上で少しのんびりして、ゆるりと降りてきて、こんな感じですかね。部屋に戻る前に、ちょっとマーケットを覗いてみる。旧市街の外側、それほど規模は大きくなくて、野菜は住民ターゲット、チーズなどは観光客狙いなのかな。アパートメントに泊まっている旅行者も、買うかな。
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野性味溢れるアスパラガスが、いいねぇ。
今回、朝食無しの宿ばかりに泊まっているわけですが、いずれもキッチンは付いていません。私がキッチン付きを好まないからの選択ではあるわけですが、アパートメントタイプばかりのコトル及びドブロブニクでも、キッチン付きは少なかったように思います。狭い立地でムリヤリ部屋を作っているからなのだろうなあ。そして、結局2泊ピッチで動いていて、外で色々食べたいものが多いと、野菜が買えるわけでもなく。 -
読みづらいと思いますが、なんと「IKEJIME」と書いてあるのですよ!クロアチアやモンテネグロの漁業関係者と日本の関係者が語り合うと色々面白いのだろうなあ。ノルウェーとか、他にも漁業が盛んな欧州の国は色々あるけれど、細かいコダワリがちょっと違うような印象があります。
※後から調べたら、ikejime/ikijimeは、既に知られた言葉になっている模様です。 -
少し部屋で休んで、出かけます。元々の計画では、朝に城壁に登る以上のことをあまり考えていなかったのですが、コトルの町は想像以上に小さかったのと、色々ブログを読んでいるうちにペラストに行ってみたくなったのです。ペラストへのバスは1時間に1本程度。お手洗いして、一休みして、ちょうど良い感じ。
この頃は、もう、暑い! -
バスは少~しだけ遅れてやってきました。結構、乗る人は多い。コトル旧市街周辺は、慢性的に軽い渋滞ですが、完全に止まっているほどではありません。構造上、逃げ道の無い一本道なので、出来ることは何も無さそうです。一般車を止めたりするのかな。無理そうだなあ。夏はヒドイのだろうなあ。町を抜けると、バスはチョコチョコと止まりながら、快調に進みます。途中から、それまで道路と海の間に家を挟んでいたのが、海沿いを走るようになって、養殖の様子を眺められます。
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こんなバスでした。ペラストで降りる人は、やはり多かった。この写真で右側に当たる方向に降りて行きます。
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ペラストは、コトル湾のちょうど外海から入ってきたところの突き当りで、抜け感があります。
コトルの町は、湾のどん詰まりにあるし、旧市街は、その構造上、海感があるわけではないので、海を味わいたかったら、近くの小さい町に行くのが良いと思います。 -
朝、パンを1個食べただけで、たっぷり運動して、もうお腹が空いています。街歩きは後にして、まずはレストランに入りました。ペラストの町は、海沿いにズラリとレストランが並んでいます。割と庶民的な感じだったり、白いクロスがパリッとしていたり、雰囲気はバリエーションに富んでいます。Conteにしました。
歩いた後の、このお天気の中のビール、サイコー!! -
それにしても、ゼリーのような、美しい、透明感のある海の色!魚がワシワシ泳いでいるのが良く見えます。かなり海ギリギリに席がしつらえてあって、風が強い日などは色々あるのではないかなあ。海の底に、どれだけの皿やグラスの残骸が沈んでいるのだろう。浅いだろうから、時々浚うのかな。
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「イカ、お願いします!」「承知しました。それで、どちらにしますか?」「どちらに??」「はい、フライか、グリルか」あ、すっかりフライ一択かと思っていた。「うぅ~む、悩ましい・・・グリル!」「グッドチョイスですね」
右側は、ポテトとほうれん草を和えたものだったと思います。 -
ビール1杯ではイカを食べきらなかったので、スパークリングを投入。最高か。28.29ユーロ。
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お腹が落ち着いたところで、街歩き開始。バス停をチェックしがてら、まずは、町の東側に歩いてみます。内海だから、まるで湖のようで、山が迫っていて、本当に美しい景色です。ペラストの町は、海沿いの本当に狭い平地と、坂に貼り付くような部分から成り立っています。坂の途中は、縦の道しかないので、お散歩できるのは結局、海沿いだけですかね。この頃、相当に暑いので、あまり長くお散歩しようという感じにはならないのですが・・・。まだ、4月だよねえ。
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町の端っこまで着いたら、折り返して、ペラストの全景と、2つの島を眺めながら、戻ります。14時過ぎのバスを捕まえるか、それとも、もう1本遅らせるか・・・。まあ、焦っても意味は無い。次のバスで帰ろう。団体客が到着したようで、島に向かうボートはごった返しています。今日、島に行くつもりはあまり無かったからよいけれど、その予定でこれに行き会ったら、ちょっとダメージ大きいかも。
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さて、帰りますか。バスは、ちょっとだけ遅れてきました。
ペラストは、コトルからちょっと足を延ばすのに、絶妙です。バスは1時間おき程度にあって、美しい景色を見ながら30分程度で、時間的にも運賃的にもお手頃に行ける。可愛らしい町並みと島、海沿いのレストラン。この辺り、小さな町が連なっているのですが、地形の関係で町の構造はそれぞれ結構違っていて、そして、どこにでもレストランがあるという訳では無さそう。 -
噂のレトロな料金箱。ところで、1.5ユーロだと思い込んで、行きは自信満々に払ったのですが、この時のお釣りを後から見るに、もしかしたら、2ユーロだったのかもしれません。すみません。帰りも混んでいました。
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もう少しコトルの町やショッピングセンターを見たいなと思っていましたが、あまりの暑さと混雑にやる気を失い、しばらく、部屋でノンビリすることに。先ほど入手したペラストケーキを頂きます。地名が入っている食べものにヨワイのよ。見た目も美味しそう~と思って買ったのですが、これは、まあ、フツーでした。6ユーロもしたのに。
この宿はアパートメントタイプの割には、お掃除に入ってくれます。タオルを取り換えてもらえるのがウレシイ。 -
山に囲まれているので、夕方、陰に隠れるのは、割と早い。少し涼しくなったところで、旧市街を取り囲んでいる城壁の上を歩いてみます。山の上が西日に照らされています。そうか、この町は、西向きだけれど、夕日は見られないのだな・・・。
街を取り囲む方の城壁は、普段なら楽しい!という感じですが、朝のハイキングの後だと、まあ、なんてことはないかな。山の方の城壁に行かなくても、十分魅力的な町ですが、行くと行かないではやっぱり大違いです。 -
ケーキも食べたけれど、さすがに、イカだけのお昼の後、ちょっとお腹が空いてきました。これなら、やっぱり晩御飯食べに行こうかな。気になっていたScala Santaに行ってみるも、満席。昨日の夕方に通りがかったときには割とゆったりしていたので、余裕かと思っていたのですが。遅い時間なら空くというので、予約をお願いします。普段はこういうのはあまり好きではないのですが、宿からすぐだし、今、お腹ペコペコというわけではないのでね。
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というわけで、21時に改めて訪問。室内の席に通されます。「外の席は無いの?」「もし、空いたら、ご案内しますね」モンテネグロのワインを頂きます。
コトルのレストランは、混んでいるところそうではないところ、相当差があります。大きなクルーズが寄港するからか、小さな町の中にレストランの席数はかなりのもので、でも、彼らは、夜は船に帰ってしまうのかな。そんな中でガラガラのところと人気のところにパッキリ分かれている感じ。 -
途中で、外の席が空いたようで、場所を移してくれました。ウレシイ。もう、夜でも、外の方が気持ち良いくらいの気温なのですよ。室内もコージーな感じでしたが、やっぱりここは、外がよいよねぇ。スパイシー・オクトパス。ピリ辛で美味しい!シーフードだからか、昼も夜も、ボリュームがマイルドなのがウレシイ。というか、これ、扱いとしては前菜です。
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赤ワインを追加。28.6ユーロ。今日は、4杯も飲んでいます・・・。賑わっていたお店も、少しずつ、お客さんが帰っていきます。
ところで、ちょいちょい「アパートメントタイプの宿なので」と書いているけれど、これは何を意味するのかな?常設のフロントが無い?朝食の有無?キッチンがあるか?自分で書いていても、曖昧です。 -
夜もステキな雰囲気。ほろ酔いで帰りました。
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