2026/08/22 - 2026/08/24
457位(同エリア460件中)
Mugieさん
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モスタルはオスマン帝国時代に作られた古い橋(スターリ・モスト)が象徴的な街です。
クロアチア人(カトリック教徒)とボシュニャク人(イスラム教徒)が対立する中、1993年にこの橋が壊された映像は衝撃的で覚えている人もいるのではないでしょうか。
平和を取り戻してから、川底の瓦礫を拾い集め、足りない分は新しい石材で補いながら、2004年に再建され、翌年には世界遺産に登録されました。
再建された旧市街は美しく、観光の中心はスターリ・モストと、その両側に続くおみやげ屋さん通り。
とてもコンパクトな町で、ゆっくり歩いても2時間ほどで見終わってしまう規模です。
当初は、夕方に到着して夜の街を散策し、翌日の午前中に観光してからコトルへ向かう予定でした。
ところが、旅行が近づいてきてバスの予約を始めたら、本数が少なくて、都合のいい便がネット予約では見つからず…
悩んだ末に、モスタルに2泊することにし、周辺に何かないかと探したら…
ありました!クラビッツェの滝。
なんと!滝つぼで泳げるんです。
この年齢で水着になるのはちょっと抵抗がありますが、「どうせ日本人には会わないだろう」と思い、おばさん一人で乗り込みました(笑)
動画はこちら:
https://www.instagram.com/reel/DdV5w2bKcDe/?utm_source=ig_web_copy_link
(おばさんの水着シーンはないです)
<日程>
08/20 羽田から出発
08/21 イスタンブールでトランジット観光、サラエボに移動
08/22 サラエボ観光後、モスタルに移動 ←ココ
08/23 モスタル、クラヴィカの滝を観光 ←ココ
08/24 コトルに移動し、観光
08/25 コトル、青の洞窟など観光
08/26 ティラーナへ移動し、観光
08/27 ティラーナから日帰りでクルヤ観光
08/28 ベラトに移動し、観光
08/29 ジロカストラに移動し、観光
08/30 ジロカストラ観光
08/31 メテオラに移動
09/01 メテオラ観光
09/02 メテオラ観光後、アテネに移動
09/03 アテネ観光、夜の便でイスタンブールへ
09/04 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/22
前回の旅行記で、バスのエアコンの効きが悪いことは書きましたが、ようやくモスタルについたら、外はもっと暑くてげんなりしました。
さらに…土曜の午後だからなのか、タクシーが1台もいません。
バスターミナルからホテルのある旧市街までは歩いて20-30分かかります。 -
歩き始めた頃は、写真を撮る余裕もあり、おもしろい建物を撮ったり、
-
ネレトヴァ川の美しさに癒されましたが、
ネレトヴァ川 滝・河川・湖
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この辺が限界で、あとは「なんで新市街のホテルにしなかったんだ」と自分を恨みながら歩きました。
途中、廃墟となった古い家屋に銃弾の跡のように穴が見え、戦争の傷跡はまだかすかに残っているんだと思いました。 -
今回のホテルは旧市街に入ってすぐのところにあるHotel Emenです。
最初の一泊目は73.66ユーロ(13,291円)でしたが、予定変更のため、追加で取った2泊目は122.72ユーロ(22,144円)に値上がりしていました。
経験上、夏のヨーロッパは早く予約した方が安いです。 -
歴史地区の古い建物ですが、部屋の中はきれいにリノベーションされています。
フォートラには載ってないようなので、ブッキングドットコムのリンクを載せておきます。
https://www.booking.com/hotel/ba/emen.ja.html -
部屋で休んでから、夕方ごろ、街に繰り出しました。
オスマン帝国時代の街並みで異国情緒にあふれています。
ドゥブロヴニクからの日帰り客が多いので、夜はひっそりしているという記述をけっこう見ましたが、お祭りの夜みたいににぎわっています。モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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おみやげ屋さんで売っているものは、トルコ風のチューリップ柄の絵皿や
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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ランプなど。
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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ようやく古い橋まで来ました。
石橋はツルツル滑るので、転びそうになりながら歩いている人の動画をインスタで見ていたので、慎重に歩きました。スターリモスト橋 建造物
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橋の北側の眺め。
モスクが見えてきれいです。モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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南側には水上アクティビティ用のボートがたくさん見えました。
ネレトヴァ川 滝・河川・湖
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橋を渡った先もレストランやおみやげ屋さんが続きます。
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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引き続き、オスマン帝国風の街並みです。
サラエボみたいに、急にヨーロッパになったりはしないようです。モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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川の両側にはレストランが並んでいて、眺めが良さそうです。
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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コスキ・メフメト・パシナ・ジャミーヤの庭から、きれいに古い橋が撮れるそうで、翌日行くつもりでしたが、暑くてスキップしてしまいました。
コスキ メフメド パシャ モスク 寺院・教会
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動画しか撮っていなかったのですが、この辺は、路上ライブをしている歌手が多かったです。
盛り上がるとみんなで合唱してるのに、一緒に歌えないのは、ちょっと寂しいですね。スターリモスト橋 建造物
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おみやげ屋さんをのぞきながら、また橋の方まで戻ってきました。
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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先ほど通ったときは、まだ夕方の空でしたが、だいぶ日が暮れて、ライトアップされたモスクがきれいです。
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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橋を越えて、ホテルに戻ります。
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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思わず2度見してしまったこのバッグ。
知ってるキャラクターにそっくりなんですけど…モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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川沿いのレストランとか雰囲気が良さそうでしたが、お昼に食べきれなかったチェヴァプチチで夕飯は済ませました。
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8/23
宿泊しているホテルはレストランも併設しているので、朝食を楽しみにしていましたが、ビュッフェではなく、決まったものがテーブルに運ばれてきました。
味はおいしかったのですが、ゆで卵に目玉焼き、さらに卵焼きと卵料理が3種類もあります。
そんなに卵ばかり、いらないですよね…
量が多くてちょっと食べきれない…と思ったときに、お昼ごはん用にサンドイッチを作ることを思いつきました。
クレジットカードは使えないし、手持ちの現金があまりないので、お金の心配ばかりしていて、若い頃の貧乏旅行に戻ったような気分です。 -
この日は「モスタルからクラヴィッツェの滝半日ツアー」に参加します。
Viatorで予約し、5,602円でした。
新市街の集合場所に歩いて行きましたが、旧市街と違って教会がたくさんありました。
ツアーの参加者は、アイルランド人のカップル1組と、イギリス人の若いカップル2組、そして日本人のおばさん1人でした。 -
1時間半くらいのドライブで滝に着きました。
前を歩いているのがガイドさんです。
車中で聞いた話が面白くて、バルカン人の朝はコーヒーとたばこだそうです。
多くの人がたばこを吸ってるので、なるほど、と思いました。
ガイドさんはイスラム教徒のボシュニャク人のようです。
イスラム教徒と言えば信仰心があついイメージがありますが、ボスニア・ヘルツェゴビナではお酒は飲むし、女性もベールは被らないそうです。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナのクロアチア人とセルビア人は、パスポートを2つ持っていると聞いて驚きました。
セルビア人はセルビアの国の選挙権もあるんですって。
こんな話を聞くと、紛争後も複雑な事情は変わらないようです。クラビカの滝 自然・景勝地
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イチオシ
入口から滝つぼまでは15分くらい山を下ります。
同じツアーの若者たちが声をかけてくれ、みんなで仲良く下山しました。
お金に関する情報ですが、クラビッツェの滝の入場料、10ユーロはカードで支払いができました。
中のレストランや売店は現金のみ。
チェアーは1つ6ユーロ、パラソルは3ユーロ、こちらも現金のみです。
観光地だからか、兌換マルクではなく、ユーロでの決済でした。クラビカの滝 自然・景勝地
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ギリシャやクロアチアに行ったときも思いましたが、外気温は高いのに、水温はけっこう冷たいです。
日本の海やプールみたいに温かくならないのはなぜなのか、不思議です。
長く水に浸かってられないので、出たり入ったりの繰り返しでした(笑)クラビカの滝 自然・景勝地
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滝つぼから撮ったパラソルの写真です。
口コミでは、みんなタオルを引いて寝そべっているようだったので、レジャーシートを持ってきましたが、だいぶ整備されて観光地化しているようです。クラビカの滝 自然・景勝地
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ドバイチョコアイスにしましたが、アイスは2ユーロと良心的です。
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この写真は望遠で撮ったんじゃないんです。
けっこう滝のそばまで近づくことができます。クラビカの滝 自然・景勝地
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ハートみたいに見える木。
青空の下、滝で泳いで、夏らしい思い出ができました。
集合時間に合わせて、帰ります。クラビカの滝 自然・景勝地
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観光列車が30分に1本出ていて、上まで登れると聞きましたが、見当たらなかったので、自力で駐車場まで戻りました。
山を上がったところのトイレで着替えることができます。
更衣室のようなものはまだなさそうでした。クラビカの滝 自然・景勝地
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帰りにポチテリという町に寄りました。
高台に建つ要塞が空に映える、オスマン帝国時代の街並みが今に残っています。
ガイドさんによると、ここはモスタルと海岸地域の中間にあり、昔は宿場町として栄えたそうです。 -
街の入口まで案内してもらい、30分ほど自由散策しました。
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イチオシ
ガイドさんが「ゲーム・オブ・スローンズの街に行く」と言っていたので、てっきりロケ地なのかと思いましたが、調べてみたところ、「ゲーム・オブ・スローンズっぽい」街として人気だそうです(笑)
ゲーム・オブ・スローンズはタイトル通り、王座を巡る覇権争いを描いたドラマで、海外ではものすごく人気があります。
私は第1話の冒頭で一度くじけましたが、ヨーロッパ人がこの話ばかりするので、もう一度チャレンジして、最後まで見ました。
今ではスピンオフの「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」も見ています。 -
堅牢な石造りの通り。
本当にゲーム・オブ・スローンズのワンシーンに出てきそうで、私の頭の中ではドラマのテーマ曲が鳴り響いていました。 -
丘の中腹にあるモスク。
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町はとても静かで、廃墟感が漂っていますが、わずかに住民がいるそうです。
この町は紛争時に激しい対立があり、イスラム教徒が追い出されたという記述がある一方で、紛争前にはすでに廃墟に近かったという説明もあり、本当のところはよくわかりませんでした。 -
歴史を見てきた見張りの塔は何も語らず。
ただ、オスマン帝国時代の景色の一部を残すだけです。 -
帰りの車内ではガイドさんと参加者でおしゃべりしながらモスタルへ戻りましたが、やはり皆さんバルカン半島を周遊している旅人でした。
特に「スロベニアがすごく良かった」という声が多かったので、次はぜひ訪れてみたいと思いました。
一方で、ドゥブロヴニクは「ゲーム・オブ・スローンズ」のロケ地として有名になったことで物価が高騰し、不評だという話も。
美しい街なのに、少し残念です。
モスタルまで戻ってくると、ガイドさんが旧市街の入口で降ろしてくれたので本当に助かりました。 -
まずは休憩をしにホテルに戻りますが、橋の反対側だったので、お店をのぞきながら歩きました。
石畳の模様がきれいです。モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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イチオシ
古い橋は昼も夜もきれいです。
スターリモスト橋 建造物
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橋の手前からモスクを眺めます。
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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ツルツルすべる橋を渡り、一度ホテルで休憩しました。
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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休憩後、また街に繰り出します。
昨日はバスターミナルに近い新市街のホテルにすればよかったと思いましたが、観光のことを考えると、やはり旧市街のホテルは便利です。モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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お目当てはボスニア式のコーヒーとデザートがいただけるこのお店。
建物が何かのキャラクターの顔みたいに見えて、おもしろいです。
どう読んだらいいのかわかりませんが、Najstariji Kafić Čardakというところです。モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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行く前に読んだ旅行記にもよく登場する有名店ですが、入ってみたらテーブルが5-6個くらいの狭いお店で、不愛想なおじいちゃんが一人で切り盛りしています。
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お菓子も無造作に置いてあってびっくりしました。
歴史ある有名なカフェと聞いていたので、私はウィーンでザッハーに行くようなイメージでやってきたのですが、メニューもなくて、指さし注文です(笑) -
でも、ここだけ切り取ったら、素敵なカフェに見えなくもありません。
このあと、コーヒーを器に注ぐ動画を撮ったら、コーヒーをこぼしました(;'∀')
けっこうバランスを取るのが難しいものです。
バクラヴァはとてもおいしかったです♪ -
イチオシ
予想外に良かったのは、カフェからの眺め!
古い橋が見え、 -
ネレトヴァ川も見渡せます。
想像していたようなおしゃれなカフェではありませんでしたが、眺めがよくておすすめです。
コーヒーとお菓子で10KM(約1,000円)でした。
もちろん、現金のみです。 -
カフェタイムのあとは、ネレトヴァ川のほうに降りてみます。
橋の周辺は狭くてお店も小さいのですが、下に降りてくると、大き目のレストランやホテルなどがありました。 -
川に降りてきたら、欄干に立つ人が!
「もしや、飛び込みが見られる?」と私を含めてみんなの期待値が高まりましたが、待てど暮らせど、飛び込むことはなく、下からブーイングが飛びました。 -
イチオシ
ここは古い橋がきれいに見えるビュースポットです。
モスタルは暑いので、川で泳いでいる人もけっこういました。
私は短パンだったので、足だけ入りました。
ボートは1人10KM(約1,000円)。 -
暑いので、ビールが飲みたいと思い、スーパーに行ったらお酒は売っていませんでした。
朝、ツアーの待ち合わせ場所に行くときにワインショップを見たのを思い出して、行ってみたら、ようやくビールにありつけました。
この日は日曜日だったので、一般の商店はほとんど休業していました。 -
ホテルの部屋でビールとカップ焼きそばの夕飯です。
この日は外食しようとクレジットカードが使えるレストランを探したのですが、口コミを読んでいたら「クレジットカードが使えると書いてあったのに、いざ会計の段になると、機械の調子が悪いと言われ、近くのATMで現金を下ろすように言われた」という書き込みがたくさんありました。
サラエボの空港で見た一番高いATM手数料は20KM(約2,000円)です。
仮に3,000円の食事をして2,000円の手数料を払うことになったら、悲しすぎます。
安全策を取り、部屋で食べることにしました。 -
食後、外が暗くなった頃を見計らって、夜景を見に出かけます。
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黒猫ちゃん、発見。
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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ビュースポットにもう一回行って、
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また橋を渡って、
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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イチオシ
北側から橋を見て、
-
と、昨日から同じところばかり行ってますが、何回見てもきれいな街です。
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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8/24
朝食のメニューは昨日と全く同じでした。
相変わらず、ゆで卵、目玉焼き、卵焼きです。
今日はサンドイッチを2個作ろうと思ってたのに、パンが厚切りで3枚しかありません。 -
そういえば、昨日はコーヒーを頼んだら、どんなコーヒーがいいのか聞かれたので、「アメリカ―ノ」にしましたが、今日は当然のようにボスニア式コーヒーが来ました。
器がきれいだけど、粉がなかなか沈まなくて飲みにくいし、量が少ないんですよね… -
ホテルでタクシーを呼んでもらい、バスターミナルへ向かいました。
乗車時間は5分ほどだったのに、不愛想なおじいちゃん運転手から10ユーロの請求。
ホテルの人から「5~10ユーロくらい」と聞いていたので、まあ仕方ないですね。
バスターミナルの入場料は1KM(約100円)、荷物の預け入れ料は2KM(約200円)でした。(ユーロでも支払えます)
Googleの案内では「手続きに時間がかかるので遅くとも30分前には到着を」とあったため早めに来ましたが、出発時刻になってもそれらしいバスが現れません。
案内板もなく、係員もおらず、しかもモスタルにはバスターミナルが2つあるので不安が募ります。
調べてみると、乗る予定のバスはここが始発ではなく、サラエボから来る便とのこと。
さらにGoogleが「バルカン半島ではバスの遅延は当たり前です」と余計な一言を添えてきたので、「じゃあ、なんで早く行けって言ったんだよ」と思わずツッコミたくなりました。
Googleのせいでエアコンもないバス停で延々と待つ羽目になったんですよー
結局、バスは約1時間半遅れて到着し、ようやく胸をなでおろしました。
次は国境を越えて、モンテネグロのコトルに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2026/09/22 13:45:05
- いろいろタフだわー!!
- こんにちは、むぎーさん。
今回の夏旅、
むぎーさんのタフさを思いっきり堪能させて頂いています。
今年の夏は、例年以上に暑かった地域が多いとのことなので、
きっとバルカン半島もそうだったんでしょうか。
最近は、どうしてもクレジットカードが主流になってしまうので、
現金ってほとんど持ち歩かなくなってしまいましたよね。
海外も,もちろんそうだし、
最低限の現金で賄おうとするので、クレジットカードが使えないとなると、
一気に不安になり、ぞして貧乏になってしまいます(笑)
お店に行ってからカードが機械の不調で使えないと言われた時の
あの焦り!!
マジであれは心臓に悪いのでやめて欲しいです。
バス停で1時間半もの間,バスが来るのを待っておられた時の心境、
暑さで参っていまわれないかと心配しましたが、
次へと続く旅…。楽しみにしていますね♪
たらよろ
- Mugieさん からの返信 2026/09/22 17:36:18
- RE: いろいろタフだわー!!
- たらよろさん、こんにちは!
今回のバルカン半島の旅は暑かったです。
宿はエアコンのある所を選びましたが、バスターミナルにはエアコンが効いた待合室なんてないし、年季の入ったバスばかりで、思ったより大変でした。
2度と夏はバルカン半島に行かないと思いましたよー(笑)
日本にいる時はタッチ決済で済ませているので、現金しか使えないって、けっこう大変でした。
おまけにすべてユーロならまだしも、今回の旅では、兌換マルクとか、レクとか通貨が変わるので、現金の管理が大変で…
夜な夜なベッドでお金を数えて、節約に励みました(笑)
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