2026/03/14 - 2026/03/21
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この旅行記のスケジュール
2026/03/18
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『Wat Nong Sikhounmuang』
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『LE KHAOJI』
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『Wat Tham Phousi』
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タイのバンコク、ラオスのルアンパバーンを一人旅してきました。
航空券やホテルは個人手配です。
※1,000キープ=7.5円として記載
■この日に行ったところ・したこと
・托鉢
・プーシーの丘
・王宮博物館
・DADA CAFE
・Atsalin Restaurant
今回の旅行記→◆
―― 旅程 ――――
3/14 出国→バンコク
3/15 バンコク
3/16 バンコク→ルアンパバーン
3/17 ルアンパバーン
3/18 ◆ルアンパバーン
3/19 ルアンパバーン→バンコク
3/20 バンコク
3/21 バンコク→帰国
――――――――――
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルアンパバーン3日目。
朝の托鉢を見学するために早起きしました。
朝食は食べたいものが決まっているので、それまでの繋ぎとして昨日の買ったお菓子を持っていきます。
*お菓子(2つ):33,000キープ(約247円) -
5:45頃に宿を出発しました。
宿のスタッフさんに「サッカリン通りは混むからやめた方がいい」と言われ、教えてもらったおすすめの場所はKounxoau Rd.周辺。
メコン川沿いから一本入ったところの道です。
歩いていると、さっそくお坊さん達の列に出会えました。ルアンパバーンの托鉢 寺院・教会
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『Wat Nong Sikhounmuang』というお寺の角に立つことにしました。
座っているのは地元の方ではなく観光客の方のようですが、混雑した感じはなく、落ち着いた雰囲気で托鉢が行われています。ルアンパバーンの托鉢 寺院・教会
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空の色が変わってきました。
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目の前を通った大きな子。
今日もルアンパバーンのわんこは可愛いです。 -
ガイドの方か地元の方か…少なくとも観光客ではなさそうな方たちが、お坊さんに渡しきれず残ったお米を塀に置いていっていました。
動物たちが食べていくのかもしれません。
これも施しのひとつなのかなと想像して、ラオスの文化を感じられたような気がしました。 -
せっかくなのでお寺に寄っていきます。
お堂にはまだ誰もおらず、一人で静かにお参りすることができました。 -
「混むからやめた方がいい」と言われるサッカリン通り、どんな雰囲気なのか気になって来てみました。
道の脇には中国からの団体ツアー客と思われる方がずらりと並んでいます。
自分も托鉢見学に来ておいてなんですが、完全に観光イベント化されている感じです。
この場所だと個人旅行客が入る余地はないのかも…。ルアンパバーンの托鉢 寺院・教会
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お坊さんにお渡しする品の金額表がありました。
10年以上前に来たときと、かなり景色が違っていてびっくり。
以前も確かに観光のひとつではありましたが、お坊さんたちを待つ地域の方々に挨拶をして、側に立たせてもらったような記憶があります。
ポジティブな面とネガティブな面、両方が頭に思い浮かんで複雑な気持ち。 -
シーサワンウォン通りの方まで来ると、一気に静かになりました。
道路にいるのは車やバイクでなく、わんこ達です。シーサワンウォン通り 散歩・街歩き
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おはよう。
シーサワンウォン通り 散歩・街歩き
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王宮博物館沿いの道にある『LE KHAOJI』というカオチー屋さん。
いわゆるフランスパンのサンドイッチです。 -
売り切れ次第終了との情報を見て、開店時間の6:30頃に来ました。
ちゃんと開いててよかった! -
メニュー表はこちら。
具材がいろいろ選べるようです。
はっきり覚えていないのですが、一番上のメニューを注文した気がします。 -
サンドイッチを包んでくれる間に、看板ねこちゃんが寄ってきてくれました。
とっても人懐こい子で、足元にぴたっと密着。
え~可愛すぎる。 -
絶対こぼす!と思ったので、宿に持ち帰って頂きました。
まず、パンがさっくりした食感でとっても美味しい!!
具材はなます的な野菜やパクチーなどがたっぷり入っていて、味わいは洋風というよりラオス風という感じ。
たんぱく質もとれるし、これ完全食です。
*サンドイッチ:45,000キープ(約337円) -
赤いソースが2つ、ちっちゃいお菓子が1つ付いていました。
ソースの1つはどうしても開けられず…、片方しか試せなかったのが残念でした。
そのまま食べても美味しいけれど、ソースをかけると更に美味しい。 -
朝のメコン川を見ながら、少し食後休憩。
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本格的に暑くなる前に、プーシーの丘に上ります。
入場料をバーツで支払えるか聞いたところ、1バーツ=600キープ換算とのことでした。
昨日行ったレストラン『タマリンド』で670キープ換算だったのは良心的だったのかも。
*入場料:30,000キープ(約225円)プーシーの丘 山・渓谷
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時刻は8:00頃。まだ人はまばらです。
王宮博物館側から上る場合、階段は328段あるそう。
昨日のクアンシーの滝は542段だったので、のぼりきれる、はず。プーシーの丘 山・渓谷
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1957年にインドからラオスに贈られたという菩提樹。
樹の前にはムチャリンダに守られる仏陀像がありました。
この辺りでペットボトルの水を持ってき忘れたことに気が付き、奥歯を噛みしめながら観光地価格のお水を購入。
売店があるだけ有難いですが…。
普通の道端のお店であれば、この1/3くらいの値段で買えました。
*水500ml:15,000キープ(約112円)プーシーの丘 山・渓谷
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一段の幅が大きいのと、高さが不規則なのとで結構疲れます。
さっきまで涼しいと思っていたのに、湿度が高くてあっという間に汗たらたら。プーシーの丘 山・渓谷
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上りきった場所からの景色がとてもいい。
遠くに見える曖昧な山のシルエットが美しいです。
記念撮影スポットでは数組の順番待ちが発生しましたが、動画などで見る夕方の混雑具合と比べたら全然問題なし。プーシーの丘 山・渓谷
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あっ、ねこちゃんがいました。
プーシーの丘 山・渓谷
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付いて行ってみたら、なんだか可愛らしい写真が撮れました。
プーシーの丘 山・渓谷
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お参りもしていきます。
プーシーの丘 山・渓谷
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先日行ったワット・シェントーンなどと比べると素朴な造りに感じます。
いや、ワット・シェントーンが豪華すぎるのか。
静かで心落ち着く瞬間です。プーシーの丘 山・渓谷
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トラ柄の服を身に着けた像。
翻訳してみると、阿羅漢とありました。
像の前には、置かれたばかりと思われるお供え物が並んでいます。プーシーの丘 山・渓谷
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一番搾り的なのを発見。
プーシーの丘 山・渓谷
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プーシーの丘に続く道は、王宮博物館側以外にもいくつかルートがあります。
せっかくなので、行きとは違うところから下ってみましょう。プーシーの丘 山・渓谷
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ルアンパバーンの街が見えます。
バイクや車が絶えず走っていて、朝が始まるんだなぁという雰囲気。プーシーの丘 山・渓谷
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場所によってはメコン川方面も見えます。
朝の観光だと、いくらゆっくりしても暗くなる心配がないのがいいですね。
托鉢もありますし、ルアンパバーンは朝活にぴったりかもしれない。プーシーの丘 山・渓谷
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こちらのお供えはフレッシュなフルーツ。
プーシーの丘 山・渓谷
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ずんずん下っていく途中で、立派な立像に出会いました。
『Wat Tham Phousi』という寺院だそうで、周囲には様々な像が置かれています。 -
涅槃像。
ラオスにいると、木々の緑と金色の仏陀が馴染むように感じるのが不思議。 -
このまま進んでいくとBuddha's FootPrint、仏足跡があるようです。
使用しませんでしたがお手洗いもあるんですね。安心。 -
建物の中を覗いてみたけれど、どこまで入っていいのか分からないのと薄暗いのとでちょっと消化不良でした。
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目の前にカーン川が見えます。
この辺りまでくるとほぼ人はおらず、しばらく一人で過ごすことができました。 -
もやの奥に、うっすらと見える金色のパゴダ。
この景色忘れたくないなぁ。 -
どこに出るか分からないけれど、とりあえず目に留まった階段を下ってみます。
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階段を下りきると、『Wat Siphoutthabat Thippharam』というお寺に出てきました。
プーシーの丘へのルートは複数ありますが、個人的には上りは王宮博物館側、下りはそれ以外の道、として良かったと思います。
今回下ってきた道は結構細かく曲がりくねっていたのと見どころが多いのとで、こちらから上っていたら疲れてしまったかもしれません。
それと比べると、王宮博物館側の道はシンプルで上りやすいです。 -
路地を通って、現世に戻っていく気分。
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足がちょっとガタついているけれど、そのまま王宮博物館に入ることにしました。
こんなに活動しても、まだ時刻は9:30頃。早起きってすごい。
外の道路から何度も見ていたこちらの寺院。
ルアンパバーンという名前の由来ともなっている、パバーン仏が納められています。
中までは入れなかったので、外からお参りしました。
*入場料:60,000キープ(約450円)王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この時間でも博物館の入場口には行列ができていました。
しばらく並んで、やっと入れる!と思ったら入口でスタッフの方に止められる。
荷物を預ける必要があったようです。
持っていたのはボディバッグくらいだったけれど、厳しいみたい。
敷地内のロッカールームに向かいます。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こんな感じで、無料のロッカーがたくさん並んでいます。
どこを使用してもいいようでした。
貴重品だけ持って、再度入場チャレンジ!王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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今度は問題なく入れました。
博物館の中は撮影禁止。
記憶が薄れていってしまうのが残念なのですが、玉座の間は非常に豪華で見ごたえがありました。
1975年まで王家の方々が住んでいた王宮。
暮らしを感じられるような居室や、各国からの贈り物の展示などもあり興味深かったです。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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王宮の裏手にひっそりとあるガレージ。
王様たちが実際に乗っていた車が展示されており、思ったより楽しめました。
かなり暑くなってきたので、一度宿に戻って休憩です。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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一息ついたあとは、コーヒータイム。
メコン川沿いの通りにある人気のカフェ『DADA CAFE』に来ました。DADA CAFE グルメ・レストラン
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ディスプレイには美味しそうなチョコレートケーキたち。
迷ったけれど、アイスラテと、小腹満たしのチョコクロワッサンを注文することにしました。DADA CAFE グルメ・レストラン
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席は1F・2Fのほか、川沿いのテラス席もあるようです。
こちらは2階の屋内席。内装がとってもおしゃれ!DADA CAFE グルメ・レストラン
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川を眺めながらゆっくりしたくて、2階の屋外席に座ることにしました。
2階にはお客さんがおらず、独り占め状態。DADA CAFE グルメ・レストラン
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注文したものは席まで届けてくださいました。
撮った写真を整理したり、テーブルを歩いているアリを眺めたり。
チルってこういうことかあ。
*チョコクロワッサン:45,000キープ(約337円)
*アイスラテ:45,000キープ(約337円)DADA CAFE グルメ・レストラン
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カフェを出て宿に帰る途中で出会った、子どもわんこ。
なんか一人で遊んでて可愛い。 -
ビタミンが欲しくなって、スムージーを頼むことにしました。
マンゴー&パッションフルーツにしよう。
店員さんの笑顔がとっても素敵でほっとしました。
『Mademoiselle Ny Cafe』というお店です。 -
通りがかりの売店でカップラーメンも買って、自室でお昼ご飯。
暑い時間、こうやって部屋で過ごすのも大好きです。
*カップラーメン:20,000キープ(約150円)
*スムージー:38,000キープ(約285円) -
夕方までお昼寝していました。
王宮あたりで夕日を見ようとプーシーの丘に来てみたら、入口は大混雑。
絶景なのは間違いないだろうけど、場所取りが大変そうだ…。プーシーの丘 山・渓谷
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私の今日の夕日スポットは、プーシーの丘の入口周辺のベンチ。
道路より少し高いところにあるので、ちょっと気分がいいです。ナイトマーケット 市場
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ナイトマーケットの準備が始まり、道がカラフルになってきました。
お寺も綺麗に見えて、とてもルアンパバーンっぽい景色です。ナイトマーケット 市場
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日が暮れきる前に夜ごはんを食べたいので、ナイトマーケットのエリアに下りてきました。
まずは目に入ったミニサイズの春巻きをいただきます。ナイトマーケット 市場
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屋台の通りはあまりピンとくるものがなく…ちょっと歩いて気になったお店に行くことにしました。
ナイトマーケットからは歩いて10分くらいです。 -
リーズナブルで美味しいとGoogleマップの口コミにあった、『Atsalin Restaurant』。
グループのお客さんが多いですが、街の食堂という感じで一人客でも問題はなさそうです。Atsalin Restaurant アジア料理
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イカ入りの焼きそばとライムジュースを頼みました。
お野菜もイカもしっかり入っていて美味しい!
ただ量的にちょっと物足りなかったので、もう一皿頼んでもよかったかな。
ご飯ものの方がボリュームはありそうでした。
食べ終わったあとは宿まで歩いて帰って、翌日のフライトのためにパッキング。
朝の便でバンコクに戻るので、明日も早起きです。
*ジュース:15,000キープ(約112円)
*ヌードル:45,000キープ(約337円)Atsalin Restaurant アジア料理
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