2026/03/14 - 2026/03/21
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marimosさん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/16
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『MaDer Restarant』
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メコン川サンセットクルーズ
-
『Chennai Restaurant』
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この旅行記スケジュールを元に
タイのバンコク、ラオスのルアンパバーンを一人旅してきました。
航空券やホテルは個人手配です。
※1,000キープ=7.5円として記載
今回の旅行記→◆
―― 旅程 ――――
3/14 出国→バンコク
3/15 バンコク
3/16 ◆バンコク→ルアンパバーン
3/17 ルアンパバーン
3/18 ルアンパバーン→バンコク
3/19 バンコク
3/20 バンコク
3/21 バンコク→帰国
――――――――――
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクからルアンパバーンに移動してきた日の夕方です。
今日はこれからサンセットクルーズに参加します。
昼間に『MaDer Restarant』で予約をしており、指定された集合時間16:50にお店にやって来ました。
*サンセットクルーズ:100,000キープ(約750円) -
クルーズはドリンク&スナック付のプランです。
先にドリンクの注文を聞かれ、飲みながら出発を待つことになりました。
頼んだのはマンゴーシェイク。
なんか「マンゴー風味の水」という感じ…。
私はクルーズがメインなのでまだ良いですが、カフェ目的で来ると落ち込むかも。 -
川沿いにはボートが並んでいます。
ここからいくつの舟が旅立っていくのでしょうか。 -
17時ちょっと前にボートに案内されました。
えっここから降りるの!って感じの砂の道。 -
タラップは木製。
踏み外さないか、板が折れないか…渡るときは緊張の一瞬でした。 -
入口で靴を脱いで上がります。
私はテーブル席に座ったのですが、前方の寝そべり席が人気のようでした。 -
一人一皿スナックが配られました。
たぶんバナナチップス。美味しくて、出航前に食べきっちゃう勢いでした。 -
ボボボボとエンジンがかかり、クルーズスタートです。
ボートのデザインは少しずつ違っていて、こちらはイスのみのシンプルなもの。 -
こっちは二階建て!賑やかな雰囲気です。
音楽が流れていたり、カラオケありのボートともすれ違います。
好みによるかと思いますが、私の乗ったボートは音楽もガイドも無しで、落ち着いて過ごせたのがよかったです。
普通の椅子もリクライニングシートもあっていい感じ。 -
きっと現地の方限定の小舟。
どちらに行かれるんでしょうか。 -
今日はすこし雲が多め。
綺麗に夕日が見られますように。 -
川の色と夕日の色が混じりあって不思議な色合い。
-
ボート後方にはリクライニングシートがありました。
SNSもニュースもチェックしない、ただただぼーっとする時間。 -
ある程度行ったところでUターンして、出発した場所に戻っていきます。
戻りは夕日に向かってボートが進みます。
前方で寝転んでいた方たちも、この場所では写真撮影をしていました。
雲があるのも、またいい雰囲気。 -
メコン川で見る夕日、最高。
自分が普段日本で過ごしているときにも、ルアンパバーンでは毎日こんな景色が繰り返されているんだなあ。 -
山に囲まれた場所だということがよく分かります。
この川の景色にだんだん慣れて、飽きてきた気もするし、もっとここに居たい気もする。 -
予定通り1時間半ほどで帰ってきました。
到着したのは、行きとは数十メートル離れた船着き場でした。
サンセットクルーズ、参加してよかった! -
少し宿で休憩してから、19時頃に夕飯とナイトマーケットのために外に出ました。
宿の前は想像していたよりも街灯が少なく、結構暗く感じます。
車通りはあるし、並びにお店もあるから大丈夫だと思うけれど、気を付けて歩こう。 -
ラオスらしい料理が食べたくて、Googleマップで見つけたレストランに向かいます。
通りがかりのお寺では、わんこが気持ちよさそうに眠っていました。
夢を見ているのか、ぴくぴく動いてて可愛い。 -
夜のナムカーン川。
対岸に見える明かりはレストランです。
こちらも明かりは少なめですが、観光客らしき人達と度々すれ違います。 -
お目当てのお店はなんとクローズでした。
15分くらい歩いてきたのに…。
道端で眠るわんこをしばし見つめて、心を落ち着ける。
とりあえずナイトマーケットを楽しんで、夕飯は宿の近くで食べよう。 -
ナイトマーケットは、シーサワンウォン通りを中心としたエリアで毎日開かれています。
さっきまで歩いていた暗い道とは打って変わって、こちらはキラキラの明かり・商品でいっぱい。
場所によっては前に進みにくいくらい、人も多かったです。ナイトマーケット 市場
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マーケットの入口あたりで焼きバナナを見つけ、すかさず購入。
ほくほく食感で、甘くておいしいんです。
*焼きバナナ:5,000キープ(約37円)ナイトマーケット 市場
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ロゴがちょっと怪しいデザインのバッグ。
マーケットでは服飾系から雑貨、アートまで様々な商品が売られています。ナイトマーケット 市場
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SNSで話題のゆるデザインポーチ。
ジョーク色の強いものもあれば、純粋にかわいい系のものもあります。
お店によってデザインが違って面白い!
1つ50,000~70,000キープくらいの値段を言われることが多かったです。
複数購入で、少し割引してもらって購入しました。ナイトマーケット 市場
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いわゆるタイパンツもいっぱい。
ナイトマーケット 市場
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商品を見ていると声は掛けてくれるけれど、押し売り的な感じはありません。
混雑したエリアさえ抜ければ、穏やかな雰囲気のナイトマーケットでとても好き。
焼きバナナで小腹を埋めながら、お買い物を楽しみます。ナイトマーケット 市場
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ラオスらしい景色を描いた作品たち。
ポストカードを一枚購入しました。
*ポストカード:30,000キープ(約225円)ナイトマーケット 市場
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夜ごはんは、ホテル近くの『Chennai Restaurant』でいただきました。
いくつかお店を見て回りましたが、メコン川沿いのレストランは意外にもどこもガラガラ。
みなさんどこでご飯を食べるんでしょう? -
お客さん誰もいないけど大丈夫かな。
-
ナイトクルーズのプランもあるようで、ときどきカラオケで楽しそうな船が通っていきます。
夜のルアンパバーンはかなり涼しくて、長袖の羽織りがあっても肌寒いくらい。
昼間との寒暖差が結構あります。 -
注文したのは筍のスープともち米。
ラオスの家庭料理で「ケーン・ノーマイ」、訳すと筍のスープ。
筍のほか、きくらげや様々なハーブを加えて作られるそうです。
たしかにハーブ感たっぷり!色んな風味がまじりあった、複雑なお味でした。
好き嫌いが分かれそうだけど、私は大好き。
もち米(カオニャオ)はかわいい器で登場。
自分の中で”ラオスっぽい”ご飯が食べられて嬉しい!
明日はクアンシーの滝を観光します。
*スープ:60,000キープ(約450円)
*もち米:20,000キープ(約150円)
*ミネラルウォーター:12,000キープ(約90円)
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