2025/04/25 - 2025/05/06
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tanukkoさん
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モスタルを後にして、再びドブロブニクに戻ります。旅も終盤に入ってきました。早いなあ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日は随分と早くに寝てしまいました。お散歩に行きましょうかね。
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クローケド・ブリッジに向かう道。スターリモストを中心とするエリアは、石畳など、町並みを作り込んであって、雰囲気があります。昼間だと町並みを見るというよりも、人を見ている感じになるので、朝の静かな時間を持つのは重要に思います。ドブロブニクやコトルよりもさらに中心エリアが狭いので、昼間は、人がいないところがないというか。
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クローケド・ブリッジ(クリヴァ チュプリヤ)。
モスタルは、コトルよりも、さらに日帰りで来ちゃう人が多いのだろうな。ホテルも安いし、こちらの方が泊まった方がよいのにと感じました。コトルは、宿泊費自体は下がらないのよね。どちらも、日帰りは、かなりキツイというのは同じだけれど、モスタルは、相対的に日帰りしやすい、かつ見るポイントが小さ目なのも、人々の動きに影響しているような気もします。 -
誰もいない、メインストリート。実際には、これくらいの時間には、既に散歩している泊り客がソコソコいます。
体調は完全復活したようです。良かった~。 -
スターリモストも、こんな感じで人がいないところを撮れます。滑りやすい。橋の脇に、有名な「93年を忘れない」という碑が置かれているのですが、かなり片隅感があるというか、ちょっと可哀そう。昼間の、人がごった返している中だと気が付かない人も多いのでは。
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橋の上から、川下側を臨む。ほんのり南東の空がオレンジに染まっています。
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部屋に戻って、朝ごはん。この宿は(も)、朝食は付かず。一昨日の夕方に、昨日用として買ってあったチェリーパイを頂きます。この町も朝食がとれるレストランは多いし、この宿は共用ですが、キッチンもあります。
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あ、スーパーが開いてる。昨日はボスニア・ヘルツェゴビナの祝日で、スーパーは閉まっていたのです。今回、意外とスーパーに行くタイミングが無かったのですが、ここは品揃えも良く、お土産を調達できました。
物価は二重価格感が、少しだけ、あります。中心部では、ペットボトルの水はかなり高かった。でも、300m離れたスーパーや、地元感あるパン屋さんなら、安い。レストランは、中心でも、マイルドな価格でした。 -
右下の川辺に降りられる場所に、カメラを構えた人々がいます。シャッターチャンスを待っているよう。何があるのかなあ。分かりませんでした。この時点で、かなり暑い。
短い滞在でしたが、良い時間でした。さて、バスターミナルに出発しましょうか。鍵を渡して、ハグして、おいとまします。ターミナルに行く途中で、昨日おしゃべりをしたマレーシア人カップルと再会。「もう、ドブロブニクに戻るんだ」「良い旅を~」 -
バスは時間通りに来て、そして、ガラガラです。席は選び放題。この時間だからかなあ。帰りは始発ではない(サラエボからやってくる)ので、席の選択肢が少なかったらイヤだなと考えていたのですが、無駄な心配でした。
行きと帰りは、違う道を行きます。この仕組み、どうなっているのかな。途中から川に沿って、走るようになります。
今回、ドブロブニクーモスタル間のバスは、1週間前に購入。行きも帰りも、時間はこれしかないなという感じだったので、あまり悩みませんでした。 -
チャプリナにやってきました。バスターミナルでしばし停まったのですが、誰か降りるわけでも、乗ってくるわけでもなく・・・。一体何だったんだ。予約した人が、乗るのを止めてしまったとかでしょうか。ちょっと時間をロスしたような。
ところで、結局、ボスニア・ヘルツェゴビナでは両替をせずに済ませてしまいました。ある程度、ユーロを受け付けてくれるので、1日2日くらいなら、それで乗り切ってしまうので良いような。ユーロのキャッシュではダメで、カードでマルク払いというところが多いかな。 -
ステチュツィ!
ところで、ドブロブニク~モスタルのバスで、3回国境を越えたというブログを読んだのですが、そんなことはありませんでした。その時は、道路工事か何かがあったとかなのですかね。1回でもあんなに面倒なのに、3回はあまりにアホらしいと思います。 -
Stolacあたりから再び山の中に入りますが、帰りは、右側の席を取っていたこともあって、山肌を舐めるように登っていくのが良く分かりました。
ところで、不穏な連絡が入ってきました。帰りはフィンエアなのですが、ヘルシンキ空港でストが行われるとか。5/2と5/5に実施で、5/2は東京行きも影響を受けた模様・・・。 -
どこまでも続く山々が、本当に美しい。でも、何があるわけでもないから、地味な扱いだよねぇ。
うーむ。帰国直後はクリティカルな打ち合わせは入れていないとはいえ、一体どうなるか。遅れる場合、どの打ち合わせは影響を受けるのか、どれなら帰れなくても出席できてしまいそうか。どれはズラせばよいのかシミュレーションをします。 -
ネウムまで出てきました。国境手前のホテルで、何故か休憩となりました。このホテル自体は全然素敵ではありませんでしたが、国境を越える前後の休憩スポットになっているようで、観光バスが同じように何台か停まっていました。
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こんなバスでした。
最初は15分とか言われていたように思うのですが、何故か40分弱こちらにいました。せっかくここまで、ほぼほぼ順調だったのに、結局、この休憩のお陰で、定時に到着するのは難しそうです。一体何だったんだ。この辺のバスは、定時運行すると不幸でも訪れるのかな。 -
そして、国境越え。今日は空いていて、まず、1カ所済ませて・・・、あれ、もう1カ所は無いのかな?とナゾに思っていると、後から来た人が「もう、クロアチアに入ったんだよ。ボスニア・ヘルツェゴビナ側は、出て行く人のチェックはしないのさ」パスポートを見返すと、なるほどさっきのはクロアチアの審査だったのか。「富士山の絵柄、いいね。俺たちのも、ステイツ(※)を象徴するような絵が描かれているよ。例えば、」「ハワイだ!(アメリカ人か・・・)」「えーとこれは建国のときの・・・で、これは・・・どこかの畑(爆)」※会話している当時は、「50州それぞれ」という意味だと解釈したのですが、違いますね。
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おしゃべりをしながら、皆が揃うのを待ちます。「しかし、本当に、バスは毎回遅れるよなあ」「さっき、あんなに長く待たなければ良かったのにね。あ、でも、昨日は予定より早く着いたよ。国境越えは1時間30分コースだったけど」「(・・・1時間30分・・・。) 俺たちは、定時に着いたことは一度も無い」バルカン半島を周遊しているそうです。この後は、クロアチア→モンテネグロと私の逆ルートを回るそうで「コトル近辺のおススメねぇ・・・ペラストが良かったよ」「なるほど、了解。日本人は行先を良く検討しているから、参考にしてるんだ」
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島の間に、雲が湧き立っています。少し、天気は下り坂になるのかな。
帰りは、あっという間に国境を抜けられました。ドブロブニクーコトル、ドブロブニクーモスタルは、前者から後者に日帰りで行く人が多いと考えると、ドブロブニクから朝出るところと、夜に戻るところが混むということかな。コトルから来るときは、逆でも、待ったか・・・。 -
ストンの城壁が見えます。やっぱり、今日、戻って来てから、ストンに行こうとしても間に合わなかった。3日前、頑張って行って良かった。
今、フィンランドにいるわけではないので、フィンエアに乗らずに違うルートで帰る方法があるかというのも考えてみます。しかし、OWでドブロブニクから帰りやすくて、わざわざ変更する価値がありそうなところはあまり思いつきません。GW最後のロンドンやパリに、OWのステータスを持っていない身で行ってもロクなことにはならないでしょう。あとは、カタールくらいですかね。おとなしくヘルシンキに向かった方が相対的に良さそうです。 -
この道も既に4回目。そして、4回目にしてやっと、普通の窓(という言い方も変だけど・・・)かつ海側確保、です。いや、私、普段は基本常に違うルート派で(同じ道を通るのは一度きり)、それでも、そこそこ良いポジションを取っているのですけれどね。今回、コトルーペラスト間も4回同じところを通ったりして、繰り返しの良さも感じました。2回以上通るから気が付くことも、ある。
今回、出社タイミングも鑑みて、攻めた日程にしています。これまでも、何度かフライトを逃すことは経験しましたが、ストって初めてかもしれないなあ。しかも、(航空会社のそれではなく)空港ストだと、他のエアラインに逃げられないしなあ。 -
車が詰まっている箇所に来て、でも、これは道路工事のためだというのが分かっているから、心やすらかに待てます。結局、定時から50分遅れでバスターミナル到着。もうすっかり慣れた、旧市街へのバスで、宿に向かいます。3日前に買った1回券を使用。
バスターミナルで、明日のツァヴタット行きのチケットを事前に買っておこうと聞いてみると、当日のチケットしか買えないとのこと。なるほど。 -
ターミナルで、宿に、これから向かうことを連絡して、建物の入口で落ち合いました。階段をグルグル回って、上がっていきます。この階段は、スーツケースが大きいとちょっと怖いかも。
わーお!写真で見ていた通り、カワイイ部屋!!クーラーが良く効かせてありました。本日からお世話になる、Locusです。 -
隣の建物とはかなり隣接しているのですが、細い通り1本分はあって、明るい部屋です。午後は、カーテンを少し閉じておきたいくらい。
Booking.comで選んだときは、宿の構造があまり分かっておらず、同じカテゴリーの部屋が複数あるのかなと思っていたのですが、実際には3部屋だと思います。このため、予約したら自動的に割り当てが決まります。 -
今回、宿のチョイスは良かったなあ。ベオグラードの宿は、チョコチョコ突っ込みどころは多かったけれど、非常に安かったので、文句はありません。ドブロブニクの最初の宿は、掃除が少し甘いのだけは気になった。コトルと、この最後の宿は、インテリアが素敵で、掃除も完璧で、やっぱりアガります。この2つが中盤と最後に入っているというバランスも、良かった。そして、モスタルの、B&Bらしいおもてなし。
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鏡の前に、お茶セット。クッキーがウレシイな。プレゼンテーションが可愛らしいのも、よいですねぇ~。この後、スーパーでそっくりなのを見かけました。もしかしたら、そのものだったりして。
この左側に、グリーンが飾ってあるのですが(2つ前の写真だと良く分かります)、結構狭いところに置いてあるので、水が零れたりしないかだけ、少し心配でした。 -
クロゼット。スーツケースを置く場所を少し悩んで(スーツケースラックは無し)、こちらの手前に置くことにしました。この点はすこーし使いにくかったかな。後述のデスクの件と、不満はそれくらいです。
この宿は、屋上テラスがあるお部屋が魅惑的です。お値段も高かったので、チョイスしませんでしたが、2人以上で、ドブロブニクでの時間をそれなりに取れるのであれば、価値は高そうです。階段の昇り降りは、増えます。 -
水回り。タオルがタップリなのが助かります。2日目は掃除に入らないスタイルでしたが、これなら、問題ありません。
こちらも、最初の鍵の受け渡しで会う以外は、宿の人とはチャットでやり取りをするタイプ。スーツケースラックがあるかを聞くのと、チェックアウトの時くらいにしか連絡しませんでしたが。「ところで為念なのですが、空港に行くバスは、やっぱりロープウェイ乗り場まで階段を登っていくしかないですよねぇ」「そうですよ。この道を・・・」この時は、スーツケース無しだったこともあり、何故これを気にしているのかは伝わり切らず。まあ、でも、頑張って登るしか無さそうです。 -
この後、昨日までの宿に、スーツケースを取りに行きました。途中、今一度、市場の刺繍屋さんを確認。
今日からの宿は、Stradunから10m、登りゼロという素晴らしい立地。建物に入ってからの階段は少し大変ですが、ドブロブニク旧市街と思うと全然アリです。 -
ちょっと、ここで一息。ファンタ的な飲み物やコーラがコンプリメンタリーになっています。普段は甘い炭酸は殆ど飲みませんが、大変に暑い中、たまに飲むのはウレシイ。しかし、この缶のデザイン、これからの時代は厳しそうな感じがしますねぇ。この後、スーパーでも見かけました。
このお部屋、ご飯を食べたり、書き物をしたりするスペースが少し小さくて、ふわっとした感じなのは、少し難。2人でしっかりご飯を食べたりするのは大変だと思います。 -
一休みしたところで、Kokulaに向かいます。17時までで、そして、日曜はお休みなので、最後のチャンスです。実は、さっき、バスから宿に向かう途中に下見はしてあって、そして、満を持して戻ってきました。速攻で、Slavonija地方の布をお買い上げ。品揃えはそこまで多くないので、速攻で決定。ちょっとレアなの、買えちゃった~。
Bacanよりも、市場のお店よりも、ここが最もレベルが高いと思います。おススメ。 -
今日のミッションをコンプリートして、再び部屋で一休み。久しぶりに同じ部屋で2泊するので、色々配置を考えたりして、のんびり。
夕食に向かいます。Prijeko通りは、楽しそうな雰囲気が充満してて、ホントいいなあ。 -
今日は、Heritage of Dubrovnikにしました。色々、ブログを読んでいて気になり・・・。わざわざ、予約をしてあります。しかしてですね、このお店、全然、人が来ないのです。混んでいるお店も好きではないですが、他が賑わっているのに、全くお客さんがいないのもねぇ。こういうの、予約をする前に観察しておいた方がいいね。そこまで念入りにする余裕もなかなか無いのですが・・・。そして、予約をしていると、ううむ、とちょっと思っても、結局入ることになります。
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気になっていた、郷土料理Pasticadaをオーダー。普通に美味しかったです。うーん、良いお店だと思うのですが、この閑散さ加減だと、美味しさも中くらいに感じます。帰りに観察をしたのですが、このお店、周りよりも、少しだけ高いのですよね。なので、ランチは割とお得に出している。結果、ディナーは閑古鳥が鳴いているのではないかと・・・。それでも、もっと混雑しているシーズンはお客も入るだろうから、値段は下げない、とかかな。まあ、行ってみたかったのだから、いいや。47.15ユーロ!
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夜が近づきつつある町を、プラプラ歩きながら、宿に戻ります。もう、明日は実質最終日か。早いなあ。
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