2025/03/08 - 2025/03/11
15363位(同エリア15674件中)
さくらいろさん
- さくらいろさんTOP
- 旅行記284冊
- クチコミ194件
- Q&A回答0件
- 680,145アクセス
- フォロワー69人
世界一周航空券で行く旅、前半最後の滞在地はシンガポールです。
後半は7月1日から23日で、シンガポールから再開します。
シンガポール~羽田往復航空券は別切りでJALのマイルで取りました。
特典航空券の空きを見ているとプレエコがあったので、往復をプレエコに
しました。
片道25,000マイルで取れる時と42,500マイルがあったので、最終的に
2人分で152,000マイル+73,500円でした。
その後、JALより機材変更の案内がありA350-1000になりました。
期間限定で2月12日~3月29日に就航とのこと。
あら、嬉しい。
シンガポールでは「シェラトンタワーズ シンガポール」に2泊して
街歩きをします。
今回、初めて「シンガポール植物園」に行きました。
シンガポールの国花である蘭の花が色とりどりに咲いていて美しい
ガーデンでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メルボルン~シドニー~シンガポールと
乗り継いできました。
チャンギ空港からホテルに到着したのは、23時近くに
なっていました。
(空港からのシャトルバスがなかったので、高い
リムジンを利用)
写真は翌朝撮ったのですが「シェラトンタワーズ
シンガポール」に2泊します。 -
遅い時間に着いたホテルの部屋。1725号室。
いかにも暗いですが、部屋は広かったです。 -
テレビやデスク周辺。
-
ウェットエリア。
シンク周りに物が置けるので好きなタイプ。
でも、設備は古いかな。 -
バスタブもありました。
乗り継ぎ旅で疲れたので、シャワーして
寝ました。 -
滞在2日目の朝。
部屋からの眺めです。 -
下にプールも見えています。
-
朝食レストランへ。
正面がレストランですが、その前に花を飾った
階段状(?)の空間。
何だか贅沢な造りです。
このホテルは1985年開業で、2011年にリニューアル。
開業当時はゴージャスなホテルだったのでは、と
思いました。 -
レストランはこちら。
-
朝食メニューが並びます。
-
中華系の料理もありました。
-
朝食プレート。
春巻きの中身が紫芋で皮がパリパリ。
パンもバターの風味が良くて美味しい。
バナナスムージーやコーヒーも良い味で
たくさん食べて街歩きに出かけます。 -
朝食の後でロビーを通ると、立派な大階段。
やはり贅沢な造りのホテルです。 -
ホテルから歩いて400mほどの所に
地下鉄「ニュートン駅」があります。
そこから観光に出かけます。 -
地下鉄に乗って2駅で「ボタニックガーデン」駅に
着きました。
シンガポールは観光で立ち寄ることが多いです。
去年も来ていて、その時に使っていた交通系カードの
残高が不明。
ATMでもスタッフに聞いても確認できず、改札でタッチしたら
OKでした。
往復も大丈夫でした。 -
シンガポール植物園です。
こちらが入り口。
無料で入れました。
ここに来たのは初めて。 -
中に入ると広いです。
この植物園は82㌶の広大な敷地を誇る
世界でも有数の熱帯植物園。
1822年、トマス・スタンフォード・ラッフルズらに
よって設立された実験植物園(1829年に閉園)が
原点とのこと。
その後、1859年に32㌶の土地で開園、拡大して
いきました。
2015年にシンガポール初の世界遺産に登録されています。 -
歩いて行くと池があるのですが、その近くに何やら
動物がいます。
ミズオオトカゲ?
この植物園で遭遇するチャンスが多いとのこと。
(帰ってから調べました)
姿を現すとスタッフがやってきて、近寄らないように
注意していました。
観光客からは「幸運のシンボル」として親しまれているとか。
出会えてラッキーだったようです。
トカゲの生態としては、人間にあまり関心を示さす
水辺でリラックスしているとありました。
まさに、自由にのんびりと動いていました。 -
園内にはたくさんの植物があり、ラベルが
ついて名前も分かります。 -
少し大きめの池もあり、ステージのように
なっています。
ここは「シンフォニ―・レイク」で、池の上に
浮かぶのは屋根付きの野外ステージでした。
無料のコンサートなども開催されて、市民の憩いの
場となっているそう。 -
さらに歩くと「National Orchid Garden」が
ありました。
ここは入場料が必要です。
シニア料金があり、1人3ドルでした。 -
園内には約2,000種、60,000本以上の蘭が
集められています。
広さも3㌶あり、シンガポールの国花である
蘭が色とりどりに咲いています。 -
園内をぐるりと歩いて行きます。
手入れの行き届いた庭園という感じ。 -
東南アジアらしい植物。
-
珍しい蘭の花もありました。
繊細です。 -
園内にはいくつかの建物もあります。
このきれいな建物はトイレでした。 -
中に入ってもきれいで、手を洗う場所は
オープンエアです。
緑豊かな景色を眺められるオシャレな空間でした。 -
建物の近くには「VIP Orchid Garden」が
ありました。
世界の要人が訪れた際に、歓迎のために
蘭の新種にその人物の名前を付けています。 -
こちらは「皇太子妃 雅子妃殿下」とあります。
-
隣にはダイアナ妃の花がありました。
-
この日は天気が悪く、雨模様でしたが
珍しい植物を眺めて歩くのは楽しかったです。 -
ジンジャーガーデン。
珍しい椰子のコレクションなどもありました。 -
小川にはスイレンの花も。
植物園には原生林や野生の水鳥が生息する
湖や池があり、東南アジアにおける植物研究の
中心的役割を担っているとのことでした。
植物園の見学を終え、帰りも同じルートで地下鉄に
乗りました。 -
15:30頃にホテルに戻って、クラブラウンジへ。
-
ここもゴージャスな造りです。
ティータイムの時間なので、空いていました。 -
カウンターにスタッフがいて、飲み物を
用意してくれました。
冷たいジュースをお願いしました。
クッキーと一緒にいただいて、しばし休憩。 -
一度、部屋に戻ってカクテルタイムに
再度ラウンジへ。
この時間はゲストが多いです。
美味しそうな料理が並んでいます。 -
炒め物やカットされたフルーツも。
-
炒飯や鴨とマッシュルームの炒め物、
サラダ、野菜マリネと充実したラインアップ。
ワインもテーブルまで持って来てくれます。
充分に夕食になりました。 -
デザートもいろいろあって嬉しい。
-
夫はフルーツと一緒に盛り合わせ。
料理の美味しいラウンジです。 -
夕食後、19:40頃にホテルを出て、マリーナベイに
向かいます。
ニュートン駅からマリーナベイ駅で降りたのですが
ほぼ人がいない駅。
4番出口から出て、暗い道を歩いて行きました。
また、駅を間違えたようです。 -
ガーデンズバイザベイには行けそうです。
-
ショーの会場から遠い場所に着いたらしく
歩いて向かいます。 -
20:45のショーには間に合いました。
「ガーデン・ラプソディ」
シンガポールに来ると、毎回、このショーを
見ています。 -
今回はバレエ音楽でライトアップでした。
音楽と光のページェント、何度見ても
素晴らしいと思います。 -
最後は煙が広がって、そこにプロジェクションマッピング。
オーロラのようで幻想的。
音楽と共に美しいショーでした。 -
背景がベイサンズ、というのも
さらに引き立つのでしょう。 -
ショーが終わって、ベイサンズの中を通って
ベイフロント駅から帰りました。
この駅からニュートン駅まで1本で帰れて
これが正解でした。
ホテルに着いたのは22時頃。
ラウンジで飲み物で一休みして部屋に戻りました。
滞在2日目も終了。
明日は最終日で、観光してから帰国します。 -
シンガポール滞在の最終日です。
まずは朝食レストランへ。
大きなガラス窓から景色が見えて
日差しも入ります。 -
この日も朝食メニューが多く、いろいろ
選びました。 -
並んでいた中にあった「ティーボイルドエッグ」
茶葉で煮込んだ煮卵?
食べてみたら味がしみて美味しかったです。 -
夫はオムレツもオーダーしていました。
-
南国らしいフルーツも。
毎朝、美味しい朝食でした。 -
羽田へのフライトは22:25です。
この日も観光できます。
レイトチェックアウトを16時にお願いして
街歩きへ。
マーライオン公園に向かっています。
地下鉄で15分ほどで着いて、そこから歩きます。 -
去年は来れなかったので、久しぶりです。
以前はセントーサ島に巨大な像があり
家族で見に行きました。
そちらは再開発計画で2019年に営業を終了。
すでに取り壊されています。 -
この像も2002年にマリーナ・ベイ地区全体の
再開発で現在地に設置されました。
夜にも来たことがありますが、夜にはライトアップされます。
ベイサンズの夜景と共にシンガポールの名所となっています。 -
こちらはミニマーライオン。
海に向かっている大きな像と反対に陸を
向いています。
ここまでいい天気だったのですが、急に
雨が降ってきました。 -
雨宿りがてら、カフェでジェラートを。
食べている間に雨が上がってよかった。 -
14時頃にはホテルに戻り、またラウンジで休憩。
7UPとジュース。
ラウンジが使えて有難いです。 -
部屋で荷造りをして15:50にチェックアウト。
ニュートン駅→シティホール乗り換え→エクスポ乗り換え
→チャンギに到着。
1時間10分ほどでした。
交通カードの残金が分かりませんでしたが、結局
チャンギまで乗れました。
スカイトレインでT3からT1に移動。
アーリーチェックインのカウンターでトランクを預けて
身軽になりました。 -
ジュエルを見学。
中央にあるジュエルのシンボル・人口の滝
「レイン・ボルテックス」
いつ見てもそのスケールに驚きます。 -
空港内のショップを眺めながら歩いて。
大きな店舗が多いです。 -
フライトは遅い時間ですが、搭乗券も受け取ったので
早めに出国しました。
指定された「marhaba」共同ラウンジへ。 -
細長い空間です。
席数も多い。 -
料理もあり、ワインと一緒に少し食べました。
でも、何だか暗い印象のラウンジです。
ラウンジの案内を調べると、JGCなのでBAやカンタスも
使えます。 -
ということで、BAのラウンジに移動しました。
-
中に入ると明るくて雰囲気が良い。
移動して良かった。 -
料理も(?)カラフル。
-
美味しそうなラインアップです。
-
また少し食べることにしました。
炒飯、チキン、温野菜、春巻き。
夫は揚げ餃子が美味しかったとのこと。
プロセッコもあり、搭乗までのんびり過ごします。 -
お願いするとアイスクリームも持って来て
くれました。 -
21:30にはラウンジを出て、ゲートに向かいました。
羽田行きに搭乗。
特典航空券で取ったプレエコです。
JALからのメールで機材変更になり、座席も変更。 -
17Aと17Cでプレエコの最前列でした。
A350-1000に変更になっていました。
期間限定で2月12日から3月29日まで。
最新機材のプレエコは初めて。
足元が広かったです。 -
シンガポールとお別れ。
-
22:25出発で23時頃に機内食が配られました。
鶏肉(塩焼き)お浸し、豆腐のサラダ、デザートは
パンナコッタ。
夫と2人で白ワインを1本いただいて、美味しく
食べました。
その後、ストロベリーケーキも配られました。 -
羽田到着まで、あと少しです。
-
羽田空港に無事に着きました。5:55早朝です。
世界6周目旅行の前半を終えて、無事に帰国できました。
この後、JALABCでトランク1個、配送をお願いしました。
AMEXカードで1個は無料で送れます。
早朝なのでトランクは当日配送で19時には着きました。
後半の旅は7月1日に羽田-シンガポール-ロンドンから再開します。
ロンドン・ドーハ・アムステルダム・マドリードと欧州を
周り、北米に移動してロサンゼルス・ラスベガス・シアトル
アンカレッジと周遊してダラスから帰国します。
後半の旅はトラブル、エピソードいろいろでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025年 世界6周目旅行
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 オセアニア ①シドニー
2025/02/27~
シドニー
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 オセアニア ②クライストチャーチ~テカポ湖
2025/03/01~
クライストチャーチ
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 オセアニア ③マウントクック
2025/03/01~
アオラキ/マウントクック国立公園周辺
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 オセアニア ④クライストチャーチ
2025/03/01~
クライストチャーチ
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 オセアニア ⑤メルボルン
2025/03/05~
メルボルン
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 ⑥メルボルン~シドニー~シンガポール
2025/03/08~
メルボルン
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 ⑦シンガポール滞在~羽田
2025/03/08~
シンガポール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025年 世界6周目旅行
0
78