2025/02/27 - 2025/03/01
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さくらいろさん
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世界一周航空券で行く旅も6回目となりました。
2024年ビジネスクラスの旅でファイナルのつもりでした。
それが夫がデリーかシンガポールの食事でお腹の調子が悪くなり
旅行中、あまり良くならずに終わってしまいました。
スッキリと旅を終えられなかったので、もう一度行く?という話になり
それではファーストクラスで、となりました。
今回は4大陸のチケットです。
前年に値上げされたのが辛いですが、それでもファーストクラスに
乗れるならやはりお得です。
チケット代金は1人分が1,419,000円+サーチャージ等234,130円で
計1,653,130円。
前半はオセアニアで一度日本に戻り、後半は欧州と北米です。
前半の旅程
2月 27日 羽田⇒シドニー
3月 1日 シドニー⇒クライストチャーチ
5日 クライストチャーチ⇒メルボルン
8日 メルボルン⇒シドニー
8日 シドニー⇒シンガポール
10日 シンガポール⇒羽田(別手配・特典航空券)
まずは羽田からシドニーに向かいました。
羽田ではファーストクラス専用ゲートができていて、初めて入りました。
ファーストクラスラウンジも快適。
機内では素敵なシャンパン・サロンを頂いてご機嫌です。
シドニー着は早朝6:50
ホテルに荷物を預けて街歩きをしました。
寒い東京から真夏のシドニーへの旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シドニー行きのフライトは19:15発。
夜のフライトは家をゆっくり出られるので
気楽です。
洗濯、昼食も済ませて出発。
16時頃に羽田空港に着きました。 -
ファーストクラスのチェックインカウンターに
声をかけて、専用のゲートから入ります。
とても地味な入口です。 -
でも、中に入ると豪華なインテリア。
スタッフがすぐにやってきて、チェックインの
手続きをしてくれました。
1年前にできたというファーストクラスのみの
スペースです。 -
すぐに手続きができて、ドアを出ると保安検査場。
ファストトラックで出国もスムーズでした。
112ゲート近くのファーストクラスラウンジへ。 -
いつも素敵だな、と思うダイニングへの
アプローチ。 -
jal'ダイニング。
空いていました。 -
お酒もずらりと並んでいます。
-
夫はお寿司とタパス。
小さなポーションのタパスは食べやすくて良いです。 -
私は靴磨きを頼みがてら(革のスニーカーも
きれいにしてくれます)
ジョセフ・ペリエのシャンパンをグラスに入れて。 -
私もお寿司とタパス。
奥にあるのは、河豚とムール貝のムニエルで
とても美味しかったです。
チキン料理やベジタブルロールなどもいただきました。
機内食があるので少なめに。 -
ダイニングで食事をして、JAL'サロンにも行きました。
いつもゆったり過ごせるので、落ち着けます。 -
和菓子とお茶、私はイチローズモルトも。
グラスもオシャレです。 -
1杯づつ淹れてくださるコーヒーも美味。
ファーストクラスラウンジを楽しんで
いよいよ搭乗します。 -
148ゲートから。
出発が少し遅れました。 -
機内に案内されました。
このフライトのファーストクラスは8席。
私達の席は02AとDです。 -
さすがのファーストクラス。
スペースが広いです。 -
アメニティ。
-
ウェルカムシャンパンもいただいたのですが
食事の時には「サロン」を。
夫と向い合せで食事することにしました。
テーブルが広いので2人でもOKです。
あこがれの「サロン」ですが、今回は1人1杯
とのことでした(皆さん、飲まれるらしい) -
写真の色が悪いですが、2人分が並んでいます。
「いしかわ」の和食にしました。
前菜から全て繊細な味で美味しかったです。
空の上のレストラン、そのもの。 -
器もきれいなお吸い物。
-
キャビアも1瓶づつ。
贅沢です。 -
メインまでコースでご飯も美味しかったです。
-
サロンの後に白ワインも選びました。
辛口で良かった。
夫の頼んだデザート。私はひと口だけ。
ロイヤルブルーティもファーストクラスだけの
お楽しみでした。
味わい深い。
食事の後はエアウィーヴを敷いていただいて
ぐっすり眠れました。
到着前にはフルーツ盛り合わせをいただいて
もうすぐシドニーに到着です。 -
シドニーに到着。
早朝に着いたので、窓から見えた朝焼けがきれいでした。
スムーズに入国できましたが事前に「ETAS」の申請が
必要でした。スマホに「ETAS」のアプリをダウンロード。
パスポートスキャンしたり、顔写真を撮ったり、時間が
かかりました。申請費用は1人20AUDでした。
そして、オーストラリアは検疫が厳重とのこと。
土の付いたシューズは要申告と言われていたので
「トランクにシューズがあります」と伝えましたが、
そのままOKでした。 -
空港からエアポートリンクで移動します。
ホームには立派な2階建て車両。 -
私達が乗るのはこちら。
空港駅でオパールカードを買いました。
50AUD×2枚(9,580円)カード払いのみ。
その前に夫が両替をしました。(両替所)
手持ちのUSドル100ドル→124.50AUD
レートが悪かったです。
近くのATMでもできて、そこは100ドル→134AUD
こちらが良かった。 -
サーキュラキーに着きました。
いい天気です。 -
シドニーは以前にも来て観光したので、今回は
1泊2日だけ。
「シドニーハーバーマリオット」泊
(458AUD・44,769円)
オーストラリアは物価が高く、ホテル代も高騰です。 -
駅から歩いて到着。
少し道を間違えて遠回りしてしまいました。 -
9時40分にはホテルに着きました。
チェックインしました。
部屋の用意ができたら電話します、とのこと。
荷物は預かってくれて、ラウンジは使えると
言われました。
私はマリオットボンヴォイのプラチナなので
ラウンジが使えます。
マリオットホテル内は広くてモダンなインテリア。
上から眺めるフロアにラウンジがありました。 -
10時頃にラウンジに着くと「朝食は10:30までです」
とのこと。
ちょうど朝食時間でした。 -
朝食メニューが並んでいます。
-
フルーツの種類も多くて美味しそう。
-
あまりお腹がすいていませんが、フルーツや
フラットホワイトコーヒー、夫はマフィンも
食べていました。
部屋には入れませんが、座って休憩できるラウンジが
あるのは助かります。 -
ホテルを出て街歩きをします。
サーキュラキーにやって来ました。
サーキュラキーは、オペラハウスとハーバー・ブリッジの
間に広がるシドニー・コープ(入り江)沿いの半円型の
港と埠頭です。 -
世界三大美港の一つで、オーストラリアの
歴史が始まったエリアです。
現在はフェリー、鉄道、バスの結節点で
シドニーの交通の中心となっています。
ちょうど大型客船「QUEEN ANNE」が停泊中でした。
オペラハウスも見えます。
天気が良く気温は28℃くらいです。
(世界三大美港はシドニー、リオデジャネイロ、ナポリ) -
歩いてロックスへ。
サーキュラキーの西側に広がるエリアです。
1788年に英国船が上陸、オーストラリア最初の
入植地です。
今も開拓時代の古い街並みや細い石畳の路地が
残っています。 -
こちらは現代美術館。
国内外から集められた絵画、彫刻、写真、
アボリジナル・アートなど4,000を超える
現代アート作品を所蔵しています。
MCAの愛称で知られます。
この建物が新館。 -
こちらは旧館です。
モダンなデザインの新館とオーソドックスな
旧館が並んでいました。 -
さて、ハーバーからフェリー観光に出かけます。
フェリーターミナルからダーリングハーバーへ
行くことにしました。
フェリーの代金はオパールカードが使えて5.7AUD。 -
海上から見えるオペラハウス。
オーストラリアを代表するシンボルで
シドニー観光の撮影スポット。
20世紀を代表する近代建築のひとつで
世界遺産に登録されています。
独創的な形状は公募によるもので、設計したのは
デンマーク出身のヨーン・ウツソン(Jern Utzon) -
ハーバーブリッジ。
こちらも海から眺めるブリッジでフェリーならでは。
クルーズ気分が味わえます。 -
そして、いつも印象的だなと思う
ルナ・パーク
シドニーとメルボルンにある歴史ある(レトロな)
遊園地。
ここで降りる方がかなりいます。
入園は無料で、アトラクション毎に有料とのこと。 -
ダーリングハーバーに到着。
ここには貿易港があり、造船所や倉庫が多く
立ち並んでいた場所です。 -
オーストラリア建国200周年にあたる1988年より
大規模な再開発が行われました。
多数のレクリエーションやショッピング、レストランなどの
施設、ホテルなどが集まり、シドニーを代表する一大観光
スポットとなっています。
毎週土曜日には花火が上がり、周囲の夜景と相まって
観光客で賑わいます。
以前に来た時には、この近くの店で食事をしました。
その時に店の窓から花火が見えてきれいでした。
散策して、帰りはフェリーでなく歩いて帰れます。
サーキュラキーに帰る頃にちょうどホテルから
メールがきました。 -
15時頃にホテルに戻って、フロントで部屋のキーを
受け取りました。 -
部屋に入りました。
3109号室。32階建ての31階でした。 -
シティビューです。
部屋はきれいですっきりしています。 -
トランクを置くスペースやミニバー。
-
クローゼット。
バスローブとスリッパもありました。 -
バスルーム。
バスタブはなく、レインシャワーのみでした。 -
部屋で休憩して、17時頃からラウンジへ。
カクテルタイムです。
野菜サラダ。
細い麺のパスタサラダもありました。 -
ハムやチーズ。
-
巻き寿司もありました。
最近、世界各地でお寿司に出会います。 -
ホットミールもあり。
ビーフと豆の煮込みなど。 -
ミニパイ(中にポテトとビーフが入っている)
ベジタブルスープも。 -
デザートまであり、充分なラインナップです。
-
お酒もワインや地元のビールもありました。
-
充分に夕食になったラウンジの食事。
白ワインは辛口で好みの味。
地元のビールも冷たくて良かった。 -
デザートまでたくさんいただきました。
お腹いっぱい。
部屋に戻ってシャワーしました。
長い1日が終了。 -
シドニー滞在2日目の朝です。
部屋からの眺め。
シティビュー。
シドニーも高層ビルが多い。 -
1階のレストランではゲストが朝食を。
-
私達はラウンジで朝食です。
プラチナステイタスのおかげでラウンジが
使えて助かります。 -
朝食メニューもたくさんありました。
コーヒーやジュースで美味しい朝食でした。
シドニーは1泊だけで、この日はクライストチャーチに
移動します。
シドニー発は18:50と遅いので、街歩きをしてから
空港に向かう予定です。 -
まずは部屋でNZの入国手続きをしました。
NZに入国するにはNZeTA(電子渡航認証)と
NZTD(オンライン渡航申告)が必要です。
2つ目のNZTDは出発時間の24時間前からオンラインで
送信します。
事前にできないのが辛いところ。
送信すると入国に必要な情報がメールで送られてきます。
そして、入国時にはeGATE(自動化ゲート)を通ることに
なります。
スマホの操作が得意でないシニアにはなかなか大変でした。
しかも、入国時にトラブルあり。
何とか手続きを部屋で終えて、歩いて街歩きへ。 -
ダーリングハーバーとは逆の方向、
オペラハウス方面に歩いて行きました。 -
この辺りは広い公園になっています。
散歩したり、自由に過ごす人が集まる公園です。 -
シドニー王立植物園。
シドニー中心部に30㌶の広大な敷地を持つ
植物園です。入場は無料。
前回も来て、のんびりできて良かった場所でした。 -
レインボーの芝生がきれい。
真ん中で瞑想中? -
歩いて行くと面白い建物があります。
-
中に入ると温室になっています。
前回来た時は、食虫植物の展示があって
興味深かった記憶。
オーストラリアの原生植物などを見ることが
できました。
この温室の入場料は寄付(好きな金額)でした。 -
公園内のあちこちを闊歩していた
オーストラリアトキ。
オセアニア地域に住むトキとのこと。 -
かなり広い公園を歩いて、暑かったこともあり
少し疲れました。
ここから街中を歩いてホテルに戻ります。 -
15時頃、ホテルに戻りました。
16時までのレイトチェックアウトをお願いしていました。
休憩にラウンジへ。
ジュースやお菓子が並んでいました。
フルーツやクッキー、小さなドーナツも
ありました。
右側にある四角いお菓子は”レミントン”
地元のお菓子で食べたかったのに、これがその
レミントンとは思わず。食べそこないました。
写真を見て気づいた次第。
そして、この時夫は食べていました。
ただし、あまり印象に残っていないそう。
残念。 -
16時前にはチェックアウトして、駅へ。
空港に向かいます。
この後はシドニー発18:50のフライトで
クライストチャーチへ。
到着が深夜なので、空港近くのホテルに1泊。
翌日はレンタカーでテカポ湖に向かいます。
オセアニア旅行記、続きます。
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