2025/07/05 - 2025/07/08
2092位(同エリア3149件中)
さくらいろさん
- さくらいろさんTOP
- 旅行記290冊
- クチコミ196件
- Q&A回答0件
- 705,261アクセス
- フォロワー71人
この旅行記のスケジュール
2025/07/06
-
バスでの移動
アムステルダム中央駅からバス
-
駅からノンストップバスで20分ほどで到着です。 ザーンセ・スカンスの風車村
-
風車の他に木靴やチーズの工房などがあります。
-
風車村からアムステルダム中央駅に戻り、アップルパイの 有名店へ。
-
運河沿いに西教会が見えました。
-
歩いてホテルに戻り、ラウンジで夕食
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ドーハからカタール航空でアムステルダムに向かいました。
今回の機材はファーストクラスの設定がなかったのですが
「Qスイート」でした。
ビジネスクラス席ですが、ファーストクラスと言ってもいいくらい
快適な座席です。
カタール航空はビジネスクラスでも機内食が豪華でした。
アムステルダムに到着して、鉄道で中央駅に向かい、ホテルまで歩きました。
「ルネッサンスアムステルダム・ホテル」に3泊します。
リノベーションされていて、きれいなホテルでした。
今回の滞在では「ザーンセ・スカンス(風車村)」とたまたま見つけた
「マウデン城」を観光しました。
その1は、ドーハからアムステルダムへのフライトと風車村の
観光の様子です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドーハのカタール航空ラウンジで乗り継ぎ時間を
過ごし、アムステルダム行きに搭乗します。
早朝からたくさんの便が世界各地に出発します。
私達のフライトは9:05発。
8:20に搭乗でしたが、プライオリティレーンで
スムーズでした。 -
この便にはファーストクラス席がなくて残念でしたが、
入ってみると「Qスイート」でした。 -
Qスイートは他の航空会社ならファーストクラスと
言えるような造りです。
1-2-1の座席配置で入口にはドアがあり個室に
なります。
私達は窓側の前後席でした。 -
サイドテーブルの下には各種リモコン、テーブルの
下にも収納ができて、便利です。 -
ビジネスクラスのポーチもおしゃれ。
世界一周するとたくさんのポーチと
パジャマでいっぱいになります。
Qスイートには何度か乗っていますが、今回も
乗れて嬉しいです。 -
ドーハからカタール機が次々と出発します。
-
私達も飛び立ちました。
ハマド国際空港、海を埋め立てた巨大な敷地に
造られています。 -
空から見えた人工島?
-
アムステルダムまでは約7時間のフライトです。
離陸後に食事が始まりました。
ウェルカムシャンパンはシャルル・エドシック。
チップスと。 -
モッツアレラチーズも一緒に。
-
私の前菜はバターポーチドロブスター。
ロブスターも食べる機会が少ないので
メニューにある時は選びます。 -
メインはブラックコッド(銀ダラ)のレモンクリームソース。
-
夫の前菜はスープ。
-
メインはアンガスビーフテンダーロイン。
-
デザートは2人共、アイスクリームを
選んでいました。
アールグレイの紅茶もいただいてお腹いっぱい。
カタール航空の機内食、いつも美味しいです。 -
私はフルフラットでベッドを作ってもらって
少し寝ました。
夫は映画を2本見ていたとのこと。 -
ロンドンからドーハ経由でアムステルダムに
向かっています。 -
アムステルダムが近くなりました。
-
アムステルダム・スキポール空港に到着。
オランダに来るのは2018年(世界3周目)以来で
久しぶりです。
今回の旅程を決める時に欧州はどこに行こうかなと
考えて、オランダにしました。
それほど観光客がいないかな、と思ったのですが
ここもオーバーツーリズムとのこと。
コロナ禍以降は観光客が増えて、どこも同じような
状況らしいです。 -
到着ロビー地下にスキポール駅があります。
アムステルダム中央駅や南駅とは鉄道で10~20分
程度で結ばれていて便利です。 -
空港駅でチケットを買いました。
「アムステルダム&リージョン・トラベルチケット」
アムステルダム近郊の電車、トラム、バスが乗り放題に
なるチケットで3日券は40.50ユーロです。
ザーンセ・スカンスの風車村などが利用可能圏なので
近郊に行く場合は最もお得、と鉄ちゃん夫調べ。 -
空港駅から電車でアムステルダム中央駅に
向かいました。
空港駅からの電車は車内が広くてきれいでした。
人も少なく10分ほどで着きました。 -
中央駅から歩いてホテルへ。
15分位で着きました。
「ルネッサンス・アムステルダムホテル」
3泊します。 -
中に入ると、なかなか個性的なインテリアです。
リノベーションされていてきれいです。 -
部屋に入りました。
ツインルームです。7014号室。
3泊で880ユーロでした。
オーバーツーリズムもあるのか、どこも料金が
高いです。 -
ベッドの後ろの壁紙も個性的。
-
レンブラントの絵があちこちにあります。
部屋の壁にも。 -
ウェットエリアもきれいでした。
-
バスタブもあります。
シャワーの使い方が分かりにくかったけれど
何とか。
長い旅行をすると、各ホテルでシャワーの使い方に
迷います。
慣れる頃には次に移動するので毎回、迷うことに。 -
このホテルでもマリオットボンヴォイの
プラチナ特典でラウンジ利用と朝食が
付いています。
ラウンジはボールルームでした。
まだ改装中でラウンジやレストランは使えない?
カクテルタイムや朝食もこの会場でした。 -
ホテルにチェックインして部屋に入ったのは
17時前。
その時間にもラウンジが使えたので、飲み物を
いただきに行きました。
一度戻って、18:30頃に再度ラウンジへ。
カクテルタイムです。 -
ホットミールはないのですが、料理がいくつか
並んでいました。 -
ビールやワインと一緒に。
小皿に入ったおつまみ系、ツナサンド、生ハム
チーズ、トルティーヤチップス、面白かったのは
ぎょうざ。
デザートにパウンドケーキなどもあり、夕食に
なりました。
欧州はホテル代も高いけど、食事も高いので
ラウンジは助かります。
カクテルタイムは19:30まで。時間が来ると食事は
さっと片づけられました。
部屋に戻り、ゆっくりお風呂に入って1日目は終了。 -
アムステルダム滞在2日目の朝です。
朝食もボールルームでした。
この会場には有料での朝食付きの方も一緒です。
メニューが多くていろいろあります。
ハムやチーズ。 -
サーモンや燻製の魚、サラダなど。
-
パンやドーナッツ、デザートのケーキ。
-
フルーツ、奥にはスムージーも。
-
チーズの美味しいオランダです。
ハムやソーセージも美味。
クロワッサンも大きくサックリしてバターの香りが
良かったです。
夫は目玉焼きをオーダーしたのですが、
作って並べてあると、オーダー制と知らない人(?)に
2回も持って行かれたと言っていました。
その後は番号札になったらしいです。
充分な朝食でした。 -
部屋に戻って出かける準備をします。
窓からの眺め。
オランダの住宅。国によって違う建物が
面白いです。 -
ホテルから中央駅まで歩きます。
来る時は少し迷って15分ほどかかりましたが
今度は10分足らずです。 -
アムステルダム中央駅に着きました。
1889年開業。3階建てレンガ造りでネオゴシックと
ネオルネサンスを融合させた様式の駅舎。
アムステルダム国立美術館と同じく、カイペルスの
設計。国立美術館に似ています。 -
中央駅のバスセンターから風車村に向かいます。
駅でバスセンターを探したのですが、乗り場は
新しい建物の2階にありました。
ザーンセ・スカンス行きのバスは2ルートあります。
800番のバスがノンストップで便利です。 -
ノンストップなので早くて、20分ほどで着きました。
ザーンセ・スカンスは、オランダでも有数の風車村で
歴史的保存地区です。
アムステルダムから北へ15㎞、入場は無料でした。 -
曇り空ですが、バスに乗っている間は雨でした。
降りると雨が止んだので、歩き始めました。
風車は17世紀には香辛料の製粉、塗料の生産、
材木の切断、油の製造のために周辺に600基以上が
建てられました。
世界初の工業地帯となった場所です。
現在は12基の風車が残されています。 -
風車は数百年間、実際に利用されたものを
各地から集めています。
いわば、風車のテーマパークです。
風車の他にいろいろなショップや昔の建物が
ありました。 -
オランダといえば木靴が有名。
ここは木靴のショップです。 -
中に入るとたくさんの木靴が並んでいます。
-
木靴の工房もありました。
ワークショップで、実際に作っています。 -
チューリップと一緒に並んだおみやげ用
もカラフルです。 -
こちらはチーズ工房。
チーズもオランダの名産品です。
このメーカーのチーズは駅や空港でも見かけます。 -
素敵なラッピングのおみやげ用。
-
いろいろな種類があり、常温で持ち歩ける
(旅するチーズ)もありました。
私達も買い物しました。
夫は子供時代から硬いチーズをカットして
食べるのが好きだったとのこと。
嬉しそうに選んでいました。 -
かなり広い敷地ですが、のんびり歩いて
風車村を楽しみました。
帰りのバスは待つ人が多く、混雑しました。
バスが来ると一斉に人が動くので、1台待って
801番の直行バスに乗りました。 -
バスでアムステルダム中央駅に戻り、そこから
アップルパイの店に行きます。 -
「Winkel 43」ウィンケル
アップルパイの超有名店(夫はアップルパイも
好きで、調べていました)
人気店でこの道路を挟んだ場所で並んで
順番を待ちました。 -
順番が来て店内へ。
カウンター席とテーブル席。
私達はテーブル席に案内されました。 -
オランダで一番のアップルパイと評判です。
表面にシュトロイゼルというサクサクのトッピングが
されていて、ホイップが添えられています。
シナモンが効いて、アップルケーキという感じ。
りんごの果肉が厚くて、ずっしりしていました。
夫はコーヒー、私はチャイラテと一緒に。
とても美味しくいただきました。 -
ランチ代わりに「海老バーガー」も注文しました。
エビフライがたっぷり入っていて、ピクルス、
キャベツの千切りも美味しかったです。
支払いは25ユーロでした。 -
店を出て、ホテルまで歩いて帰りました。
アムステルダムでは、花を飾っている場所が多く
きれいです。
遠くに見えるのは「西教会」
1620~1631年に建設されたオランダで最大の
プロテスタント教会です。
高さ85mの塔を持ちます。
オランダの画家レンブラントが埋葬されていて、
アンネの日記にも度々登場します。 -
ホテルに戻り、部屋で休憩して18:30頃から
ラウンジへ。
春巻きや揚げ餃子などがありましたが、昨日よりも
料理が少ないような。
ハイネケンや白ワイン、紅茶、コーヒーなどで
軽い夕食でした。
アップルパイや海老バーガーを食べていて良かったです。
アムステルダム滞在の2日目が終了。
翌日はどうしようかな、と考えていました。
空港で買ったアムステルダム近郊まで行けるチケットの路線図を
眺めてると、お城のイラストがありました。
オランダにもお城があるの?と調べると「マウデン城」と
あります。
では、ということで行ってみることにしました。
アムステルダム滞在記、続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025年 世界6周目旅行
-
前の旅行記
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 後半 ④ドーハ(カタール)
2025/07/04~
ドーハ
-
次の旅行記
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 後半 ⑥アムステルダム その2 マウデン城
2025/07/05~
アムステルダム
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 オセアニア ①シドニー
2025/02/27~
シドニー
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 オセアニア ②クライストチャーチ~テカポ湖
2025/03/01~
クライストチャーチ
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 オセアニア ③マウントクック
2025/03/01~
アオラキ/マウントクック国立公園周辺
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 オセアニア ④クライストチャーチ
2025/03/01~
クライストチャーチ
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 オセアニア ⑤メルボルン
2025/03/05~
メルボルン
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 ⑥メルボルン~シドニー~シンガポール
2025/03/08~
メルボルン
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 前半 ⑦シンガポール滞在~羽田
2025/03/08~
シンガポール
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 後半 ①シンガポール乗り継ぎ
2025/07/01~
シンガポール
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 後半 ②ロンドン その1 到着~自然史博物館
2025/07/02~
ロンドン
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 後半 ③ロンドン滞在 その2 買い物・バタシー発電所
2025/07/03~
ロンドン
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 後半 ④ドーハ(カタール)
2025/07/04~
ドーハ
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 後半 ⑤アムステルダム その1 風車村
2025/07/05~
アムステルダム
-
Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 後半 ⑥アムステルダム その2 マウデン城
2025/07/05~
アムステルダム
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025年 世界6周目旅行
0
60