2026/09/01 - 2026/09/18
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コタ(Kota)1号さん
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私がここに来た時分からではあるが、最近、(日本からの)中古品市場(リユース品市場)が益々活況を帯びて来ているバンコク(...あちらこちらに店/倉庫が増えている...)
日本でも有名な「トレジャーファクトリー」「ハードオフ」「セカンドストリート」「モノループ」「マサルジャパン」「ギークスリティリング」他が進出しているが、地元業者系の日本中古品取扱業者も入り混じった市場となっている。
大きな倉庫が、バンコク市内や郊外等に置かれ、日本からの中古品を、そのまま倉庫売りしているケースもあれば、綺麗な店舗をバンコク市内に設け販売している業者と、やり方は様々。
現地の方には、日本製品は、中古でも状態が良く、比較的綺麗なままのものも多いと評判になっている様で、確かに日本でもゴミ置き場を見ていると「これまだ使えそうじゃん~、もったいないなぁ~」みたいな物を時々目にする事があるが、そういうまだ使用可能な製品やら或いは新品だが売れ残ってしまった物が、こちらにそのまんま送られてい来ている...と言う現状である。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
今回のお店は、オンヌット駅で下りて(歩いて行ける)場所にできた『サクラ』という日本人関係者が運営していると思われる(日本中古品販売)倉庫...オンヌット市場 市場
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
バンコクの市内に小綺麗な販売店舗を構え、保管状態、使用状況etcetcのグレードが高い製品しか置かれていない「トレジャーファクトリー」や「セカンドストリート」等とは異なり、
写真:Google翻訳...「計り売り」...なり。デュシット プリンセス シーナカリン バンコク ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
日本から持ち込んだものを、そのまんまの状況で【埃っぽく、蒸し暑い(大きな扇風機だけがカタカタと動いているだけの)】大きな倉庫の中に、
(一応)規則正しく並べられたラックの上に、商品がグチャグチャに置かれている(いや、放置されていると言った方が正しいか...)スタイル...
日本人的には、一見「う”っ...」と思ってしまう環境なのだが、じっくり歩いて一つづつ見ている分には面白い。
写真:その昔、必ず一家にあった熊の木彫りとか博多人形の置物とか、コケシとか...オンヌット スクエア 露店・屋台
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
郊外にある『マイアミベイサイド(以前、日本のTV番組:ガイアの夜明け等で取り上げられた事がある、あのシャッターが開いたと同時に業者が我先にどぉ==っと、流れ込んで行く、あのカオスな群像を披露した...場所)』と同じスタイルである。
写真:右の青い箱は、2007年に発売されたコンビホルダー付き吸飲み...病気の人が寝ながら飲み物を飲む飲用補助器具。センチュリー ザ ムービープラザ オンヌット ショッピングセンター
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
「マイアミベイサイド」は郊外にある為、大量買いを目的とした地元の業者を対象にした店舗(倉庫売り)作りなのだが(大きなトラックや車両を停めるスペースが十分に確保できるし、個人客が行き辛いetcetc)、
ここ「サクラ」は、市内にあり、BTS(スカイトレイン)で近くまで行けるロケーションなので、一般顧客も簡単に行けてしまう場所にある為、業者ではない個人で訪れたタイ人(の家族連れとか)も多く見受けられる。
写真:すげぇなぁ...これ...Googleレンズで調べたところ、これは1970年代にアサヒビール(三ツ矢サイダー)のノベルティ(非売品)だそう...パッケージの女性は「秋吉久美子」のイラストだって!?...面影はあるが全然似てねぇぞぉ...まだ、映画の広告看板が、手書きペイントの時代かぁぁ...と急に懐かしくなる...ラマダ プラザ バイ ウィンダム バンコク スクンビット 48 ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
さて、ところで...
私がまだ子供の頃(昭和30年年後半~50年代)は、現代の様に「中古品(セカンドハンズ)市場」などと言うものは、(家とか車とか大きく高価なもの以外では)見る事はほぼ...なかった(まあ、あったとしても市場はなく、個人の売買ぐらい等しか無かった...と思う)。
嘗ての「秋葉原」なんかに行くと、トランジスタ系の機械部品を売っている様なお店は、沢山の中古品/中古部品を扱っていたと思うがそんなお店も徐々に規模を縮小していった時代だと思う。
写真:ひなかざり...随分、達筆な肉筆。マリオット エグゼクティブ アパートメンツ バンコク、スクムビット50 ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
当時の日本は「高度成長期」の波に乗り、(戦後のひもじさ、貧しさをモロに味わった私の)両親の世代の日本人たちは、毎月/毎年、所得が右肩上がりに伸び、将来に希望しかないと言う時代であった...
写真:うわっ!!紙風船だぁ...東急ハンズ330円也。ココテル バンコク スクンビット 50 ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
中古品なんて...
「そんな誰が着たか分からない衣服を...誰が使ったか分からない食器なんか使えない...それなら新しいものを買いなさい...」と教えられた「昭和」時代中期以降。
写真:左から「優勝97年みなと会(秋)ゴルフ大会」「準優勝越智自動車社長杯平成2年6月1日余市CLC」「発明表彰 日本発明特許学会」...持ち主は、どんな想いでこれらを当時頂いたのだろうか...ロータス (スクンビット50店) スーパー・コンビニ
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
日本が高度成長期のど真ん中、新しいプロダクトが次々に開発され市場に投入され続けた時代...
写真:これの持ち主、タクヤは今どこに?クロスバイブ バンコク スクンビット ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
次々に店頭に並べられる製品は、スタイリッシュで、年々、洗練されて格好良くなり、
しかも、その新製品の方がこれまでのものより(技術革新や業界内の競争により)価格が安いという、今では信じられない世の中だった...(新型のi-phoneが毎回どんどん安くなって行く感じ...)
写真:兄ちゃん...か?ホップ イン バンコク オンヌット ステーション ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
そんな新しくて安いものをどんどん買って、古いものはお役御免、次々に捨てて行くという時代に、中古品など売れよう筈がなかった...
写真:金沢にて 平成三年夏 祐子...平成と言えば、1991年...もう35年前...この持ち主も既に亡くなってしまったのか...ザ キャピタル リゾート アット スクンビット 50 ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
まだまだ出生率も高かった日本では、人口が増え続け(私が子供の頃は、ひとクラス55名~60名で、9~12クラスあった時代である)消費文化が開花し、いくら作っても売れる時代...人口も多く、物もお金も回り続け、今の様に世界を舞台に戦う必要も無く、日本の国内需要だけで十分にやって行ける国だったのである。
写真:これはいつの物でしょうか?...この子は今や既に老人か?The Qube fifty Hotel ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
思い返すと、モノの無い時代に育った両親からは「物を大切にしなさい」と、幼少期には口酸っぱく言われて育てられた気がするが...
...少年期ー青年期を減るうちに、そんな言葉とは無縁な「大量消費文化」を謳歌ししながら過ごしてきてしまった...
写真:うわっ...引出物だぁ(狩野家/中鉢家)...そのまんま...。その後ろにあるのは...なんだか趣味で集めた岩石標本か?...サンデー ハーバー ビュー ホテル スクンビット 50 ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
ところが今は、人口も増えないどころか徐々に減り始め...残された日本人は「物欲もない...新しいものには興味もない...金も無い...後は静かに人生を終えて行くだけ」...金を使わない、物を買わない老人ばかりの国に成りつつある(私も既にそのうちの一人となってしまったが...)。
写真:これを見て、「(当時の)松田聖子」一色だったあの頃の甘酸っぱい気持ちを思い出さない(当時の)男子中高大学生は恐らく...いない...JS タワー サービスド アパートメント ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
そんな状況下、新しいものが生まれる事もなく、購買/消費に期待できない国となってしまった...
世の中、皆な歳を取れば、(私の頃は全盛期だった)家も車も家電も洋服も本も文房具もetcetcetc買う事/買い替える事も無くなって来るのも至極当然...今の自分を見ればわかる。
写真:昭和時代に育った日本人は、ほぼ100%は知っていると思われる「ヤン坊マー坊」...コップ。ビッグシー エクストラ (オンヌット店) スーパー・コンビニ
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
そんな日本で作られた/作られ過ぎたもの達が、埃を被ってしまった中古品として、今や4,600kmも離れたこのタイの地に流れて来ていると言う事実...
写真:倉庫内に並ぶラックの上に並ぶ中古カバンの数々。ザ クォーター オンヌット バイ UHG ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
恐らく日本国内に住む殆どの日本人には想像も付かない事でしょうね...笑)
私もこの地に来るまで、こんな状況を全く想像すらしていなかったし...
写真:ここは子供のおもちゃラック(コーナー)...シーナコーン クアンカン公園 広場・公園
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
ただよく考え直してみると、日本国内では「まるでゴミの様に見える」これらの日本の中古品でも、
場所(国)を変えると「日本のものは、状態も良く綺麗で、まだ使える、欲しい」と思って頂けるのなら、まさに好循環...
写真:な...なんじゃこりゃぁ~!?「東芝電気火鉢」って...Googleレンズで調べたら、1970~1980年に販売されていた物らしい...でも箱を開けて見たら空っぽだった...この箱だけでも価値が出そう...マリオット エグゼクティブ アパートメンツ バンコク スクンビット 101 ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
日本では既に役割を終えてしまったこれら「中古品」が...タイに運ばれて来て、息を吹き返し、またどこかの家庭で役に立っている...と冷静に考えると...
写真:なんか、箱の横の肉筆が生々しい...でもなんで「ウケ」がカタカナなのだろうか?...ド忘れか?エカマイ駅 (BTS) 駅
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
やっぱり『Made in Japan「神話」』ってすげぇなぁ...まだまだ中古品になっても健在だぁ...と、ちょっとだけ「Japan as No1」と言う本がバカウケした古き良き瞬間を思い出す。
写真:うわっ!?「セメダイン」って...なんか久しぶりにこの名前聞いたわ...子供の頃は、接着剤の事を総称して「セメダイン」って呼んでいたし。プラカノン駅 駅
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
この東南アジアのバンコクにある、埃っぽくて、空調も効いていなく、暑っ苦しい大きな倉庫内を、大汗をかきながら(薄汚れてしまった)日本中古品を見て歩いていると、なんだか、お宝探し(自分の過去を振り返る旅)をしている様な気がして、少しだけ寂しく、少しだけ楽しい気分になる...
写真:どなたか様の肉筆...うちの(昭和初期生まれの)母親もようこうやって箱の上やら横に中身をマジックで書いていたなぁぁ...リゾート M バンコク BTS オンヌット ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
今では日本でもあまり見る機会が無くなった様なものや、その昔自分の家庭にもあったもの/使っていたものと同じもをも見つけたりすると、思わず一人歓喜して、ズッポリとノスタルジーな気分に浸れてしまうのである...
写真:湯たんぽだって...樹脂製なのが、私の知っている(鉄製)ものとは違う...比較的新しいものか?...(これは新品...埃っぽいけど...)『通産大臣表彰』って...通産省って呼び名はいつまで存在したか?...調べてみたら2001年(平成13)年迄だった...つまりこの品は、25年以上前から買われる事なく、使われる事なく...どこかの倉庫か、お家に眠っていたという事...新品のまま歳取っちゃったのねぇ...オンヌット市場 市場
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
暑い中、大汗をかきながら大きな倉庫の端から端まで何度も歩き回っていると、結構な運動量になり、かなりなカロリーを消費できて、健康にもかなり良い...ぞ。
なんか、体育館の中で「部活」やっている気分...臭うもなんだか似ているし...
写真:何か、面白いものないかなぁぁ...キョロキョロ...イビススタイルズバンコクスクンビットプラカノン ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
ところで以前、日本のTVでもこの(日本の)中古市場の裏側を紐解いた番組をやっていたのだが...
いよいよ、多くの身寄りの無い日本人の高齢者らがバタバタと鬼門に入り出し、
写真:うわっ!?ウチにある引き出しの中にあるものをそのまま...な感じだわ...これ。スカイ ウォークコンドミニアム 現代・近代建築
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
その遺された私有物を引き継ぐ人もいないという状態が今や日本各地で発生しており、それを丸々二束三文いやただ同然で引き受けるというビジネスの行き着いた先が、私の目の前にある...
写真:軍手が束になって置いてある...これは農家さんが大量買した在庫か、それとも潰れた金物屋(←死語?)の商品か...とか、想像したり...うま食堂 和食
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
日本国内で捌ききれないものが(購買力のなくなった日本では必要とされていないもの)、そのまま海外に流れて来ている...(一説だと、タイだけでなくカンボジアなんかにも流れていると聞く...)
PS)一時期、その情報(がタイのニュースでも流れた事があり)に触れたタイ人らが「え"~死んだ人の遺品だったら、ピー(幽霊)が付いてきて呪われないのか?(タイ人は真剣にお化けを信じ怖がる人が多い)」と話題になった事もあるそう~(私のタイ語の先生曰く)
写真:うわっ!?これってまさに家で使っていた使い掛けの物をそのまま持ってきた感じだわい...使用期限をみたりすると...「2011年」になっていたり...笑)Wディストリクト ショッピングセンター
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
確かに、「こんなものまで!?」と驚くような物が棚に並んでいるのを見るにつけ、そのテレビ番組でやっていた内容が背景にあるのだろうなぁ...
と十分に納得できる気がした。
写真:うわっ!!これブラジルのお土産じゃないかぁぁ~~~!?これの持ち主だった方は、地球の真裏:ブラジルに行った事があったんだなぁぁぁぁ...とか、嘗てブラジルに住んでいた私の気持ちは一瞬にして同期...インサイド バイ メリア バンコク スクンビット ホテル
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【Sakura Secondhand Warehouse Sukhumvit 50】
ただ、昭和時代に生まれ、今や歳をとり、ヨレヨレになってしまった自分にとっては...
目の前に放り投げられ、埃だらけのゴミの様になってしまったこれらの商品群を見るにつけ、その一つ一つに...嘗てその所有者だった方の人生ドラマや歴史が刻まれているんだよなぁ...とか考え込んでしまうと...色々な思いが頭の中を駆け巡り、目頭が熱くなってしまうのである...
...と...南方:バンコクの...暑くて薄暗い倉庫の中で...一人、黄昏てみる...
...つづく...バーンチャーク駅 (BTS) 駅
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