2026/09/14 - 2026/09/16
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この旅行記のスケジュール
2026/09/14
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飛行機での移動
羽田空港6:45-(JAL141)-7:55青森空港
2026/09/15
2026/09/16
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飛行機での移動
青森空港20:45-(JAL150)-22:05羽田空港
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この旅行記スケジュールを元に
JALの「どこかにマイル」の帯広、青森、北九州、福岡が候補に上ったところで籤を引きました。想定旅程は2泊3日、朝発夜着の3日間フルで動く前提です。
・帯広なら道東周遊
・青森なら竜飛岬と八甲田山
・北九州ならば本州に戻って山口県内
・福岡ならば大宰府と呼子あたり
こんな目論見でのぞんだところ、引き当てたのが青森でしたので、1日目は竜飛岬泊、2日目は大鰐温泉泊、3日目は八甲田をめぐって空港へ・・・という旅程で周遊してきましたので、その内容をご紹介いたします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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往路は羽田6時45分発のJAL141便、青森着は7時55分でした。
空港でレンタカーを借り、途中のスタバでひと休みしてから向かったのが雪中行軍遭難資料館。八甲田山を訪れるのは3日目ですが、前もって知識を仕入れておこうと先に立ち寄りました。
(1日目に訪れたときには写真を撮り忘れましたので、この写真は3日目に八甲田山から青森市内へ戻る途中に立ち寄って撮影したものです。)八甲田山雪中行軍遭難資料館 美術館・博物館
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青森市内から竜飛岬へ行く途中、休憩を兼ねて新幹線「奥津軽いまべ」に隣接する道の駅「アスクル」に立ち寄りました。
ここはJR津軽線「津軽二股」駅も隣接していますが、津軽線は2022年8月の集中豪雨で蟹田以遠が運休となり、2027年4月1日をもって貨物列車が走る青函トンネルにつながる部分までを残し、蟹田-三厩間が廃止されることになりました。廃止区間に当たる津軽二股駅付近の線路には草が生い茂り、すでに列車が走れる状態ではありません。(奥が新幹線の奥津軽いまべつ駅です。)奥津軽いまべつ駅 駅
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竜飛岬へ向かう途中にある青函トンネルの坑口部分には広場や展望台もあり、多くの撮り鉄が訪れているようです。
青函トンネル入口広場 公園・植物園
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津軽線の終点・三厩駅にも立ち寄りました。
結局、ここまで列車で訪れることはありませんでした。 -
三厩からさらに先をめざし、竜飛岬へやってきました。
まずはトンネル記念館を訪れます。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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斜坑を上下する「もぐら号」にも乗りました。トンネル工事に従事する作業員の移動や資材を搬出入するために使用されたものですが、今でもトンネル内の維持管理のために利用されているそうです。
青函トンネルが供用された1988年から2013年までは、この下の竜飛海底駅も見学できたようですが、現在はかつての「駅」へ一般人は立ち入ることができません。ほんの十数年前までは「駅」も見学できたのだから、今にして思えば一度訪れておけば良かったです。 -
竜飛岬の灯台は青函トンネル記念館のすぐ近くにあります。
龍飛崎 自然・景勝地
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石川さゆり「津軽海峡冬景色」の歌碑もあります。
津軽海峡冬景色歌謡碑 (龍飛崎) 名所・史跡
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竜飛岬には有名な「階段国道」もあるのですが、自分の足で全段昇降するのは自信が無かったので諦めました。
この写真は宿泊していた宿から竜飛漁港を見下ろしたものですが、階段国道はこの高低差をつないでいます。 -
この日の宿はホテル竜飛でした。
龍飛崎温泉 ホテル竜飛 宿・ホテル
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2日目は竜飛から十三湖を経て大鰐温泉へ向かいます。
竜飛から小泊までを結ぶ道路は「龍泊ライン」と呼ばれ、1982年まで未開通だった国道339号の難所で、この道路建設にあたっては陸上自衛隊が工事をおこなったそうです。この写真を撮影した眺瞰台には、この功績を讃える碑が建っていました。眺瞰台 名所・史跡
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小泊側に下りてくると、正面に「津軽富士」と呼ばれる岩木山が見えてきます。
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十三湖からも、岩木山をはっきり望むことができました。
十三湖 自然・景勝地
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昼食は十三湖近くの「和歌山」でしじみラーメンをいただきました。
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十三湖の次は、金木の太宰治記念館「斜陽館」を訪れました。
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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斜陽館のすぐ裏手にある「疎開の家」も見学しました。
斜陽館は太宰治の生家ですが、こちらは戦争からの疎開中に生家の敷地内に建て増した離れを曳き家によって移転させたものだそうです。太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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この日の宿は奮発し、星野リゾートの系列である「界」に泊まりました。
界 津軽 宿・ホテル
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翌日は、まず大鰐の名の由来のひとつである「大きな阿弥陀如来坐像」がある大円寺を訪れました。
3日目でようやく晴天に恵まれました。大円寺 寺・神社・教会
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大鰐から八甲田山へ向かいます。
八甲田ロープウェ- 乗り物
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ロープウエイで上り、陸奥湾や青森市街を望みます。
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帰路、雪中行軍で多数の将兵が犠牲となるなか生還した後藤伍長の銅像を見学しました。このあたりが「馬立場」と呼ばれていたそうです。
雪中行軍遭難記念像 名所・史跡
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八甲田山から雪中行軍の経路である県道40号を経て青森市街へ戻りました。
まだ時間があるので、以前に見学したことがありましたが、再度青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸を見学しました。青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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ここにも「津軽海峡冬景色」の歌碑があります。
帰りの飛行機は20時45分発のJAL150便なので時間がたっぷりありましたが、そろそろ疲労も相当たまっていたため、空港へ向かいました。
今回の旅のご紹介は以上となります。ありがとうございました。津軽海峡冬景色歌謡碑 (八甲田丸付近) 名所・史跡
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