2026/09/21 - 2026/09/23
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nekoharanekoさん
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遅めの夏休みに2泊3日の青森旅行に行きました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台風25号が接近中で飛ばないかも?と案じていましたが、飛んでくれました。
羽田→青森はJALしかないので今回の旅はJALを利用します。 -
機材はB737です。
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激しい揺れが予想されるので、冷たい飲み物だけだそうです。
今日はコーラを飲んでみよう。 -
青森市街地
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田んぼの稲穂が色づいています。
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初青森、初ランチは大黒寿司さんへ
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サービスランチ1500円!
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青森駅
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食後はワ・ラッセへ
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ねぶたですよ!「北海の雄」
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「道成寺」
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「道成寺」の裏面
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中はこのように木を組んで針金に紙を貼って作るのね。
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「吉野山 桜下の別れ」
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ねぶた祭りのライブもあってすごい迫力!
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ワ・ラッセの裏はすぐ海です。
AOMORIのモニュメントがある砂浜にやってきました。 -
青森ベイブリッジ
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青函連絡船 八甲田丸
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このレールを通って列車も船に乗ったのね。
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世界遺産
三内丸山遺跡にやってきました。 -
縄文時代の住宅展示場?
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南盛土 割れた土器や土偶が土といっしょに捨てられていた場所
縄文時代の人が何気なく捨てたものが未来の人にはお宝になりました。 -
竪穴建物
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掘立柱建物
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掘立柱の跡
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ワンルームですが中には藁が敷かれていて快適そうですよ。
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バリアフリーではないけれど、湿気には強いですよ。
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大型掘立柱建物跡
柱穴は直径、深さともに約2メートル、穴の間隔は4.2メートル。 -
穴の中には直径1メートルの栗の柱が残っていました。
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大型掘立柱建物
何のための建物だったのでしょう。 -
大型竪穴建物の内部
今の地区センターみたいな感じ?
冠婚葬祭用? -
室内のさんまるミュージアムへ。
縄文式土器
大きいよ、大家族用? -
土偶!
ここ三内丸山遺跡では平べったいタイプの土偶が出土しています。 -
これも土偶。
遮光器土偶が見たかったけれど、ここではなくて亀ヶ岡遺跡で発掘されたとか。
しかも本物は上野の国立博物館にあるそうです。 -
大型板状土偶
三内丸山といったらこの子ですよ。 -
縄文の名工が大型から小型まで、ご家族の人数に合わせてお作りいたします。
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土偶たち
割れているのは厄除けか身代わりみたいな感じで壊す前提で作られていた?だったからですかね。
有名な遮光器土偶も足がないですものね。 -
土器のかけら
作業室にはまだまだ調査を待っているものがたくさんありました。 -
今日のお宿は大鰐温泉にある界 津軽です。
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津軽 こぎん刺し推しです。
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こぎん刺し きれいだな。
こぎん刺しの体験もできるそうなので、やってみたい! -
お部屋の窓から見える景色
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ひとっ風呂あびたらすぐに夕食です。
焼き胡麻豆腐 雲丹 -
焼き穴子と牛蒡の信田巻き
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お造りと八寸
青森といえば帆立! -
大鰐小鍋
牛肉
大鰐温泉名物のもやし
温泉水と温泉熱のおかげでとても長くておいしいよ。 -
これはねぷた
ねぷたのかけごえは「やーやーどー」
津軽三味線のライブを観て、本日は終了です。 -
朝の体操 津軽の四季
春は桜、夏はねぶたでラッセーラ、秋はりんごの収穫、冬は雪かきでヤー! -
朝食
和食と洋食が選べます。
本日は洋食にしてみました。 -
おでんポトフ
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本日は奥入瀬渓流に参ります。
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このような景色、誰もが一度はお手洗いのカレンダーなどで見たことがあるのでは?
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クマの生息地に入っているのは人間の方ですね、おじゃましますー。
クマよけ鈴も奥入瀬渓流では流れの音でかき消されて効果がないそうです。 -
銚子大滝
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寒沢の流れ
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十和田湖にやってきました。
名物バラ焼きをいただきます。 -
夫はヒメマス定食
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十和田湖に来ました。
日本で3番目に深い湖ですって。
1番は田沢湖、2番目は支笏湖ですってよ。 -
十和田湖
私は象に見えますが、胡桃を切った断面図に見えるのはカルデラ湖が何度も噴火したせいだって。 -
乙女の像
高村光太郎作 モデルは妻の智恵子 -
十和田神社
坂上田村麻呂が創建したらしいです。 -
やっぱり遊覧船に乗りたい!
第二八甲田に乗船。 -
水がきれいだね。
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ところどこに小島があります。
火山噴火の際にできた柱状節理に植物が生えたものだそうです。 -
見返りの松
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御倉半島で引き返します。
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五色岩
火山の影響で岩肌が赤いっすね。 -
十和田湖に別れを告げ、駐車場から脱出して大慌てで宿へ帰ります。
帰りたい時間はみんな一緒、シルバーウイークですからね。 -
本日は大間のまぐろづくし会席
まぐろと雲丹のあられ和え -
まぐろのお造り
握り寿司
大間のまぐろはまぐろの味が濃いです。 -
まぐろ香煎揚げと天麩羅
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まぐろ節けずり
鰹節とは一味違う。 -
まぐろのねぎま鍋
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漬けまぐろとごはん 晴天の霹靂
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ひとっ風呂浴びて本日も津軽三味線ライブへ。
今日は最前列で観ました。 -
こぎん刺し体験
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3日目 本日も朝の体操「津軽の四季」から始めましょう。
今日は肌寒いとのことで室内で。
冬の雪かきは「なんとかなれー」 -
和朝食
ごはんは はれわたり -
貝焼き味噌
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大鰐温泉に別れを告げ、弘前へやってきました。
弘前城、ただいま曳き戻しの作業中です。 -
遠くに見える岩木山
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城内は萩の花が咲いていました。
おはぎが食べたくなりました。 -
ひっそりあった日本一太いソメイヨシノ
推定樹齢130年以上、幹回りは5.82メートルですってよ。 -
本日のランチはフランス料理 レストラン山崎さんです。
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アミューズ
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こちらの名物のりんごのスープ
夫がいただきました。 -
チキンと野菜のなんとか
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デザート
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腹ごなしに弘前の街を散歩します。
岩木山 漢字の「山」みたい。 -
弘前の洋館めぐりをします。
こちらは旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)です。
1904年 堀江佐吉の傑作 -
ここはテラー
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柱時計
大正初期のもの -
応接室
「半沢、金融庁の方がお待ちだ」
半沢直樹ごっこでもしましょう。 -
会議室
日曜夜9時は社名を会議室の壁に書くのが決まり。 -
素敵な天井
今では貴重な金唐革紙です。 -
旧東奥義塾外人教師館
1900年に建てられました。 -
当時の西洋の生活の様子がわかります。
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かわいいですね。
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寒い弘前ならではの室内ブランコ
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お次は旧弘前市立図書館
おおっと、入れない。
こちらはミニチュアです。 -
こちらが本物です。
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今度は入れるよ。
1906年堀江佐吉により建造 -
館長室
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書架とカウンター
当時は閉架式ですかね。 -
閲覧室
男女で分かれていたようです。 -
螺旋階段
建物に向かって左の塔は階段になっています。
右はお部屋になっています。 -
空港へ行くにはまだ早い、でも太宰治の斜陽館に行くには遅い
というわけで藤田記念庭園へ。 -
弘前出身の藤田謙一が東京から庭師を招いて、大正10年に建てた別邸
経歴を見たらいろーんな会社の役員や社長になっていました。 -
洋館
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寒いからね、暖炉いいっすね。
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和館
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中でお抹茶がいただけます。
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お庭に出ると岩木山
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帰らねば。
青森空港へ戻ってきました。 -
とんぼ帰りのB737
おつかれさまです。 -
さようなら青森
さようならりんごとねぶたの国
青森はねぶたと津軽はねぷたの違いもわかりました。
ありがとう青森。 -
小腹が空いたので空港の自販機で買ったイギリストーストを食べながら。
りんごが好きな人はもちろん、参加型の祭りが好きな人は一度は青森を訪れてみてくださいね。
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