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旅3日目。市役所展望ロビーから熊本城を眺めたあと、無料エリアを歩きました。<br /><br />復旧工事中の熊本城は、2026年(令和8)7月の地震で約40か所の石垣崩落がみられ、安全確認を経て8月13日から一般開園を再開していますが、崩れた石垣の回収作業完了まで2~3年かかる見込みだそうです。<br />せっかく進んでいた復旧が後退。工事に携わっている方々も落胆されたことと思いますが、困難を乗り越える力を持っていると信じています。

熊本城無料エリア(2)熊本市役所展望ロビーと西出丸付近

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2026/09/14 - 2026/09/16

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chemire

chemireさん

旅3日目。市役所展望ロビーから熊本城を眺めたあと、無料エリアを歩きました。

復旧工事中の熊本城は、2026年(令和8)7月の地震で約40か所の石垣崩落がみられ、安全確認を経て8月13日から一般開園を再開していますが、崩れた石垣の回収作業完了まで2~3年かかる見込みだそうです。
せっかく進んでいた復旧が後退。工事に携わっている方々も落胆されたことと思いますが、困難を乗り越える力を持っていると信じています。

  • 旅3日目。熊本を離れる前に熊本城を眺めました。

    旅3日目。熊本を離れる前に熊本城を眺めました。

  • これまで何度も眺めた長塀だけど、いつ見ても立派だなと思います。

    これまで何度も眺めた長塀だけど、いつ見ても立派だなと思います。

  • 坪井川を最初に改修したのは加藤清正で、熊本城の防衛と治水のため大工事を行っています。

    坪井川を最初に改修したのは加藤清正で、熊本城の防衛と治水のため大工事を行っています。

  • 市役所14階にある展望ロビーへ。

    市役所14階にある展望ロビーへ。

  • 熊本城天守閣と、

    熊本城天守閣と、

  • 藤崎八旛宮例大祭の神幸行列を再現したジオラマ。

    藤崎八旛宮例大祭の神幸行列を再現したジオラマ。

  • 東竹の丸に位置する田子櫓、七間櫓、十四間櫓、四間櫓、源之進櫓の様子。<br />素屋根に囲まれた姿も、今しか見ることのできないと前向きに考えれば面白い景色です。

    東竹の丸に位置する田子櫓、七間櫓、十四間櫓、四間櫓、源之進櫓の様子。
    素屋根に囲まれた姿も、今しか見ることのできないと前向きに考えれば面白い景色です。

  • 以前は天守も素屋根に囲まれていたっけ。きれいな姿を見ることができて嬉しい。<br />もう被災しませんようにと何度も思いながら、展望ロビーを後にしました。

    以前は天守も素屋根に囲まれていたっけ。きれいな姿を見ることができて嬉しい。
    もう被災しませんようにと何度も思いながら、展望ロビーを後にしました。

  • 城内へ。

    城内へ。

  • 清正公にご挨拶。天守は、次回の旅で見学させていただきたいと思います。

    清正公にご挨拶。天守は、次回の旅で見学させていただきたいと思います。

  • 櫨方門<br />熊本城の南西側にある長屋門形式の門で、もともと加藤神社の鳥居付近にあった旧藩時代の櫨方会所の入口にあった門が戦後に移築されました。<br />現在は、桜の馬場 城彩苑側からアクセスする場合の主要な入口のひとつで、櫨方門から入ってすぐのところが竹の丸と呼ばれるエリア。

    櫨方門
    熊本城の南西側にある長屋門形式の門で、もともと加藤神社の鳥居付近にあった旧藩時代の櫨方会所の入口にあった門が戦後に移築されました。
    現在は、桜の馬場 城彩苑側からアクセスする場合の主要な入口のひとつで、櫨方門から入ってすぐのところが竹の丸と呼ばれるエリア。

  • 櫨方門のそばから、飯田丸五階櫓を見上げることができます。

    櫨方門のそばから、飯田丸五階櫓を見上げることができます。

  • 奉行丸<br />本丸の西側に位置し、1632年に細川氏が国替えで入国した後に藩の行政の中心となる奉行所が置かれました。<br />被災した石垣は、モルタルで崩落面の拡大を防ぐ養生が施されています。

    奉行丸
    本丸の西側に位置し、1632年に細川氏が国替えで入国した後に藩の行政の中心となる奉行所が置かれました。
    被災した石垣は、モルタルで崩落面の拡大を防ぐ養生が施されています。

  • 未申櫓付近は、2016年の熊本地震により大きな被害を受復旧が進められていますが、今回の地震でも石垣が崩れてしまったように見えます。

    未申櫓付近は、2016年の熊本地震により大きな被害を受復旧が進められていますが、今回の地震でも石垣が崩れてしまったように見えます。

  • 西大手櫓門<br />1632年に肥後に入国した藩主・細川忠利が、この門の前で深くお辞儀をしたという逸話が残る熊本城に3つある本丸大手門の中で、西出丸の玄関口に位置する最も格式の高い門。

    西大手櫓門
    1632年に肥後に入国した藩主・細川忠利が、この門の前で深くお辞儀をしたという逸話が残る熊本城に3つある本丸大手門の中で、西出丸の玄関口に位置する最も格式の高い門。

  • 素屋根に囲まれた宇土櫓は、2026年度末からの続櫓下の石垣積み直し工事を経て、2028年度から櫓の復旧工事を始め2032年度に復旧を終える見込みだそうです。

    素屋根に囲まれた宇土櫓は、2026年度末からの続櫓下の石垣積み直し工事を経て、2028年度から櫓の復旧工事を始め2032年度に復旧を終える見込みだそうです。

  • 西出丸の前の水堀。<br />西出丸にあった乾櫓と塀の復旧は2047年頃の予定。

    西出丸の前の水堀。
    西出丸にあった乾櫓と塀の復旧は2047年頃の予定。

  • 2016年の地震で崩れた石垣は回収され、2040年度から石垣が積み始められる予定。櫓が造られ、奉行丸全体が完全復旧するのは2047年度の見込みだそうです。

    2016年の地震で崩れた石垣は回収され、2040年度から石垣が積み始められる予定。櫓が造られ、奉行丸全体が完全復旧するのは2047年度の見込みだそうです。

  • 仮囲いに掲示された被災前・後の櫓の写真。

    仮囲いに掲示された被災前・後の櫓の写真。

  • 地面に散らばる石垣を見ると心が痛い。再び、美しい姿を望めることを願っています。

    地面に散らばる石垣を見ると心が痛い。再び、美しい姿を望めることを願っています。

  • 時間の関係で有料エリアには入らずに折り返しましたが、次に来た時は入城してじっくり見学しようと思います。

    時間の関係で有料エリアには入らずに折り返しましたが、次に来た時は入城してじっくり見学しようと思います。

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