2026/09/14 - 2026/09/23
125位(同エリア1295件中)
ゆみずさん
2026年はシルバーウィークが5連休となる当たり年(^o^)
前回は11年前、夫婦でコタキナバルへバカンスを楽しんだっけ
https://4travel.jp/travelogue/11053553
今回はどこに行こうかな?
とわくわくしながら1年前にスイスツアーを申込んでいたの!
ところが、2月末にイラン戦争が始まってしまい
スイスはエミレーツ航空で行くツアーだったので泣く泣く変更することになり
スイスで必ず行きたいルツェルンを含むSW絡みのツアーが見つけられず
ほかの国にも範囲を広げてみたら、クラブツーリズムさんの『栄華なるポルトガル紀行10日間』がヒットした!
ポルトガルにはリスボンにしか行ったことがなく、いつか周遊してみたい♪と思っていたのよね
スイスは来年以降にして、ポルトガルにしちゃおう^ ^
NHKの番組『空からクルージング~ポルトガル 残照の西海岸をゆく』では、今回ポルトガルで訪れる街がエボラ以外全て紹介されていて、イメージが膨らんでの出発になったよ♪
【旅程】
1日目(9/14)午前羽田発→フランクフルトで乗継→ポルト着→ポルト泊
2日目(9/15)ポルト歴史地区観光→ポルト泊
3日目(9/16)ギマランイス観光→ブラガ観光→サンティアゴ・デ・コンポステーラ泊
4日目(9/17) サンティアゴ・デ・コンポステーラ観光→ギマランイス泊
5日目(9/18)コインブラ観光→コインブラ泊
6日目(9/19)モンサント散策→リスボン泊
7日目(9/20)リスボン市内観光→シントラ観光→ロカ岬→リスボン泊
8日目(9/21)エボラ歴史地区観光→もう一つのリスボン観光→リスボン泊
9日目(9/22)早朝リスボン発→フランクフルト乗継
10日目(9/23)午前羽田着、解散
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:クラブツーリズム
航空会社:ルフトハンザドイツ航空
ホテル:①② HF Ipanema Park Hotel ③ Eurostars Araguaney ④ Pousada Mosteiro de Guimaraes- Monument Hotel ⑤ Conimbriga Hotel do Paco ⑥⑦⑧ VIP Grand Lisboa Hotel & Spa
両替レート:1€≒184円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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8月中旬から9月にかけて、関東ではぐずついた空模様が続いていたのだけど、出発日は久しぶりに朝からお天気で気もちよく旅立てるよ^ ^
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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今回はルフトハンザドイツ航空で羽田空港を出発して、フランクフルトで乗り継いで、ポルトへ向かう空の旅
搭乗口で参加者が集合してご挨拶したのだけど、旅程表には11名と記載されていたのが、お二人キャンセルされたようで、9人のこぢんまりしたツアーになったよう
内訳は、私を含めてひとり参加女性4名、ご夫婦1組、友人女性3人組で、なんと男性はご夫婦の夫さん一人だけ
思い出深い旅になるよう、よろしくお願いします!羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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搭乗したらまずはスパークリングワインをいただいて♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
離陸して1時間あまりで1回目の機内食は和食をチョイス
しばらくはツユの味ともおさらばだもの、一番うれしいのがお蕎麦よね♪
フライト終盤に2回目の機内食がサービスされたのだけど、和食は品切れになってしまっていて残念だったよ
残念すぎて、洋食の写真は撮り忘れてしまった… -
フランクフルト国際空港では乗継時間がタイトで手荷物検査や入国審査をしている間に、搭乗時刻になってしまった
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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元々の旅行パンフレットには、ビジネスクラスは東京-フランクフルト間のみと案内されていたので、全区間ビジネスクラスになって、参加者みんなで喜んでいたのだけど
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そっか~、フランクフルトーポルト間は、3列シートの真ん中をブロックしてビジネスクラスとして扱う機体だった件
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3時間弱の短時間でのフライトでも機内食はしっかり提供された
ポルトへは深夜到着便で、初日の夕食はついていないので機内食がいただけてありがたい♪
牛肉が柔らかく煮込まれていて、美味しかった -
日本を出発してかれこれ20時間、やっとポルト国際空港に到着だ!
ポルト国際空港 (フランシスコ サ カルネイロ空港) (OPO) 空港
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空港からツアーバスで移動すること30分、HF Ipanema Park Hotelにやってきた
お泊りする客室はツインルーム
アースカラーの落ち着いた内装で広々してして、ベッドも大きくてゆったり過ごせそう♪HF イパネマ パーク ホテル ホテル
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スタイリッシュなデザインのバスルーム
バスタブにハンドシャワーもついていて、使いやすそう!
旅の疲れを癒してくれそうだけど、もう深夜の0時過ぎなので、入浴は翌朝にすることにして、おやすみなさいzzzHF イパネマ パーク ホテル ホテル
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一夜明けて9月15日、おはよう~
スパークリングワインで一日のスタート♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
このホテルは連泊だよ!!
うれしいねHF イパネマ パーク ホテル ホテル
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充実したビュッフェで
HF イパネマ パーク ホテル ホテル
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デザートにはポルトガル名物のエッグタルトまで!!
HF イパネマ パーク ホテル ホテル
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だもの!朝からおかわりしちゃうよね♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
HF イパネマ パーク ホテル ホテル
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旅程2日目はホテルを9時に出発して、ポルト歴史地区を夕方までたっぷり一日観光の予定
ポルトは、首都リスボンに次ぐポルトガル第二の都市で、国名の由来にもなった歴史ある港湾都市だ
ドウロ川沿いに広がる旧市街の美しい街並みが世界遺産に登録されていて、街歩きを楽しみにしていたの^ ^
ツアーバスで10分ほどで、ドウロ川が見えてきた!ドウロ川 滝・河川・湖
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ツアーバスを裁判所前で下車して、このあとはずっと夕方まで徒歩でポルト市内を観光するという
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裁判所の道路を挟んだ向かいのサン・ジョゼ・ダス・タイパス教会
さっそくポルトガルならではの青いタイル装飾、アズレージョが外壁に施されている教会を目にして、わぁ~ステキ♪なんて、みんなのテンションが上がったけれど、サクッと外観を眺めただけで、ガイドさんは先へと進んでしまう
後から思えば、市内あちこちにある教会の多くがアズレージョで装飾されていて、一つ一つ丁寧に見ていたらキリがない…とわかったよ -
教会のお隣はかつての裁判所
黄色の壁が印象的な重厚な石造りの建物よね
ツアーバスを降りてすぐに、これほど歴史の重みを感じる壮麗な建物たちに一気に囲まれるなんて、まさにポルト観光の最高のスタートだ! -
通りを進むと高く美しい塔が見えてきた^ ^
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ポルトの街の絶対的なシンボルであるクレリゴスの塔だ!!
間近で見上げると、ものすごい迫力と歴史の重みを感じたよクレリゴスの塔 寺院・教会
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クレリゴスの塔から左に進むと何やら人集りが見えてきた
レロ・イ・イルマオン 専門店
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レロ書店だ!!
レロ書店は世界一美しい本屋と称され、世界中からの観光客で大行列ができるポルト屈指の大人気スポットなのレロ・イ・イルマオン 専門店
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外観の細かな彫刻や美しい壁画だけでも十分に素晴らしいのだけど
レロ・イ・イルマオン 専門店
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一歩中に入ると、美しい曲線を描く「天国への階段」と呼ばれるらせん階段や
レロ・イ・イルマオン 専門店
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天井には見事なステンドグラスが広がっていて
レロ・イ・イルマオン 専門店
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まるでハリー・ポッターの魔法世界に迷い込んだかのよう♪
そう!このレロ書店は、著者J.K.ローリング氏が『ハリー・ポッター』のインスピレーションを得た場所として世界的に有名なのよレロ・イ・イルマオン 専門店
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ハリー・ポッターの本を手にしてみた!
クラシックな本棚の背景とマッチしていて最高でしょう^ ^レロ・イ・イルマオン 専門店
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「天国への階段」への上り口では記念写真を撮る人々の行列が長かったので、2階に上がってみた!
下から見上げるのもいいけれど、2階から見下ろすアングルはうねるような木製の美しい曲線が一番きれいに見える特等席じゃない?レロ・イ・イルマオン 専門店
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店の奥から入り口側を振り返ってみると
うねる赤い階段だけでなく、天井の美しいステンドグラスや、奥の窓から差し込む柔らかい光、そして天井まで届きそうな壮大な本棚がすべて収まっていて、レロ書店の魅力が凝縮されているでしょ?レロ・イ・イルマオン 専門店
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本棚をよく見てみると、白い彫刻があちこちに飾られていた
これらはポルトガルや世界の文学界を代表する著名な作家たちの胸像なんだそう
レロ書店は単に美しいだけでなく、文学の歴史をとても大切にしているのが伝わってきたよレロ・イ・イルマオン 専門店
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ジャーーーン!!
レロ書店限定版の『不思議の国のアリス』
本屋さんなのにレロ書店に入るのは有料で、ツアーのプランによっては、最初からこのレロ書店限定本がツアー代金に含まれていて、見学後にプレゼントされる仕組みになっているんだそう
おかげでとても素敵なお土産になったよ^ ^
ちなみにご夫婦で参加された夫さんには『星の王子さま』がプレゼントされていたけど、それもいいよね♪ -
レロ書店の細部までじっくり満喫したあとは、書店から歩いてすぐの広場にやってきた!
ここの正式名称はゴメス・テイシェイラ広場というのだけどライオンズスクエア 広場・公園
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広場の中央にあるライオンの噴水がとても有名なので、ライオン広場という愛称で広く親しまれているんだって♪
そして、ライオンの噴水の奥に佇む立派な建物がライオンズスクエア 広場・公園
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カルモ教会だ!!
教会の右側の壁がポルト最大級の青と白のアズレージョの壁画なの
ちょうど修復中で保護のために白いネットで覆われていて白っぽく見えるのが残念だけどカルモ教会 寺院・教会
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真横に立ってみた!
壁一面のアズレージョのスケール感がわかるかな?カルモ教会 寺院・教会
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壁画をズームすると、ぷっくりとした愛らしい表情の天使が描かれていて、本当にキュートなの♪
間近まで近づいて見ると、ネット越しでも美しい青いタイルの世界が広がっているのがわかったよ^ ^カルモ教会 寺院・教会
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カルモ教会の方からライオン広場を見渡すと、正面に建つのがポルト大学の本館だ!
すっごい重厚な迫力ある建物だねポルト大学 建造物
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レロ書店の入場待ちの行列、本当にものすごい長さでしょ?
この賑やかな行列を横目に、ツアーは歩き進んでレロ・イ・イルマオン 専門店
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ポルトの象徴、クレリゴス教会とクレリゴスの塔にやってきた!
青空にまっすぐ伸びるバロック様式の美しい塔と、教会の楕円形の側面がすごく印象的でしょう?クレリゴス教会 寺院・教会
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坂を少し下って、クレリゴス教会の正面に出た!
青空を背景に、歴史ある石造りの重厚感がものすごく引き立っていて素晴らしい^ ^クレリゴス教会 寺院・教会
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教会の前にはすっごい急な坂道、クレリゴス通りが延びていて、ポルトが坂の街というのを実感したよ^ ^
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坂を下りきって、ポルトの中心地であるリベルダーデ広場に到着!
リベルダーデ広場 広場・公園
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中央に堂々と立っているのは、ポルトガル国王ペドロ4世の騎馬像で
奥に見える時計塔のある立派な建物はポルト市庁舎
そしてこのリベルダーデ広場に面した超有名スポットがリベルダーデ広場 広場・公園
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世界で最も美しいマクドナルドの一つと称される、マクドナルド・インペリアル店だ!!
入り口の上で翼を広げる巨大な鷲のブロンズ像が圧倒的な存在感を放っているよね^ ^マクドナルド (ポルト インペリアル店) ファーストフード
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もともとはアール・デコ様式の高級老舗カフェだった建物をマクドナルドが引き継いだとのことで
天井からは豪華なシャンデリアが吊り下がり、壁面にはコーヒー豆を収穫する様子が描かれた美しいステンドグラスが広がっていて、ファストフード店とは思えない優雅な空間が広がっているかと思いきやマクドナルド (ポルト インペリアル店) ファーストフード
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お馴染みの世界共通のタッチパネルが並んでいて、そのギャップがまた面白い(^。^)
マクドナルド (ポルト インペリアル店) ファーストフード
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マクドナルドを出てすぐの広場から、先ほど間近で見たクレリゴスの塔が遠くの坂の上に綺麗に見えていた^ ^
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続いてやってきたのはサン・ベント駅!
こちらは「世界で最も美しい駅」の一つとして何度も選ばれているそうで
宮殿のようなクラシックな外観もさることながらサン ベント駅 建造物
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駅の内部の壁面を埋め尽くす約2万枚の青と白のアズレージョが素晴らしいのだ☆彡
サン ベント駅 建造物
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壁に描かれているのは、ポルトガルの歴史的な戦い、レコンキスタのシーンや
サン ベント駅 建造物
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ポルトガル国王がイギリスから迎えた王妃とともに、結婚式を挙げる際の歴史的なパレードの様子などが描かれているのだけど
ここのアズレージョも、地下鉄工事の影響で一部白いネットが掛けられていて、白っぽく見えたのがちょっと残念…サン ベント駅 建造物
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ほかには、ポルトガルの一般の民衆たちの日常や、素朴で美しい地方の暮らしぶりが描かれていたり
サン ベント駅 建造物
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天井に近い高い位置には、駅舎らしく交通の発展の歴史が鮮やかな色彩で描かれていて、さながら美術館のようなんだけど
サン ベント駅 建造物
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アズレージョの空間から一歩進むと、プラットホームが広がっていて、ヨーロッパの終着駅らしくてとても旅情をそそられるよね!
『世界の車窓から』でもきっと放映されてそう♪サン ベント駅 建造物
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クラシックな時計の下の電光掲示板には列車の行き先や時刻が表示されていて、今もたくさんの旅人が行き交う現役の駅であることを実感したところで、世界一美しい駅舎見学はお開きに
サン ベント駅 建造物
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サン・ベント駅をあとにして、ポルトで最も賑やかな歩行者天国フローレス通りにやってきた!
ヨーロッパらしいアイアンワークの美しいバルコニーが並ぶ建物が青空に映えて、ただ歩いているだけでもワクワクするのだけどポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
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通りの両脇に並ぶショップがオシャレで目移りしちゃう^ ^
コルク用品中心のお土産屋さんだったりポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
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テーマパークに迷い込んだかのような、とってもユニークな店構えのこちらは、高級イワシ缶詰専門店だったり
O Mundo Fantástico das Sardinhas Portuguesas 専門店
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金細工のお店だったり
こちらでは職人さんが実演しているところを見学できてポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
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店内のらせん階段が、まさに職人技の金細工模様そのものになっていて、ため息が出るほど豪華で美しいの☆彡
現地ガイドさんにこうして主だったお店を案内してもらいながらポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
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通りに面した建物を装飾するアズレージョで目の保養をして^ ^
ポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
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こちらはフローレス通りのシンボル、ミゼリコールディア・ド・ポルト教会
ファサードの石に彫られた細かな波のような装飾や彫刻が、青空に美しく映えて素晴らしいよねポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
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少し坂を下りてからフローレス通りを振り返ってみた^ ^
先ほど間近で見上げた教会の重厚な佇まいが中央にあり、その両脇にはカラフルな建物が並んでいて、青空の下、石畳の道を観光客が行き交う活気ある雰囲気は、ほんと!ポルトらしいショットでしょ?ポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
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フローレス通りを抜けて、緑が美しいエンリケ航海王子広場にやってきた!
中央に堂々とそびえ立つ大きなモニュメントは、大航海時代の幕開けを先導したポルト出身の英雄、エンリケ航海王子の記念碑だエンリケ航海王子公園 広場・公園
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てっぺんに立つ王子の像は、未知なる海の彼方を指さしているんだって!
エンリケ航海王子公園 広場・公園
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エンリケ航海王子広場のすぐ向かいに佇む、この鮮やかな赤い鉄骨造りの美しい建物は、元々は市場だったのをリノベーションして、ポルトの最先端の文化発信地になっているんだそう
抜けるような青空とヤシの木、そして建物の赤のコントラストがいかにも南欧っぽくて、とっても綺麗でしょ?エンリケ航海王子公園 広場・公園
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広場に面して建つこちらの宮殿のような大建造物は、ボルサ宮だ
かつてはポルトの証券取引所として使われていたというボルサ宮は、ポルトで最も内装が豪華な建物として有名だと世界遺産のムックで事前学習していたので入りたかったのだけど、中を見学するにはガイド付きツアーへの参加が必要ということで、いつか再訪するときの楽しみにとっておくことにしたボルサ宮 城・宮殿
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エンリケ航海王子広場から道路の向こうに見えるのはサン・ニコラウ教会
正面に淡い青色のアズレージョをまとっていて優美なの^ ^ポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
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道路を渡る信号待ちの間、右手にレトロな路面電車、トラムが見えた^ ^
背景にはドウロ川と対岸の景色が広がり、明るい日差しを浴びる黄色いクラシックな車体が本当に絵になるよね♪ -
エンリケ航海王子広場から道路を渡って坂道を下ったところから見上げるとあるのがサン・フランシスコ教会だ!
外観は重厚な石造りで迫力はあるものの、とてもシンプルで質素に見えるのが、内部の豪華さは目を見張るものがあるらしい
ツアーでは見学しないので、ランチの後のフリータイムで行ってみようっと♪サン フランシスコ教会 (ポルト) 寺院・教会
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サン・フランシスコ教会とトラムを一緒に撮ってみた!
抜けるような空の青、木々の緑、トラムの黄色、そして教会の石の茶色のコントラストが素晴らしく、ポルトならではのレトロで情緒あふれる空気が伝わるでしょ?サン フランシスコ教会 (ポルト) 寺院・教会
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ドウロ川を左手に見ながらてくてく歩いて
ドウロ川 滝・河川・湖
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ランチをいただくレストラン『Cozzza Rio』にやってきた
Cozzza Rio 地元の料理
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午前中の街歩き、おつかれさま♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
午後も長いのでビールは控えて、ポートワインで乾杯
ポートワインはドウロ地方で造られる、甘みと高いアルコール度数が特徴のリキュールワインだ!
ポートワインというと赤ワインのイメージがあったけど、白ワインもあると聞いてテーブルをご一緒した3人で飲んでみた
ちょっと例えが上手くないけれど、梅酒のようなしっかりした甘さと、喉が熱く感じるくらいのアルコール度数の高さを感じて、1杯だけでも十分気もちよく酔えたよ(*^^*)Cozzza Rio 地元の料理
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いただいたお料理は
サラダ&タラのコロッケ
メルルーサのフライ
アイスクリーム
テーブルではメルルーサが給食で出たよね!なんて話で盛り上がって
今回は9人の小規模ツアーで、ひとり参加なので他のメンバーとうまくやれるか不安があったけれど、社交的な方が多く早くから打ち解けることができて、食事の際に話題に困ることもなく楽しめてありがたかったな♪Cozzza Rio 地元の料理
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食後はドウロ川クルーズの予約時間14時まで、小一時間のフリータイムとなったので、サン・フランシスコ教会にやってきた!
サン・フランシスコ教会は高台にあるので、テラスからはドウロ川と対岸のガイア地区の美しい全景が大きく広がって開放感たっぷり^ ^サン フランシスコ教会 (ポルト) 寺院・教会
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階段のすぐ下から見上げるサン・フランシスコ教会のファサードは、重厚感と立体感が際立っていてものすごい迫力だ!!
サン フランシスコ教会 (ポルト) 寺院・教会
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教会内部は、植民地だったブラジルから大量に運び込んだ金を、木彫り彫刻の上に塗った装飾が施されていて、写真のように眩いばかり☆彡
外観のシックな石造りからは想像もつかないような、圧倒的な豪華さで、写真撮影が禁止されてる分、しっかりと目に焼き付けてきた^ ^サン フランシスコ教会 (ポルト) 寺院・教会
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NHKの番組『空からクルージング』で紹介されていた写真の「キリストの系図」や「日本の殉教者」の彫刻が施された祭壇もじっくりと見学できて
サン フランシスコ教会 (ポルト) 寺院・教会
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ブラジルから運ばれた金といい、日本の殉教者の彫刻といい、ポルトガルが世界と繋がっていた大航海時代を、肌で感じることができた充実した教会見学だったよ^ ^
サン フランシスコ教会 (ポルト) 寺院・教会
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ツアーの集合時間まではもうちょっとあるぞ!
エンリケ航海王子公園 広場・公園
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ドウロ川へ下る坂道の途中で
ポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
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ガロの置物を見つけた!!
ガロはポルトガル全土で愛される幸運のシンボル
お土産のマグネットや置物、布製品などのモチーフとして必ず目にする超有名なキャラクターだ♪ポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
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そうだ!恒例のマグネット買わなきゃ♪
土産屋で選んだマグネットを手にして記念ショットを撮ってみたら、マグネットが見事に背景に紛れてしまった件… -
改めて!購入したマグネット(1.5€)はこちら☆彡
縁取りが伝統的な青と白のアズレージョ模様になっていて、中央には世界遺産の街並み、そしてドウロ川に架かるドン・ルイス1世橋とお船がリアルに描かれているでしょ
これを見るだけで、ポルトで歩いた美しい景色が蘇るよう♪ -
さて、再集合したらドウロ川沿いのリベイラ広場にやってきた!
リベイラ地区は、ポルトの旧市街で最も歴史が古く、観光のハイライトとなる川沿いのエリアだ!
ここからは対岸のガイア地区やドン・ルイス1世橋が見渡せて、開放感があって気もちいい♪リベイラ広場 広場・公園
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いよいよドウロ川クルーズの始まりだ!
乗船場からタラップを降りてドウロ川 滝・河川・湖
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岸から何隻も横並びに停泊している船をまたいで、目的のクルーズ船に乗船!
ドウロ川 滝・河川・湖
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船が動き出したら、正面にドン・ルイス1世橋が近づいてきた!!
ドウロ川 滝・河川・湖
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かっこいい!!
ドン・ルイス1世橋はポルトガルを代表する鉄のアーチ橋で、上下で二つの階層に分かれているの
パリのエッフェル塔を建築したエッフェル氏の弟子が設計を手がけたとのことで、エッフェル塔に通じる建築美が感じられるでしょ?ドウロ川 滝・河川・湖
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ドン・ルイス1世橋の真下をくぐって
ドウロ川 滝・河川・湖
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左側の丘の頂上にそびえ立つ石造りの立派な壁は、かつてポルトの街を敵から守っていた城壁だ!
川から見上げるとその高さと頑丈さに圧倒される
その城壁に沿うように、斜面にはカラフルで可愛らしい家々がひしめき合っていて、ポルトを象徴する絵のような絶景で、ほんと!素晴らしい眺めドウロ川 滝・河川・湖
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次に見えてきたのは近代的なコンクリート製のスッキリした橋
スケールは大きいけれどドウロ川 滝・河川・湖
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やっぱり鉄製の橋の方が風情があってかっこいいよね!
ドウロ川 滝・河川・湖
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ほらっ!
3番目にくぐる橋は鉄製でいいデザインだな~と思ったら、こちらはエッフェル氏本人が設計した「マリア・ピア橋」だって
やっぱり~ドウロ川 滝・河川・湖
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4本目の橋をくぐって、クルーズ船はUターン!
ドウロ川 滝・河川・湖
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クルーズ船の前方は屋根がなくて、直射日光が当たって暑いのだけど、ドウロ川の上を風が吹き抜けて爽やかで気もちいいの^ ^
ドウロ川 滝・河川・湖
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またドン・ルイス1世橋に戻ってきて
ドウロ川 滝・河川・湖
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カラフルなポルト歴史地区を見上げて^ ^
クルーズ船は元の船着場から、今度はドウロ川の下流に向かって進みドウロ川 滝・河川・湖
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フリータイムで見学したサン・フランシスコ教会の前を通って
ドウロ川 滝・河川・湖
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オレンジの屋根と美しいアーチ窓が川沿いに長く続く大建造物は、かつての税関だって!
ポルトガルの玄関口として、世界中からドウロ川を上ってやってくるすべての船と物資や人々を検査していたとても重要な場所だったのが
現在はリノベーションされて、ポルト国際会議場として使われているんだそうドウロ川 滝・河川・湖
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あっ!また新しい橋を架けてるみたい
ドウロ川 滝・河川・湖
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そしてドウロ川の一番下流にある橋をくぐると、ぐ~んと川幅が広くなり
ドウロ川 滝・河川・湖
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奥に広がっている開けた水面は大西洋だ!!
クルーズ船はここでUターンして、再びドン・ルイス1世橋のある歴史地区へと戻っていくドウロ川 滝・河川・湖
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歴史地区に戻る途中、白壁に鮮やかな青いアズレージョの教会が船から見えた^ ^
ドウロ川沿いにある船乗りのための教会ということで、アズレージョにはエンリケ航海王子が描かれているんだそうドウロ川 滝・河川・湖
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ドン・ルイス1世橋がだんだん近づいてきて、楽しかった約50分間のクルーズもいよいよフィニッシュだ
ドウロ川 滝・河川・湖
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乗船したのとは対岸のガイア地区で下船して
ドウロ川 滝・河川・湖
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ツアーではこのあとロープウェイから、ポルトの街並みを楽しむことになっているの♪
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あそこがロープウェイ乗り場だ!
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ロープウェイ乗り場前の広場ではクラフトマーケットが開催されていて、とっても賑やか♪
ここで30分ほど自由時間になったのだけど、特に欲しいものはなく… -
ガイア地区にはポートワインのセラーが集まっているので、ちょっとぶらついてみた^ ^
お酒を飲むのは好きなものの、ワインには全く詳しくないのだけど、「空からクルージング」で見たばかりなので、この黒いマントを羽織ったシルエットが印象的なSANDEMANだけはわかるのよね~
ワインセラーの見学までは時間的に難しいので、外観を撮って満足して -
いよいよロープウェイに乗り込むぞ!
ポルトのロープウェイは下駅(ワインセラーの立ち並ぶ地区)から上駅(ドン・ルイス1世橋)を約5分で結ぶ観光客に大人気の乗り物だ -
おーーーーー!
だんだんと目線が高くなっていくにつれて -
ドウロ川と対岸のポルトのカラフルな街並みを一望できるようになるの^ ^
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ほんと!素晴らしい大パノラマ^ ^
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対向するキャビンとすれ違う瞬間!
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ドン・ルイス1世橋の鉄骨がすぐ目の前に迫ってきたところで、キャビンはコンクリート製の建屋に吸い込まれていって
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空中散歩はおしまい
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わぁ~~~♪
ロープウェイを降りて地上に出たら、目の前にドン・ルイス1世橋が現れた!!
ここでツアーは30分ほどのフリータイムになった
この美しいドン・ルイス1世橋を歩いて渡ってみたい!と思っていたのよねドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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橋の中央はメトロが走る線路で、その両脇が歩行者用の通路になっていると調べていたのだけど、旧市街に向かって左側の通路はブロックされていた…
補修工事だったのかな?ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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先達トラベラーさんの旅行記では、線路との間に遮るものがなく歩行者のすぐ脇をメトロが走ってスリル満点、なんて情報があったので、すご~く楽しみにしてたのが
ガーーーーン…
フェンスが設置されてるじゃんドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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たっかーーーい!
クルーズ船から見上げたときはそんなにかんじなかったけれど、橋の上に立ってみるとすっごく高いな
足がすくんでしまいそうドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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メトロ通過!!
これだけ側を通るんだもの、安全対策は必要か…ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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ドン・ルイス1世橋をもう半分以上渡って、ポルト旧市街側にかなり近づいてくると、城壁が間近に迫ってきた!
船からよりも、さらに圧倒される感じドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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ツアーの集合場所がロープウェイの駅舎を出たところなので、渡りきったら引き返して戻ることにした
フェンス越しでも美しい街並みが見えるは見えるけどドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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遮るもののない方がやっぱりいいよね~
ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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橋を渡り進んでガイア地区に近づいてくると、高台に建つ白い丸型のセラ・ド・ピラール修道院が綺麗に見えてきた^ ^
ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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ドン・ルイス1世橋の往復おつかれさま~
ポルト歴史地区を街の中から、クルーズ船から、ロープウェイから、橋の上から、ありとあらゆる角度から観光して、この街の美しさをコンプリートできたよ
素晴らしいお天気にも恵まれて、最高の一日だったね♪ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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観光後はホテルに戻って、夕食まで時間があったので
HF イパネマ パーク ホテル ホテル
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ホテルから歩いて数分のこちらのスーパーマーケットにやってきた!
でも事前に調べておいた職場へお土産用のお菓子がなかったので、リスボンで探すことにして -
夕食はホテル内レストランでビュッフェ
ここで、ウェイターさんがトレーのスパークリングワインを倒してしまい、テーブルの端に座っていた私の服にかかってしまったの
そんなんでバタバタしてしまったので乾杯ショットがないのは残念だったけど
食事終盤にレストランの責任者がやってきて、お詫びしてくれて、服をクリーニングしてくれる上に、ビール&ワイン代をサービスしてくれるという
そのくらい当たり前かもしれないけれど、日本のようにちゃんと対応してもらえて、気分よく酔えたところで、ポルトガル旅行記1冊目はお開きに
2冊目ギマランイス・ブラガ編につづくHF イパネマ パーク ホテル ホテル
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この旅行で行ったホテル
-
HF イパネマ パーク ホテル
3.55
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旅行記グループ ポルトガル紀行10日間!
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