2026/09/14 - 2026/09/23
78位(同エリア534件中)
ゆみずさん
ポルトガル旅行記3冊目は国境を越えてスペインへ!
キリスト教の聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラの街に1泊して、巡礼の終着地である大聖堂参拝はもちろんのこと、ルーフトップツアーで石造りの傾斜した屋根の上を歩いて、素晴らしい体験をしてきたよ♪
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2026年はシルバーウィークが5連休となる当たり年(^o^)
前回は11年前、夫婦でコタキナバルへバカンスを楽しんだっけ
https://4travel.jp/travelogue/11053553
今回はどこに行こうかな?
とわくわくしながら1年前にスイスツアーを申込んでいたの!
ところが、2月末にイラン戦争が始まってしまい
スイスはエミレーツ航空で行くツアーだったので泣く泣く変更することになり
スイスで必ず行きたいルツェルンを含むSW絡みのツアーが見つけられず
ほかの国にも範囲を広げてみたら、クラブツーリズムさんの『栄華なるポルトガル紀行10日間』がヒットした!
ポルトガルにはリスボンにしか行ったことがなく、いつか周遊してみたい♪と思っていたのよね
スイスは来年以降にして、ポルトガルにしちゃおう^ ^
NHKの番組『空からクルージング~ポルトガル 残照の西海岸をゆく』では、今回ポルトガルで訪れる街がエボラ以外全て紹介されていて、イメージが膨らんでの出発になったよ♪
【旅程】
1日目(9/14)午前羽田発→フランクフルトで乗継→ポルト着→ポルト泊
2日目(9/15)ポルト歴史地区観光→ポルト泊
3日目(9/16)ギマランイス観光→ブラガ観光→サンティアゴ・デ・コンポステーラ泊
4日目(9/17) サンティアゴ・デ・コンポステーラ観光→ギマランイス泊
5日目(9/18)コインブラ観光→コインブラ泊
6日目(9/19)モンサント散策→リスボン泊
7日目(9/20)リスボン市内観光→シントラ観光→ロカ岬→リスボン泊
8日目(9/21)エボラ歴史地区観光→もう一つのリスボン観光→リスボン泊
9日目(9/22)早朝リスボン発→フランクフルト乗継
10日目(9/23)午前羽田着、解散
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:クラブツーリズム
航空会社:ルフトハンザドイツ航空
ホテル:①② HF Ipanema Park Hotel ③ Eurostars Araguaney ④ Pousada Mosteiro de Guimaraes- Monument Hotel ⑤ Conimbriga Hotel do Paco ⑥⑦⑧ VIP Grand Lisboa Hotel & Spa
両替レート:1€≒184円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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9月16日、旅程3日目はポルトガルでギマランイスとブラガを観光後、国境を越えてスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラにやってきた!
お泊りするホテルは新市街に位置する5つ星ホテル☆Eurostars Araguaneyだ
客室は落ち着いた色合いの温かみのあるインテリアでリラックスできそう
これだけ大きなベッドを独り占めできて、最高の贅沢だね^ ^
せっかくの5つ星ホテルだったのに、到着したときに、通用口みたいなところを通ってフロントに入ったので、外観の写真をうっかり撮り忘れてしまったのはご愛嬌…Eurostars Araguaney ホテル
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バスルームはシャワーオンリーだけど、ハンドシャワーがついているのが使い勝手がよくてうれしい
ほんと!レインシャワーって慣れなくて上手く使えないのよね
そして、ガラス戸でしっかり仕切られてて洗面の床がびしゃびしゃにならないのが、とってもありがたかったよEurostars Araguaney ホテル
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今日も一日おつかれさま♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
移動することなく、ホテル内のレストランで夕ごはんをいただけて楽ちんだ^ ^Eurostars Araguaney ホテル
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お料理は5つ星ホテルらしく洗練されていて☆彡
前菜はガスパチョ
クルトン・タマネギ・トマト・パプリカは各自好みでトッピングしてカスタマイズ
冷たくて爽やかな酸味が旅の疲れを癒してくれて
メインは白身魚のソテー
ソースはコクがあってバターだったのかな?お魚に絡んで絶妙なな味わいで、最初は2枚も!?と思ったけどフォークが止まらず、白ワインも進んでしまった
デザートはチーズのプリン
キャラメルソースの甘さが、一日の締めくくりに最高のご褒美だったよ
ありがたいことに飲み物はクラブツーリズムさんもちで!
ごちそうさまでした♪Eurostars Araguaney ホテル
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一夜明けて9月17日、おはよう
スパークリングワインはなくても、焼きたてクロワッサンが香ばしくて美味しい朝ごはん♪Eurostars Araguaney ホテル
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さて!旅程4日目はサンティアゴ・デ・コンポステーラを観光後、歓喜の丘に立ち寄り、国境を越えてポルトガルのギマランイスのポサーダでお泊り
サンティアゴ・デ・コンポステーラでは大聖堂の内部見学はもちろんのこと、1日に入場できる人数が限られているルーフトップ(屋根の上)ツアーにも案内してもらえるのだ♪
新市街にあるホテルをチェックアウトして、荷物をバスに積んだあとは、ホテルから徒歩で数分、旧市街の入口にやってきた!サンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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あっ!ホタテ貝の道標だ!
昨日のギマランイスの石畳でもいくつか見つけたよね^ ^
ホタテ貝はサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路のシンボルマーク、もうすぐ終着地だよサンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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サンティアゴ・デ・コンポステーラは、エルサレム、バチカンと並ぶキリスト教の三大巡礼地の一つ
世界中の巡礼者が目指す終着地、サンティアゴ・デ・コンポステーラは、旧市街全体がユネスコの世界文化遺産に登録されいるのサンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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早朝、まだ人通りの少ない旧市街を現地ガイドさんと一緒に散策♪
サンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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連続するアーケードが美しい通りは、このときはひっそりとしていたけれど、観光後は土産屋店を行き交う観光客でとても賑やかになっていたよ^ ^
サンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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アーケードの通りを抜けて大聖堂の南側の広場に出た!
シートに覆われている高い塔は、大聖堂の時計塔、修復中なのが残念…サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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大聖堂を拝観する前に、美しく手入れされた庭園のある小さな広場を通って
サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学 地学・歴史学部校舎 建造物
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サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学を見学
美しいアーチの連なる回廊はどこか修道院みたい
500年の歴史を持つ大学ということで、とても格式高い雰囲気に包まれていたよサンティアゴ・デ・コンポステーラ大学 地学・歴史学部校舎 建造物
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大学の見学を終えてこの広々とした石畳の通りへ出ると
サンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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広々~
大聖堂の目の前、街の中心であるオブラドイロ広場に出た!サンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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広場の西側に堂々と構える美しい建物はラホイ宮殿
現在はサンティアゴの市庁舎として使われているんだそうサンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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広場の北側に構えるのは、旧巡礼者病院
過酷な旅を終えた巡礼者たちのための宿や病院として建てられたのが、現在はスペインの国営ホテル、パラドールになっているのよね
そういえば高級なツアーパンフレットに「ここに泊まります!」というのを見かけたことがあるわパラドール デ サンティアゴ デ コンポステーラ ホテル
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広場の中央まで進んで、大聖堂の全景を撮っておきたかったのだけど、予約時間の関係で先にこちらから入場することになった
大聖堂に併設されている大聖堂博物館エリアから大聖堂内部へ向かうルートだ
博物館には、世界中から集まったコレクションやかつての大聖堂で使われていた建築資材や彫刻などなど、歴史的に価値のあるものが展示されていて
でも残念ながら博物館内は撮影禁止なので大聖堂博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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写真はいきなり大聖堂内へ
高い天井へと続く重厚な石柱の先に、黄金に輝いているのが主祭壇
サンティアゴはスペイン語で聖ヤコブ
十二使徒の一人である聖ヤコブはスペインの守護聖人で、このサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂に遺骸が祀られているのだサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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天井を見上げてみると、これまた見事なパイプオルガン♪
左右に対になって無数に突き出た水平のパイプから奏でる音は、それは迫力ありそうだ!サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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きらびやか~
主祭壇の真ん前まで来た!
間近で見上げる主祭壇は、彫刻の一つひとつや施された金箔が眩しいほどで神聖なオーラを放っていて
アーチ状の天井を見上げると、巡礼者を導く大きなホタテ貝のシンボルマークと、それを取り囲むように天使たちの美しいフレスコ画が描かれているのがくっきりと見えたサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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続いて主祭壇のすぐ脇にある、地下聖堂へと続く巡礼の列に並んだ
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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こちらの階段を下りた先
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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小さな地下室の中央には、美しく細工された大きな銀製の棺が安置されていて、中には聖ヤコブのものとされる遺骸が納められているんだそう
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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これから主祭壇の裏側、聖ヤコブ像の真後ろ向かう階段を上る
世界中から何百キロも歩いてきた巡礼者たちが、旅の無事と達成を感謝し、聖ヤコブ像の肩に両手を回して背中をそっと抱きしめてお祈りするのが伝統でサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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神聖な場なので、ここから先は撮影禁止
最初はツアーバスで簡単にやってきた信者でもない一観光客の私が、聖ヤコブ像をバックハグしていいのかな?と思ったけれど
ここに来られてよかった~と心から感謝してお祈りしたので、聖ヤコブもきっと喜んで受け入れてくれたことでしょう
この聖地を訪れて、その歴史と祈りのエネルギーに触れることができて、一生モノの体験ができたよサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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主祭壇の真後ろにあるのが聖なる門
この門は聖ヤコブの祭日である7月25日が日曜日と重なる年のみ開かれ、くぐるとすべての罪が赦されると言われているんだそう
なんと来年がその当たり年なんだって
1年間ずっと開け放たれるそうなので、来年だったらここから入れたんだな~とちょっと残念に思いつつサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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聖なる門を外側から見てみた
青空に映える石造りの装飾が本当に見事だ!
中央の一番上にいるのが聖ヤコブ像で、参拝者を受け入れ見守ってくれているかのようサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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聖なる門が面したキンタナ広場の階段を上がって
サンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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大聖堂の裏側を回って
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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大聖堂を一周して、ついにメインの正面広場であるオブラドイロ広場に戻ってきた!
パラドール デ サンティアゴ デ コンポステーラ ホテル
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またまた正面からの写真を撮る間もなく
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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今度はこちらから入場して
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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ルーフトップツアーの始まりだ!!
サンティアゴ大聖堂の屋根上に出るこのツアーは人気があって、個人で予約を取るのはかなり大変で争奪戦なんだそう
それが最初からセットになっているなんて、とても充実したいいツアーだよね
クラツーさん!ありがとうサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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うわぁ~!見てこれ
直接屋上に出るのかと思っていたら、まず大聖堂2階の回廊に案内された
高い位置から見下ろす大聖堂内部は、スケール感が際立って素晴らしい!
ここからだと重い石造り天井を支えるアーチ構造も2階建てになっていることがよくわかってサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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見上げてみると、ほらっ!
天井の十字に交差する梁と、その下の見事なバラ窓の透かし彫りが優雅で
ただ建物を支えるだけでなく、そこには美へのこだわりが感じられたよ
回廊を通り抜けて、さらに階段を上っていくとサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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いよいよ大聖堂の屋根の上に出た!
すごい!石造りの屋根が階段状になってる^ ^サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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屋根を歩いて上っててっぺんへ!!
まだ正面からしっかり見ていないけれど
大聖堂の2つの巨大な塔と、中央に佇む聖ヤコブ像のファサードを、裏側から間近に見上げるこの迫力は、屋根の上に上った人だけが味わえる特権だ^ ^サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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やった~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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屋根の上を歩くという、歩いてきた巡礼者でもなかなか体験できない特別な目線から、サンティアゴの街を目に焼きつけていこう!!
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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屋根の上からの360度広がる世界遺産の街並み、本当に圧巻の美しさだ!
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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中世から続く聖地のてっぺんで、ツアー仲間と何枚も何枚も写真を撮りっこして
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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最高の思い出になったよ♪
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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またまた屋根の上を移動して、今度はセルフィーで^ ^
ここは屋根を囲うバルコニーの尖塔の装飾が、チェスの駒のようにずらりと並んでいて、なかなか絵になるでしょうサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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こんな歩きやすい平らなバルコニーエリアもあって、カーブに沿って進むと
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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先ほど歩いた聖なる門に面したキンタナ広場に出た!
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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屋根の上をぐるっと1周して、最初にのぼってきた正面ファサードの塔のふもとへ向かう
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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高いところが苦手ではないので、私はすたこら進んでしまったけれど、振り返るとみなさん、石畳の大きな斜面をそろりそろりと慎重に降りてきてた
地上から見上げるよりも、実際に屋根の上に立つとかなりの高さと傾斜を感じるのよ
手すりがない広い石の斜面に加えて風も吹いているので、これは恐々になるのも無理ないよねサンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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後ろからくるツアー仲間を待つ間、見上げた大聖堂の塔の裏側が、充実したルーフトップツアーの締めくくりの一枚☆彡
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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上ってきたときとは別の階段を下り進んで、ルーフトップツアーはおひらきに
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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これでやっと正面から塔を見上げることができたよ^ ^
この正面玄関の奥に大聖堂の最高傑作といわれる「栄光の門」があるのだけど、大切に保護されているようで
栄光の門の入場は、厳格な人数制限があって確保するのは至難の業なんだそう
大聖堂の内部見学の際も、栄光の門のエリアには規制線が張られていて、立ち入れなかったもんな、残念サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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大聖堂を中から屋根上から周囲からしっかり見学したあとで、小一時間のフリータイムになった!
美しいアーケードの両脇に立ち並ぶ土産店をサクッとひやかしたらサンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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大聖堂の正面広場に戻ってきた
玄関口だけでなく、全体像を撮っておきたかったのよね^ ^パラドール デ サンティアゴ デ コンポステーラ ホテル
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でも、大き過ぎて一枚には収めきれなかったみたい
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
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大聖堂北側のアーチの下をくぐる石段を上って進んだのだけど、途中の踊り場でバグパイプを演奏しているミュージシャンがいて、旅情をそそられたよ
あとで食事のときに、バグパイプといえばキャンディキャンディだよね♪と盛り上がるほぼほぼ同世代仲間なのでしたサンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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階段を上った先が「フランスの道」
歩いているだけで、巡礼者たちのエネルギーが伝わってくるようサンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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通りの両脇には土産店が並んでいて
こちらの店頭には、ホタテ貝の貝殻とひょうたんのついた杖がずらり!
ホタテ貝は聖ヤコブの象徴であり、これを持っているだけで「私は巡礼者です」という証明になるという
私もサンティアゴに来た記念にホタテ貝をモチーフにしたアクセサリーを求めて、ツアーで歩いたときに気になった大聖堂裏側のショップまで戻ってきたのだけど、決め手に欠けて
(買ってもいいけどいつつけるんだ?なんて買い物ストッパーの声がお空から届いたような気がしてさ)サンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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というわけで、購入したのは恒例のマグネット(2.5€)だけ
マグネットにはサンティアゴ大聖堂と聖ヤコブだけでなく、ホタテ貝も描かれていていいでしょう?
いつものテイストとは違ってかなりカラフルなんだけど、
聖ヤコブの上にはボタフメイロという香炉も描かれていて、これだ!と思ったのよね
ボタフメイロは、巡礼者たちの匂いを消すために、大聖堂内でダイナミックに振り回されたという香炉で、これもまた大聖堂のシンボルになっているのよね
見学では博物館内に展示されていて、写真には撮ってこれなかったので、このマグネットにサンティアゴの姿がギュッと凝縮されていて、旅の思い出を振り返るには最高のアイテムになったよ~ -
フリータイムが終わり、ツアーでランチをいただく旧市街にあるこちらのレストランにやってきた!
サンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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サンティアゴ観光☆おつかれさま♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
大聖堂の屋根の上に上れて楽しかったね~
お土産に何買ったの?
などとわいわいおしゃべりも弾んでサンティアゴ・デ・コンポステーラ大学 地学・歴史学部校舎 建造物
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いただいたのは、スペインといえば!のタパスをテーブルの仲間4人でシェア♪
ミートパイ、チーズ
ミックスサラダ、スペイン風オムレツ
タコのガリシア風、アーモンドケーキ
タコがこれがまた柔らかくて美味しくて、もうフォークが止まらない!!
シェアなのに、ほかのメンバーがどうぞ!というのをいいことに、一人で半分くらい食べてしまったかも(^。^)サンティアゴ デ コンポステーラ(旧市街) 旧市街・古い町並み
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タパスランチを堪能したあとは、歓喜の丘にやってきた!!
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歓喜の丘は、徒歩で何日もかけて歩いてきた巡礼者たちが、初めてサンティアゴ大聖堂の尖塔を遠くに目にする場所なのだ!
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丘の上には、大聖堂を指さして喜ぶ2人の巡礼者のブロンズ像があって
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ほらっ!サンティアゴ大聖堂の尖塔がしっかりと見えるでしょう?
だいぶ離れているようだけど、これまで何日もかけて歩いてきた巡礼者たちにとっては、あれを見たら感動と安堵で喜びもひとしおだったんだろうな~ -
おお、サンティアゴの街だ!
バスで楽ちんだったけど、やっぱり同じポーズとりたくなるよね^ ^ -
歓喜の丘には、日本スペイン交流400周年と刻まれた石碑があったよ
道そのものが世界遺産になっているのは、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路と、日本の熊野古道の2つだけで
サンティアゴの巡礼路と熊野古道は「姉妹道」としての協定を結んでいて
そんな聖地繋がりから、ここに建てられたんだそう
日本からの旅人も、この聖地から歓迎されているんだなと思えてありがたかったな(*^^*) -
巡礼者の目線で歓喜の丘から、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の尖塔を遠望したところで、ポルトガル旅行記3冊目はおひらきに
2冊目ギマランイス・ブラガ編の途中に戻る
https://4travel.jp/travelogue/12074323
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