2026/09/14 - 2026/09/23
79位(同エリア105件中)
ゆみずさん
ポルトガル旅行記2冊目はギマランイス・ブラガ編
ギマランイスで世界遺産の歴史地区や初代国王ゆかりのスポットを廻り、祈りの街といわれるブラガで信仰の深さに触れ、ポサーダという歴史的建造物を改修したホテルにお泊りする貴重な経験ができたよ♪
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2026年はシルバーウィークが5連休となる当たり年(^o^)
前回は11年前、夫婦でコタキナバルへバカンスを楽しんだっけ
https://4travel.jp/travelogue/11053553
今回はどこに行こうかな?
とわくわくしながら1年前にスイスツアーを申込んでいたの!
ところが、2月末にイラン戦争が始まってしまい
スイスはエミレーツ航空で行くツアーだったので泣く泣く変更することになり
スイスで必ず行きたいルツェルンを含むSW絡みのツアーが見つけられず
ほかの国にも範囲を広げてみたら、クラブツーリズムさんの『栄華なるポルトガル紀行10日間』がヒットした!
ポルトガルにはリスボンにしか行ったことがなく、いつか周遊してみたい♪と思っていたのよね
スイスは来年以降にして、ポルトガルにしちゃおう^ ^
NHKの番組『空からクルージング~ポルトガル 残照の西海岸をゆく』では、今回ポルトガルで訪れる街がエボラ以外全て紹介されていて、イメージが膨らんでの出発になったよ♪
【旅程】
1日目(9/14)午前羽田発→フランクフルトで乗継→ポルト着→ポルト泊
2日目(9/15)ポルト歴史地区観光→ポルト泊
3日目(9/16)ギマランイス観光→ブラガ観光→サンティアゴ・デ・コンポステーラ泊
4日目(9/17) サンティアゴ・デ・コンポステーラ観光→ギマランイス泊
5日目(9/18)コインブラ観光→コインブラ泊
6日目(9/19)モンサント散策→リスボン泊
7日目(9/20)リスボン市内観光→シントラ観光→ロカ岬→リスボン泊
8日目(9/21)エボラ歴史地区観光→もう一つのリスボン観光→リスボン泊
9日目(9/22)早朝リスボン発→フランクフルト乗継
10日目(9/23)午前羽田着、解散
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:クラブツーリズム
航空会社:ルフトハンザドイツ航空
ホテル:①② HF Ipanema Park Hotel ③ Eurostars Araguaney ④ Pousada Mosteiro de Guimaraes- Monument Hotel ⑤ Conimbriga Hotel do Paco ⑥⑦⑧ VIP Grand Lisboa Hotel & Spa
両替レート:1€≒184円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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9月16日、おはよう!
今日もスパークリングワインをいただいて、気もちよくスタートしよう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪HF イパネマ パーク ホテル ホテル
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2泊したHF Ipanema Park Hotelとも、これでさよならだ
窓からはうっすら大西洋が遠望できたよ
旅程3日目は、ポルトのホテルを出発して、ギマランイス観光→ブラガに移動、ボン・ジェズス教会、ランチ、ブラガ大聖堂観光→スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに宿泊予定だHF イパネマ パーク ホテル ホテル
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ツアーバスで1時間ほどでギマランイスの街にやってきた!
車窓から旧市街の入口にある城壁を見学
壁に刻まれている 「AQUI NASCEU PORTUGAL」 というポルトガル語は、「ここにポルトガル誕生す」 という意味で
初代国王アフォンソ1世がこの地で生まれ、ポルトガル王国として独立を宣言した歴史から、ギマランイスが「国の発祥の地」であることを誇る街のシンボルとなっているんだそうギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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ツアーバスを降りて最初に訪れたのは、ギマランイスの丘の上にそびえ立つ、ギマランイス城だ!
ここが初代国王アフォンソ1世が誕生した場所と伝えられていて、ポルトガル発祥の地を象徴するお城なのだ
実はこちらは城の裏側でギマランイス城 城・宮殿
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正門の方へぐるっと半周するという
ギマランイス城 城・宮殿
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この石造りのアーチ門をくぐり
ギマランイス城 城・宮殿
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えっ!お城が大きな岩から生えてる!?
ギマランイス城は巨大な天然の岩盤の上に、そのまま石を積み上げて一体化させるように建設されていて
こうすることで人工的な基礎よりも頑丈で、敵の攻撃を防ぎやすいんだって
なるほどギマランイス城 城・宮殿
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こちらがお城の正面
正面からも、地面から斜めに突き出た大きな岩と、そこから生えるようにそびえ立つ城壁の境界線が見られ、このお城が自然の要塞であったことがよく分かるよね!ギマランイス城 城・宮殿
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ギマランイス城の庭園はきれいに整備されていて、園内に何本かコルクの木が生えていた!
ポルトガルは世界最大のコルク原産国
コルクの木の幹の表面を剥がして加工して、ワインのコルク栓や様々な雑貨に加工するのよね
カラッとした温暖な地中海性気候がコルクの生育に適していて
日本も温暖ではあるけれど、雨が多いのでコルクの木はうまく育たないんじゃないかってさギマランイス城 城・宮殿
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お城の佇まい、そして周囲の緑が調和していてなかなかいい感じ♪
現地ガイドのMさんから、この芝生の広場は、お城の全景を綺麗に収めることができる絶好のフォトスポットと聞いて撮ってみたよギマランイス城 城・宮殿
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続いてアフォンソ1世が洗礼を受けたという敷地内にあるサン・ミゲル教会の中へ
サン ミゲル教会 寺院・教会
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この大きな石造りの器が、赤ん坊の頃に洗礼を受けたといわれる洗礼盤なんだって!
サン ミゲル教会 寺院・教会
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教会の床一面を埋め尽くしているこの平らな石板は、すべて中世の騎士たちの墓石で
アフォンソ1世とともにポルトガル独立のために戦った勇敢な戦士たちが、今もこの教会の床下で眠っているんだそうサン ミゲル教会 寺院・教会
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小さく素朴な教会だけど、一歩足を踏み入れると厳かな雰囲気が感じられたよ
サン ミゲル教会 寺院・教会
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ギマランイス城のすぐお隣にある宮殿はブラガンサ公爵館
屋根の上から何本もツンツンと突き出ている細長いレンガ造りの煙突が、この宮殿の一番の特徴だ!
今は復元されて博物館として公開されているのが、海外からの国賓の接遇など迎賓館的にも使用されることがあるんだそう
立派だもんね~ブラガンサ公爵館美術館 城・宮殿
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ブラガンサ公爵館の前に立つ、ポルトガル初代国王アフォンソ1世の銅像の前で!
ギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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アフォンソ1世の銅像前から、美しい並木道を下って旧市街へと向かう
ギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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石畳にはホタテのマークが刻まれていた!
ホタテ貝はキリスト教の聖地巡礼ルート、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路のシンボルマークだ
ギマランイスの街もこの巡礼路の大切な中継地の一つになっていて、道に迷わないよう、巡礼者が進むべき方向を示す道標として足元に刻まれているんだそうギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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坂道を下ってきた途中に、白壁に青いアズレージョが目を引く教会があった!
アズレージョには聖母マリアが描かれていてきれいだったなギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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ギマランイスの旧市街に入ってきた!
中世の息吹がそのまま残る、とても風情ある美しい路地だギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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あっ!またホタテ貝だ
私たちは午後の観光後に、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、びゅーんっとバスで移動してしまうのでチョンボだけど、古の巡礼者たちも足元のマークを見つめながら歩いていたのかと思うと、とてもロマンがあるよね!ギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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少し暗く細かった通りから、パァ~っと一気に視界が開けた^ ^
ギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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広場の奥にあるこの立派な建物はギマランイスの市庁舎だって!
白壁に装飾の美しい歴史ある建物は、もともとは修道院だったのをそのまま市庁舎として利用しているんだそうギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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市役所を左手に見ながら、正面のアーチの方へ進んで
ギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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アーチは左右の建物を繋ぐ空中回廊になっているのかな?
窓の上の紋章やアイアンワークや各天井まで、じっくり見るとすごく丁寧な作りよねギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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アーチをくぐり抜けて右側に入ると、カラフルな木造バルコニーが並んでいて、さらに石畳を進んだ先にあるのが
ギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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サンティアゴ広場だ!
もともとこの広場には、聖ヤコブ(サンティアゴ)の小さな使徒教会があったことから、この名が付けられたんだそう
かつて職人や商人が集まり、中世のカラフルな木造バルコニーの民家が囲む広場は、今ではカフェやレストランになっていて、外にはテラス席が並んでいたよギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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さらに進んで、この雰囲気ある石造りの連続アーチの向こう側は
ギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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オリベイラ広場だ
教会や旧市庁舎が堂々とそびえる、街の宗教と政治の中心だった格調高い広場だ
たしかに、先ほどのかわいらしいサンティアゴ広場に対して、こちらはカチッとした印象を受けるよね -
オリベイラはポルトガル語でオリーブの木を意味していて、この広場や教会にその名前がつけられた背景には、広場に残された伝説が関係しているんだそう
広場に植えられていたオリーブの枯れ木のそばに十字架を置いたところ、新葉が芽吹き奇跡的に生き返ったという
これを聖母マリアの奇跡と呼び、それ以来この教会は「オリーブの木の聖母教会」として深く信仰されるようになったんだとか
この伝説にちなんで、今でもオリーブの木が植え直されていて、写真の左上にチラッと写っているのはオリーブの葉っぱなんだよ^ ^ギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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旧市街を抜けて、ギマランイスで最も美しく華やかな広場ブラザン・ダ・レプブリカ広場に出た!!
手前の噴水から奥の教会へとまっすぐ伸びる美しく手入れされた花壇と、2本の尖塔を持つ教会の組み合わせがステキだよね♪ギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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ここから左上を見てみると
城壁の続く丘の上に見えているのがブラガンサ公爵館だ!
あんなに遠い丘の上から、旧市街をくぐり抜けてここまで歩いてきたんだな~
と実感できたところで、ギマランイス観光はおしまい
ツアーバスに乗ってブラガへ向かおう!ギマランイス歴史地区 旧市街・古い町並み
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ツアーバスで40分ほどで、ブラガの丘に建つボン・ジェズス教会に到着!
ボン・ジェズス教会は、ジグザグの美しい白い階段と教会で知られる世界遺産で、本来は長い階段を登りきった人だけが、この目の前からの迫力ある景色を拝むことができるんだそうだけど
私たちはズルしてバスで一気に上の駐車場に着いてしまったの^ ^ボン ジェズス教会 寺院・教会
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ほらっ!すっごい丘の上に建っているのがわかるでしょう?
ボン ジェズス教会 寺院・教会
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ボン・ジェズス教会の階段は約600段あるのだけど
この階段はただの通路ではなく、キリスト教の教えに基づいた象徴的な意味や装飾が施されていて、階段自体が祈りの場であり巡礼の道になっているのよボン ジェズス教会 寺院・教会
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キリスト教信者ではないけれど、せっかくの機会なので聖なる階段を上がってみたい^ ^
ツアーでは現地ガイドのMさんについて、階段の意味を教わりながら、それぞれ体力に応じて降りることになったボン ジェズス教会 寺院・教会
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聖なる階段を一番下まで下りきった!
上から見下ろす景色も綺麗だけど、こうして下から見上げると、ジグザグの白い階段がはるか天上の教会へと続いていくような、圧倒的なスケール感と神聖な雰囲気が本当によくわかるよね^ ^ボン ジェズス教会 寺院・教会
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NHKの『空からクルージング』の映像で見て感動して、是非とも上ってみたいと思っていたの!
そう!今度はてっぺんの教会まで、巡礼者の視点で踏みしめていくよ~
階段上りたい!なんて普段なら絶対思わないのにwボン ジェズス教会 寺院・教会
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この斜めからのアングル、立体感と奥行きがさらに際立ってめちゃくちゃカッコいいでしょ?
先ほどまでいた広場からちょっと上がったここが「五感の階段」のスタート地点だ!
正面にある大きな彫刻の泉からは、こんこんと水が湧き出ているのだけど、ここから先ジグザグの階段の踊り場ごとに泉が配置されていて、階段を上るごとに五感を象徴する泉が現れるようになっているの
巡礼者が頂上の聖堂に至る前に、人間の感覚を洗い流して心身を清めるための宗教的な意味を持っているんだってボン ジェズス教会 寺院・教会
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まず一つめは視覚の泉
彫刻の両目から水が涙のようにドバドバと噴き出しているでしょう
泉の下の鳥の彫刻にも深い宗教的なメッセージが込められているそうなのだけど、ちょっと難しいので割愛でボン ジェズス教会 寺院・教会
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二つめは聴覚の泉
両耳から水が勢いよく飛び出していてボン ジェズス教会 寺院・教会
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三つめは嗅覚の泉
鼻の穴から水が出ている…
神聖な場なのにごめんなさい
これはちょっと小林製薬の鼻うがいのCMを連想しちゃうボン ジェズス教会 寺院・教会
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四つめは味覚の泉
口から水が吐き出されるように出ていて
神聖な場なのに、これもまたイッテQのキラキラを…ボン ジェズス教会 寺院・教会
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五つめ、五感の階段の締めくくりは触覚の泉
両手で壺を握り、そこから水が流れているボン ジェズス教会 寺院・教会
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視覚から触覚まで「五感の階段」をすべてクリアして、最後の「三徳の階段」のスタート地点にたどり着いた!
ここから見上げる景色は、ジグザグの階段がさらに美しく教会へと収束していって、天国への階段のような神聖な雰囲気が一気に高まるね
これから上がる三徳の階段にも、踊り場ごとに泉が設置されていて、やっぱりそれぞれにキリスト教の教えに基づいた象徴がありボン ジェズス教会 寺院・教会
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1つめ、最初に出迎えるは信仰の泉
十字架の彫刻が特徴で、神への揺るぎない信頼を表していてボン ジェズス教会 寺院・教会
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二つめは希望の泉
ノアの箱舟の彫刻があり、神への希望を象徴してるんだそうボン ジェズス教会 寺院・教会
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三つめ、最後の泉は慈愛の泉
天使がお互いの手で1つの心臓を大切そうに掲げ持っていて、愛を表しているんだそうボン ジェズス教会 寺院・教会
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下から上へと登るにつれて、人間の五感を泉の水で洗い流し、最後に神への正しい心(三徳:信仰・希望・慈愛)を手に入れて、頂上の神聖な教会へとたどり着くという
階段が単なる美しい建築ではなく、上ることで精神がステップアップしていくように、階段の構造そのもので表現されているということが、よくわかったよ
帰国後よく調べてみたら、五感の階段の下にも376段もの麓の階段があって、そこで肉体的な試練を乗り越えてから、五感→三徳へと進むのが本来の巡礼の作法だったみたい
どうりで、階段上りがそんなに辛くなかったわけだボン ジェズス教会 寺院・教会
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続いてボン・ジェズス教会の中に入ってみた!
教会内は白と金を基調とした教会の優美な内装でボン ジェズス教会 寺院・教会
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見上げると、繊細で控えめながら美しいパイプオルガンが見事に調和していて、音色を聴いてみたかったな♪
ボン ジェズス教会 寺院・教会
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そして圧巻の主祭壇
キリストが十字架にかけられた場面が立体的な彫刻で表現されていて、絵画よりもリアルに伝わってくる感じボン ジェズス教会 寺院・教会
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こちらは主祭壇の左側にある礼拝堂
十字架の後ろの美しいひな壇が、まるで天へと上っていく階段のようで、先ほど上がってきた外の階段とリンクしているみたい!ボン ジェズス教会 寺院・教会
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ボン・ジェズス教会の美しい階段だけでなく、内部も隅々まで堪能したあとは、ツアーバスでブラガの中心までやってきて、こちらのレストランでお待ちかねのランチだ^ ^
ボン・ジェズス教会の階段で五感を洗い流したんじゃないの!? -
わぁ~美味しそう(^。^)
サラダをテーブル4人で取り分けて -
冷え冷えのビールで乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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メインのローストポークを給仕していただいて♪
お食事終盤になってお代わりも勧められたけど、最初のが食べきれないくらい、ボリューム満点だったよ -
そしてデザートはカットフルーツ
ケーキよりもさっぱりいただけてうれしいな
ごちそうさまでした
(ビール3.2€) -
ランチを終えて、レストランからすぐ目と鼻の先、ブラガ旧市街の玄関口、新橋門にやってきた!
青空に、左側のアズレージョの建物や赤・黄色のカラフルな街並みが映えて、ポルトガルっぽいよね~^ ^ -
現地ガイドのMさんについて、新橋門をくぐって
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美しい石畳がまっすぐ続く、歩行者専用の通りを進んで
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右側の路地に入った
落書きが多くて少し薄暗いので一瞬、ブラガ大聖堂って本当にこの道で合ってるの?と不安になったけれど
ガイドMさんについて、左側の薄暗い建物の通用口のような入口から進むと -
外からは想像もつかないほど美しい回廊へと繋がっていた^ ^
びっくり!!
ブラガ大聖堂はポルトガル最古の大聖堂で、ポルトガル建国より前に建てられた歴史があり
現在までに何度もリノベーションされていて
通路に展示されている石の塊は、何百年も前に大聖堂を支えていた柱頭なんだって!ブラガ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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さらに奥へと進んで、ブラガ大聖堂の内部へ!
ブラガ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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おーーーーー!
主祭壇への奥行きと階上のパイプオルガンの迫力に圧倒されるブラガ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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ほらっ!真下から見上げるともっとすごい、きらびやかでしょう☆彡
通路を挟んでまったく同じデザインの、美しい金箔の装飾が施された豪華なオルガンが、左右対称に並んでいるから、双子オルガンと呼ばれて親しまれているんだそう^ ^
オルガンから、パイプが水平に何本も飛び出していて、すっごく響き渡りそう♪ブラガ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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主祭壇の真ん前までやってきた!
きらびやかな双子オルガンのエリアとは打って変わり、この主祭壇の空間は、シックな美しさというか、派手さはないけれど、すっと心が落ち着くような静かな感動に包まれたよブラガ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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主祭壇の脇の礼拝堂がまたステキなの♪
左右の壁一面を埋め尽くす青と白のアズレージョは、これぞポルトガル!という圧倒的な情緒と美しさがあるでしょブラガ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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ガイドさんについて地味な通用口から入り、大聖堂内部を見学した後に、最後にこの堂々たる正門を外から見上げることができて^ ^
建国よりも古いポルトガル最古の大聖堂を満喫できたよ!
さて!このあとはツアーバスで国境を越えてスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ
旅行記も3冊目のサンティアゴ・デ・コンポステーラ編に続くのだけど、一泊して観光後に今度はギマランイスに戻ってくるので、次の写真からは翌日に変わるからねブラガ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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9月17日、Ola~♪
サンティアゴ・デ・コンポステーラの観光を終え、ツアーバスで車窓の景色を楽しみながら -
4泊目のPousada Mosteiro de Guimaraes- Monument Hotelに到着!!
今夜お泊りするのはポサーダだ♪
ポサーダは、中世のお城、修道院、宮殿など歴史的建造物を再生したホテルで、スペインのパラドールと並んで世界的に人気があるのよね^ ^
ここはもともと修道院で、左側の見事な塔とファサードは教会部分だったのだポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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わぁ~~~ステキ♪
天井が高くて、静けさと気品漂うこのロビーに足を踏み入れた瞬間、これから始まる特別な滞在への期待でわくわくしたよ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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なんてクラシックなの~!
客室は深い色合いの木製デスクやチェア、上品なボルドーやゴールドを基調にしたファブリックなど、新しいホテルにはない本物の歴史の重みを感じさせてくれて
何百年も前に本物の修道士たちがいた空間が、現代にこうして贅沢なホテルとして生まれ変わり、そこに自分が泊まっていると思うと、なんとも言えないロマンを感じるよねポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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こちらがバスルーム
歴史的な建物の面影を残しつつも、水回りは快適に過ごせるよう完璧にアップデートされているのが、ありがたい♪ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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お部屋に荷物を置いて一息ついたあと、添乗員さんがポサーダ内を案内してくれるという!
もちろん9人全員参加だよ~^ ^
ロビーに集合したら…ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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ツアー仲間には既に買い物の神様が降臨してた^ ^
ポルトガルの伝統的な銀線細工のジュエリーだ☆彡
金や銀の極細い糸が編み込まれたネックレスやピアスなど、どれも透かし彫りのように繊細で、思わずため息が出ちゃう
ポサーダの気品ある雰囲気の中で、こんな素敵なものを見せられたら、旅の記念に「今、ここで買わなきゃ!」ってスイッチが入ってしまうのも無理ないか~
今回のツアー9人中8人が女性だもの、「いつ着けるの?」なんて無粋なことをいう買い物ストッパーもいないことだしポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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買い物の興奮冷めやらぬなか、館内見学スタート!
最初のスポットがこちらのバー
重厚な木製のバーキャビネットや、手前のピンク色の上品な家具が、シックな大人のラウンジの雰囲気を醸し出しているよね
こんなバーで飲めたらステキ♪とは思うのだけど、食事には行けても、まだまだひとりでは飲み屋に行けない…
こう見えても(どう見えても?)意外と人見知りなゆみずでしたポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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続いて夕食をいただくレストランの見学
石造りのアーチとアズレージョが美しく調和していて、優雅~
早くここでディナーしたい!飲みたい!!ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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続いて中庭・回廊へ
あ~!この景色パンフレットで見覚えがある!
回廊のアーチ越しに中庭が広がり、対面が西陽に照らされて哀愁を帯びていて、すっごくいい雰囲気よねポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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今度は庭に出て、敷地内から少し離れてポサーダを見上げてみた^ ^
これでも全体像はとらえきれない圧巻のスケール!ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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記念にエントランスのロゴ表示の前で撮ってもらった!
自分たちは今、この巨大な歴史遺産の一部に泊まっているんだな~♪と感慨深いものがあったよポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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あらっ!焼酎!?
館内見学のあと、ツアー仲間のKさん(後に4トラベラーさんと判明)が飲みきれなそうってお裾分けしてくれた!
はい!よろこんで~♪
遠く離れたポルトガルの地で、日本の素晴らしいお酒を味わいながらのおひとり反省会もなかなか乙なもので…ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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ディナーはメインレストランのこちらの奥まったエリアで、ツアーグループで2テーブルに分かれていただくことになった!
ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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今日も一日おつかれさま♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
プライベート感のある静かなスペースで、お互いの顔がよく見えて、アットホームな雰囲気で食事を楽しめたよポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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お食事は前菜はスープ
優しい味わいで旅の疲れにじんわり染み渡る温かさだ
メインはポーク料理
ジューシーにローストされたロース肉はナイフがスッと入る柔らかさ、付け合わせにポテトだけでなくホックホクで甘い栗もあって贅沢でしょう♪
締めくくりのデザートは鮮やかで上品なチョコレートケーキ☆彡
大満足のディナーだったよ~
(1杯目のビールはサービスで2杯目の白ワインは5.8€)ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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食後はほろ酔い気分で、涼しい夜風に吹かれて敷地内をお散歩♪
ライトアップで照らされたポサーダの外観は、昼間とはまた違って、幻想的で美しいこと!ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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ポサーダに泊まった人だけが味わえる極上のひとときを楽しんだところで、おやすみなさいzzZ
ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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9月18日、おはよう~
ポサーダの歴史的な空間で、朝からスパークリングワインをいただいて、最高に贅沢な一日の始まりだ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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朝食後は出発まで館内を散策♪
朝の光に照らされた回廊と中庭は、昨夕の哀愁漂う雰囲気とはまったく表情が違って、爽やかで清々しいポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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アズレージョの大階段で2階へ!
階段の傾斜に合わせて壁一面に張り巡らされたアズレージョがなんとも見事でしょう?ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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2階に上がると、そこには見事な大広間が広がっていた!
大階段から続くように、壁の低い位置をぐるりと波打つように一周する青いアズレージョが素晴らしいの☆彡ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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ちょうどツアー仲間のTさんがいらっしゃったので撮ってもらえた^ ^
ありがとうございました!
大きな窓から差し込む朝の眩しい光が、壁一面の青いアズレージョと私を照らしていて、気取ってみたくなるのもわかるでしょう?ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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さらに進むと、また一段とスケールの大きな、大広間が現れた!
これだけ広いので、ここで修道院の儀式でも行われていたのかな?と当時に思いを馳せてみたポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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大広間を抜けて階段から見下ろすと、そこが到着した時のフロントロビーだった件
ぐるっと回って、館内が立体的に繋がっていることがよくわかったよポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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大広間に戻ってバルコニーに出てみたら、さらに奥へと長く伸びる白い建屋がくっきりと見渡せた!
私たちが泊まった客室のある建屋とは別棟で、このポサーダのスケールの大きさが改めてわかったところでポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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長い別棟の中央エリアまでやってきた!!
奥に向かってずらりと客室が並ぶ長い廊下と、その中央に設けられたこの開放的なラウンジスペース
館内あちこちステキ過ぎて、ほんと!1泊だけではもったいないなぁポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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名残惜しく2階のテラスから中庭を見下ろして♪
外から見たあの立派な2つの塔が、屋根越しにすぐ間近にそびえ立っていて!
本物の修道院に泊まったんだなぁ~という感動を刻みつけてくれたよポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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最後に大階段のアズレージョを目に焼き付けて、館内散策はお開きに
ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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さよならポサーダ!
この最高なポサーダをチェックアウトして、次の目的地コインブラに向かうところで、ポルトガル旅行記2冊目はお開きに
4冊目コインブラ・モンサント編につづく
(日にちをまたいで行き来した関係で旅行記冊数が飛ぶの)ポサーダ モステロ デ ギマランイス モニュメント ホテル ホテル
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