2010/06/26 - 2010/07/04
551位(同エリア1251件中)
cg3338さん
- cg3338さんTOP
- 旅行記117冊
- クチコミ1件
- Q&A回答41件
- 63,336アクセス
- フォロワー11人
2010年6月26日から7月4日の9日間で行ったポルトガルの旅行記です。
新型コロナの影響で海外旅行がままならないこのご時勢。随分と前の旅行の写真ですがアップしま~す。
。。。坂のある街、市電が走る街が好きで、リスボンの街を歩いてみたくなってポルトガルに行きました。日本からポルトガルへは直行便の飛行機は飛んでません。オランダのスキポール空港を経由してポルトガルに入ります。旅のコースはポルトガルの北部にあるポルトというポルトガル第2の街から入って、いくつかの街を経由しながら首都リスボンまで南下するコース。
きままな一人旅。。。フィルムカメラをさげてポルトガルの街をパチパチと写真を撮りながらの街歩きです。
ASAHI PENTAX MX, PENTAX-A 28mm F2.8, PENTAX-M 35mm F2.8, PENTAX FA 77mm F1.8 Limited, Kodak EB-3
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヨーロッパ3回目の一人旅。。。
若干慣れた感じもするけど、ちょっぴり不安な感じもする一人旅です。
成田発のJAL便でアムステルダムのスキポール空港に向かいます。 -
座席は2割くらいしか埋まっていなく。三列シートを独り占め。。
12時間?のフライト中2回の食事。赤ワインをズボンにひっくり返して大変な思いをしました。 混んでなくてヨカッタ~。 -
スキポール空港に向かって降下中。湖に浮かぶたくさんのレジャーボートにこの国の豊かさが感じられる。
-
スキポール空港では乗り換えまでの間に空港内のお店を色々と見て回ります。
-
-
ポルトガルに向かうタップポルトガル航空のゲートは広い空港の一番端。航空券は乗り換えカウンターでなく搭乗窓口で直接渡される仕組み。私にとっては難易度の高い乗り換え体験でした。
-
-
21時過ぎにポルトガルのポルトに向かって出発です。
-
ポルトに向かう機上。。。赤紫色に染まった空がとっても綺麗。
-
ポルトには23時頃到着。。 空港では何故か私だけ税関の検査を受けました。変な東洋人が1人だけ降りてきたから怪しまれたのかな?空港から電車に乗ってホテルに到着したのは24時を少しまわっ時間。明日はポルトの街歩きです。
-
ポルトガルの一日目はポルトの街歩き。
ポルトはリスボンから北へ約300キロの人口約30万人のポルトガル第2の都市。ドウロ川を挟んだ丘陵地に築かれた起伏の多い街です。街歩きの最初はドウロ川の北側に広がる歴史地区を歩きます。この街並みは世界遺産にも登録されている見どころが集中する地区です。坂の多い街は少し歩いただけで街の景色が大きく変わります。
ガイドブックを見ながらの朝食。街歩きのルートを考えます。 -
左の建物が泊まったホテル、クオリティイン。イギリス系のホテルは部屋に湯沸しがあってとても便利です。ホテルの前は教会と小さな広場があります。
-
地図を片手に街歩き。街で見かけたものをパチリパチリと撮って歩きます。
-
-
街の中心部から西に少し歩いた丘の上に建つクレリゴス教会を目指します。
-
クレリゴス教会の高さ76メートルの塔の展望台からの街の眺めです。中心部に見える大きな屋根がサンベント駅の屋根。霧がかかっていますが、これは温かい西風が冷たい大西洋の海水に冷やされてできる霧。霧に囲まれた街並みがやさしい街並みに見えてきます。
-
南側の眺めです。ドウロ川が街を二分して流れているのが見えます。
-
塔に登る階段にある覘き窓からの景色。建物にはポルトガル独特の鮮やかなアズレージョ(装飾タイル)があしらわれています。
-
アズレージョを近くまで寄って撮ってみました。とっても綺麗な色ですよね。
-
クレリゴス教会を後にして、街の中心にあるサンベント駅に向かいます。
-
サンベント駅は街の中心にある駅。駅の内壁も素晴しいアズレージョの壁画で覆われています。
-
-
駅に置いてある時計付きの物体。昔の自動券売機かな?
-
サンベント駅前からの眺めです。ポルトガルのタクシーはほとんどがこの薄いクリーム色のベンツ。運転手さんはちょっと怖そう。
-
町の中心の駅前からドウロ川に向かって歩きます。先ほど登った教会の塔が遠くに見えるところまで来ました。
-
駅と川の中間点に建つカテドラルの前のペロリーニョ。ペロリーニョとは囚人を見せしめや懲罰のために吊り下げるためのもの。権力を誇示するような立派(?)な作りです。
-
カテドラルの前の広場から街を眺めた景色です。狭い路地を地図を片手に川に向かって下りてゆきます。
-
近年まで証券取引所として使われていたというボルサ宮。中は撮影禁止ということでパスしてしまいました。手前に立つのはエンリケ航海王子の像。
-
ドウロ川に面して建つサンフランシスコ教会にやって来ました。中はバロック様式の金箔が貼られた装飾が施されています。こちらも撮影禁止で残念ながら写真はありません。
-
教会の前にはドウロ川が広がっています。
-
とても落ち着いた色使いの電車。
-
内装もとても落ち着いた雰囲気。
-
後ろから見た電車のプロポーションもいい感じです
-
ポルト街歩きの後半はドウロ川の南側の地区を歩きます。川の南側はポートワインで有名な30を超えるワイン工場が並んでいる地区。ワイン好きの私としては見過ごすことが出来ないところです。川沿いを歩いているとクルーズ船乗り場がありました。川を渡る前にクルーズ船に乗って街を眺めてみます。
-
50分間の短いクルーズですが川に架かる5つの橋をくぐります。手前の橋が街を象徴する橋、ドンルイス一世橋。
-
クルーズ船からの街の眺め。街全体が川に浮かんでいるように見えます。
-
クルーズ船から降りました。川沿いにレストランが並ぶカイスダリベイラ地区を歩きます。ベンチに座って川を眺めながらパンとお菓子で腹ごしらえ。
-
-
ドンルイス一世橋を渡って川の反対側の地区にやって来ました。
-
ワイナリーの一つ。サンデマンの工場に入ってみます。工場の中は薄暗くてひんやりとした独特の雰囲気があります。
-
洗濯物は窓の外に吊るします。バッグも洗ったあとは窓の外。
-
ワイナリーが建ち並ぶ一体をぶらぶらと歩いてみます。
-
-
-
ドウロ川沿いに戻ってきました。ちょうど若者たちが楽しい踊りでギャラリーを沸かせいてました。
-
急な坂を上って、ドンルイス一世橋を見下ろす場所までやって来ました。
-
橋をわたる電車。地下や地上を走る電車は市内に5路線もあります。
-
ホテルに戻ってきました。写真はホテルの前に建つ教会。
-
ホテルで休憩した後は晩ご飯を食べに出かけます。レストランでは2010年ワールドカップ、アルゼンチン対メキシコの中継をやっていました。
-
チキンと御飯のプレート。。。美味しかった~。
ワインはもちろんポートワイン。甘くてとっても芳醇なワイン。 -
晩ご飯を終えて街に出てみると随分と日が傾いていました。
-
夕暮れ時の街の眺め。。。ドウロ川からの涼しい風が吹き渡ってきます。
-
ポルトの街歩きの一日が静かに終了。。
明日はポルトを離れてポルトガルを南下して行きます。
ポルトガル きままな一人旅 vol.2 ~コインブラ編~に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ポルトガル 気ままな一人旅 2010年
-
ポルトガル きままな一人旅 vol.1 ~ポルト編~
2010/06/26~
ポルト
-
ポルトガル きままな一人旅 vol.2 ~コインブラ編~
2010/06/26~
コインブラ
-
ポルトガル きままな一人旅 vol.3 ~ナザレ編~
2010/06/26~
ナザレ
-
ポルトガル きままな一人旅 vol.4 ~オビドス編~
2010/06/26~
オビドス
-
ポルトガル きままな一人旅 vol.5 ~リスボン前編~
2010/06/26~
リスボン
-
ポルトガル きままな一人旅 vol.6 ~シントラ・ロカ岬編~
2010/06/26~
シントラ
-
ポルトガル きままな一人旅 vol.7 ~リスボン後編~
2010/06/26~
リスボン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ポルト(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルト(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ポルトガル 気ままな一人旅 2010年
0
53