2026/09/14 - 2026/09/23
43位(同エリア205件中)
ゆみずさん
ポルトガル旅行記6冊目は最終回、エボラ~帰国編
街全体がユネスコ世界遺産に登録されている美しい歴史都市、エボラの街歩きに、高層ビルの屋上からリスボンのパノラマ眺望に、と最後までポルトガル観光を楽しんできたよ♪
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2026年はシルバーウィークが5連休となる当たり年(^o^)
前回は11年前、夫婦でコタキナバルへバカンスを楽しんだっけ
https://4travel.jp/travelogue/11053553
今回はどこに行こうかな?
とわくわくしながら1年前にスイスツアーを申込んでいたの!
ところが、2月末にイラン戦争が始まってしまい
スイスはエミレーツ航空で行くツアーだったので泣く泣く変更することになり
スイスで必ず行きたいルツェルンを含むSW絡みのツアーが見つけられず
ほかの国にも範囲を広げてみたら、クラブツーリズムさんの『栄華なるポルトガル紀行10日間』がヒットした!
ポルトガルにはリスボンにしか行ったことがなく、いつか周遊してみたい♪と思っていたのよね
スイスは来年以降にして、ポルトガルにしちゃおう^ ^
NHKの番組『空からクルージング~ポルトガル 残照の西海岸をゆく』では、今回ポルトガルで訪れる街がエボラ以外全て紹介されていて、イメージが膨らんでの出発になったよ♪
【旅程】
1日目(9/14)午前羽田発→フランクフルトで乗継→ポルト着→ポルト泊
2日目(9/15)ポルト歴史地区観光→ポルト泊
3日目(9/16)ギマランイス観光→ブラガ観光→サンティアゴ・デ・コンポステーラ泊
4日目(9/17) サンティアゴ・デ・コンポステーラ観光→ギマランイス泊
5日目(9/18)コインブラ観光→コインブラ泊
6日目(9/19)モンサント散策→リスボン泊
7日目(9/20)リスボン市内観光→シントラ観光→ロカ岬→リスボン泊
8日目(9/21)エボラ歴史地区観光→もう一つのリスボン観光→リスボン泊
9日目(9/22)早朝リスボン発→フランクフルト乗継
10日目(9/23)午前羽田着、解散
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:クラブツーリズム
航空会社:ルフトハンザドイツ航空
ホテル:①② HF Ipanema Park Hotel ③ Eurostars Araguaney ④ Pousada Mosteiro de Guimaraes- Monument Hotel ⑤ Conimbriga Hotel do Paco ⑥⑦⑧ VIP Grand Lisboa Hotel & Spa
両替レート:1€≒184円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
9月21日、おはよう!
ポルトガル旅行8日目は観光の最終日
エボラ歴史地区観光、リスボンに戻ってランチのあと、高層ビル屋上の展望台からリスボン市内を眺望する予定だ
ツアーバスはテージョ川に架かる「4月25日橋」を渡って、リスボン郊外のエボラに向かう -
街全体がユネスコ世界遺産に登録されていているエボラは、ローマ時代の神殿や中世の牽牛な城塞や大聖堂、そして近代の美しい邸宅街など、コンパクトな街に異なる時代の遺跡が共存しているのが特徴なんだそう
街歩きが楽しみ~^ ^ -
リスボンから途中休憩を入れて2時間ほどでエボラに到着!
ツアーバスを降りたら、目の前にドーンと巨大な中世の石造りの塔が現れて、本当に圧倒された
カダヴァル公爵邸の一部、五角形の塔だエヴォラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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五角形の塔からすぐ近く、坂を少し上がったらディアナ神殿の美しい列柱が見えてきた^ ^
エヴォラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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ディアナ神殿のすぐ目の前に佇むロイオス教会
白い壁に黄色の縁取り、そして重厚な石造りのアーチがとても印象的な建物よねエヴォラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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ディアナ神殿の広場の奥まできて振り返ってみた!
中央の神殿自体は古代ローマ時代のもので、それを取り囲む広場周辺の建物は、多くが中世から大航海時代にかけて建てられたという
2000年の時の流れで異なる時代の建造物が共存しているので、エボラは野外博物館とも呼ばれているんだって!ディアナ神殿 城・宮殿
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時代がごちゃ混ぜなようでも、見事に調和していて違和感はないよね!
ディアナ神殿 城・宮殿
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神殿の広場から歩みを進めると、また美しい建物が見えてきた!
かつての異端審問所の建物で、現在はエボラ大学の一部として使われているんだそう
先ほど前を通ってきたロイオス教会もそうだったけど、白壁に黄色い縁取りがエボラの街の統一感を生み出している要素みたいだエヴォラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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次に進む前に、神殿の広場全体を振り返った美しい見納めショット
ローマ神殿の列柱と、中世の建造物の真っ白な壁が、青い空に溶け込んでいて、異なる時代が喧嘩をせず、お互いを引き立て合っていて、なかなか贅沢な空間だったよエヴォラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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広場の美しい余韻を抱いたま、エボラ大聖堂にやってきた!
太陽の光が差し込んで、石造りの佇まいが神々しく見えるよねエヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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大きなアーチ型の入り口の両脇で、キリストの十二使徒たちの石像がずらりと並んで出迎えてくれているかのよう!
エヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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まずは回廊に案内された
アーチ窓から差し込む光が、石畳に鮮やかな黄色の影を落としていて、なんとも幻想的エヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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薄暗い回廊から覗く中庭の緑と青空、そして白く輝く石造りの塔のコントラストがステキ♪
エヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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さらに進むと、先ほど外から見上げていた、正面の塔が回廊のアーチから綺麗に見えた^ ^
エヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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この回廊にはいくつかの棺や記念碑が並んでいるのだけど、薄暗い回廊の石壁を背景に、窓からの光を浴びて白く浮かび上がる姿は、どこか厳かで神聖な雰囲気を放っていた
エヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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回廊から大聖堂の内部へと繋がる階段を上がって、ちょっと高い視点から回廊を見渡してみた
整然と続く美しい天井アーチと、差し込む光の筋が連なって、時間の流れが止まってしまったかのような不思議な感覚だったよエヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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大聖堂に入ってすぐにあったのがこちら
一見アンティークな家具のように見えるのだけど、実はこれ、移動式のパイプオルガンなんだって♪エヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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こちらが主祭壇
壁や柱、床には、ポルトガル産大理石が贅沢に敷き詰められていて、豪華~
贅沢な大理石に目を奪われがちだけど、中央の絵画はマリアが天使たちに囲まれながら天へと引き上げられていく場面が描かれた聖母被昇天(写真が暗くてわかりにくいかな)
その上にはキリストの十字架像が配置されていて
マリアが地上からキリストの待つ天上の世界へと昇っていくというストーリーを、見る人々に伝える仕掛けになっているんだそうエヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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主祭壇に向かって右側にあるロザリオの聖母礼拝堂
金箔の装飾が施されていてまばゆいばかり
金色の格子の奥には、ロザリオを手にした聖母マリアの彫刻が安置されていてエヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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主祭壇に向かって左側にあるのが聖ヨセフ礼拝堂
右側の金箔貼りのきらびやかな装飾とは異なり、こちらは木彫りの落ち着いたクラシカルな美しさエヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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そして大聖堂内を見上げた高い位置に、通路を挟んで二つの彫刻があり
右側はふっくらしたお腹をいたわるような姿の聖母マリア像
左側がマリアに向かって右手を差し出している大天使ガブリエル像
そう!この2つの彫刻が対になることで受胎告知の場面を見事に表現しているの!
これまでいくつか受胎告知の芸術を見てきたけれど、お腹の大きなマリアは初めてだなエヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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二つの彫刻の奥に見えていたのがパイプオルガン♪
日本からヨーロッパへ遥々やってきた天正遣欧少年使節がエボラに滞在した際、実際にこの鍵盤に触れて演奏したんだそう
日本史の教科書の中の少年たちと同じ場所に立っているかと思うと、本当に不思議な気分エヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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こちらは洗礼堂
鮮やかなフレスコ画と、洗練された青のアズレージョの組み合わせが、とってもポルトガルらしくて素敵~エヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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大聖堂を出る前に全体像を収めてみた
入り口から主祭壇へとまっすぐに伸びる石畳、見上げるほど高いアーチ天井、そして左手に見える大パイプオルガンに対になった彫刻…
ガイドさんのおかげで大聖堂内部をくまなく巡ってこれたよエヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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大聖堂から出て、改めて外から見上げてみた!
あの静寂で美しい空間が、この頑丈な石の壁に守られていたのだということがよくわかったよエヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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さて!このあとは30分ほどのフリータイムに
本当はサン・フランシスコ教会の人骨堂に行ってみたかったのだけど、30分という短いフリータイムでは難しそうだったので、旧市街の可愛いお土産屋さん巡りに充てることにした
さっそくポルトガルの幸運のシンボル、ガロの大きな置物が店先で可愛らしく出迎えてくれた(^。^)エヴォラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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わぁ~!こっちもほらっ
壁にずらりとディスプレイされた手描きの絵皿が、色鮮やかで本当にかわいいエヴォラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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エヴォラ歴史地区の中心部へと続く「10月5日通り」は歩行者天国
通りにはステキなお店が並んでいて、明るくて活気があるんだけどエヴォラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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観光客で賑わう通りから一本入るだけで、情緒たっぷり!!
白壁に黄色のコントラストが絵になる、エボラっぽい路地裏だエヴォラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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大聖堂から10月5日通りを抜けて、パッと視界が開けたこちらがツアーの集合場所、ジラルド広場だ!
広場の奥に佇むのはサント・アンタン教会、手前にはずらりと並ぶ白いパラソルのテラス席が広がり、なんとも開放的よね^ ^エヴォラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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ツアーメンバーが全員集合したところで、ジラルド広場を囲む美しいアーケードの下を歩いてバス乗り場に向かうのだけど、強い陽射しを避けられて快適~
エヴォラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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バス乗り場へ向かう途中で、本当に行きたかったサン・フランシスコ教会のすぐ真裏を通過…
この建物もエボラらしい白い壁にイエローのアクセント!
フリータイムに時間がなくて内部の人骨堂を見学できなかったのは本当に心残りだけど、こうして最後に外観だけでもこのスケール感を肌で感じられたのはよかったな
人骨堂は次に来る時のためのお楽しみにとっておきましょう♪って次もありなの!?サン フランシスコ教会 (エボラ) 寺院・教会
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バスに乗り込む前にエヴォラ公営公園に寄り道♪
石畳と白壁の歴史地区から一転して、緑と木漏れ日が心地いい、エボラ観光の最後にホッと一息つける空間だ
ふさふさとした草むらのあたりをよく見ると… -
クジャクがいた!!
この公園にはたくさんのクジャクが放し飼いにされていて、エヴォラ市民や旅人を和ませてくれる名物キャラクターになっているんだって^ ^ -
公園の緑豊かな木陰に堂々と佇んでいるのはジラルドの銅像だ
ツアーの集合場所のジラルド広場の名前の由来になった人物で
エボラがまだイスラム教徒の支配下にあった時代、彼がエボラの街を奪還したことで、ポルトガル伝説の英雄なんだそう -
公園のさらに奥へと進むと、王宮の跡があった
下部がどっしりとした要塞のような形をした塔が目を引くのだけど -
少し回り込んで別の角度から眺めてみると
赤レンガで縁取られた馬蹄形の3連アーチが、とっても優美なの!
美しい庭園で歴史的建造物に出会えたところで楽しかったエボラ観光はお開きに
ツアーバスでリスボンに戻ったら… -
わぁ~おつかれさま~♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
元闘牛場カンポ・ペケーノのすぐ近くにあるRestaurante Peopleでランチになった!
くぅ~~~!!冷え冷えのビールは最高だ -
チーズのパイ包みに
エビのリゾット
メインは黒豚料理で
デザートはパイナップルとレモンタルト
お料理は洗練された盛りつけで、目でも舌でも楽しめたよ!
ごちそうさまでした
(ビールと白ワインで6.5€) -
ランチのあとは、ツアーバスで20分ほどで、アモレイラス・ショッピングセンターにやってきた!
ビルの屋上にリスボンの街を360度遮るものなく一望できる展望台があるのだアモレイラス・ショッピングセンター ショッピングセンター
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ドアにリスボンのシンボルが描かれたエレベーターに乗り込んで、いざ屋上へ!!
アモレイラス・ショッピングセンター ショッピングセンター
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おーーーーー!リスボンの大パノラマだ^ ^
中央奥に、テージョ川をまたいで対岸へとまっすぐ伸びる美しい赤い吊り橋が4月25日橋
朝エボラに行くのに渡ったな~
橋の左側、対岸の丘の上に小さく、両腕を広げてリスボンの街を見守るように立つ巨大なキリスト像がクリスト・レイでしょう?
右側、テージョ川の河口の先に広がるのはアモレイラス・ショッピングセンター ショッピングセンター
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大西洋!!
ここまでアップしたら河岸に発見のモニュメントがぽつんと立っているのがわかるよね^ ^アモレイラス・ショッピングセンター ショッピングセンター
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展望台の左側に目を向けると、緑に囲まれた丘の頂上にサン・ジョルジェ城の城壁がバッチリ見えた!
アモレイラス・ショッピングセンター ショッピングセンター
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12年前に夫婦でリスボンに来たときには、あのサン・ジョルジェ城の展望台から、リスボンの街を見下ろしたんだよな~
https://4travel.jp/travelogue/10884524
お空から「おっ!またリスボンに行ったのか~!」と見守ってくれているよねーアモレイラス・ショッピングセンター ショッピングセンター
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展望台からすぐ近くを見下ろすと水道橋があった!
しかも、あの四角い建物に繋がっているのがはっきりとわかる
すごい!水源から水道橋を通って運ばれてくる水の終点ってことよね?
これまで水道橋の遺跡で途中の部分は何度か見たことあるけれど、ゴールは初めてだ^ ^アモレイラス・ショッピングセンター ショッピングセンター
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アモレイラス展望台からリスボンのパノラマを満喫して地上に降りたら、タイミングよくレトロなトラムが走ってた!
背後にある近代的なビルや広い大通りに対して、温かみのある黄色い車両がちょこんと走っているギャップが、なんともかわいい~♪ -
ホテルに戻ったら夕食まで2時間以上あって、リスボン旧市街まで行く余裕はないし、もう明日は帰国の途だし、部屋でのんびりするかな?と思っていたら、ツアー仲間にお散歩に誘われた!
総勢6人でやってきたのはグルベンキアン庭園
ここはモダンな建築と豊かな自然が美しく調和した庭園で、リスボンの中心部にありながら、街の喧騒を忘れさせてくれるような場所だ
正面に見えているモダンでがっしりとしたコンクリートの建物は、グルベンキアン美術館のエントランスグルベンキアン庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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明日は帰るだけだし…とお部屋にいたら、こんなステキな庭園に出会えなかったよ~
誘ってくれてありがとうね♪グルベンキアン庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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帰り道も美しい並木道が整備されていて、気もちよくお散歩できて♪
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ホテルにただいま~
お風呂に入ってさっぱりして、荷物の整理をしたらVIP グランド リスボン ホテル&スパ ホテル
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いよいよツアー仲間と囲むポルトガル最後の晩餐だ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
今回は総勢9人の小規模ツアーだったので、割と最初の頃から打ち解けてお食事できて本当によかったわVIP グランド リスボン ホテル&スパ ホテル
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前菜はルッコラやトマトのフレッシュな緑と赤の上に乗っているヤギのチーズパイ
ランチとメニュー被りだけど、パリパリとしたパイ生地が美味しかったので◯
メインは鶏胸肉のソーセージ詰め
サイドのカリッと揚がった千切りゴボウが、おつまみに最高^ ^
デザートはカラメルソースがたっぷりとかかったエッグプリン♪
ポルトガル最後の夜を華やかに彩るコースメニューを、ツアー仲間と美味しいね!と言い合いながら、ゆっくりと味わうことができて、しかもワインは飲み放題、最高でしょ
ごちそうさまでした(^。^)VIP グランド リスボン ホテル&スパ ホテル
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一夜明けて9月22日、おはよう
ポルトガル旅行9日目は帰国の途
リスボンからルフトハンザドイツ航空にてフランクフルトで乗り継いで、羽田空港に向かうスケジュール
日本では9/21は台風の影響で、成田や羽田を発着する国際線が欠航が多くて大変だったそうで
同じホテルに泊まっていた別のツアーのグループは、予定の便が飛ばず添乗員さんが大荒わだったみたいだけど
私たちは無事に飛び立つことができ、機上で朝からドイツビールBECK'S を♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ -
乗継ぎのフランクフルト国際空港のラウンジでは、ビールサーバーからセルフタップに挑戦!!
ちょっと泡たっぷりだけど、本場のBECK'Sを注げてご満悦(^。^)ルフトハンザ セネターラウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
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日本へのロングフライトはルフトハンザ・ドイツ航空のビジネスクラスだよ^ ^
ポルトガル旅行の余韻に浸りながら、空の上の贅沢なひとときを過ごせそう♪ -
またビール!?
ええ、またビールですとも!
リスボン→フランクフルト便、ラウンジに続いて、機内でもお気に入りのBECK'Sの登場に、思わず笑みがこぼれてしまう^ ^ -
機内食自体はたいしたことないかもしれないけれど、海外旅行の帰りの和食とお味噌汁って、どうしてこんなにホッとするんでしょう
-
そして食事のあとは機内で写真の整理
これはツアーでご一緒したみなさんとの思い出写真のコラージュ☆彡
総勢9人の小規模ツアーだったので、みんなで撮ろう!と声がかかると、集まるのが早いこと!!
訪れた先々で記念ショットがあって、ステキな思い出になったよ
ありがとうね(*^^*) -
【おまけ】
ただいま~♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
午前中に羽田空港に到着、昼前に無事帰宅できたので、ゆっくり昼飲み
またビールですが、何か…
やっぱり冷奴は外せない^ ^ -
【お土産】
恒例のマグネットは旅行記内で紹介したとおり
巨石の村モンサントのは、本物の小石を巨石に見立てて作られたもので、お気に入りなの
マグネットの下はコルクのコースター
ポルトガルといえば、世界最大のコルクの産地、そしてアズレージョの装飾が有名でしょ
その2つが融合したこのコースターは、使うたびにポルトガルの街並みを思い出せそう♪
職場へのばらまき土産はチョコレート
本当はReginaという人気のチョコレートが欲しかったのだけど、あちこちスーパーマーケットを探すもマルチパックがなかったので、スーパーのプライベートブランドのにしたの、ちょっと残念
私としてはいつもこのくらいしか買わないのだけど -
ツアー仲間たちのお土産の買いっぷりが最高に気もちよかった件
ポルトガルはカラフルでポップなかわいいお土産が多く、女子心をくすぐる魅力が盛りだくさん☆彡
みなさん、お土産選びのセンスが素晴らしいこと
これまで女子旅でFさんのことを「買い物の神様降臨!」なんて囃してきたけれど、ごめんなさい、天使くらいかも!? -
【まとめ】
ポルトガル紀行10日間、いかがでしたか?
連日晴天に恵まれて
各地でNHK番組「空からクルージング」で見た以上の景観を楽しめて
ダンナとの思い出の詰まったリスボンへの再訪は、当時と変わらない美しい景色に包まれて感慨深く
ツアー仲間や添乗員のHさんにも恵まれて
ポルトガルの魅力を存分に巡った素晴らしい旅になったよ
誰かに誘われたら、3回目もありかも!
と思えるほど満足したゆみずでした^ ^
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