2026/09/08 - 2026/09/14
623位(同エリア1868件中)
クマさん
この旅行記スケジュールを元に
今回の台灣旅行は、台中、鹿港、彰化、嘉義、北港を廻って来ました。台中は、宮原眼科ぐらいしか見るものが無いと聞いていましたが、実際行ってみると、ノスタルジックな建物、歴史のある場所、美味しいロ―カルグルメなど沢山あり、大変楽しめました。
今回、台風が来た場合に備えプランBとして、台灣の歴史小説家のエッセイ「オールド台中食べ歩き」を手本に「掲載されてる店を巡る」を計画。旅行中は終日天気が良く、プランBは発動しませんでしたが、せっかく計画したので、台中滞在中は、掲載の店で食事をする様しました。自分ではなかなか選択しない様な店を訪れる事ができ、オ―ルド台中の味を楽しむ事が出来ました。
2日目は、午後3:30からの高美濕地ツアーに参加、解散後、逢甲夜市、台中国家歌劇院を経由し、一中街で泡菜鍋と雞丁雞排を食べてきました。高美濕地は風が強く鏡面反射は見れませんでしたが、その代わりに美しい夕日を見る事ができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
高美濕地ツアー後に「台中国家歌劇院」で美しい建物を見て、
-
一中街の「偈亭泡菜鍋」でお鍋を食べて、お腹一杯になった一日でした。
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「正苑茗茶」
高美濕地ツーアまで時間があるので、アルミパックでお茶を販売しているお茶屋さんへお茶を買い出しに行きます。 -
店の看板は「正苑茗茶」入り口には「正苑茶荘」、「どっちなんだい!」と突っ込みたくなります。
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店の前に冷蔵庫があり、そこにアルミパックのお茶が保管されています。行った時も地元の方が大量に買い込んでいました。大人気店の様です。1パック9元(35円)「卡爾紅茶冰」「卡爾緑茶冰」「卡爾洛神冰」「卡爾冬瓜冰」の4種類のお茶があります。「卡爾」の読み方は「カール」です。
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本にも書いてありましたが、確かにアルミパックには「Ageless Carl」と書かれています(永遠のカール?)。確かに謎ですね。
1袋あたり240cc、防腐剤は加えず、お茶、砂糖と水だけ、保存期間は冷蔵庫で90日と書いてあります。 -
4種類購入しホテルの冷蔵庫で冷やし、風呂上りに飲みました。
好きなところにストローを差し込み飲みます。ほんのり甘く水代わりにぐびぐび飲めますが、自分としては「甘さは必要ない」が感想です。 -
「天天饅頭」
次は一口あんドーナツの屋台へ。「あんドーナツ」が大好きなので楽しみにしていたお店。お店の看板に「日本饅頭、天天饅頭、毎粒6元」の文字が書いてあります。 -
写真は見切れていますが、「75年歴史、支店無し」的な事が書いてあります。唯一無二、ここでしか食べれないと事ですね。
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すべて屋台で手作りです。屋台のテーブルであんこを詰めてそして揚げていきます。
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揚げ饅頭か?揚げた紅葉饅頭か?一あんドーナツか?
小さいので一口で食べてしまい、すぐになくなります。 -
甘さは控えめでこれはうまいっぞ!揚げ饅頭(ドーナツ)。台湾でこんなうまい揚げ饅頭(ドーナツ)を食べる事になるとは想定外。
さすがにこれは、お土産にはできないので、追加注文。 -
台中市内では、赤い「馬上有錢」紙が、どの家や店先に貼ってありました。
「馬上有錢(マーシャンヨウチィェン)」は「すぐにお金が入りますように」という意味の縁起の良い言葉。私もお金が欲しいので「家に貼ろう」「見つけたら絶対に買う」と決心。 -
「台湾太陽餅博物館」
ツアーまで、まだまだ時間があるので「台湾太陽餅博物館」に寄って見ました。 -
赤レンガの建物は、もとは「全安堂」という薬局の建物。建物に看板には「全安堂」の文字がしっかりと残っています。館内の説明を見ると「辰野金吾風格」と書いてあったので、弟子の設計ではないかと思われる。(まあ、赤煉瓦の建物はほぼほぼ辰野金吾関連の作品と思って間違いないかも)
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太陽餅の歴史展示があり、二階はカフェ。博物館と言うよりは、太陽餅ショップ中心かと思われます。太陽餅の製造を見学でき、太陽餅が試食できると思っていた私の勘違いでした。
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「酷庫」
まだまだ時間があるのでホテルの近くにある中古物店「酷庫」を覗いてみました。 -
骨董品がところ狭しと置かれており、ちょっとここだけ空気が違う、昭和の骨董品も沢山あり、独特な雰囲気のお店でした。
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まだまだ時間があるので洗濯をします。ホテルには洗濯機が無く、近くのコインランドリーへ行かなくてはいけません。洗濯、乾燥、結局3往復、やっぱりホテル内に洗濯機があったほうがいい。
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「宮原眼科」
高美濕地ツアーの集合場所は「宮原眼科」の前。 -
中を覗いてみましたが、動画で見る「宮原眼科」と同じ景色(当たり前ですが)でした。
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夜の「宮原眼科」は綺麗でしたね。
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電車とバスを使って「高美濕地」へ行く根性が無く、kkdayのツアーを利用。ツアーと言っても「高美湿地行き直通バス」のみ。人数が足らなく中国語ガイドに変更されましたが、全員(5名)が日本人でしたが、特に困る事もありませんでした。途中観光地やお土産屋に寄る事はなく、現地往復だけですからね。
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「高美濕地」
1時間位乗っていたでしょうか、4:30頃「高美濕地」に到着。
日の入りは6:10なので6:20に駐車場集合の説明があり解散です。
日本の観光地もそうですが、ここの駐車場の呼び込みが激しい! -
ここでウユニ塩湖の様な鏡面反射が見れるのは月に数回と聞いていたので、期待はしていません。想像通り、バスを降りた時から風が強く、波が立っております。「鏡面反射はない」と気持ちを切り替え、
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強風に煽られながら湿地帯の遊歩道を先端まで歩いて行きます。
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カニさん、ハゼさんが沢山いました。
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私に話しかけて来た台湾のお婆ちゃんの帽子が強風で飛んできました。私が悪いみたいになりましたが、私は何もしていませんよ。途中の遊歩道から湿地帯に降りる事はできないので白い帽子はそのまま、カニの餌となりました。(住み家かな)
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遊歩道の先端までたどり着いたら、靴を脱いで行けるところまで歩いて行けます。
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風が強く波立っているので、反射を見ることはありませんので、ここは綺麗な夕日をじっくりと見ていきましょう。
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だいぶ水平線近くまで太陽が沈んできました。
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もう少しで太陽が沈みます。
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イチオシ
だんだんと見えなくなります。
手でハートを作ってその中に夕日をいれて撮影している人がいましたね。なるほどね。 -
日が落ちました。マジックアワーの時間帯です。
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ピンクとブルーとオレンジ色が混じる綺麗な瞬間がありました。
集合時間なので慌てて集合場所へ戻ります。 -
「逢甲夜市」
ツアーバスを「逢甲夜市」で降車。 -
特に食べたいものはないので、有名な人気店「明倫蛋餅」「日船章魚小丸子」を写真に収めると、不思議に事に食べた気になります。次の場所へ移動。
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「台中国家歌劇院」
台湾を代表するオペラハウス。SNSで見た台中国家歌劇院の夜景が美しく、楽しみにしていた場所です。 -
建物の前には噴水があり、時々水が噴き出ています。写真で振り返ってみると建物大きさがわかりずらい写真になっていました。
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館内は直線がなく、曲線の世界、不思議な建物でした。
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イチオシ
建物の前には浅めの池があり、建物の反射が綺麗だと思ってましたが、家で見てみると、どこが建物か、宇宙船なのか、なんだか良くわからない写真になってました。
「台中国家歌劇院」の近くに台湾で最も美しいと藥局「分子藥局」があると聞いてましたが、探しても探しても見つからず。 -
「偈亭泡菜鍋」
一中街まで戻り、キムチ鍋の店「偈亭泡菜鍋」へ。
泡菜(キムチ)の名前がついているので、全部赤いキムチ鍋かなと思っていましたが、少々違いました。 -
辛かったらいやだなと思い「現味牛肉鍋」「檸檬紅茶」を注文。本来ならば「偈亭招牌牛肉鍋」あたりを注文すべきでしたが、「激辛」のマークがついていたので、ひよってしまいました。情けない。
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イチオシ
ビジュアルが面白い鍋とご飯がでてきました。ご飯には黄色い「魚のてんぶ」の様な粉がかかっています。
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巻き、巻きされた春雨が鍋の中央にでんと乗っており、ビジュアル、インパクト的には最高です。
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いつ食べたらいいのかわかりませんでしたが、春雨がグダグダになった頃に食べ始めました。
この鍋には食材がぎっしり詰まっていて、キャベツ、豆腐、魚餃子、天ぷら、ミートボール、魚のすり身、卵が入ってました。辛くなかったせいかあまりインパクトのある味はなく、単調な味でした。チョイスに失敗したようです。 -
「胖子雞丁雞排」
帰りに夜市を覗き、昨夜閉まっていたフライドチキンの屋台が空いているか見に行きました。なんとあいているではありませんか。 -
本に書いてあった「無骨雞丁(80元)」を注文。「無骨(骨なし)」とはササミの部位との事。ササミといえば油は少ない「筋トレ食」です。
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注文後、揚げ始めていたので少し時間がかかりました。揚げたての方が絶対うまいので待ちますよ。
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お腹も一杯で、油ものなのであまり期待はしていませんでたが、食べて見るとこれはうまい。
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出来立てで、熱々だったこともありますが、ピリ辛で箸が(竹串が)止まりません。この写真ではきっとこの美味しさは伝わらないですよね。
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これはお腹を空かせてもう一度食べたいと思いほどのフライドチキンでした。(大満足の一品)
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