2026/09/08 - 2026/09/14
3位(同エリア13件中)
クマさん
この旅行記のスケジュール
2026/09/12
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バスでの移動
「嘉義」ー「北港」
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媽祖文化大楼
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北港朝天宮的媽祖景觀公園
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日發製飴廠
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北港甕牆
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媽祖様の絵
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北港義民廟
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北港観光大橋
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北港水道頭文化園區
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保生堂漢方咖啡館
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北港公舘里3D彩繪社區
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バスでの移動
「北港」ー「嘉義」
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郭家雞肉飯
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この旅行記スケジュールを元に
今回の台灣旅行は、台中、鹿港、彰化、嘉義、北港を廻って来ました。台中は、宮原眼科ぐらいしか見るものが無いと聞いていましたが、実際行ってみると、ノスタルジックな建物、歴史のある場所、美味しいロ―カルグルメなど沢山あり、大変楽しめました。
彰化、嘉義などの地方都市には、まだ昔ながらの文化や景色が残っており、自分が台湾に対して抱いていたイメージに合う場所で、期待を裏切らない台湾に浸ることができました。
北港は、台湾全国の媽祖廟(まそびょう)の総本山「北港朝天宮」があるところです。今まで台湾で見てきた宮・廊とは何か違う特別の雰囲気のある場所で、町全体が何か独特の臭いのする不思議な町でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北港では、台湾全国の媽祖廟の総本山「北港朝天宮」を参拝し、
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北港老街をまわってきました。
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嘉義のバスセンターから「北港」までバスで移動。北港行きのバス本数は多く、帰りの時間を心配する様な事はなさそうなのでまずは一安心。
嘉義のバスセンターが何とも言えないレトロな雰囲気、古臭さがたまらなく好き。 -
冷房の効いた大型のバスに揺られ、見知らぬ土地を走る事約1時間で「北港」に到着。
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終点手前のバス停「北港派出所」で降車。
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「北港朝天宮」
少し歩くと「北港朝天宮」が見えてきました。日曜日の午後と言う事もあり、人通りも多く、町全体がざわざわしている雰囲気の印象を感じました。 -
独特の雰囲気がある「北港朝天宮」の門。門の周りには人が沢山いて、何かを待っているような雰囲気があります。
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「北港朝天宮」中には、たくさんの人が参拝していました。
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「順風耳(じゅんぷうじ)」「千里眼(せんりがん)」
媽祖(まそ)を守護する神将「順風耳」「千里眼」がにらみをきかせて立ってます。 -
台湾のどの宮・廊の屋根の装飾は繊細で綺麗ですが、媽祖廟の総本山との事もあり、他と比べレベル高い様な気がしました。
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順番通りに回ってみました。
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正殿の媽祖
多くの方が熱心にお参りをしていたので、正面からの写真をは控えました。 -
「観音殿」
天井から光が後光の様に降り注ぎ、雰囲気が違います。 -
そしてその奥には「千手観音」様が鎮座していました。
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イチオシ
人通り見終わりかけた時、外から激しい爆竹の音が聞こえ始めた。外に出てみると、
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爆竹の音の中「台中 禅龍堂」と書かれた横幕を持った一団がやってきます。
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そして北港朝天宮の門前で踊り始めました。
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神輿みたいなものもが通り、
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音楽隊(笛、太鼓隊)を乗せたトラックが通り、
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巨大な神の人形(神将)も歩いて通り過ぎていきます。
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通り過ぎた後の道路には爆発した爆竹のゴミで真っ赤になっています。
爆竹の音は半端なく、鼓膜が破れそうで、周りに人も耳を押させています。
なんと偶然にも爆竹の破片が私の腕に飛んできて腕が赤くなりました。痛いより運が飛んで来たんではないかと少し嬉しくなる。 -
これらの何の集団?毎日やっている?、日曜日だから?いろいろと疑問が湧いてきます。時間がたつと、また激しく爆竹を鳴らしながら違う集団がやってきました。
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今度は赤いジープを先頭に
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黄色い獅子舞をしながら、やってきました。(爆竹の音が本当にすごい)
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イチオシ
みんさん真剣な顔で行進していたので、宗教的なものだと思いますが、何をやっているのか、どんな団体なのか、よくわかりません。詳しい方教えてください。
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「媽祖文化大楼」
爆竹の音に耐え切れず、近くの「媽祖文化大楼」へ。駐車場みたいない場所から階段で屋上まで登ります。 -
「北港朝天宮的媽祖景觀公園」
屋上は公園になっており「媽祖石雕神像」がそびえ立っています。 -
ここから「北港朝天宮」全体の景色を見ることができます。
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イチオシ
楕円形のエリアの中央に、お城の天守閣の様に廊が立っており、この様な景色を見たことがなく、テンションが上がりました。
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夜ライトアップされたら「北港朝天宮」がすごく綺麗だろうと思い、再度夕方に来る事としました。
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「北港」は小さい街ですが、見所はありそうです。
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「日發製飴廠」
北港の名物である年の歴史を持つ北港飴。どんな味がするのかと大変楽しみにしていた場所です。 -
絵と同じ姿をした人形が立っていました。ここを曲がればいいのね。昔はこの格好して売り歩いていたとの事の理解でしょうか?
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作業場を覗くと完全手続りなのがわかります。
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一粒試食させてもらいました。なかなかいけるんじゃないの!(まずくはない)
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「日發製飴廠」
北港飴は、レトロな袋に入っています。「おすすめは?」と翻訳機で聞いて、ピーナッツ味を購入。ピーナッツ味のヌガーキャンディの様な食感ですが、ピーナッツ味の求肥の様な感じ。(表現が難しい)
帰国後家族にも食べてもらいましたが、評判はいまいち。自分一人で食べきるには1か月以上はかかりそうです。 -
「北港甕牆(おうじょう)」
酒甕(しょうがめ)を壁に組み込んだ建築様式。先日「鹿港」でも見ましたが、「鹿港」のは2階にあった壁でしたが、ここのは道路に面した壁に甕が並んでいます。 -
こちらの方がまじかに見られ、
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イチオシ
触る事もできました。割れそうでした。
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イチオシ
共和街には媽祖様の絵が壁に描かれていました。
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とてもユニークでかわいらしい媽祖様です。
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「北港義民廟」
ここには、林爽文の乱で犠牲になった108人の義民と1匹の忠犬が祀られている場所です。 -
ちゃんと犬の「義犬将軍」が祀られていました。(3匹いましたけど?)
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「北港朝天宮」に続く参道(大通り)の両側には沢山のお店があり、そしてこの人、人、人。原宿竹下通りの様に大変にぎわっていました。
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店頭に並ぶ豆類、老舗の乾物屋や
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クワ等の農機具を売っている店、
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ニンニクの店などが道側に沢山並んでおり、大変活気あふれていました。
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「北港観光大橋」
端にある橋にたどり着きました。「観光大橋」と書いてあったので何か見るべきものがあるのかときてみましたが、特に見るべきものはありませんでした。川の下に駐車場があるみたいです。 -
そこから振り返るとちょうど正面遠くに「北港朝天宮」が見えます。まだ爆竹、花火の音が鳴り響いていました。ビルの屋上に宮みたいな建物が建っています。
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「北港水道頭文化園區」
日本植民地時代の水道施設で、60年以上にわたり北港住民に水道水を供給してきた場所です。中に入る事はできまんでしたが、百年樹齢の樹木、日本式宿舎がありました。 -
「保生堂漢方咖啡館」
この辺りで珈琲タイム。ここで、漢方咖啡が飲めるとの事。 -
昔、漢方の店だったらしく、店内はリノベされ、おしゃれな雰囲気の店になっていました。
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やはりここは漢方珈琲の「人参珈琲」(200元)を注文。
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外の爆竹の音が少し聞こえますが、静かで落ち着いた店内。なにより涼しいのがうれしい。
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漢方のアイスコーヒーを頂きました。珈琲と白湯が来ました。
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珈琲の香り、薬膳の味、不思議なコラボでした。
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「北港公舘里3D彩繪社區」「北港彩絵村」
薬膳珈琲で元気が出て来たので、立体画が書かれている場所まで来てみました。 -
残念ながら、クオリティーがいまいち。
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来る前は有料で見れる横浜中華街のアートリックミュージアム的なものをイメージしていました。無料で自由に見る事自体が素晴らしいですね。出来の良し良し悪しは関係ないです。
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「北港長老教会」
MAPに書いてある名所(場所)「大天宮」「北港戯院」「北港大復戯院」等覗いてみましたが、響くものはなし。ただ、媽祖廟の総本山にも教会はがあるの事には少し驚く。 -
再び「媽祖文化大楼」へ戻り、暗くなるのを待ちます。
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相変らず激しい爆竹の音と連続して花火が打ちあがります。
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あたり一面、火薬の煙で前が見えなくなります。クライマッククスの様です。
だいぶ日が沈みかけたところ、警備のおじさんがやってきて「終わりだ」と追い出されました。ここはPM6:00で閉館の様です。
ライトアップを見れず、希望の光は、爆竹の煙と同じ様に消えていきした。 -
「嘉義駅」
泣く泣く「嘉義」へ戻りました。今度は「北港」に宿泊しようと固く決心。
嘉義駅がのライトアップが思った以上にシックで綺麗でした。 -
「文化路夜市」
土曜日の夜、夜市は大変賑わっていました。 -
パチンコのネオンを見ながら夕食は何を食べるか考えます。
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「郭家雞肉飯(郭家ジーローハン)」
やっぱり「雞肉飯」ですかね。ここのお店は鶏でなく七面鳥です。 -
野菜が食べたく「雞肉飯」と野菜を注文。店員に携帯翻訳を見せると「わたしはベトナム人です」と言われ、日本語ー中国語ーベトナム語に変換しながらの会話が続きました。
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鶏肉は柔らかく、パサパサ感はなく、あっさりしていました。鶏よりは美味しいかもしれません。
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噴水公園のライトアップされた投手は輝きながら回っていました。
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明日は嘉義市内をまわる予定です。
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