2026/09/08 - 2026/09/11
1712位(同エリア1870件中)
クマさん
9月に台中を旅行してきました。雨(台風)で観光ができなくなった場合を想定して「オールド台中食べ歩き」に書いてある店を巡るのをプランBとして計画。しかし、本を読んでいくうちに、だんだんと書いてある店に興味が湧き始め、台中滞在期間中の食事は、この本に書いてある店に、可能な限り行ってみる事にしました。タイミングが合わなかった店、見ただけの店、間違った店などがあり、全ての店を訪れる事はできませんでしたが、なかなか観光客が行く事が無いような店にも入る事ができ、老舗屋台の味、オ―ルド台中の味を楽しめました。本当に美味しかった店、自分の口には合わなった味、などいろいろあり楽しかったです。第二弾が出版されたらまた挑戦したいと思います。
1【合作街大面羹】…行けなかった
2【異香齋】…食べた
3【天天饅頭】…食べた
4【坂神本舖長崎蛋糕】…間違った
5【陳家牛乳大王】…食べた
6【阿斗伯冷凍芋】…取り過ぎた
7【翁記泡沫廣場】…食べた
8【胖子雞丁雞排】…食べた
9【和記俊瓜面】…見た
10【偈亭泡菜鍋】…食べた
11【一中豐仁冰】…食べた
12【日日利海盜おにぎり】…食べた
13【李海魯肉飯】…食べた
14【正苑茗茶】…飲んだ
15【科博館水煎包】…食べた
16【郭冰】…食べた
17【ベビーカステラ】…行けなかった
18【阿里郎迷你火鍋】…食べた
19【松哥拉仔麵】…食べた
20【太空紅茶冰】…飲んだ
挑戦した結果は、15勝3敗2引き分け(引き分けとは通り過ぎたとか見ただけの店)でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車
-
雨(台風)で観光ができなくなった場合を想定して「オールド台中食べ歩き」に書いてある店を巡るのをプランBとして計画。しかし、本を読んでいくうちに、だんだんと書いてある店に興味が湧き始め、台中滞在期間中の食事は、この本に書いてある店に、可能な限り行ってみる事にしました。
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イチオシ
本には「ぜひ本書を片手に台中の街を食べ歩いて下さい」と書かれているので、一応、バックにこの本を入れて台中の街を食べ歩いてみました。屋台グルメが中心でしたが、ガイドブックに書いてある店もありますが、載ってない店もあります。そのような店で、地元の方に交じって食事ができたのは、素晴らしい体験になりました。(写真は夜の台中駅)
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【合作街大面羹】(煮込み麺)
一軒目からなんですが、ここ「合作街大面羹」には行けませんでした。この店は台中駅東口側ににあり、東口方面に出る機会があまりなく、残念ながらこの店までたどり着くことはありませんでした。東口方面は、湯包を食べに「天津苟不理湯包」、史跡を見に「台中林氏宗廟」へ行っただけです。(写真は「台中林氏宗廟」) -
【異香齋】(100年続く台湾伝統菓子)
異香齋は、台湾の伝統菓子のお店で、筆者が「手土産を買うのならここ」と推薦する理由が知りたく入店。
異香齋は、第二市場の近くで「台中萬春宮」の横にあり、すぐに見つかりました。 -
確かに店の看板には1921年と書かれており、100年以上の老舗の店である事がわかります。
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店内には「異香齋」が記載された木製の看板がかかっており「己巳年」と書いてあります。調べてみると1929年(昭和4)の夏から創業しているので、約100年の歴史がある老舗のお菓子店となります。(店頭のテントには1921年と記載さてました。8年ぐらいどうでもいいか)
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店内には「メガネ 赤尾時計店」と書かれた、珍しい丸い時計がありました。店内は時間も遅い事から、近所のおばさんと店主の方が楽しそうに会話しており、他にお客がいないのでじっくりと商品を見て回りました。
※日本植民地時代、台湾で有名だった時計店は「杉時計店」と「赤尾時計店」との事。 -
本来なら伝統菓子を購入すべきですが、賞味期限も短く、1人では食べ切れないので、1個単位に買え、賞味期限が長いものを厳選。
「花生糖」「蛋黄酥」「紅波羅」を購入。赤いお餅はサービスで頂きました。 -
「花生糖」はヌガーピーナッツみたいなお菓子。小腹が減った時の栄養補給に最適なお菓子でした。「紅波羅」は、あんことパイナップルの具が入った一口サイズのパイナップルケーキ。帰国後、大事に頂きました。
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濃厚な卵が入っている「蛋黄酥」は賞味期限が短いので、ホテルでお茶飲みながら頂きました。
塩漬けされたアヒルの卵の黄身と、甘み控えめのあんこが使われて、餅生は、パイの様にサクサクで、お土産として持って帰りたいくらい美味しいかった。 -
【天天饅頭】(サクサク甘い揚げ小豆饅頭)
餡ドーナツは大好物なので、本で読んだ時は、どんな食感?大きさは?甘さは?砂糖ついてる?等期待が膨らみます。
お店の看板に「日本饅頭、天天饅頭、毎粒6元」の文字が書いてあります -
見切れていますが、「75年歴史、支店なし」の看板があります。こんな小さい屋台に、75年の歴史があるとは恐るべし台中。
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屋台の中で、お母さんが、一個一個、饅頭を丸めて揚げて作ってます。完全に手続りです。
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5個購入。出来立てなので袋も饅頭も熱々。周りに砂糖がまぶされてないので、餡ド―ナッツと言うよりは、揚げ饅頭。
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小さいのであっと言う間になくなりました。これは追加購入ですね。
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【坂神本舗長崎カステラ】(台湾で最も美味しいカステラ)
台湾で最も美味しいカステラとの事ですが、さすがに台湾まで来て長崎カステラを食べる意欲が湧かず、遠回しに見るだけにしました。「長崎カステラ」の看板があったのでここかなと思いましたが、よく見ると「鶴堂本舖」と書いてあります。後で調べてわかっのですが、台中には有名な長崎カステラのお店「坂神本舖」「鶴堂本舖」の二つがあって、違う方のお店でした。 -
買ったり、食べたりする予定はないので、カステラのお店であればどちらでも問題ありません。店の中を覗くと黄金に輝く四角い箱のケースが沢山詰まれ、200元、260元、320元・・・の値段が見え、「現金のみの」表示があります。しかし、カステラのサンプルが無く、台湾の長崎カステラがどんな状態なのかを見ることができませんでした。
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【陳家牛乳大王】(台中屋台の定番)
台中屋台の定番「パパイヤミルク」が美味しいのは理解できますが、屋台で「パパイヤミルク」と「トースト」を食べる事がいまいち納得できません。
その屋台は、台中順天宮輔順将軍廟近くにある中華路夜市にありました。 -
屋台にはジューサーが役5台並び、横に小さい屋台でパンを焼いている様です。メニューは「パパイヤミルク(70元)」「烤土司麵包(トースト)(30元)」のみ。ここも支店無しとの事。
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お兄さんがパンを焼いています。焼きあがると、マーガリンと特製ジャムを塗ってます。みなさん「パパイヤミルク」と「トースト」をペアで買っていきます。夕食でしょうか?夜食でしょうか?
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「パパイヤミルク」のカップがレトロ柄でいい味出しています。カップには「Since1960」と書かれいました。60年以上もこのメニューでやっているんですね。このメニューで、あきられずに60年以上も続くのはきっと何か理由があるはずです。
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写真を撮っているとお皿を持ってきくれました。(撮り終わったら直ぐにに回収されました)甘いジャムが塗られたカリカリに焼かれパンと甘いパパイヤミルクとの組み合わせ、不思議な感じですが「合います」。飽きられないの秘密は、いったいなんでしょう?きっとこのシンプルさが、いいんでしょうね。
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【阿斗伯冷凍芋】(冷凍芋)
お店の前は通りましたが食べてはいません。その時はお芋の皮を剥いていましたね。「冷凍芋」「トースト」「冷豆花」「緑豆湯」がメニュ―の様です。ここも「トースト」なんですね。台中の人はトースト文化が食生活に染み込んでいるんでしょう。 -
イチオシ
【翁記泡沫廣場】(バブルティー広場)
このお店は、台中公園近くにありました。(写真は夜の台中公園) -
ファミリーレストラン的な感じの外観で、入りやすかったです。
今まで「バブルティー」なんて聞いたことがありませんでした。炭酸入り紅茶かなと想像するぐらいで、「バブルティー」にタピオカ入れたら「タピオカミルクテー」と言われても、イメージが全然湧きませんでした。 -
ここはテーブルに座り、テーブルにある注文シートにチェックを付けて奥のカウンターに持っていくシステムでした。店内はカフェの様な感じのおしゃれな店内。見た目観光客の様な人は見当たらず、ほぼ地元の方、客層は学生、OLが多かったです。
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ここは「泡沫紅茶(バブルティー)」「烏龍豆干(干し豆腐の煮物)」「厚切りトースト」が人気との事なので、それぞれを注文。「干し豆腐の煮物」と「トースト」と合うのだろうかと心配になります。(やはりこの店も「トースト」が出てきますね)
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「泡沫紅茶」は紅茶をシェイカーでシェイクして作るドリンクでした。シェイクすることで紅茶の香りが引き立つのでしょうかね。80年台、台湾ではバブルティーブームがあったそうで、日本ではブームなんか無かったな気がします。
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「烏龍豆干」には辛い奴と辛くないものがあり、「辛くない」方をオーダー。煮込んだ豆干と青ネギと一緒に頂きました。少しパンチが足らなく辛い方が良かったな。トーストと合うか問題は、全然「合いません」。濃厚なピーナッツバターを塗ったトーストだったので、パンと一緒に食べるのは少し合わなかったです。
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でも、濃厚なピーナッツバターを塗ったトーストと「泡沫紅茶」は相性ぴったりでした。厚切りのトーストと濃厚なピーナッツバターを食べ、「泡沫紅茶」を飲むと。口の中がすっきりです。
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イチオシ
【胖子雞丁雞排】(フライドチキン)
このお店は、一中街にあります。どこにあるかわからず結構迷いました。(写真は夜の一中街) -
店主が小太りだから、胖子(太っちょ)との事ですが、そんなに胖子ではありませんでいた。(店主が太っちょなら私はデブですな)「雞排(じーぱい)」は、台湾夜市でみる胸肉を揚げたもの、「雞丁(ジディン)」は、ササミを揚げたものです。
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やはりここは「無骨雞丁(80元)」を注文。
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注文したら、胖子の店主でなく、奥さん(多分)が揚げ始めました。たまたま作り置きがなかったのか、常に揚げたてを提供しているのかはわかりませんが、今回は揚げたてのチキンを食べる事ができました。
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揚げたての「無骨雞丁」には胡椒がかかったシンプルな味付け。小ぶりにチキンに竹木櫛を刺して頂きます。
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パサパサ感も無く「大雞排」みたいに飽きる事も無く、思った以上に美味でした。ホテルに着く前には全て食べ終わりました。胸焼けすることもありませんでしたし、もう一回食べたいと思ったチキンでした。
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本には「逢甲夜市」に関する店の紹介がなく、「逢甲夜市」は有名な「蛋餅」と「たこ焼き」の店を覗いただけに留まりました。
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【和記俊瓜面】(バカ麺)
ここは名前に惹かれぜひ行こうと思っていましたが、なぜがタイミングが悪く、二回ほど店の前を通りましたが、いずれも後じまい中でした。とても残念でした。 -
イチオシ
この本に紹介されている店は「台中駅」周辺の店が多く掲載されていました。(写真は夜の宮原眼科)
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「偈亭泡菜鍋」(一人鍋)
一中街のキムチ鍋の店「偈亭泡菜鍋」へ。
泡菜(キムチ)の名前がついているので、全部赤いキムチ鍋かなと思っていましたが、少々違いました。
お店は、ファミレスの様な店で入りやすかったです。見た目観光客の様な人は見当たらず、地元の若者で満席でした。 -
辛かったらいやだなと思い「原味牛肉鍋」「檸檬紅茶」を注文。本来ならば「偈亭招牌牛肉鍋」あたりを注文すべきでしたが、「激辛」のマークがついていたので、ひよってしまいました。情けない。
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ビジュアルが面白い鍋とご飯がでてきました。固形燃料用コンロの上、山の様に春雨が鍋の中心に乗せた鍋が出てきました。ご飯は注文はしていなので、セットの様です。ちょうどご飯も食べたかったので助かりました。ご飯の上には、黄色い「魚のてんぶ」の様な粉がかかっていました。
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鍋の中には、具材、スープ、そして「巻き、巻きの春雨」が鍋の中央にでんと乗っており、ビジュアル、インパクト的には最高です。
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いつ食べたらいいのかわかりませんでしたが、春雨がグダグダになった頃に食べ始めました。この鍋には食材がぎっしり詰まっていて、牛肉、キャベツ、豆腐、魚餃子、天ぷら、ミートボール、魚のすり身、卵が入ってました。辛くなかったせいかあまりインパクトのある味はなく、単調な味でした。チョイスに失敗したようです。次ぎ行く機会があったら、辛い奴に挑戦します。
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【一中豐仁冰】(一年中人気のかき氷)
台中で誰でも知っているかき氷店が「一中豐仁冰」との事。台中市立台中第一級中学校の斜め前にあります。 -
一回目に行ったときは、休みか?終了していた? お店周辺の電気が消えていました。倉庫か?駐車場か?にテントみたいな屋根がある場所でどこに店がるのかわかりませんでした。
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二回目に行ったときは、営業中。店舗ではなく屋台で、屋台の周辺にテーブルや椅子が並べてあるところでしたが、かき氷を食べてる人が多く、次から次へと人がやってきて、屋台に並んでいきます。
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メニューの種類は少なく無く「一中豐仁冰」「乾的豐仁冰」「酸梅冰」の三種類のみ。氷に梅シロップをかけ、金時豆、ミルクアイスを載せたものでした。
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「酸梅冰」を注文。金時豆、ミルクアイスが乗っていないので見た目インパクトがありませんが、梅シロップが甘じょぱく、胃がすっきりします。(夕食前だったので、あまり甘いものを食べたくなく、「酸梅冰」にしましたが、今考えると、全部乗せ食べるべきだったと後悔)ただ、紙コップだったのが少し残念。
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【豐仁冰創始店】
「一中豐仁冰」店の近くにあり、「一中豐仁冰」は姉妹店でもないとの事。 -
ここではフルスペックの「総合豐仁冰」を注文しました。
「百香味」と書いてあります。「百香」を調べてみると「パッションフルーツ」。パッションフルーツのシロップと言うことでしょうか。 -
大紅豆、粉圓(タピオカ)、芋圓(タロイモ団子)、地瓜圓(サツマイモ団子)、アイスクリームが乗っていました。
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アイスクリームはシャーベットの様なアイス、たぶん手作りアイス。かき氷にはパッションフルーツフレーバがかけてあるとの事がでしたが、バナナ味に近かった様に感じました。
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【日日利海盜おにぎり】(もち米おにぎり)
一中街の開業40年を越える人気店。「日日利海盜飯トァン(ファントァン)」。
本には「強盗してでも食べたい卵とポークのもち米おにぎり」と紹介されていたが、そんなにおいしいの?おにぎりにそんなに違いあるの?と半信半疑。 -
店の看板には営業開始時間が6時31分と絶妙な時間設定。「週三公休 僅比一家」「水曜休み、ここの店だけ(支店無)」の意味だと思います。
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別のサイトには「名前の由来は、ここのおにぎりにはお肉が入っており、高めの値段設定だったため、まるで強盗みたいだと言われた」と書いてあったので、こっちの方が正解だと思います。注文するとおにぎりを作ってくれます。地元の方が次から次へと買いにくるほどの人気店でした。
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「海盜おにぎり」と「麦角」(オ―トミ―ルの様な飲み物)」を購入し。ホテルに戻って実食。ドリンク「麦角」は麦が入っており、少し甘く、好みのタイプの飲み物ではありませんでした。
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薄い焼いた豚肉、卵焼き、干し大根(とその他)を挟んだおにぎり。
お米一粒一粒に弾力があり、肉にパサパサ感もなく、塩気も少なく、美味しいおにぎりと思いました。個人的には、おにぎりの中に油条(揚げパン)が入ってないのがプラスポイントでした。 -
イチオシ
【李海魯肉飯】(炕肉飯)
「台中第二市場」には、ガイドブックでも必ず紹介される有名店「山河魯肉飯」がありますが、本に紹介されていたのが「李海魯肉飯」です。
「山河魯肉飯」では食べていないので、違いはわかりませんが、営業時間が「山河魯肉飯」はAM5:30-PM3:00、李海魯肉飯はPM4:00-AM03:00 と24時間炕肉飯が食べれるような棲み分けができています。(写真は夜の台中第二市場) -
炕肉飯は、豚のバラ肉を甘辛いタレで煮込んでご飯の上にのせたものです。
メニューには「魯肉飯」と「肉燥飯」。「炕肉飯」がない。絵をみると「魯肉飯」が「炕肉飯」の様です。(地域によって呼び方が違うとの事)台北で「魯肉飯」といえばそぼろ肉のご飯ですよね。 -
レジの前でオロオロしてたら、店の人が「これ?これもいるの?湯も飲む?」と親切に対応してくれました。「魯肉飯(炕肉飯)」「小菜」「油豆腐 」「貢丸筍仔湯」をオーダ。
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台湾ではおなじみの八角感は無く、あっさりとした豚のバラ肉です。
「角煮」と言えば濃いタレに絡まった肉を想像していましたが、あっさりとした味でした。最初、脂身を見た時は全部食べれるかなと心配になりましたが、年寄りの私でもぺろりと食べる事ができました。(少しだけ胸焼けした事は内緒です) -
【正苑茗茶】(アルミパック飲料)
本格派のお茶屋さんですが、店先でアルミパックでお茶を販売しています。 -
店の看板は「正苑茗茶」入り口には「正苑茶荘」、「どっちなんだい!」と突っ込みたくなります。
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店の前に冷蔵庫があり、そこにアルミパックのお茶が保管されています。行った時も地元の方が大量に買い込んでいました。大人気店の様です。1パック9元(35円)でお安くお茶が買えます。
「卡爾紅茶冰」「卡爾緑茶冰」「卡爾洛神冰」「卡爾冬瓜冰」の4種類のお茶があります。「卡爾」の読み方は「カール」です。もちろん4種類買いました。 -
本にも書いてありましたが、確かにアルミパックには「Ageless Carl」と書かれています(永遠のカール?)。確かに謎ですね。
1袋あたり240cc、防腐剤は加えず、お茶、砂糖と水だけ、保存期間は冷蔵庫で90日と書いてあります。(少し甘みがあったのが残念ポイント) -
【科博館水煎包】(科学館の焼き肉まん)
科学館を見に来たのでなく、地元民のファーストフードの肉まんのお店。科博館前は、ちょうど保育園の子供たちがお散歩中。(かわいい) -
店の奥では職人さんがせっせと肉まんを作っており、全部出来立て。地元の方に混じって行列の後ろに並びます。
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「水煎包(20元)」「甜甜圈(台湾ドーナツ)(15元)」を購入。種類は沢山あり、全商品安いのがうれしい。
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歯ごたえのあるキャベツ、春雨、ニンジン、胡椒が効いていけます。これで20元は安い。
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「甜甜圈(台湾ドーナツ)」は、ふわふわ食感。
この値段でこの味なら、何個買っても損はなし。 -
イチオシ
(写真は夜の柳原教会)
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【郭冰】(伝統的かき氷)
路地裏の小さな氷屋。おしゃれな装飾もなく、緑色のテントの奥に「氷」の大きな文字の看板が見えます。 -
「夢幻粉粿冰」い言う6色の米ゼリーの氷があると聞いて来て見ましたが、今はないとの事。残念。
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次に目についたのが「月見氷」。黄色いスライムみたいなもんが2個のかっています。今思い出せば、注文時「生卵だよ。いいの?」と言われたような気がしました。
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店頭のシューケースから3種類選んでいいとの事なので、欲しいもと言うよりは読めたものをお願いしました。
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ここはセルフで、食べ終わったら自分でかたずけるシステムです。
プリンも追加できるようで、ハート型の手作りプリンも美味しそう。 -
来ました「月見氷」。かき氷の上に二個の生卵が乗っており、かき氷のまわりには選んだトッピングの数々。(何を頼んだか小豆以外食べてもわからず)
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かき氷に卵二個の絵柄は、インパクトがあります。卵かけご飯といっても気が付きません。氷の上の卵は、少しかたまり、クリーミーに感じになり、違和感が全くありません。「氷の卵」もありです。
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台湾にはかき氷に卵をのせて食べる店は他にもあるとの事で、特に珍しいものではないとの事。今度訪れた遠きは、ハート型プリンをトッピングをしてみましょう。
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イチオシ
【ベビーカステラ】(名無しのベビーカステラ)
ここは行けなかった。そもそも行く事を忘れていた。(写真は夜の台中国家歌劇院) -
【阿里郎迷你火鍋】(石鍋料理)
看板には「阿里郎迷称火鍋(アリヨン ミニ火鍋)」。最初見た時は嘉義の「阿里山(アリサン)」に関係する鍋かなと思いっていましたが、「阿里郎(アリヨン)」の名前なので関係は無いようです。 -
行ったときは行列もなくすんなり入れましたが、鍋の季節になると行列ができるとの事。狭い店内はU字のカウンターでみなさんの前にあるMy鍋を食べています。
ドアを開けて椅子に座ると「変なのが来たよ」的な空気感じました。グループで来ているのではなく、孤独のグルメ的な感じで一人で食べている方が多かった様に感じました。 -
看板料理「燒酒雞」。野菜がないので、勧めたくれた野菜を(青梗菜、キャベツ、その他)、白米、お茶を、翻訳機を使い、隣に座っていたお兄さんに手伝ってもらいなんとか注文。
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薬膳スープの中に黒い鳥肉が入った鍋と「紅標料理米酒(料理用焼酎)」と書かれた赤いびんが登場。店員の方が鍋の火をつけてくれます。
後から隣のお兄さんに翻訳機で聞いたのですが、黒い鳥は、烏骨鶏との事。 -
「火をつけていいか?」と聞かれ、携帯の動画撮影を始めます。「紅標料理米酒」を鍋にドバドバと入れ、火をつけます。水は一切入れていないとの事。
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スープからメラメラと火がつき、アルコールが飛んでいきます。エンターテインメントとしては最高のビジュアル。なんか楽しい。
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食べ頃はいつ?野菜はいつ入れるの?と不安になります。やっぱりメラメラが終わってからでしょう。
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となりのお兄さんが翻訳機で「お肉は固くなるので全部取り出してから、そのあと野菜をいれて」と親切に教えてくれました。ありがとうございます。全部取り出すと、お皿の上は黒肉で一杯になり凄い絵柄になってしまいました。
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最後鍋が煮詰まった時の写真です。鍋の中には薬膳(クコの実、なつめ、朝鮮人参等)の材料が入ってました。これで台中の暑さに疲れた体もきっと回復するでしょう。
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【松哥拉仔麵】(台中焼きそば)
朝5:00からやっている、焼かない「焼きそば」、「台中焼きそば」と呼ばれている「和え麺」の店。
カウンター(調理台)前に座っているお爺さん、常連さんに見えましたが、注文すると奥の方に指図をしていたので、店主だと思われます。失礼しました。 -
「拉仔麵 (30元=150円)」と「豆腐湯」を注文。
蒸した麺を丼に盛り、野菜(ニラ&もやし)とタレをかけて出てきました。確かに麺を焼く所作は一切ありませんでした。 -
「かけるか」と聞かれ、何をかけるかわかりませんでしたが、とりあえずかけてもらいました。にんにくが効いた大根下ろしの様な白い液体でした。
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ニラとニンニクのパンチが効いて、美味しい。朝からバワ―がつきます。焼いていないのであっさりとした味。
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豆腐スープも美味しかった。(味噌汁ではない)にんにくまみれの口の中がスッキリとなります。松兄貴、ごちそう様です。
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(写真は【第五市場】の近くの動漫彩繪巷)
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【太空紅茶冰】(宇宙のアイスティー)
台中第五市場の近く「太空紅茶冰(宇宙のアイスティー)」の店。
店名には、宇宙飛行士の様に新境地を切り開くの様な思いが込められているとの事。1966年創業の老舗の紅茶専門門店。街中にあるおやれなドリンクバーとは訳が違います。(そう思いたい、そう願いたい) -
お店と言うよりはほぼ屋台。様子をみると学生さん、会社員、主婦(多分)に方々が、バイクを止めて次から次へと紅茶を買って帰っていきます。紅茶が30元(150円)さっき食べた焼きそばと同じ値段。メニューは、ミルク紅茶、レモン紅茶、紅茶、梅味紅茶(梅味の紅茶は想像つかない)の4種類。いい味出してる白い看板には手書きの「太空紅茶冰」の文字。これが老舗の味です。
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基本の「紅茶」を注文。バケツからおたまで紅茶をすくい、ビニール袋に入れて、ストローを刺して、赤いビニール紐で閉めて提供されます。今まで経験したことはありませんが、なんか懐かしく、オールド台湾を感じる飲みものでした。
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イチオシ
実際に行って食べた店15店、お店を見ただけだったのが2店、行けなかった、間違えた店、寄らんかった店が3店、勝率は「15勝3敗2引き分け」となります。ただ、お店に行っただけですが、なんかやり切った感があります。
台中で育った作者の思い入れ、思い出のある店を訪問する事で、台中の住んでいる人の生活、文化に少しでも触れることができた様に思います。
第二弾が出版されたらまた挑戦したいと思います。(写真は夜の台中駅)
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