2026/09/08 - 2026/09/14
625位(同エリア1872件中)
クマさん
この旅行記スケジュールを元に
今回の台灣旅行は、台中、鹿港、彰化、嘉義、北港を廻って来ました。台中は、宮原眼科ぐらいしか見るものが無いと聞いていましたが、実際行ってみると、ノスタルジックな建物、歴史のある場所、美味しいロ―カルグルメなど沢山あり、大変楽しめました。
今回、台風が来た場合に備えプランBとして、台灣の歴史小説家のエッセイ「オールド台中食べ歩き」を手本に「掲載されてる店を巡る」を計画。旅行中は終日天気が良く、プランBは発動しませんでしたが、せっかく計画したので、台中滞在中は、掲載の店で食事をする様しました。自分ではなかなか選択しない様な店を訪れる事ができ、オ―ルド台中の味を楽しむ事が出来ました。
4日目台中最終日は、午後「霧峰林家宮保第園区」へ行き、夕食は鍋料理を食べる予定。それまでは、本に掲載されている店に行ったり、ホテル近くの名所、面白そうなところ廻ったりとグダグダと半一を過ごしました。卵がのったかき氷が卵かけご飯の様で衝撃的でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車
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「日日利海盜おにぎり」
朝食は「オールド台中食べ歩き」に掲載の日日利海盜飯トァン(ファントァン)」の店に、自転車で一中街へ。ここは開業40年を越える人気店。
本には「強盗してでも食べたい卵とポークのもち米おにぎり」と紹介されていたが、そんなにおいしいの?おにぎりにそんなに違いあるの?と半信半疑。 -
店の看板には営業開始時間が6時31分と絶妙な時間設定。「週三公休 僅比一家」「水曜休み、ここの店だけ(支店無)」の意味だと思います。
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別のサイトに「名前の由来は、ここのおにぎりにはお肉が入っており、高めの値段設定だったため、まるで強盗みたいだと言われた」と書いてあったので、こっちの方が正解だと思います。注文するとおにぎりを作ってくれます。地元民が次から次へと買いにくるほどの人気店。
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「海盜おにぎり」と「麦角」(オ―トミ―ルの様な飲み物)」を購入し。ホテルに戻って実食。ドリンク「麦角」は麦が入っており、少し甘く、好みのタイプの飲み物ではありませんでした。
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薄い焼いた豚肉、卵焼き、干し大根(とその他)を挟んだおにぎり。
お米一粒一粒に弾力があり、肉にパサパサ感もなく、塩気も少なく、美味しいおにぎりと思いました。個人的には、おにぎりの中に油条(揚げパン)が入ってないのがプラスポイントでした。 -
「第二市場 六角樓」
「第二市場」の中心部に「六角樓」と言う歴史的な建造物があります。
開放時間が9:00から12:00の3時間しかない、大変レアな場所です。今回、たまたま開放時間に訪れるタイミングがありました。 -
台湾の市場と言えば、野菜や果物、肉、魚を売る店が所狭しと出店し、行きかうバイク、人の波、カオスな景色を見てきましたが、ここは少し様子が違いました。9:00過ぎの時間帯ですが、場内は静かで人も少ない。混雑時間には早すぎたのでしょうか?遅すぎたのでしょうか?
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なんとこれは懐かしい。色とりどりの小石を敷き詰めたモザイクタイルの柱です。
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「武徳宮」
市場の中には小規模ですが廟もあります。きっと商売繁盛の守り神ではないでしょうか。 -
「六角樓」
六角樓の前には広場があり、煉瓦で作られた「六角樓」が見えます。横に「六角樓」らしきイラストが描かれた看板がありますが、タワーみたいに見えるんですが、実物はその面影がありません。 -
天井には、六角形の木造天井構造が残っています。この建物。六角形である事で間違えなさそうです。
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入場時「来館者ノートに記入して」との事で、記入し入場。展示内容は「六角樓」の模型、70年台の様子や生活用品、レコードなどが展示されていました。
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もらったパンフレットがなかなか完成度の高いパンフレット。イラスト、市場の地図、人気店等詳しく書かれており、最初にこれをもらっていれば市場内、迷わずに行けたのに。
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「千越大楼」
「宮原眼科」から見えるがあの廃墟ビルが気になります。覗いてみました。 -
中には営業している店もあり、奥に入れそうな入口があったので侵入。
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溜まったゴミ、水たまり、落書き、中は不気味な雰囲気。それでもお店の開店準備している人もいて一安心。
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イチオシ
香港のモンスターマンションと同じような景色が見える様な景色があり、ちょっとだけ興奮。
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でもやっぱり不気味。ネズミかGから襲撃される様な嫌な予感がするので、これ以上進むのは危険と判断して撤収。
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「台中林氏宗廟」
午後「霧峰林家宮保第園区」へ行く前に、林家ゆかりの施設「台中林氏宗廟」に行って予習します。林家とは台湾五大家族の一つで、その祖廟(そびょう)です。
※祖廟(そびょう)とは祖先を祀っている場所。 -
入園料が必要かなと思ってましたが無料の施設でした。(そういえば、台中で入園料が必要だった施設は、午後に行った「霧峰林家宮保第園区」のみでした。台中観光はなんてリーズナブルなところでしょう)
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入口を抜けると大きな立派な門があります。門には獅が、龍の円柱など立派な装飾を見ることができます。どんだけ林家に富があったか、社会的地位があったのかがわかる建物です。
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門の内側には、きっと有名な二人の将軍と思われる方の絵が描かれています。(秦叔宝と玉赤恭)伝説によれば、夜幽霊に悩まされいたが、二人の将軍が宮門の警備したことで幽霊が出なくなった。なので門に警備した人物を描くとそれが魔除けとなる。
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「忠孝堂」の看板が掲げらています。「忠誠と孝行」からきた名前かと思います。
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その奥にはまた立派な建物があります。
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そしてその建物の中には「天上聖母」様が祀られていました。
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「審計新村」
お土産の「麻花」を買に行く途中、「審計新村」に寄って見ました。
政府の職員宿舎建物をリノベーションした場所でおしゃれな飲食店や衣料品店、雑貨店などが集まっているエリア。さほど興味は湧きませんが、人気のスポットなので一応覗いてみます。 -
ますは、スイカのアイス「東台湾最鮮的手作氷棒」を食べて体を冷やします。
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世界の名画が食べらえる(?)おしゃれなカフェもありました。
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上から下まで、右から左まで一通り見て回りました。どの店もおしゃれで、若い人がたくさん楽しんていましたね。
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老人には場違いな場所なですぐに撤収。「麻花」へ店に急ぎます。木が壁にかかり、木のアーケードのなっている歩道ありました。これは涼しくて気持ちがいい。
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公園にあったオブジェ。マンゴかな?この作品は理解できません。
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「緑光計画範特喜文創聚落」
ここも「審計新村」の延長の施設だろうか?と思うくらい、おしゃれな店が並ぶエリア。 -
おしゃれなカフェに若い人がどんどん吸い込まれいきます。
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ここは「製餃研所」と書かれており、餃子のレストランでしょうね。(多分)
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台中市民広場にはスヌーピー系のバルーンが沢山設置されていました。
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「今日蜜麻花之家」
台中で有名なお土産「麻花」を買いに「今日蜜麻花之家」へ。緑が多く、民家をリノベしたようなお店。 -
日本語も書いてあるので安心。
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嘉義高鉄のセブンイレブンにも「今日蜜麻花之家」が売っていたけど、こんなに種類はなかった。アーモンド、ピーナッツ、白・黒ゴマ、ココナッツ7種類の麻花があります。
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レトロな大きな袋に入ったお菓子。全種類買うとスーツケースからはみ出してしまう恐れがあるので、味見をして「蜜麻花」と「花生」を購入。
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横浜中華街で買う「麻花」、長崎の「よりより」は、ひと口かじると、歯が折れそうな硬さですが、ここのはやわらかく美味しいけど、カロリーは髙そうです。
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「郭冰」
ここも「オールド台中食べ歩き」に掲載されていたローカルスイーツのお店。
路地裏の小さな氷屋。おしゃれな装飾もなく、緑色のテントの中に「氷」の大きな文字の看板が見えます。 -
「夢幻粉粿冰」い言う6色の米ゼリーの氷があると聞いて来て見ましたが、今はないとの事。残念。
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次に目についたのが「月見氷」。黄色いスライムみたいなもんが2個のかっています。注文時「生卵だよ。いいの?」と言われたような気がしました。
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店頭のシューケースから3種類選んでいいとの事なので、欲しいもと言うよりは読めたものをお願いしました。
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ここはセルフで、食べ終わったら自分でかたずけるシステムです。
プリンも追加できるようで、ハート型の手作りプリンも美味しそう。 -
来ました「月見氷」。かき氷の上に二個の卵が乗っており、かき氷のまわりには選んだトッピングの数々。(何を頼んだか小豆以外食べてもわからず)
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イチオシ
かき氷に卵二個の絵柄は、インパクトがあります。卵かけご飯といっても気が付きません。氷の上の卵は、少しかたまり、クリーミーに感じになり、違和感が全くありません。「氷の卵」もありです。
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台湾にはかき氷に卵をのせて食べる店はほかにもあるとの事で、珍しいものではないとの事。今度訪れた遠きは、ハート型プリンをトッピングをしてみましょう。
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「科博館水煎包」(科学館の焼き肉まん)
次に来たのは科学館。科学館を見に来たのでなく、地元民のファーストフードの肉まんのお店。科博館前は、ちょうど保育園の子供たちがお散歩中。(かわいい) -
店の奥では職人さんがせっせと肉まんを作っており、全部出来立て。地元民の行列の後ろに並びます。
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「水煎包(20元)」「甜甜圈(台湾ドーナツ)(15元)」全部が安い。
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歯ごたえのあるキャベツ、春雨、ニンジン、胡椒が効いていけます。これで20元は安い。
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「甜甜圈(台湾ドーナツ)」は、ふわふわ食感。
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これから駅に戻り「霧峰林家宮保第園区」へバスで向かいます。
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