シュヴァルツヴァルト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 ツール・ド・モンブランのトレッキングの後、ジュネーブでツアーを途中離団し、ドイツとチェコを回ってきました。<br /> 私が参加したS社のツアーは、途中離団が可能です。昨年末、ツアーを申し込んだ際、せっかくヨーロッパまで行くのだから、他の場所にも行きたいな、ということで、息子に「来る?」って聞いたら、「来る」との返事がありました。<br /> 行き先は、二人で相談した結果、チェコ。<br />息子が以前プラハに行った時、多くの博物館がシーズンオフで休みだったので、そのリベンジです。<br /> そして、ジュネーブからプラハに直接行くのは距離があるし、面白くない、ということで、いろいろ行きたい所をくっつけたら、今回のコースができあがりました。結構節操なく、訪問先を決めたので、私にしては、あちこち動き回る、せわしない旅になりました。<br /><br /> もう一つ、今回の旅、全行程32日間と、初めて1ヶ月を超えました。おかげで、通常の保険ではカバーできず、長期対応の保険に入ることになり、割高になりました。<br /> また、やっぱり疲れたのかな、最後にプラハ空港で転んじゃいました。幸い、帰国後医者に行ったら、特に異常はなくて、良かったのですが、歳だから無理はできませんね。<br /> さらに、帰ってきた成田では、あの千葉の集中豪雨で、足止めを食らい、一時は途方に暮れました。旅行記の終わりに、その時の顛末を書くつもりです。

2026夏真っただ中 ドイツとチェコの旅 ①ティティゼー周辺とフェルトベルク

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2026/07/25 - 2026/07/28

29位(同エリア131件中)

bajico

bajicoさん

 ツール・ド・モンブランのトレッキングの後、ジュネーブでツアーを途中離団し、ドイツとチェコを回ってきました。
 私が参加したS社のツアーは、途中離団が可能です。昨年末、ツアーを申し込んだ際、せっかくヨーロッパまで行くのだから、他の場所にも行きたいな、ということで、息子に「来る?」って聞いたら、「来る」との返事がありました。
 行き先は、二人で相談した結果、チェコ。
息子が以前プラハに行った時、多くの博物館がシーズンオフで休みだったので、そのリベンジです。
 そして、ジュネーブからプラハに直接行くのは距離があるし、面白くない、ということで、いろいろ行きたい所をくっつけたら、今回のコースができあがりました。結構節操なく、訪問先を決めたので、私にしては、あちこち動き回る、せわしない旅になりました。

 もう一つ、今回の旅、全行程32日間と、初めて1ヶ月を超えました。おかげで、通常の保険ではカバーできず、長期対応の保険に入ることになり、割高になりました。
 また、やっぱり疲れたのかな、最後にプラハ空港で転んじゃいました。幸い、帰国後医者に行ったら、特に異常はなくて、良かったのですが、歳だから無理はできませんね。
 さらに、帰ってきた成田では、あの千葉の集中豪雨で、足止めを食らい、一時は途方に暮れました。旅行記の終わりに、その時の顛末を書くつもりです。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅行記の構成は次のとおり<br />7月25日~28日<br />①ティティゼー周辺とフェルトベルク<br /><br />29日~31日<br />②ミュンヘン<br /><br />8月1日~4日<br />③バート・ライヘンハルとベルヒテスガーデンその1<br />④バート・ライヘンハルとベルヒテスガーデンその2<br /><br />4日~6日<br />⑤チェスケー・ブジェヨヴィツェ<br /><br />5日<br />⑥チェスキー・クルムロフ<br /><br />6日~12日(成田着13日、帰宅は14日)<br />⑦プラハその1<br />⑧プラハその2<br />⑨プラハその3<br /> 最後に成田で大変な事になる<br /><br />写真はミュンヘン、ホフブロイケラーのビール<br />今回の旅行、どこでもビールをよく飲んだ。何だか、おいしいビールを巡る旅になっちゃったかな。

    旅行記の構成は次のとおり
    7月25日~28日
    ①ティティゼー周辺とフェルトベルク

    29日~31日
    ②ミュンヘン

    8月1日~4日
    ③バート・ライヘンハルとベルヒテスガーデンその1
    ④バート・ライヘンハルとベルヒテスガーデンその2

    4日~6日
    ⑤チェスケー・ブジェヨヴィツェ

    5日
    ⑥チェスキー・クルムロフ

    6日~12日(成田着13日、帰宅は14日)
    ⑦プラハその1
    ⑧プラハその2
    ⑨プラハその3
     最後に成田で大変な事になる

    写真はミュンヘン、ホフブロイケラーのビール
    今回の旅行、どこでもビールをよく飲んだ。何だか、おいしいビールを巡る旅になっちゃったかな。

  • 最初にお土産<br />食べ物のお土産はシリアル・バー位、お菓子もあまり買わなかった。暑さで食欲がなくて、食べ物を買う気が起きない。それにチョコレートやチーズは、持ち運びが難しい。<br />逆に珍しく、自分用のTシャツと短パンを購入した。これは暑すぎて、トレッキングで使った長袖シャツや長ズボンが、都会では着られなかったから。お土産というより、現地調達。<br /><br />という訳で、今回はヨーロッパの夏の暑さを初めて痛感する旅になった。ビール呑みまくりも、暑さの結果。

    最初にお土産
    食べ物のお土産はシリアル・バー位、お菓子もあまり買わなかった。暑さで食欲がなくて、食べ物を買う気が起きない。それにチョコレートやチーズは、持ち運びが難しい。
    逆に珍しく、自分用のTシャツと短パンを購入した。これは暑すぎて、トレッキングで使った長袖シャツや長ズボンが、都会では着られなかったから。お土産というより、現地調達。

    という訳で、今回はヨーロッパの夏の暑さを初めて痛感する旅になった。ビール呑みまくりも、暑さの結果。

  • では、旅行記を始めよう。ミュンヘン到着まではひとり旅。<br />25日午前10時前、ジュネーブ駅でスイス国鉄のIR(急行)に乗り、出発。座席指定できないようだったので、心配したけど、大丈夫、座れた。<br />次はベルンで乗り換え。乗り換え時間があまりなかったので、ここも不安だったけど、列車の遅れはなく、予定どおりドイツ国鉄(DB)に乗れた。ハンブルク行きだね。

    では、旅行記を始めよう。ミュンヘン到着まではひとり旅。
    25日午前10時前、ジュネーブ駅でスイス国鉄のIR(急行)に乗り、出発。座席指定できないようだったので、心配したけど、大丈夫、座れた。
    次はベルンで乗り換え。乗り換え時間があまりなかったので、ここも不安だったけど、列車の遅れはなく、予定どおりドイツ国鉄(DB)に乗れた。ハンブルク行きだね。

  • 順調に、午後2時前フライブルクに到着。<br />ここで、私の心配性が発動。ドイツって日曜日スーパー休みだよね。明日は日曜日。これから行くティティゼー・ノイシュタット(以下ノイシュタット)はレストランとかあるのかしら、万一のために少しは食料調達した方が良いかな。ということで、フライブルクのスーパーに寄って、お買物。<br />さて、買物後は駅の自動券売機で切符を買い、何とか、ノイシュタットに向かう列車に乗った。

    順調に、午後2時前フライブルクに到着。
    ここで、私の心配性が発動。ドイツって日曜日スーパー休みだよね。明日は日曜日。これから行くティティゼー・ノイシュタット(以下ノイシュタット)はレストランとかあるのかしら、万一のために少しは食料調達した方が良いかな。ということで、フライブルクのスーパーに寄って、お買物。
    さて、買物後は駅の自動券売機で切符を買い、何とか、ノイシュタットに向かう列車に乗った。

    フライブルク駅 駅

  • 午後5時過ぎ、ノイシュタットのホテルに着いた。駅から歩いてすぐのホテル・イェーガーハウスだ。<br />列車の乗り継ぎが何回かあると疲れてしまう。ホテルの部屋で手持ちのプリングルなどを食べて、就寝。

    午後5時過ぎ、ノイシュタットのホテルに着いた。駅から歩いてすぐのホテル・イェーガーハウスだ。
    列車の乗り継ぎが何回かあると疲れてしまう。ホテルの部屋で手持ちのプリングルなどを食べて、就寝。

  • ホテルの部屋は結構広い。ツインに変えてくれたみたい。冷蔵庫や電気ポットはなかったけど、清潔で、広々とした部屋なら文句はない。それに一人で4泊して55000円位(306ユーロ)だったので、価格も良心的。<br />ちなみに、ここは冷房無しだったが、さすがにシュヴァルツヴァルトは強烈な暑さではないし、部屋は3階だったので、窓を少し開けておけば大丈夫だった。<br />(写真は後日撮影)

    ホテルの部屋は結構広い。ツインに変えてくれたみたい。冷蔵庫や電気ポットはなかったけど、清潔で、広々とした部屋なら文句はない。それに一人で4泊して55000円位(306ユーロ)だったので、価格も良心的。
    ちなみに、ここは冷房無しだったが、さすがにシュヴァルツヴァルトは強烈な暑さではないし、部屋は3階だったので、窓を少し開けておけば大丈夫だった。
    (写真は後日撮影)

  • ここのホテルは朝食付きだった。ヨーロッパのホテルの一般的なビュッフェ。毎日気持ち良い食堂で、おいしくいただいた。

    ここのホテルは朝食付きだった。ヨーロッパのホテルの一般的なビュッフェ。毎日気持ち良い食堂で、おいしくいただいた。

  • 26日、特に何の予定もない。<br />ティティゼーに来たのは、ここでのんびりして、ツール・ド・モンブランの疲れを取り、後半の旅行に備えるため。だから、あまりギチギチの計画は立てなかった。<br />とはいえ、少しは散歩しようかな。11時前にホテルを出た。<br />広場にあったユニークな人形。お祭りの扮装なのかな、街に伝わるキャラクターなのかな、よくわからない。

    26日、特に何の予定もない。
    ティティゼーに来たのは、ここでのんびりして、ツール・ド・モンブランの疲れを取り、後半の旅行に備えるため。だから、あまりギチギチの計画は立てなかった。
    とはいえ、少しは散歩しようかな。11時前にホテルを出た。
    広場にあったユニークな人形。お祭りの扮装なのかな、街に伝わるキャラクターなのかな、よくわからない。

  • ホテルの裏には清流が流れている。

    ホテルの裏には清流が流れている。

  • 川から坂を登って行くと、教会が立っていた。日曜だから礼拝中。

    川から坂を登って行くと、教会が立っていた。日曜だから礼拝中。

  • 教会の裏手から眺めると、下に公園が広がっているようだ。後で行ってみよう。

    教会の裏手から眺めると、下に公園が広がっているようだ。後で行ってみよう。

  • 市庁舎はなかなか立派だ。

    市庁舎はなかなか立派だ。

  • ノイシュタットは心配したような何もない場所ではない。ちゃんとした街、スーパーや商店、レストランもある。ただ、日曜日なので休みが多い。

    ノイシュタットは心配したような何もない場所ではない。ちゃんとした街、スーパーや商店、レストランもある。ただ、日曜日なので休みが多い。

  • 教会脇の小道から坂を下りて、川沿いの公園に入った。絶景や珍しいものがあるわけでもない、普通の公園。でも緑がいっぱい、天気が良くて清々しい。ベンチに座って、しばしボンヤリ。

    教会脇の小道から坂を下りて、川沿いの公園に入った。絶景や珍しいものがあるわけでもない、普通の公園。でも緑がいっぱい、天気が良くて清々しい。ベンチに座って、しばしボンヤリ。

  • 公園をひと回りしだら、ちょっと元気が出てきた。それでは列車に乗って、ティティゼーまで行こう。

    公園をひと回りしだら、ちょっと元気が出てきた。それでは列車に乗って、ティティゼーまで行こう。

  • 今回の旅では、あちこちで、ホテルに泊まると、エリア内の公共交通機関が無料になるカードが発行された。、ここティティゼーでも、シュヴァルツヴァルト地域で使えるKONUSカードがもらえた。鉄道やバスが乗り放題で、うれしい。<br />写真下がKONUSカード

    今回の旅では、あちこちで、ホテルに泊まると、エリア内の公共交通機関が無料になるカードが発行された。、ここティティゼーでも、シュヴァルツヴァルト地域で使えるKONUSカードがもらえた。鉄道やバスが乗り放題で、うれしい。
    写真下がKONUSカード

  • ノイシュタット駅からティティゼー駅まではひと駅、時間にして10分位。<br />列車は1時間に2本位はある。まあまあ、便利だ。<br /><br />ティティゼーは、ノイシュタットと違い、完全に観光地だ。<br />まず、ちょっとお腹が空いたので、駅中のカフェに入る。カフェラテとピラミッド型のケーキ。ケーキは結構甘くて、お腹が一杯になった。

    ノイシュタット駅からティティゼー駅まではひと駅、時間にして10分位。
    列車は1時間に2本位はある。まあまあ、便利だ。

    ティティゼーは、ノイシュタットと違い、完全に観光地だ。
    まず、ちょっとお腹が空いたので、駅中のカフェに入る。カフェラテとピラミッド型のケーキ。ケーキは結構甘くて、お腹が一杯になった。

  • お腹を満たした後は駅の回りを一周。民家の庭にコウノトリの飾り。赤ちゃんが生まれた印なのかな。

    お腹を満たした後は駅の回りを一周。民家の庭にコウノトリの飾り。赤ちゃんが生まれた印なのかな。

  • ティティゼーの駅や湖の周辺は日本の観光地にそっくりだ。芦ノ湖や河口湖に似ている。様々なお土産屋さんやレストランが並び、観光客で溢れている。私のイメージでは、ここは森の中の静かな湖だと思っていたけど、全くの勘違い。<br />(写真は後日撮影、早朝撮ったので人通りがない)

    ティティゼーの駅や湖の周辺は日本の観光地にそっくりだ。芦ノ湖や河口湖に似ている。様々なお土産屋さんやレストランが並び、観光客で溢れている。私のイメージでは、ここは森の中の静かな湖だと思っていたけど、全くの勘違い。
    (写真は後日撮影、早朝撮ったので人通りがない)

  • ティティゼーの湖に出てきた。<br />ゼー(See)はドイツ語で湖を意味する。本当はティティ湖と日本語表記する方が正しいのかも。<br />また、&quot;See&quot;は、男性名詞だと「湖」、女性名詞だと「海」の意味になるんだって。日本人には難しい区別だ。<br />

    ティティゼーの湖に出てきた。
    ゼー(See)はドイツ語で湖を意味する。本当はティティ湖と日本語表記する方が正しいのかも。
    また、"See"は、男性名詞だと「湖」、女性名詞だと「海」の意味になるんだって。日本人には難しい区別だ。

  • せっかく湖に来たんだ、観光船に乗ろう。二つほど観光船がいたが、適当に近くの船を選んだ。8ユーロで支払いは現金のみ。どの船も同じコースで、湖をぐるっと一周するようだ。<br />気持ち良い風に吹かれて、湖を観光。<br />イタリア、インド、中国など様々な国からの観光客が乗船していて、結構国際色豊か。

    せっかく湖に来たんだ、観光船に乗ろう。二つほど観光船がいたが、適当に近くの船を選んだ。8ユーロで支払いは現金のみ。どの船も同じコースで、湖をぐるっと一周するようだ。
    気持ち良い風に吹かれて、湖を観光。
    イタリア、インド、中国など様々な国からの観光客が乗船していて、結構国際色豊か。

  • 船を下りて、コーヒータイム。ボーっと湖沿いの通りを眺める。ひっきりなしに観光客が通って行く。ティティゼーがこんなすごい観光地だとは思わなかった。ドイツ人はもちろん世界中から観光客が訪れている。夏休み中ということもあるとは思うが、びっくり。

    船を下りて、コーヒータイム。ボーっと湖沿いの通りを眺める。ひっきりなしに観光客が通って行く。ティティゼーがこんなすごい観光地だとは思わなかった。ドイツ人はもちろん世界中から観光客が訪れている。夏休み中ということもあるとは思うが、びっくり。

  • ティティゼー湖畔を少し歩こう。<br />観光船から眺めたら、湖畔に歩道がのびているのがわかった。その道を行く。

    ティティゼー湖畔を少し歩こう。
    観光船から眺めたら、湖畔に歩道がのびているのがわかった。その道を行く。

    ティティゼー(ティティ湖) 滝・河川・湖

  • 対岸の遊園地や海水浴場が見える。夏休みの行楽地は子ども天国だ。<br />散策路を歩いて、湖の南岸にあるキャンプ場まで行き、そこから引き返した。<br />散策路は湖の東岸にのびているが、西岸は車道しかないようだ。自動車の脇を歩きたくないので、一周はせず東側を往復。

    対岸の遊園地や海水浴場が見える。夏休みの行楽地は子ども天国だ。
    散策路を歩いて、湖の南岸にあるキャンプ場まで行き、そこから引き返した。
    散策路は湖の東岸にのびているが、西岸は車道しかないようだ。自動車の脇を歩きたくないので、一周はせず東側を往復。

  • 夕方5時過ぎに、ホテルに戻って来た。<br />夕食は、ホテルのレストランで食べることにした。<br />好ましい印象のレストランだ。日曜日ということもあり、地元の家族連れやカップルで結構繁盛している。<br />(写真は後日撮影)

    夕方5時過ぎに、ホテルに戻って来た。
    夕食は、ホテルのレストランで食べることにした。
    好ましい印象のレストランだ。日曜日ということもあり、地元の家族連れやカップルで結構繁盛している。
    (写真は後日撮影)

  • 私はビールとシュニッツェル。

    私はビールとシュニッツェル。

  • サラダとフライドポテトが付いて、21.8ユーロ。ビールも食べ物もとってもおいしい。気に入っちゃった。明日は月曜で休みだけど、最終日の夕食はまたここで食べよう。

    サラダとフライドポテトが付いて、21.8ユーロ。ビールも食べ物もとってもおいしい。気に入っちゃった。明日は月曜で休みだけど、最終日の夕食はまたここで食べよう。

  • 27日、朝方まで雨模様だったけど、天気は回復してきたので、ハイキングに出かけた。<br />10時50分、ティティゼーの次の駅、ヒンターツァルテンにやって来た。<br />今日のハイキングはここからラヴェンナ渓谷を歩く。<br />ラヴェンナ渓谷は、グーグルでティティゼー周辺のハイキングコースを探していて、見つけた。詳細なルート検索は、今回はKomoot(コモート)を使った。コモートはドイツ発のハイキングアプリで、日本語もOKなのがすごい。使い方は例によって、いま一つはっきりしなかったが、現在地がちゃんと確認できたので、問題なし。

    27日、朝方まで雨模様だったけど、天気は回復してきたので、ハイキングに出かけた。
    10時50分、ティティゼーの次の駅、ヒンターツァルテンにやって来た。
    今日のハイキングはここからラヴェンナ渓谷を歩く。
    ラヴェンナ渓谷は、グーグルでティティゼー周辺のハイキングコースを探していて、見つけた。詳細なルート検索は、今回はKomoot(コモート)を使った。コモートはドイツ発のハイキングアプリで、日本語もOKなのがすごい。使い方は例によって、いま一つはっきりしなかったが、現在地がちゃんと確認できたので、問題なし。

  • 駅前にはマイバウムが立っている。

    駅前にはマイバウムが立っている。

  • ヒンターツァルテンの街並み。家々には花が飾られ、ヨーロッパらしい。

    ヒンターツァルテンの街並み。家々には花が飾られ、ヨーロッパらしい。

  • シュワルツヴァルトやベルヒテスガーデン周辺では、あちこちにクアハウスがあった。ヒンターツァルテンみたいな普通の街にもあって、ちょっと意外な感じ。ドイツは今、クアハウスが流行してるのかしら。日本でも地方に行くと、公共浴場や日帰り温泉だらけなので、似たり寄ったりだね。<br />クアハウスの隣は観光案内所で、周辺の地図などが置いてあって、助かった。

    シュワルツヴァルトやベルヒテスガーデン周辺では、あちこちにクアハウスがあった。ヒンターツァルテンみたいな普通の街にもあって、ちょっと意外な感じ。ドイツは今、クアハウスが流行してるのかしら。日本でも地方に行くと、公共浴場や日帰り温泉だらけなので、似たり寄ったりだね。
    クアハウスの隣は観光案内所で、周辺の地図などが置いてあって、助かった。

  • コモートを見ながら、車道を歩き、街はずれまでやって来た。駅からのんびり歩いて20~30分程。道には案内板も立っているので、ラヴェンナ渓谷の文字を探しながら行けば大丈夫。ここからは車道を離れて、遊歩道を進む。

    コモートを見ながら、車道を歩き、街はずれまでやって来た。駅からのんびり歩いて20~30分程。道には案内板も立っているので、ラヴェンナ渓谷の文字を探しながら行けば大丈夫。ここからは車道を離れて、遊歩道を進む。

  • おそらく雑草だけど、きれい。<br />調べたら、クロバナモウズイカという、ちゃんとしたヨーロッパ原産の植物だそうだ。

    おそらく雑草だけど、きれい。
    調べたら、クロバナモウズイカという、ちゃんとしたヨーロッパ原産の植物だそうだ。

  • シュヴァルツヴァルトは、森の木を利用した材木業が盛んなようだ。昔の製材所を再現した建物。

    シュヴァルツヴァルトは、森の木を利用した材木業が盛んなようだ。昔の製材所を再現した建物。

  • 裏手には水車があった。製材に水力を活用したんだね。

    裏手には水車があった。製材に水力を活用したんだね。

  • こちらは久しぶり、オニツリフネソウだ。ヒマラヤ原産だが、世界に広がる帰化植物。

    こちらは久しぶり、オニツリフネソウだ。ヒマラヤ原産だが、世界に広がる帰化植物。

  • 森の中の道をしばらく行く。

    森の中の道をしばらく行く。

  • 昼前にラヴェンナ渓谷の入口に到着した。ここは道路沿いにあるので、私のように駅から歩いて来る人は少ない。皆自動車でやって来る。

    昼前にラヴェンナ渓谷の入口に到着した。ここは道路沿いにあるので、私のように駅から歩いて来る人は少ない。皆自動車でやって来る。

  • 渓谷入口には、ホテルやカフェがある。鳩時計やガラス細工などを扱うの工芸品店もある。<br />鳩時計屋さんには大きな鳩時計。正午を知らせる時報には、人形が出てきた。

    渓谷入口には、ホテルやカフェがある。鳩時計やガラス細工などを扱うの工芸品店もある。
    鳩時計屋さんには大きな鳩時計。正午を知らせる時報には、人形が出てきた。

  • ラヴェンナ渓谷で有名なのは鉄道橋。ラヴェンナ橋と呼ばれ、高さ58m、長さは225m。今の橋は2代目で、1927年に造られた。第2次世界大戦でドイツ軍が破壊したが、戦後フランス占領下で再建されたようだ。

    ラヴェンナ渓谷で有名なのは鉄道橋。ラヴェンナ橋と呼ばれ、高さ58m、長さは225m。今の橋は2代目で、1927年に造られた。第2次世界大戦でドイツ軍が破壊したが、戦後フランス占領下で再建されたようだ。

  • 鉄道橋は今も現役で、フライブルクとドナウエッシンゲンを結ぶヘレンタール鉄道が上を走っている。私もノイシュタットにやって来た時に、ここを通った。<br />ヘレンタール鉄道は、シュヴァルツヴァルト滞在中、毎日無料で乗っていた路線、とても感謝している。

    鉄道橋は今も現役で、フライブルクとドナウエッシンゲンを結ぶヘレンタール鉄道が上を走っている。私もノイシュタットにやって来た時に、ここを通った。
    ヘレンタール鉄道は、シュヴァルツヴァルト滞在中、毎日無料で乗っていた路線、とても感謝している。

  • 鉄道橋を過ぎると、渓谷に沿った山道になる。でも、きちんと整備された道なので、安心だ。ハイカーも多い。

    鉄道橋を過ぎると、渓谷に沿った山道になる。でも、きちんと整備された道なので、安心だ。ハイカーも多い。

  • 沢の脇の足場が悪い箇所は木道が設置されているので、歩きやすい。ただ、私が歩いた時はハイカーが多くて、すれ違いが大変だった。シーズン中の日本みたいだね。

    沢の脇の足場が悪い箇所は木道が設置されているので、歩きやすい。ただ、私が歩いた時はハイカーが多くて、すれ違いが大変だった。シーズン中の日本みたいだね。

  • かわいらしい滝がある。

    かわいらしい滝がある。

  • 沢遊びは子どもたちに大人気。

    沢遊びは子どもたちに大人気。

  • マツムシソウの仲間が所々に咲いている。調べたら、マツムシソウとはちょっと違う、クナウティアという種類だそうだ。

    マツムシソウの仲間が所々に咲いている。調べたら、マツムシソウとはちょっと違う、クナウティアという種類だそうだ。

  • キリストの像が道端に飾られていた。このあたりで渓谷の道は終わる。鉄道橋からは1時間ほどの道のりだ。<br />多くのハイカーは自動車で来ているので、ここで折り返して駐車場に戻る。おかげで、急に人通りが少なくなった。

    キリストの像が道端に飾られていた。このあたりで渓谷の道は終わる。鉄道橋からは1時間ほどの道のりだ。
    多くのハイカーは自動車で来ているので、ここで折り返して駐車場に戻る。おかげで、急に人通りが少なくなった。

  • 開けた道を進もう。周りは草原、牧草地なのかな。

    開けた道を進もう。周りは草原、牧草地なのかな。

  • 静かな道を進んで、駅まで戻る。そろそろ車道に出るかな。車道を横断し、集落を抜け、駅近くまでやって来た。

    静かな道を進んで、駅まで戻る。そろそろ車道に出るかな。車道を横断し、集落を抜け、駅近くまでやって来た。

  • 往きに通った道に戻って来た。素敵な木彫像がある水飲み場、ベンチもあったので、ひと休みして腹ごしらえ。

    往きに通った道に戻って来た。素敵な木彫像がある水飲み場、ベンチもあったので、ひと休みして腹ごしらえ。

  • 午後2時過ぎ、ヒンターツァルテンからティティゼー駅まで戻った。ティティゼー駅で列車を乗り換えて、ドライゼーエン線でシュルーフゼー(Schluchsee)駅に向かった。

    午後2時過ぎ、ヒンターツァルテンからティティゼー駅まで戻った。ティティゼー駅で列車を乗り換えて、ドライゼーエン線でシュルーフゼー(Schluchsee)駅に向かった。

  • シュルーフゼー(Schluchsee)に到着した。シュルーフゼーは駅の名前だが、湖の名前でもある。駅を降りると、目の前には湖が広がっていた。<br />シュルーフゼーも観光地、でも、ティティゼーに比べれば、とても静か。

    シュルーフゼー(Schluchsee)に到着した。シュルーフゼーは駅の名前だが、湖の名前でもある。駅を降りると、目の前には湖が広がっていた。
    シュルーフゼーも観光地、でも、ティティゼーに比べれば、とても静か。

  • シュルーフゼーはシュヴァルツヴァルトでは一番大きい湖。ここにはもともと氷河湖があったが、水力発電所用のダムを建設したため、さらに水が貯まって、大きくなったらしい。

    シュルーフゼーはシュヴァルツヴァルトでは一番大きい湖。ここにはもともと氷河湖があったが、水力発電所用のダムを建設したため、さらに水が貯まって、大きくなったらしい。

  • 湖の周辺にもいくつかハイキングコースもあるようだが、ラヴェンナ渓谷で歩いたので、もうハイキングはなし。湖畔を少し歩いて、カフェに入った。

    湖の周辺にもいくつかハイキングコースもあるようだが、ラヴェンナ渓谷で歩いたので、もうハイキングはなし。湖畔を少し歩いて、カフェに入った。

  • キルシュトルテがおいしい。横っちょにフォークを突き刺して出してくれるスタイル、以前マイセンでも経験がある。ドイツらしくて懐かしい。

    キルシュトルテがおいしい。横っちょにフォークを突き刺して出してくれるスタイル、以前マイセンでも経験がある。ドイツらしくて懐かしい。

  • 列車は湖畔のすぐ脇を通り抜けて行く。

    列車は湖畔のすぐ脇を通り抜けて行く。

  • ユニークな形の枕木だ。

    ユニークな形の枕木だ。

  • シュルーフゼーの駅は標高932mにある。駅も湖もかなり高い所にあるんだね。

    シュルーフゼーの駅は標高932mにある。駅も湖もかなり高い所にあるんだね。

  • 駅前には花で作ったSL模型。なかなかきれい。<br />

    駅前には花で作ったSL模型。なかなかきれい。

  • シュルーフゼーを4時過ぎに出発する列車に乗り、ティティゼーに戻り、ティティゼーで乗り換えて、5時前にはノイシュタットに戻った。<br />ノイシュタットの駅は何度も乗り降りしたな。

    シュルーフゼーを4時過ぎに出発する列車に乗り、ティティゼーに戻り、ティティゼーで乗り換えて、5時前にはノイシュタットに戻った。
    ノイシュタットの駅は何度も乗り降りしたな。

  • ホテルに戻り、階段から眺めたノイシュタットの街並み。天気は完全に回復し、青空がまぶしい。

    ホテルに戻り、階段から眺めたノイシュタットの街並み。天気は完全に回復し、青空がまぶしい。

  • 28日、天気は最高だ。頑張ってフェルトベルクまで登ろう。フェルトベルクは標高1493mでシュヴァルツヴァルトで一番高い山だ。でも、バスとゴンドラが結構高い所まで連れて行ってくれるので、そんな大変な登山ではない。<br /><br />まずはティティゼーまで列車で移動、ティティゼー駅前からバスに乗る。このバスがめちゃくちゃ混んだ。手軽に登れるフェルトベルクはすごく人気の山なんだ。<br />ティティゼーを10時頃出発し、フェルトベルク山麓のゴンドラ乗り場には10時30分頃着いたんじゃないかな。<br />ゴンドラは登りだけ利用した。片道16ユーロ。10分位乗って、フェルトベルク手前の山、ゼーバック頂上に到着。ここはすでに標高1450m、ほとんど登っちゃったね。

    28日、天気は最高だ。頑張ってフェルトベルクまで登ろう。フェルトベルクは標高1493mでシュヴァルツヴァルトで一番高い山だ。でも、バスとゴンドラが結構高い所まで連れて行ってくれるので、そんな大変な登山ではない。

    まずはティティゼーまで列車で移動、ティティゼー駅前からバスに乗る。このバスがめちゃくちゃ混んだ。手軽に登れるフェルトベルクはすごく人気の山なんだ。
    ティティゼーを10時頃出発し、フェルトベルク山麓のゴンドラ乗り場には10時30分頃着いたんじゃないかな。
    ゴンドラは登りだけ利用した。片道16ユーロ。10分位乗って、フェルトベルク手前の山、ゼーバック頂上に到着。ここはすでに標高1450m、ほとんど登っちゃったね。

  • ゴンドラを降りると、ゼーバックの上には、いろんなものがある。<br />これはどう見てもビスマルクの記念碑だ。でも、ビスマルクがフェルトベルクに来たことはない。

    ゴンドラを降りると、ゼーバックの上には、いろんなものがある。
    これはどう見てもビスマルクの記念碑だ。でも、ビスマルクがフェルトベルクに来たことはない。

  • 展望台になっているタワーも立っている。ゴンドラ料金にタワーの入場料も含まれているので、入ってみよう。<br />てっぺんの展望台からは、アルプスのアイガーやユングフラウが見えるみたい。

    展望台になっているタワーも立っている。ゴンドラ料金にタワーの入場料も含まれているので、入ってみよう。
    てっぺんの展望台からは、アルプスのアイガーやユングフラウが見えるみたい。

  • 快晴だが、夏なので霞んでいて、クリアには見えない。でも、何となく、案内板と同じ山がうっすら見えているようだ。アルプスが見えたということにしましょう。

    快晴だが、夏なので霞んでいて、クリアには見えない。でも、何となく、案内板と同じ山がうっすら見えているようだ。アルプスが見えたということにしましょう。

  • これから向かうフェルトベルクの頂上方面。草原にたくさんの道がのびている。どの道を辿っても、頂上に着きそう。<br />11時20分、タワーを下りて、頂上に向けて出発。

    これから向かうフェルトベルクの頂上方面。草原にたくさんの道がのびている。どの道を辿っても、頂上に着きそう。
    11時20分、タワーを下りて、頂上に向けて出発。

  • 草原にはエリカの花が真っ盛り。

    草原にはエリカの花が真っ盛り。

  • 白いエリカもあった。

    白いエリカもあった。

  • 黄色い花のリンドウ、ゲンチアナ・ルテアもニョキニョキ立っていた。

    黄色い花のリンドウ、ゲンチアナ・ルテアもニョキニョキ立っていた。

  • なだらか山々の向こうに、うっすら見えるのはやっぱりアルプスだね。

    なだらか山々の向こうに、うっすら見えるのはやっぱりアルプスだね。

  • フェルトベルク頂上に立っている電波塔や気象レーダーが、ずいぶん大きくなってきた。もうすぐ着く。

    フェルトベルク頂上に立っている電波塔や気象レーダーが、ずいぶん大きくなってきた。もうすぐ着く。

  • 12時30分、頂上に到着。

    12時30分、頂上に到着。

  • ヤナギランの群落がピンクの海のようだ。

    ヤナギランの群落がピンクの海のようだ。

  • さあ、下りよう。まずはゼーバックのタワーをめざす。<br />日陰がないのが、ちょっと参る。

    さあ、下りよう。まずはゼーバックのタワーをめざす。
    日陰がないのが、ちょっと参る。

  • タワー手前で、直接山麓のバス停まで下る道に入る。斜面はエリカだらけ。

    タワー手前で、直接山麓のバス停まで下る道に入る。斜面はエリカだらけ。

  • 斜面の下の谷間に集落が見えた。雲ひとつない青空だ。

    斜面の下の谷間に集落が見えた。雲ひとつない青空だ。

  • 深い青のトリカブト。有毒植物の代表だけど、形がユニークで大好き。<br />初秋の今、日本の山にもいっぱい咲いてるかな。

    深い青のトリカブト。有毒植物の代表だけど、形がユニークで大好き。
    初秋の今、日本の山にもいっぱい咲いてるかな。

  • ゴンドラが動いているのが見える。

    ゴンドラが動いているのが見える。

  • 午後2時、1250mの山麓バス停まで下りて来た。<br />さて、帰りのバスも混みあっていた。往きは座れたから良かったけど、帰りは30分立ちっぱなし。大変だけど、たまには良い経験だ。

    午後2時、1250mの山麓バス停まで下りて来た。
    さて、帰りのバスも混みあっていた。往きは座れたから良かったけど、帰りは30分立ちっぱなし。大変だけど、たまには良い経験だ。

  • ティティゼーに戻り、まずはひと休みしたい。もちろんジェラート、おいしいに決まってる。ちなみに、ジェラートは比較的現金オンリーが多い。

    ティティゼーに戻り、まずはひと休みしたい。もちろんジェラート、おいしいに決まってる。ちなみに、ジェラートは比較的現金オンリーが多い。

  • シュヴァルツヴァルト最後の夕食は、予定通りホテルのレストランで。<br />ソーセージサラダにジャーマンポテトにビール、最強の組み合わせをまた発見!

    シュヴァルツヴァルト最後の夕食は、予定通りホテルのレストランで。
    ソーセージサラダにジャーマンポテトにビール、最強の組み合わせをまた発見!

  • 29日朝、シュヴァルツヴァルトを離れる。最後もまた、列車でティティゼーまでやって来た。本当にKONUSカードはありがたかった。何度ノイシュタットからティティゼーまでひと駅乗ったのだろう。<br />朝早いので、さすがの観光地も静か。

    29日朝、シュヴァルツヴァルトを離れる。最後もまた、列車でティティゼーまでやって来た。本当にKONUSカードはありがたかった。何度ノイシュタットからティティゼーまでひと駅乗ったのだろう。
    朝早いので、さすがの観光地も静か。

  • フリックスバスで、ティティゼーからミュンヘンまで向かう。フリックスバスのバス停は時々不便な場所にあるが、ここもそう。ティティゼーの駅から徒歩12,3分のヘルスセンターがバス停だ。例のクアハウスのデラックス版だね。<br />ヘルスセンターには、もちろん、ティティゼー駅やノイシュタット駅からバスで来られるが、私は心配だし、時間の余裕もあったので、ティティゼー駅から歩いてしまった。<br />ミュンヘン行きはフライブルクが始発。発車時刻の9時25分になっても一向にやって来ない。結局25分遅れた。でも、この時期、その位の遅れは想定内。

    フリックスバスで、ティティゼーからミュンヘンまで向かう。フリックスバスのバス停は時々不便な場所にあるが、ここもそう。ティティゼーの駅から徒歩12,3分のヘルスセンターがバス停だ。例のクアハウスのデラックス版だね。
    ヘルスセンターには、もちろん、ティティゼー駅やノイシュタット駅からバスで来られるが、私は心配だし、時間の余裕もあったので、ティティゼー駅から歩いてしまった。
    ミュンヘン行きはフライブルクが始発。発車時刻の9時25分になっても一向にやって来ない。結局25分遅れた。でも、この時期、その位の遅れは想定内。

    Badeparadies Schwarzwald テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • ヘルスセンターを出発すると、すぐにノイシュタットの街が見えた。さよなら、ありがとう。<br />シュヴァルツヴァルトはじわっと良さが伝わる場所。そしてノイシュタットでは本当にのんびりできた。さあ、次は久しぶりのミュンヘン。

    ヘルスセンターを出発すると、すぐにノイシュタットの街が見えた。さよなら、ありがとう。
    シュヴァルツヴァルトはじわっと良さが伝わる場所。そしてノイシュタットでは本当にのんびりできた。さあ、次は久しぶりのミュンヘン。

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