2026/08/04 - 2026/08/06
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8月4日、いよいよ初めての国、チェコに入ります。どんな所かな。
フリックス・バスで向かう最初の街はチェスケー・ブジェヨヴィツェです。
私には、チェコはビールの国というイメージが結構あります。せっかくチェコに行くなら、ビールの本場に1カ所位は立ち寄りたいね、ということで、ピルスナーのプルゼニか、バドワイザーのチェスケー・ブジェヨヴィツェか悩んだ末、チェスキー・クルムロフと組み合わせて、チェスケー・ブジェヨヴィツェに行くことにしました。
私たちはチェスケー・ブジェヨヴィツェに2泊して、真ん中の日に日帰りでチェスキー・クルムロフに行きました。人気のチェスキー・クルムロフよりチェスケー・ブジェヨヴィツェの方が、ホテルを探しやすいと思ったからです。また、チェスケー・ブジェヨヴィツェで2回夕食タイムがあれば、本場のビールをたっぷり楽しむこともできます。この目論みは、ある程度うまくいったと思っています。
最後は、チェスケー・ブジェヨヴィツェでビール工場見学をして、出来たてのおいしいビールをたっぷり飲むことができました。大満足です。
※真ん中の日に行ったチェスキー・クルムロフは、別の旅行記にします。
①ティティゼー周辺とフェルトベルク(7/25~28)
②ミュンヘン(7/29~31)
③バート・ライヘンハルとベルヒテスガーデンその1(8/1~2)
④バート・ライヘンハルとベルヒテスガーデンその2(8/3~4)
★⑤チェスケー・ブジェヨヴィツェ(8/4~6)
⑥チェスキー・クルムロフ(8/5)
⑦プラハその1(8/6~8)
⑧プラハその2(8/9~10)
⑨プラハその3(8/11~14)
最後に成田で大変な事になる
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月4日昼前、バートライヘンハルから鉄道でフライラッシングに向かう。ドイツアルプスの山々がお見送り。前景の畑は収穫直前のトウモロコシかな。
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フライラッシングで乗り換えてザルツブルクHbfの駅に到着。フライラッシングからザルツブルクHbfは、国は変わるけどあっという間だ。
音楽祭開催中のザルツブルク、予想したほど混んではいないが、暑い。ザルツブルク中央駅 駅
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荷物があるし、時間も中途半端だし、どこでランチにしようかウロウロ悩んだ結果、駅近くの小さなタイ料理レストランにお邪魔した。タイ料理と言っても、アジア地域の料理全般という感じだね。
揚げワンタンとフライドライス(炒飯)とシンハービール。久しぶりのアジアの味はうまい! -
昼下がりの風が心地よい。思ったよりも洒落たレストランだった。
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ザルツブルクHbfに戻り、エキナカSPARでちょっとお買い物。ここのSPARは混んでる上に、値段も高めで、あまりお勧めではないが、超便利だし、品ぞろえも良いので、やっぱり入っちゃう。
ザルツブルクのフリックスバス乗り場は、今回の旅で一番不便な場所だった。
HbfからSバーン(S3)に乗って5駅目のSalzburg Süd駅で降り、さらに歩く必要がある。
Hbfでは、DBの特急が遅れたせいで、ÖBBのSバーンもホームが変更になったり、ダイヤが乱れたり、いい迷惑だった。 -
多少の遅れはあったが、何とか無事にSalzburg Süd駅に到着した。
さあ、後は歩かなきゃ、橋を渡って、スタコラスタコラ…。距離にして1km、時間にしたら15分弱。上り下りはないけど、とにかく暑い。 -
橋を渡った先に大きな駐車場が見えてきた。その中にフリックスバスの停留所があった。緑色の看板を見つけて、やっと到着だ、やれやれ。
なお、ここのバス停は、鉄道だけでなくバスやトラムも使えるようだ。私たちは、安くてわかりやすい方法という事で、鉄道と徒歩にしたが、他にも行き方はあると思う。もしこのバス停を利用するなら、いろいろ検討してみてね。
バスの発車時刻は午後3時だったけど、予想通り、遅れに遅れた。もう忘れたけど、40分位遅れたんじゃないかな。日陰の少ない炎天下でバスを待つのは、暑くて大変だった。このバス停は天気が悪いとすごく苦労しそう。
ただ、バスの位置情報はウェブサイトで把握できたし、待ってるお客さんも結構多かったので、一種の安心感はあった。 -
バスは、乗ってしまえば、多少の渋滞はあったものの比較的順調に走って、チェコに入って行った。車窓から見えるのは広々としたチェコの平原。
途中では、リンツとチェスキー・クルムロフに停車した。チェスキー・クルムロフでは多くのお客さんが降りていった。皆、観光客だね。
ところで、バスはザルツブルクが始発ではない、確かベネチアだ。そして、終点は、プラハを抜けてポーランド国境近くのリベレツまで行く。 -
出発は遅れたが、途中で遅れを少し取り戻し、チェスケー・ブジェヨヴィツェには午後7時過ぎに到着した。
チェスケー・ブジェヨヴィツェの停留所は、街の真ん中、鉄道駅近くのバスセンターだった。便利な所で、良かった! -
ここで、ちょっとだけお金の話。
私は、ヨーロッパではデビットカードを使って、ユーロやポンド建て口座からお金を払うことも多い。でもチェコはユーロじゃなくてコルナ。円安や手数料の事を考えると悔しいがやむを得ない、クレジットカードを使って、普通に日本円の口座から払った。
また、多少は現金も必要だ。いろいろ考えた末、ミュンヘンのATMで、ユーロ建て口座から現金を引き出しておき、100ユーロをチェスケー・ブジェヨヴィツェの両替所でコルナに両替した。
息子の話では、プラハの両替所は、レートが良くなかったり、いろいろあるようなので、地方都市のチェスケー・ブジェヨヴィツェの方が良心的だったかもしれない。
ユーロでも払えるとか、クレカがあれば大丈夫とか言うけど、やっぱり現地通貨で現金で払うのが、安いし、安心な気がする。(おっと、最近は、日本でも海外でも現金が使えない事があったっけ) -
チェスケー・ブジェヨヴィツェのホテルは、プシェミスル・オタカル2世広場に面したグランドホテル・ズボンだ。駅からは15分位歩くが、旧市街の真ん中のとても良い場所だ。
写真では、広場の左側並びの奥の建物。
(後日撮影) -
ちょっと高級で、由緒正しそうなホテルだ。
素敵なロビー。グランドホテル ズボン ホテル
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部屋は広々、冷房もちゃんと効いてる。建物は古いけど、設備は更新しているので、清潔だしきれい。私としては言うことなしだ。
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ここのホテルは少し奮発して、スーペリアツインだよ。それでも2泊で約39000円。こんなに豪華なのに一人1泊朝食付きで1万円だ、なんて計算して、庶民の私は大喜び。
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浴槽があった、うれしいな。
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夕食はホテル1階の落ち着いたレストランで食べよう。
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ここのビールは残念ながらバドワイザーではない。ピルスナー・ウルケル。でも旨い、本当に旨いよ!
このコロッとしたジョッキの形がチェコらしい。 -
私はハンバーガーだったけど、息子は魚のフライを食べてた。確か鯉だったと思う。案外臭みが少なくておいしかった。チェコでも鯉を食べるなんて意外。
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夕食後は、やっと暗くなってきた広場に出てみよう。広場の真ん中には大きな噴水。
サムソンの噴水 モニュメント・記念碑
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ちょっと幻想的な雰囲気で、すてきだ。
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観光名所の聖ミクラーシュ大聖堂と黒塔もライトアップされている。
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5日の朝、朝食会場から広場がよく見えて、気持ちが良い。食欲が増してくるね。
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朝の広場も爽やか、すばらしい。ホテルから広場を満喫できて、最高だった。
もちろん自分の部屋から広場は見えなかったけど、そういう事は全く気にならない性分なのでねプシェミスル オタカル2世広場 広場・公園
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今日も朝ごはんはきっちり食べる。
5日は一日、チェスキー・クルムロフまで日帰りで出かけた。
チェスケー・ブジェヨヴィツェからチェスキー・クルムロフまでは、鉄道やバスで1時間もかからない。結構近い。
本当は、バスの方が本数が多いし所要時間も短くて、お勧め。でも、やっぱり鉄道にも乗ってみたい、ということで、往きは鉄道で行くことにした。 -
ホテルから朝の街を歩いて駅に到着。
駅前のモニュメントが、ちょっとおもしろくて良い感じ。 -
チェスケー・ブジェヨヴィツェの駅舎はなかなか立派で、趣深い。有人窓口で、チェスキー・クルムロフまでの切符を買い、9時過ぎの列車で出発。
この後のチェスキー・クルムロフ日帰り観光は、別の旅行記にします。
……………………………………………………………………………………チェスキー ブジョヴィツェ駅 駅
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午後6時40分、チェスキー・クルムロフから"REGIO JET"のバスで帰って来た。
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この日の夕食は、ホテルから数分のレストランに行った。「マスネー・クラーミ」という名前で、元肉屋さんの建物を活用したレストランだ。地元ビール会社のブジェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所直営。
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ビールはもちろん正真正銘のバドワイザーだ。当然旨い。
レスタウラツェ マスネー クラーミ 地元の料理
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息子が頼んだタルタル、これが絶品だった。とっても食べやすくて、生肉であることを忘れてしまう。
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私はグラーシュ。美味しかったのだけど、付け合わせのホースラディッシュがちょっときつかったかな。
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夜のとばりが降り始めた旧市街。
チェスキー・クルムロフの夜を知らないので、比較はできないが、チェスケー・ブジェヨヴィツェの夜も雰囲気がある。 -
路地を照らす灯りがヨーロッパらしい。
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走り抜けていく自転車がシュールレアリスムの絵みたいだ。
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6日は夕方の列車でプラハに向かう。それまではチェスケー・ブジェヨヴィツェの街を楽しもう。
まずは、ビール工場見学だ。ホテルから徒歩10分程のバス停からバスに乗って、郊外の工場に向かった。グーグル先生の手助けによると、"Poliklinika Sever"というバス停だったと思う。
私たちはチケットをバス停にあった販売機で購入したが、車内にも運賃を払える機械があったようだ。クレジットカード使用可能。 -
午前10時過ぎ、工場近くのバス停に到着した。バス停の名前は"Knezskodvorská"(eとzは上に何かが付く文字だよ)
乗車時間は10分ちょっとで、そんなにかからなかった。これまた、グーグル先生によると、どうも6系統のバスに乗ったみたい。30分に1本程度は運行しているようだ。 -
チェスケー・ブジェヨヴィツェの大手ビール会社「ブジェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所」の入口だ。ここで工場見学をする。
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英語ツアーをウェブサイトから予約しておいた。手続きは息子におまかせだったので、詳細不明。
ショップには、醸造所オリジナルのコップやTシャツを売っている。私たちもお土産を買った。 -
チェスケー・ブジェヨヴィツェのドイツ語名がBudweis(ブドヴァイス)、英語読みするとバドワイザー。これが元になって、ビールブランドのバドワイザーが生まれた。一般的に有名なバドワイザーは、19世紀末にドイツ系アメリカ人が、何の関連もないのにバドワイザーを名乗って、ビールを販売したことに始まっている。
バドワイザーの商標権については、アメリカでのバドワイザー発売直後から、ずっともめ続けている。現在、ヨーロッパではアメリカのバドワイザーはバドワイザーと名乗れず、それ以外の国ではチェコ側がバドワイザーと名乗れないようだ。
ちなみに日本では、アメリカがバドワイザー、チェコはチェコ語っぽく「ブドヴァー」と呼ばれている。もっとも、今日本で売ってるバドワイザーは、どちらにも関係ない中国か韓国製だけどね。ブディヨヴィツキー ブドヴァル醸造所 博物館・美術館・ギャラリー
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待合所の壁には昔のポスター。モンローみたいなモデルさんが持っているのは、バドワイザーではなく、チェックヴァル(Czechvar)かな。
10時40分から工場見学ツアー開始。 -
チェスケー・ブジェヨヴィツェは、13世紀にボヘミア王が建設した歴史ある街、昔は写真のように、堀に囲まれた星形要塞だったようだ。
ビールも16世紀から王様の肝いりで作られ始めていて、チェコでも有数の伝統あるビール醸造地帯だ。確かに、アメリカの何の関係もないビール会社がバドワイザーと名乗るなんて、チェスケー・ブジェヨヴィツェの人たちが認めることは絶対なさそう。
当地にはいくつかの醸造会社があるが、ブジェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所が最大手。法律的にはいろいろあるようだが、一応国立の醸造所だ。 -
ビールを運搬した自動車、古めかしい。
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蛍光色のチョッキを着て、工場内を歩いて見学。
私はこの後、日本のビール工場見学にも興味がわいて、キリンビール横浜工場とエビスビールのブリュワリー東京にも行ったが、チェコの工場見学が、一番現場感が強かった。 -
東京のエビスビールは生産量が少ないので、工場見学らしさがあまりない。
キリンビールはもっとちゃんと工場見学っぽかったけど、映像を活用して今風。
それに比べると、チェコではベテラン係員の説明が多い。
チェコでは説明が英語だったので、何となくわかったふり。でも、この後日本の工場で補習を受けたから、製造工程をバッチリマスターしたよ。ビールの作り方は、日本もチェコもほぼ同じ。そしてどこの工場もビールの出来立てがおいしい。 -
チェコの工場では、水が大切だと力説していた。そのあたりは日本の酒造りと共通している。
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このタンクはチェコも日本も同じ。おいしい麦ジュースを作ってね。
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チェコでは貯蔵タンクが並んだ貯蔵庫も通り抜けた。貯蔵庫は温度を低く保っているので寒い。上着が必要。
そして、タンクから出したばかりのビールを飲ませてくれる。本当に出来立てほやほやだ。旨いぜ。 -
工場内には鉄道が引き込まれていて、積み込んだビールがすぐに出荷できるようになっている。
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最後は充填工程。ヨーロッパは瓶ビールが多い
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ありがとう、楽しい工場見学だった。日本ではなかなかお目にかかれないラベルだけど、今度探してみようかな。
12時にツアーは終了。 -
12時半頃、旧市街に戻って来た。
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最後に黒塔に上ろう。教会の塔って、何だか上りたくなる。
そんなにきつくないように見えたが、階段を上って行くと、結構暗くて長かった。
料金は、上る前に塔の下で払うのではなく、上った後てっぺんで払う。クレジットカード使用可能。 -
チェスケー・ブジェヨヴィツェの街がよく見える。
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チェコってまっ平な平原だ思っていたけど、やっぱり多少は丘があって、凸凹している。
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プシェミスル・オタカル2世広場が見える。
黒塔 建造物
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教会だから、鐘もある。
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下に下りて、広場のレストランでメキシコ料理。ビールはたっぷり飲んだので、アルコールはなし。
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プラハへ向かう特急は午後4時の出発だ。チェスケー・ブジェヨヴィツェ駅には1時間以上前に着いてしまった。
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ではさよなら、チェスケー・ブジェヨヴィツェ。ブドヴァーのビールは最高だったよ。
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