チェスケー・ブディェヨヴィツェ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 8月4日、いよいよ初めての国、チェコに入ります。どんな所かな。<br /> フリックス・バスで向かう最初の街はチェスケー・ブジェヨヴィツェです。<br /> 私には、チェコはビールの国というイメージが結構あります。せっかくチェコに行くなら、ビールの本場に1カ所位は立ち寄りたいね、ということで、ピルスナーのプルゼニか、バドワイザーのチェスケー・ブジェヨヴィツェか悩んだ末、チェスキー・クルムロフと組み合わせて、チェスケー・ブジェヨヴィツェに行くことにしました。<br /> 私たちはチェスケー・ブジェヨヴィツェに2泊して、真ん中の日に日帰りでチェスキー・クルムロフに行きました。人気のチェスキー・クルムロフよりチェスケー・ブジェヨヴィツェの方が、ホテルを探しやすいと思ったからです。また、チェスケー・ブジェヨヴィツェで2回夕食タイムがあれば、本場のビールをたっぷり楽しむこともできます。この目論みは、ある程度うまくいったと思っています。<br /> 最後は、チェスケー・ブジェヨヴィツェでビール工場見学をして、出来たてのおいしいビールをたっぷり飲むことができました。大満足です。<br /><br />※真ん中の日に行ったチェスキー・クルムロフは、別の旅行記にします。<br /><br />①ティティゼー周辺とフェルトベルク(7/25~28)<br />②ミュンヘン(7/29~31)<br />③バート・ライヘンハルとベルヒテスガーデンその1(8/1~2)<br />④バート・ライヘンハルとベルヒテスガーデンその2(8/3~4)<br />★⑤チェスケー・ブジェヨヴィツェ(8/4~6)<br />⑥チェスキー・クルムロフ(8/5)<br />⑦プラハその1(8/6~8)<br />⑧プラハその2(8/9~10)<br />⑨プラハその3(8/11~14)<br /> 最後に成田で大変な事になる

2026夏真っただ中 ドイツとチェコの旅 ⑤チェスケー・ブジェヨヴィツェ(ザルツブルクからバス移動)

8いいね!

2026/08/04 - 2026/08/06

112位(同エリア117件中)

bajico

bajicoさん

 8月4日、いよいよ初めての国、チェコに入ります。どんな所かな。
 フリックス・バスで向かう最初の街はチェスケー・ブジェヨヴィツェです。
 私には、チェコはビールの国というイメージが結構あります。せっかくチェコに行くなら、ビールの本場に1カ所位は立ち寄りたいね、ということで、ピルスナーのプルゼニか、バドワイザーのチェスケー・ブジェヨヴィツェか悩んだ末、チェスキー・クルムロフと組み合わせて、チェスケー・ブジェヨヴィツェに行くことにしました。
 私たちはチェスケー・ブジェヨヴィツェに2泊して、真ん中の日に日帰りでチェスキー・クルムロフに行きました。人気のチェスキー・クルムロフよりチェスケー・ブジェヨヴィツェの方が、ホテルを探しやすいと思ったからです。また、チェスケー・ブジェヨヴィツェで2回夕食タイムがあれば、本場のビールをたっぷり楽しむこともできます。この目論みは、ある程度うまくいったと思っています。
 最後は、チェスケー・ブジェヨヴィツェでビール工場見学をして、出来たてのおいしいビールをたっぷり飲むことができました。大満足です。

※真ん中の日に行ったチェスキー・クルムロフは、別の旅行記にします。

①ティティゼー周辺とフェルトベルク(7/25~28)
②ミュンヘン(7/29~31)
③バート・ライヘンハルとベルヒテスガーデンその1(8/1~2)
④バート・ライヘンハルとベルヒテスガーデンその2(8/3~4)
★⑤チェスケー・ブジェヨヴィツェ(8/4~6)
⑥チェスキー・クルムロフ(8/5)
⑦プラハその1(8/6~8)
⑧プラハその2(8/9~10)
⑨プラハその3(8/11~14)
 最後に成田で大変な事になる

旅行の満足度
5.0
同行者
その他
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 8月4日昼前、バートライヘンハルから鉄道でフライラッシングに向かう。ドイツアルプスの山々がお見送り。前景の畑は収穫直前のトウモロコシかな。

    8月4日昼前、バートライヘンハルから鉄道でフライラッシングに向かう。ドイツアルプスの山々がお見送り。前景の畑は収穫直前のトウモロコシかな。

  • フライラッシングで乗り換えてザルツブルクHbfの駅に到着。フライラッシングからザルツブルクHbfは、国は変わるけどあっという間だ。<br />音楽祭開催中のザルツブルク、予想したほど混んではいないが、暑い。

    フライラッシングで乗り換えてザルツブルクHbfの駅に到着。フライラッシングからザルツブルクHbfは、国は変わるけどあっという間だ。
    音楽祭開催中のザルツブルク、予想したほど混んではいないが、暑い。

    ザルツブルク中央駅 駅

  • 荷物があるし、時間も中途半端だし、どこでランチにしようかウロウロ悩んだ結果、駅近くの小さなタイ料理レストランにお邪魔した。タイ料理と言っても、アジア地域の料理全般という感じだね。<br />揚げワンタンとフライドライス(炒飯)とシンハービール。久しぶりのアジアの味はうまい!

    荷物があるし、時間も中途半端だし、どこでランチにしようかウロウロ悩んだ結果、駅近くの小さなタイ料理レストランにお邪魔した。タイ料理と言っても、アジア地域の料理全般という感じだね。
    揚げワンタンとフライドライス(炒飯)とシンハービール。久しぶりのアジアの味はうまい!

  • 昼下がりの風が心地よい。思ったよりも洒落たレストランだった。

    昼下がりの風が心地よい。思ったよりも洒落たレストランだった。

  • ザルツブルクHbfに戻り、エキナカSPARでちょっとお買い物。ここのSPARは混んでる上に、値段も高めで、あまりお勧めではないが、超便利だし、品ぞろえも良いので、やっぱり入っちゃう。<br /><br />ザルツブルクのフリックスバス乗り場は、今回の旅で一番不便な場所だった。<br />HbfからSバーン(S3)に乗って5駅目のSalzburg Süd駅で降り、さらに歩く必要がある。<br />Hbfでは、DBの特急が遅れたせいで、ÖBBのSバーンもホームが変更になったり、ダイヤが乱れたり、いい迷惑だった。

    ザルツブルクHbfに戻り、エキナカSPARでちょっとお買い物。ここのSPARは混んでる上に、値段も高めで、あまりお勧めではないが、超便利だし、品ぞろえも良いので、やっぱり入っちゃう。

    ザルツブルクのフリックスバス乗り場は、今回の旅で一番不便な場所だった。
    HbfからSバーン(S3)に乗って5駅目のSalzburg Süd駅で降り、さらに歩く必要がある。
    Hbfでは、DBの特急が遅れたせいで、ÖBBのSバーンもホームが変更になったり、ダイヤが乱れたり、いい迷惑だった。

  • 多少の遅れはあったが、何とか無事にSalzburg Süd駅に到着した。<br />さあ、後は歩かなきゃ、橋を渡って、スタコラスタコラ…。距離にして1km、時間にしたら15分弱。上り下りはないけど、とにかく暑い。

    多少の遅れはあったが、何とか無事にSalzburg Süd駅に到着した。
    さあ、後は歩かなきゃ、橋を渡って、スタコラスタコラ…。距離にして1km、時間にしたら15分弱。上り下りはないけど、とにかく暑い。

  • 橋を渡った先に大きな駐車場が見えてきた。その中にフリックスバスの停留所があった。緑色の看板を見つけて、やっと到着だ、やれやれ。<br /><br />なお、ここのバス停は、鉄道だけでなくバスやトラムも使えるようだ。私たちは、安くてわかりやすい方法という事で、鉄道と徒歩にしたが、他にも行き方はあると思う。もしこのバス停を利用するなら、いろいろ検討してみてね。<br /><br />バスの発車時刻は午後3時だったけど、予想通り、遅れに遅れた。もう忘れたけど、40分位遅れたんじゃないかな。日陰の少ない炎天下でバスを待つのは、暑くて大変だった。このバス停は天気が悪いとすごく苦労しそう。<br />ただ、バスの位置情報はウェブサイトで把握できたし、待ってるお客さんも結構多かったので、一種の安心感はあった。

    橋を渡った先に大きな駐車場が見えてきた。その中にフリックスバスの停留所があった。緑色の看板を見つけて、やっと到着だ、やれやれ。

    なお、ここのバス停は、鉄道だけでなくバスやトラムも使えるようだ。私たちは、安くてわかりやすい方法という事で、鉄道と徒歩にしたが、他にも行き方はあると思う。もしこのバス停を利用するなら、いろいろ検討してみてね。

    バスの発車時刻は午後3時だったけど、予想通り、遅れに遅れた。もう忘れたけど、40分位遅れたんじゃないかな。日陰の少ない炎天下でバスを待つのは、暑くて大変だった。このバス停は天気が悪いとすごく苦労しそう。
    ただ、バスの位置情報はウェブサイトで把握できたし、待ってるお客さんも結構多かったので、一種の安心感はあった。

  • バスは、乗ってしまえば、多少の渋滞はあったものの比較的順調に走って、チェコに入って行った。車窓から見えるのは広々としたチェコの平原。<br /><br />途中では、リンツとチェスキー・クルムロフに停車した。チェスキー・クルムロフでは多くのお客さんが降りていった。皆、観光客だね。<br />ところで、バスはザルツブルクが始発ではない、確かベネチアだ。そして、終点は、プラハを抜けてポーランド国境近くのリベレツまで行く。

    バスは、乗ってしまえば、多少の渋滞はあったものの比較的順調に走って、チェコに入って行った。車窓から見えるのは広々としたチェコの平原。

    途中では、リンツとチェスキー・クルムロフに停車した。チェスキー・クルムロフでは多くのお客さんが降りていった。皆、観光客だね。
    ところで、バスはザルツブルクが始発ではない、確かベネチアだ。そして、終点は、プラハを抜けてポーランド国境近くのリベレツまで行く。

  • 出発は遅れたが、途中で遅れを少し取り戻し、チェスケー・ブジェヨヴィツェには午後7時過ぎに到着した。<br />チェスケー・ブジェヨヴィツェの停留所は、街の真ん中、鉄道駅近くのバスセンターだった。便利な所で、良かった!

    出発は遅れたが、途中で遅れを少し取り戻し、チェスケー・ブジェヨヴィツェには午後7時過ぎに到着した。
    チェスケー・ブジェヨヴィツェの停留所は、街の真ん中、鉄道駅近くのバスセンターだった。便利な所で、良かった!

  • ここで、ちょっとだけお金の話。<br />私は、ヨーロッパではデビットカードを使って、ユーロやポンド建て口座からお金を払うことも多い。でもチェコはユーロじゃなくてコルナ。円安や手数料の事を考えると悔しいがやむを得ない、クレジットカードを使って、普通に日本円の口座から払った。<br />また、多少は現金も必要だ。いろいろ考えた末、ミュンヘンのATMで、ユーロ建て口座から現金を引き出しておき、100ユーロをチェスケー・ブジェヨヴィツェの両替所でコルナに両替した。<br />息子の話では、プラハの両替所は、レートが良くなかったり、いろいろあるようなので、地方都市のチェスケー・ブジェヨヴィツェの方が良心的だったかもしれない。<br />ユーロでも払えるとか、クレカがあれば大丈夫とか言うけど、やっぱり現地通貨で現金で払うのが、安いし、安心な気がする。(おっと、最近は、日本でも海外でも現金が使えない事があったっけ)

    ここで、ちょっとだけお金の話。
    私は、ヨーロッパではデビットカードを使って、ユーロやポンド建て口座からお金を払うことも多い。でもチェコはユーロじゃなくてコルナ。円安や手数料の事を考えると悔しいがやむを得ない、クレジットカードを使って、普通に日本円の口座から払った。
    また、多少は現金も必要だ。いろいろ考えた末、ミュンヘンのATMで、ユーロ建て口座から現金を引き出しておき、100ユーロをチェスケー・ブジェヨヴィツェの両替所でコルナに両替した。
    息子の話では、プラハの両替所は、レートが良くなかったり、いろいろあるようなので、地方都市のチェスケー・ブジェヨヴィツェの方が良心的だったかもしれない。
    ユーロでも払えるとか、クレカがあれば大丈夫とか言うけど、やっぱり現地通貨で現金で払うのが、安いし、安心な気がする。(おっと、最近は、日本でも海外でも現金が使えない事があったっけ)

  • チェスケー・ブジェヨヴィツェのホテルは、プシェミスル・オタカル2世広場に面したグランドホテル・ズボンだ。駅からは15分位歩くが、旧市街の真ん中のとても良い場所だ。<br />写真では、広場の左側並びの奥の建物。<br />(後日撮影)

    チェスケー・ブジェヨヴィツェのホテルは、プシェミスル・オタカル2世広場に面したグランドホテル・ズボンだ。駅からは15分位歩くが、旧市街の真ん中のとても良い場所だ。
    写真では、広場の左側並びの奥の建物。
    (後日撮影)

  • ちょっと高級で、由緒正しそうなホテルだ。<br />素敵なロビー。

    ちょっと高級で、由緒正しそうなホテルだ。
    素敵なロビー。

    グランドホテル ズボン ホテル

  • 部屋は広々、冷房もちゃんと効いてる。建物は古いけど、設備は更新しているので、清潔だしきれい。私としては言うことなしだ。

    部屋は広々、冷房もちゃんと効いてる。建物は古いけど、設備は更新しているので、清潔だしきれい。私としては言うことなしだ。

  • ここのホテルは少し奮発して、スーペリアツインだよ。それでも2泊で約39000円。こんなに豪華なのに一人1泊朝食付きで1万円だ、なんて計算して、庶民の私は大喜び。

    ここのホテルは少し奮発して、スーペリアツインだよ。それでも2泊で約39000円。こんなに豪華なのに一人1泊朝食付きで1万円だ、なんて計算して、庶民の私は大喜び。

  • 浴槽があった、うれしいな。

    浴槽があった、うれしいな。

  • 夕食はホテル1階の落ち着いたレストランで食べよう。

    夕食はホテル1階の落ち着いたレストランで食べよう。

  • ここのビールは残念ながらバドワイザーではない。ピルスナー・ウルケル。でも旨い、本当に旨いよ!<br />このコロッとしたジョッキの形がチェコらしい。

    ここのビールは残念ながらバドワイザーではない。ピルスナー・ウルケル。でも旨い、本当に旨いよ!
    このコロッとしたジョッキの形がチェコらしい。

  • 私はハンバーガーだったけど、息子は魚のフライを食べてた。確か鯉だったと思う。案外臭みが少なくておいしかった。チェコでも鯉を食べるなんて意外。

    私はハンバーガーだったけど、息子は魚のフライを食べてた。確か鯉だったと思う。案外臭みが少なくておいしかった。チェコでも鯉を食べるなんて意外。

  • 夕食後は、やっと暗くなってきた広場に出てみよう。広場の真ん中には大きな噴水。

    夕食後は、やっと暗くなってきた広場に出てみよう。広場の真ん中には大きな噴水。

    サムソンの噴水 モニュメント・記念碑

  • ちょっと幻想的な雰囲気で、すてきだ。

    ちょっと幻想的な雰囲気で、すてきだ。

  • 観光名所の聖ミクラーシュ大聖堂と黒塔もライトアップされている。

    観光名所の聖ミクラーシュ大聖堂と黒塔もライトアップされている。

  • 5日の朝、朝食会場から広場がよく見えて、気持ちが良い。食欲が増してくるね。

    5日の朝、朝食会場から広場がよく見えて、気持ちが良い。食欲が増してくるね。

  • 朝の広場も爽やか、すばらしい。ホテルから広場を満喫できて、最高だった。<br />もちろん自分の部屋から広場は見えなかったけど、そういう事は全く気にならない性分なのでね

    朝の広場も爽やか、すばらしい。ホテルから広場を満喫できて、最高だった。
    もちろん自分の部屋から広場は見えなかったけど、そういう事は全く気にならない性分なのでね

    プシェミスル オタカル2世広場 広場・公園

  • 今日も朝ごはんはきっちり食べる。<br /><br />5日は一日、チェスキー・クルムロフまで日帰りで出かけた。<br />チェスケー・ブジェヨヴィツェからチェスキー・クルムロフまでは、鉄道やバスで1時間もかからない。結構近い。<br />本当は、バスの方が本数が多いし所要時間も短くて、お勧め。でも、やっぱり鉄道にも乗ってみたい、ということで、往きは鉄道で行くことにした。

    今日も朝ごはんはきっちり食べる。

    5日は一日、チェスキー・クルムロフまで日帰りで出かけた。
    チェスケー・ブジェヨヴィツェからチェスキー・クルムロフまでは、鉄道やバスで1時間もかからない。結構近い。
    本当は、バスの方が本数が多いし所要時間も短くて、お勧め。でも、やっぱり鉄道にも乗ってみたい、ということで、往きは鉄道で行くことにした。

  • ホテルから朝の街を歩いて駅に到着。<br />駅前のモニュメントが、ちょっとおもしろくて良い感じ。

    ホテルから朝の街を歩いて駅に到着。
    駅前のモニュメントが、ちょっとおもしろくて良い感じ。

  • チェスケー・ブジェヨヴィツェの駅舎はなかなか立派で、趣深い。有人窓口で、チェスキー・クルムロフまでの切符を買い、9時過ぎの列車で出発。<br /><br />この後のチェスキー・クルムロフ日帰り観光は、別の旅行記にします。<br />……………………………………………………………………………………

    チェスケー・ブジェヨヴィツェの駅舎はなかなか立派で、趣深い。有人窓口で、チェスキー・クルムロフまでの切符を買い、9時過ぎの列車で出発。

    この後のチェスキー・クルムロフ日帰り観光は、別の旅行記にします。
    ……………………………………………………………………………………

    チェスキー ブジョヴィツェ駅 駅

  • 午後6時40分、チェスキー・クルムロフから&quot;REGIO JET&quot;のバスで帰って来た。

    午後6時40分、チェスキー・クルムロフから"REGIO JET"のバスで帰って来た。

  • この日の夕食は、ホテルから数分のレストランに行った。「マスネー・クラーミ」という名前で、元肉屋さんの建物を活用したレストランだ。地元ビール会社のブジェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所直営。

    この日の夕食は、ホテルから数分のレストランに行った。「マスネー・クラーミ」という名前で、元肉屋さんの建物を活用したレストランだ。地元ビール会社のブジェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所直営。

  • ビールはもちろん正真正銘のバドワイザーだ。当然旨い。

    ビールはもちろん正真正銘のバドワイザーだ。当然旨い。

    レスタウラツェ マスネー クラーミ 地元の料理

  • 息子が頼んだタルタル、これが絶品だった。とっても食べやすくて、生肉であることを忘れてしまう。

    息子が頼んだタルタル、これが絶品だった。とっても食べやすくて、生肉であることを忘れてしまう。

  • 私はグラーシュ。美味しかったのだけど、付け合わせのホースラディッシュがちょっときつかったかな。

    私はグラーシュ。美味しかったのだけど、付け合わせのホースラディッシュがちょっときつかったかな。

  • 夜のとばりが降り始めた旧市街。<br />チェスキー・クルムロフの夜を知らないので、比較はできないが、チェスケー・ブジェヨヴィツェの夜も雰囲気がある。

    夜のとばりが降り始めた旧市街。
    チェスキー・クルムロフの夜を知らないので、比較はできないが、チェスケー・ブジェヨヴィツェの夜も雰囲気がある。

  • 路地を照らす灯りがヨーロッパらしい。

    路地を照らす灯りがヨーロッパらしい。

  • 走り抜けていく自転車がシュールレアリスムの絵みたいだ。

    走り抜けていく自転車がシュールレアリスムの絵みたいだ。

  • 6日は夕方の列車でプラハに向かう。それまではチェスケー・ブジェヨヴィツェの街を楽しもう。<br />まずは、ビール工場見学だ。ホテルから徒歩10分程のバス停からバスに乗って、郊外の工場に向かった。グーグル先生の手助けによると、&quot;Poliklinika Sever&quot;というバス停だったと思う。<br />私たちはチケットをバス停にあった販売機で購入したが、車内にも運賃を払える機械があったようだ。クレジットカード使用可能。

    6日は夕方の列車でプラハに向かう。それまではチェスケー・ブジェヨヴィツェの街を楽しもう。
    まずは、ビール工場見学だ。ホテルから徒歩10分程のバス停からバスに乗って、郊外の工場に向かった。グーグル先生の手助けによると、"Poliklinika Sever"というバス停だったと思う。
    私たちはチケットをバス停にあった販売機で購入したが、車内にも運賃を払える機械があったようだ。クレジットカード使用可能。

  • 午前10時過ぎ、工場近くのバス停に到着した。バス停の名前は&quot;Knezskodvorská&quot;(eとzは上に何かが付く文字だよ)<br />乗車時間は10分ちょっとで、そんなにかからなかった。これまた、グーグル先生によると、どうも6系統のバスに乗ったみたい。30分に1本程度は運行しているようだ。

    午前10時過ぎ、工場近くのバス停に到着した。バス停の名前は"Knezskodvorská"(eとzは上に何かが付く文字だよ)
    乗車時間は10分ちょっとで、そんなにかからなかった。これまた、グーグル先生によると、どうも6系統のバスに乗ったみたい。30分に1本程度は運行しているようだ。

  • チェスケー・ブジェヨヴィツェの大手ビール会社「ブジェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所」の入口だ。ここで工場見学をする。

    チェスケー・ブジェヨヴィツェの大手ビール会社「ブジェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所」の入口だ。ここで工場見学をする。

  • 英語ツアーをウェブサイトから予約しておいた。手続きは息子におまかせだったので、詳細不明。<br />ショップには、醸造所オリジナルのコップやTシャツを売っている。私たちもお土産を買った。

    英語ツアーをウェブサイトから予約しておいた。手続きは息子におまかせだったので、詳細不明。
    ショップには、醸造所オリジナルのコップやTシャツを売っている。私たちもお土産を買った。

  • チェスケー・ブジェヨヴィツェのドイツ語名がBudweis(ブドヴァイス)、英語読みするとバドワイザー。これが元になって、ビールブランドのバドワイザーが生まれた。一般的に有名なバドワイザーは、19世紀末にドイツ系アメリカ人が、何の関連もないのにバドワイザーを名乗って、ビールを販売したことに始まっている。<br />バドワイザーの商標権については、アメリカでのバドワイザー発売直後から、ずっともめ続けている。現在、ヨーロッパではアメリカのバドワイザーはバドワイザーと名乗れず、それ以外の国ではチェコ側がバドワイザーと名乗れないようだ。<br />ちなみに日本では、アメリカがバドワイザー、チェコはチェコ語っぽく「ブドヴァー」と呼ばれている。もっとも、今日本で売ってるバドワイザーは、どちらにも関係ない中国か韓国製だけどね。

    チェスケー・ブジェヨヴィツェのドイツ語名がBudweis(ブドヴァイス)、英語読みするとバドワイザー。これが元になって、ビールブランドのバドワイザーが生まれた。一般的に有名なバドワイザーは、19世紀末にドイツ系アメリカ人が、何の関連もないのにバドワイザーを名乗って、ビールを販売したことに始まっている。
    バドワイザーの商標権については、アメリカでのバドワイザー発売直後から、ずっともめ続けている。現在、ヨーロッパではアメリカのバドワイザーはバドワイザーと名乗れず、それ以外の国ではチェコ側がバドワイザーと名乗れないようだ。
    ちなみに日本では、アメリカがバドワイザー、チェコはチェコ語っぽく「ブドヴァー」と呼ばれている。もっとも、今日本で売ってるバドワイザーは、どちらにも関係ない中国か韓国製だけどね。

    ブディヨヴィツキー ブドヴァル醸造所 博物館・美術館・ギャラリー

  • 待合所の壁には昔のポスター。モンローみたいなモデルさんが持っているのは、バドワイザーではなく、チェックヴァル(Czechvar)かな。<br /><br />10時40分から工場見学ツアー開始。

    待合所の壁には昔のポスター。モンローみたいなモデルさんが持っているのは、バドワイザーではなく、チェックヴァル(Czechvar)かな。

    10時40分から工場見学ツアー開始。

  • チェスケー・ブジェヨヴィツェは、13世紀にボヘミア王が建設した歴史ある街、昔は写真のように、堀に囲まれた星形要塞だったようだ。<br />ビールも16世紀から王様の肝いりで作られ始めていて、チェコでも有数の伝統あるビール醸造地帯だ。確かに、アメリカの何の関係もないビール会社がバドワイザーと名乗るなんて、チェスケー・ブジェヨヴィツェの人たちが認めることは絶対なさそう。<br />当地にはいくつかの醸造会社があるが、ブジェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所が最大手。法律的にはいろいろあるようだが、一応国立の醸造所だ。<br />

    チェスケー・ブジェヨヴィツェは、13世紀にボヘミア王が建設した歴史ある街、昔は写真のように、堀に囲まれた星形要塞だったようだ。
    ビールも16世紀から王様の肝いりで作られ始めていて、チェコでも有数の伝統あるビール醸造地帯だ。確かに、アメリカの何の関係もないビール会社がバドワイザーと名乗るなんて、チェスケー・ブジェヨヴィツェの人たちが認めることは絶対なさそう。
    当地にはいくつかの醸造会社があるが、ブジェヨヴィツキー・ブドヴァル醸造所が最大手。法律的にはいろいろあるようだが、一応国立の醸造所だ。

  • ビールを運搬した自動車、古めかしい。

    ビールを運搬した自動車、古めかしい。

  • 蛍光色のチョッキを着て、工場内を歩いて見学。<br />私はこの後、日本のビール工場見学にも興味がわいて、キリンビール横浜工場とエビスビールのブリュワリー東京にも行ったが、チェコの工場見学が、一番現場感が強かった。

    蛍光色のチョッキを着て、工場内を歩いて見学。
    私はこの後、日本のビール工場見学にも興味がわいて、キリンビール横浜工場とエビスビールのブリュワリー東京にも行ったが、チェコの工場見学が、一番現場感が強かった。

  • 東京のエビスビールは生産量が少ないので、工場見学らしさがあまりない。<br />キリンビールはもっとちゃんと工場見学っぽかったけど、映像を活用して今風。<br />それに比べると、チェコではベテラン係員の説明が多い。<br />チェコでは説明が英語だったので、何となくわかったふり。でも、この後日本の工場で補習を受けたから、製造工程をバッチリマスターしたよ。ビールの作り方は、日本もチェコもほぼ同じ。そしてどこの工場もビールの出来立てがおいしい。

    東京のエビスビールは生産量が少ないので、工場見学らしさがあまりない。
    キリンビールはもっとちゃんと工場見学っぽかったけど、映像を活用して今風。
    それに比べると、チェコではベテラン係員の説明が多い。
    チェコでは説明が英語だったので、何となくわかったふり。でも、この後日本の工場で補習を受けたから、製造工程をバッチリマスターしたよ。ビールの作り方は、日本もチェコもほぼ同じ。そしてどこの工場もビールの出来立てがおいしい。

  • チェコの工場では、水が大切だと力説していた。そのあたりは日本の酒造りと共通している。

    チェコの工場では、水が大切だと力説していた。そのあたりは日本の酒造りと共通している。

  • このタンクはチェコも日本も同じ。おいしい麦ジュースを作ってね。

    このタンクはチェコも日本も同じ。おいしい麦ジュースを作ってね。

  • チェコでは貯蔵タンクが並んだ貯蔵庫も通り抜けた。貯蔵庫は温度を低く保っているので寒い。上着が必要。<br />そして、タンクから出したばかりのビールを飲ませてくれる。本当に出来立てほやほやだ。旨いぜ。

    チェコでは貯蔵タンクが並んだ貯蔵庫も通り抜けた。貯蔵庫は温度を低く保っているので寒い。上着が必要。
    そして、タンクから出したばかりのビールを飲ませてくれる。本当に出来立てほやほやだ。旨いぜ。

  • 工場内には鉄道が引き込まれていて、積み込んだビールがすぐに出荷できるようになっている。

    工場内には鉄道が引き込まれていて、積み込んだビールがすぐに出荷できるようになっている。

  • 最後は充填工程。ヨーロッパは瓶ビールが多い

    最後は充填工程。ヨーロッパは瓶ビールが多い

  • ありがとう、楽しい工場見学だった。日本ではなかなかお目にかかれないラベルだけど、今度探してみようかな。<br /><br />12時にツアーは終了。

    ありがとう、楽しい工場見学だった。日本ではなかなかお目にかかれないラベルだけど、今度探してみようかな。

    12時にツアーは終了。

  • 12時半頃、旧市街に戻って来た。

    12時半頃、旧市街に戻って来た。

  • 最後に黒塔に上ろう。教会の塔って、何だか上りたくなる。<br />そんなにきつくないように見えたが、階段を上って行くと、結構暗くて長かった。<br />料金は、上る前に塔の下で払うのではなく、上った後てっぺんで払う。クレジットカード使用可能。

    最後に黒塔に上ろう。教会の塔って、何だか上りたくなる。
    そんなにきつくないように見えたが、階段を上って行くと、結構暗くて長かった。
    料金は、上る前に塔の下で払うのではなく、上った後てっぺんで払う。クレジットカード使用可能。

  • チェスケー・ブジェヨヴィツェの街がよく見える。

    チェスケー・ブジェヨヴィツェの街がよく見える。

  • チェコってまっ平な平原だ思っていたけど、やっぱり多少は丘があって、凸凹している。

    チェコってまっ平な平原だ思っていたけど、やっぱり多少は丘があって、凸凹している。

  • プシェミスル・オタカル2世広場が見える。

    プシェミスル・オタカル2世広場が見える。

    黒塔 建造物

  • 教会だから、鐘もある。

    教会だから、鐘もある。

  • 下に下りて、広場のレストランでメキシコ料理。ビールはたっぷり飲んだので、アルコールはなし。

    下に下りて、広場のレストランでメキシコ料理。ビールはたっぷり飲んだので、アルコールはなし。

  • プラハへ向かう特急は午後4時の出発だ。チェスケー・ブジェヨヴィツェ駅には1時間以上前に着いてしまった。

    プラハへ向かう特急は午後4時の出発だ。チェスケー・ブジェヨヴィツェ駅には1時間以上前に着いてしまった。

  • ではさよなら、チェスケー・ブジェヨヴィツェ。ブドヴァーのビールは最高だったよ。

    ではさよなら、チェスケー・ブジェヨヴィツェ。ブドヴァーのビールは最高だったよ。

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