2026/08/31 - 2026/09/01
1412位(同エリア1444件中)
b_bさん
ご覧頂きありがとうございます!(^^)!
この日は松山へ。
前年の秋に訪ねた青凪が気に入り、帰宅後すぐに予約を入れました。
ちょうどタイミングよく、夫の誕生日旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高崎駅で新幹線を待ちます。
反対側の新幹線は全席自由席の通勤新幹線、驚くほど大勢の人が早朝から乗り込んでいました。
夫はこちら側の少しでも早く着く新幹線をチョイス。高崎駅 駅
-
こちらから入ります。
羽田空港(東京国際空港) 空港
-
いつものおにぎり定食。
-
大混雑のラウンジ、現在一方が工事中のようで混雑しているようでした。
-
時間通り、飛行機に乗りました。
-
曇っているなぁと思っていたらいきなりの雨降りに・・・
-
とは言え飛び立てばこの景色!
やっぱり明るい内に乗る飛行機が好きです。 -
美しい富士山もばっちり見えました(^^)/
-
松山空港に到着。
出発の羽田はこの日涼しいくらいでカーディガンを着て飛行機に乗りましたが着いた途端「あっつー!!」(^-^;松山空港 空港
-
レンタカーを借りて、いよてつ高島屋へ。
いよてつ高島屋 百貨店・デパート
-
お土産探しつつ、お昼でも・・・となってこちらへ。
伊予うどんとのこと。
お昼はお得なセットメニューもあり、うどんも1玉2玉3玉から選べるそう。
そんなに食べられたら楽しいだろうな(笑) -
からのすぐそばにある坊ちゃん列車ミュージアムへ。
伊予鉄グループ本社内にあるようです。坊ちゃん列車ミュージアム 美術館・博物館
-
スタバ内にミュージアムがあるよう。
-
スタバの内装もなんだか可愛かったです。
-
こちらは無料+こちらでスタバのコーヒーを飲むこともできるようで、周辺に普通にお勉強している学生さんとかも見掛けました。
-
地元ならではの手すりがずらりと!!
-
そして、こちらはなんとスタバリザーブなのでした、松山にあるのね・・・(失礼(笑))
-
座って一服。
夫が高島屋店内で見つけた時計が気になるとのことでまた高島屋に逆戻り、まさかの衝動買い(≧▽≦)
退職記念で自分で買うと言い張るのでそのままにしました(私が購入しようと提案したのですが)が、こちらは後日、娘と息子で割り勘にして夫の退職のプレゼントとすることになりました(なかなか夫の気に入るものを探すのは難関で2人とも迷っているようでしたので、ちょうどよかったかなと) -
可愛いみきゃん列車を見ながら青凪へと移動します。
-
あっという間に到着。
空港から市街地まで30分、そこからまた30分というイメージ、移動が楽々なのもよき(*^^*)再訪 by b_bさん瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新 宿・ホテル
-
ノンアルミモザを頂きます。
-
お部屋へ・・・
最初に泊まった温泉のある部屋ですね。
手前の扉からもう1枚扉を開けて部屋に入ります。 -
部屋の間取り図。
半露天温泉スイート、フォレストビュー。106平米の贅沢なお部屋ですね。 -
寝室。清潔で好みのインテリア。
ここに泊まって改めて気付いたのですが、帝国ホテル京都の掛布団すごかったです(今更気付く?(笑))。 -
こちらが半露天の温泉。
陽も差してとても気持ちのよい温泉です。 -
寛ぎスペースもあり。
寒くない時期ならこの辺りで長い時間過ごせそう。 -
こちらがウェットエリアにあるトイレ。(後からもう1つトイレがあることに気付きました(笑))
半オープンです(^-^; -
オープンタイプのクローゼットと金庫。
-
こちらが入り口からすぐにあるトイレ。
こちらはしっかりと個室でした。手洗いもありで〇。 -
そのすぐそばにもう一カ所クローゼットがありました。
最初に息子も一緒にここに泊まったときは3人でしたので、寝室にもう1つベッドを用意してもらう形で3人で泊まりました。
https://4travel.jp/travelogue/11550243
2018年とは懐かしい旅行記ですね、息子がまだ大学生で福岡に居た頃かも・・・ -
こちらが洗面エリア。
十分な広さです。 -
タオルの用意も十分に。
-
お茶やコーヒーのセット、こちらも豆を挽き、丁寧に入れる時間を楽しみます。
珍しく夫がコーヒーを入れてくれました! -
飲み物もフリー。
珍しい柿茶がありました。 -
こちらはいつものレモンティー。
飲むタイミングがなかったので頂いて帰宅してから飲みました。 -
このスピーカーがとてもいいと夫が喜んでいました。
テレビはこの脇にパソコンくらいの大きさのものが控えめ(笑)にあります。 -
さて、事前に予約していたプールをこの日も利用します。
-
じゃーん(笑)
-
いつ見ても驚ける贅沢な空間です。
-
夫はサウナも軽く利用。
-
一旦着替えてこちらのレストランを通過して
-
まさかの場所へ・・・
-
もう1カ所の更衣室。
-
初めてこちらのプールに入ることができました\(^o^)/
全然期待していなかったので、「夏なので外のプールもお入りいただけます」と聞いて大喜び~
結構長いので泳いでも楽しかったです。奥の方はだいぶ浅いので、小さなお子さんでも遊べるかも。 -
楽しく遊んだ後はこちらで一服。
セルフですが、飲み物の用意があるので、夫はワインでご機嫌です。 -
遠くに海が見えていました。
-
私もジュースを頂きました。
-
こちらのカウンターを眺めながら部屋へ戻っていきましょう。(今回は2食ともこちらで食事を頂きました)
-
美術館の中を歩いているような廊下。
-
部屋で存分に寛いだ後はこちらで夕食。
お花も個性的。 -
今治タオルのお手拭きは手触り抜群です。
-
毎度お世話になるソムリエの方と和やかにスタート。
夫はアルコール、私はノンアルコール(更にカフェイン抜き)のペアリングからスタート。 -
グラスの中にはピンチョス!
もう1品は合鴨の飯蒸し。 -
ピンチョスはグラスから出すときに表面のオリーブオイルを纏うのだそう、なるほど!
-
海苔新丈、盛夏の飾り。
飾りは夏の彩、とうもろこしや枝豆など。
ちょうど9月に変わる前日とのことで、こちらでは盛夏のメニュー、翌日のお宿の夕食は9月となって秋のメニューに変わっていたこともとても楽しかったです。
このお汁、まぐろ節なのだそうで、鰹節とはまったく違うお出汁で、すっきりきっぱり(笑)とても美味しかったです。 -
夫にはお造り、かつおがさすがの美味しさだったそう。
-
私には昆布の船の中に同じ3種が蒸し物となって登場しました。
魚の味の違いがよく分かるメニュー、これも最高でした。 -
紅焙という飲み物。
お茶にはカフェインが含まれていますが、発酵が進んだ飲み物にはほぼカフェインがないとのことで、素敵なペアリングを提案して頂けました。 -
こちらは珍しい鱧の炙り、茹でたり揚げたりした鱧とはまったく違う食感。
お野菜と共にいろいろな味付けで楽しみました。秋の始まりのマツタケも。 -
ブルーのボトルは10周年を迎えた青凪オリジナルのお酒、レベルもスタッフの方が描かれたそう。若いスタッフの方のいろいろなお話も今回は聞けてそちらも楽しかったです。
-
黒むつ、冬瓜カウチスープ仕立て。蓮根豆腐もむっちむち。
-
県産の和牛。
かぼちゃを丸く切ってあってこれまた新鮮な盛り付けです。アートみたい。 -
〆は郷土料理の五色そーめん。こちらが抜群に美味しかったです、色付きそうめんはすべてしっかり素材の味があって、びっくり。黄色ははっきりとみかん味(≧▽≦)
-
お出汁もそうめんの上に乗っていた鯛の出汁で作っているそう、コクがあって単なるさっぱりよりもう1段上(笑)の味わい。
-
夫のデザートはこちら。
退職とお誕生日と併せてこんなメッセージを頂きました。
昨年は息子の30歳の誕生日でお邪魔していて眼鏡男子の息子を模した眼鏡をお皿に書いてもらったことを思い出し和みました。
https://4travel.jp/travelogue/12009751
私はティラミスだとカフェイン入りなので、フルーツの盛り合わせを頂きました。
楽しく美味しい夕食、ご馳走様でした。 -
ぐっすりと眠り新しい朝がやってきました。寝転がりながらだと海は見えませんね(笑)
-
テラスに出て、一服、朝晩はやっと涼しくなってきたとのこと、この時間はとても気持ちよかったです。
-
さて、お楽しみの朝食。
こちらは基本和食ですね。 -
昨晩たくさんいただいたのに朝にはお腹が空いている不思議(笑)
地の物をふんだんに使った朝食を美味しくいただきます。 -
カフェインレスのコーヒーもご準備できますよとお声がけ頂きましたが朝は大丈夫、カプチーノを頂きました。
-
館内探検スタート、こちらがフロントです。この日滞在されていた方は私達を含めて3組だったと思われます、なのでいつもどこも静か・・・・
-
東京までの新幹線でいつも楽しみにしている小冊子を読みました(月末には翌月のものが準備されています、なので早くも9月号を読みました)。
-
以前旅の旬の話を書かれていてなるほど~と思った作家さんのエッセイですが、今回は「こだわりを捨てよ、旅へ出よう」
-
以前の旅のお供にはお気に入りのコスメや好きな茶葉、果ては靴やバッグなども詰め込んでいたそう。
-
普段飲むお茶も丁寧に決まったお茶を茶葉で入れていたそうですが、指の関節が痛むようになりティーバッグを利用してみたそう。
-
お気に入りのお茶ならティーバッグで入れたお茶も美味しいことに気付いたとか。
-
気に入ったシャンプーでなければだめと思っていたけれど、忘れて宿の備え付けのものを使ってみたら問題なし(笑)
もちろん家ではそのお気に入りを使う、だけれど、それでなければだめというこだわりを捨てたのだ。 -
こだわりを保てなくなったときは落ち込んだりもしたがいまはわくわくしながら次はどのこだわりを手放そうかと考えているのだそう。
-
こだわりを捨てれば、実際の旅も「人生」と言う名の旅も今より楽になる、そして旅が楽しくなる。「こだわりを捨てよ、旅へ出よう」
なるほど、なるほど、本当にそう。
体力の衰えとはいつも向き合っているけれど、「今あるように」しかないと痛感するこの頃。
柔軟に考えを変えることなどなんということもない。
年老いた両親と向き合うことが多い今、「なぜそこにそんなにこだわるの?」と思うことばかり(苦笑)いきなり激高したりするのも老いたからなのか。老いても穏やかな人だってたくさんいるのにな(笑)
親を今から変えることなど不可能なんだろうけれど、自分が変わることは至極簡単なこと。
若い人たちの価値観にもアレルギー反応を起こさず、受け入れられる大人でいられますように・・・(笑)
と、長くなりました。
最後までご覧頂きありがとうございます~
翌日の宿泊はまさに「城ビュー」のホテルに滞在します、こちらもお城好きの方に激押し宿(そして、調べてみたら桜の時期もお値段据え置き(笑))、よろしければお付き合いくださいませ。
*週末より旅に出ます。諸々、遅くなりますがよろしくお願い致します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
夫婦旅は続く、6.
-
夫とハワイ、ワイキキ ビーチ マリオット リゾート & スパに滞在しました~、中編。
2025/09/19~
ホノルル
-
夫とハワイ、ワイキキ ビーチ マリオット リゾート & スパに滞在しました~、後編。
2025/09/19~
ホノルル
-
ザ・ゲートホテル横浜byHULIC 1105号室、新鮮な眺めが待っていました(^^♪
2026/06/21~
横浜
-
沖縄、1週間の旅、フェリスヴィラリゾート宮古島・上野からスタートします。
2026/06/27~
宮古島
-
沖縄、1週間の旅、最後の宿はバトンスイート沖縄古宇利島へ。
2026/07/02~
本島北部(名護・美ら海)
-
臼杵で「蓮を愉しむ会」に参加して参りました、宿泊はJR九州ホテルブラッサム大分へ。
2026/07/25~
大分市
-
4度目のNOOK,淡路島へ。前編。
2026/08/17~
淡路島
-
4度目のNOOK,淡路島へ。後編。
2026/08/17~
淡路島
-
初の夏の瀬戸内リトリート 青凪。
2026/08/31~
道後温泉
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
道後温泉(愛媛) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 夫婦旅は続く、6.
0
79