2026/08/09 - 2026/08/11
150位(同エリア312件中)
Bachさん
今年の二世帯家族の夏休みは、三重県・湯の山温泉と周辺の鈴鹿山脈に拡がる高原で、涼を求めつつ、温泉浴、森林浴、食欲、自然欲など楽しむことにします。
湯の山温泉は、有馬温泉ほどメジャーではないですが、ほぼ同時期の奈良時代からの古い歴史を持つ名湯で、静かな鄙びた温泉のイメージで行ったところ、意外にも結構賑やかな雰囲気で、お洒落な施設が増えていてビックリで、その中には古い温泉を引き継ぎ、有名なパティシエやシェフを招聘して、観光客を増やし雇用まで増やしているという経営者や、代々ドイツ製法にこだわったハムソーセージを作って伊勢志摩サミットにまで採用されたという老舗の肉屋さんや、民宿の山小屋をリニューアルして眺望絶景の山裾にジビエのお洒落なカフェをオープンした狩人がいたり、鈴鹿山脈の主峰である御在所岳(ございしょだけ)も、大昔に行ったきりの2回目ですが、ゴンドラも一新され、天空ブランコやテラスなどの新施設も出来て、少しずつ昔の勢いを取り戻しつつあるようで、まだインバウンドこそ少ないですが、何とか豊かな自然と温泉や特産品など地元の強みを活かして、鄙びた山村を活性化させようとする姿があり、非常に心強い印象を受けました。
今回も、いつもゲームばかりしている孫たちに大自然の魅力を体験させ、親たちも、今まで最高の3日間で6回の温泉と、美しい景色や地元のグルメで心と体を癒やし、楽しい二世帯家族旅行でした。
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(1日目)11:00 自宅~(名神・新名神高速)~110km13:00土山サービスエリア~40km~15:30 湯の山温泉(泊) (2日目)ホテル~10km10:00 御在所岳~(菰野ピアノ歴史館)~10km15:00 ホテル~18:30 夕食(泊) (3日目)ホテル~10km10:30 自然学習展示館~2km12:00 山くじらカフェ~20km13:30 道の駅奥永源寺渓流の里~八日市IC(名神高速)100km16:00 自宅(合計300km)
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11:00 自宅出発
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13:00 土山サービスエリア
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マスコットキャラクター「土山たぬき」
「土山」(つちやま)は、東海道が鈴鹿越えをして近江国に入った最初の宿場町にあたり、現在は水口、甲賀、甲南、信楽が合併して甲賀市(こうかし)となり、「土山たぬき」は、甲賀忍者と信楽たぬきがモチーフ -
フードコートが満員盛況のため、売店でいろいろ買ってランチにする
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奈良名物だが、大好きな「柿の葉寿司」
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美味しそうだった伊勢名物「まる天」のたこ棒やチーズ棒
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途中で今夜の食材を調達「門屋(かどや)グロッケンベルグ」
2016年のG7伊勢志摩サミットで採用されて評判になったハムソーセージ屋さんで、田舎道にポツンとある普通の肉屋さんという感じの店だが、お客さんは多く、今夜と明朝のハム・ベーコン・ウインナーを購入 -
ヨーロッパの国際コンクールで数々の受賞歴
人気の秘密は、地元鈴鹿山麓クリーンポークと、ドイツ製のスパイスとアルプス岩塩を使用し、本場ドイツの手造り製法を守り抜いていることにあるそうで、現在の社長も会長もドイツで修行し、ヨーロッパのコンテストで数々の金賞を受賞するほど本場でも認められているという -
明日の朝食のパンを購入「アクアイグニス」
美味しいパンを買いに立ち寄った所が、最近どこでも見かけるイオンタウンとはちょっと雰囲気の違う「アクアイグニス」という意味不明のお洒落な建物 -
複合温泉リゾート施設「アクアイグニス」
湯の山温泉入り口のところに突如現れる施設は、ラテン語で(水と火)の意味の「アクアイグニス」で、2012年にオープンしてから、既に14年も経っている複合温泉リゾート施設らしい -
「地方再生のビジネスモデル」
予備知識もなかったので、あとで調べると、四日市の建設会社社長(1974年生)が、この地にあった「片岡温泉」の継承を引き受け、第二名神高速道路で立ち退きになったため、新しい温浴施設を作り、癒やしと食を強みにしたいと考え、元々あった「いちごハウス」の卸先であった、有名パティシエを東京から招聘し、そのご縁でイタリアンや和食の有名シェフも招いて共同で事業をはじめた結果、あっという間に話題になり、観光客数は増加し、雇用も創出、地域活性化に大きく貢献しているという -
人気の「石窯パン」
人気のパンは、厳選した国産小麦と鈴鹿山麓の湧き水を使用し、マーガリンを使わずバター100%で、スペイン製の石窯で毎日焼き上げるこだわり -
ベーカリー「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」
辻口博啓パティシエのベーカリーで、フランス語で「粉の結婚」を意味する *「辻口 博啓」(つじぐちひろのぶ1967年生)は、東京のフランス菓子店で修行し、史上最年少の23歳で全国洋菓子コンクールで優勝し、その後も多くの国内大会、国際大会で優勝し31歳で東京自由が丘に店をオープン、テレビの「料理の鉄人」で勝利し一躍脚光を浴び、その後もロールケーキやコンフィチュール(ジャムに近い)専門店などを次々に開店したが、生産者の近くでやりたいと東京の店を閉めて店ごと移転し、「いちごハウス」で直にいちごも生産するほどのこだわりよう -
種類が多くて、どれも美味しそうだが、値段もそれなり
あんバター、メロンパン、クロワッサン、カレーパン、レーズン、マカダミアナッツ、アップルパイ、クリームチーズ、天然酵母食パン、等々見ていると楽しいがキリがない -
スイーツショップ「コンフィチュール・アッシュ」も併設
これも辻口博啓パティシエのショコラティエとしての店で、どれも芸術品のようなケーキだが、値段もビックリするくらいの価格 -
「アクアイグニスの施設内容」
広い敷地内には、温泉棟、宿泊棟、レストラン棟とシェフたちの畑があり、元々あった「片岡温泉」は、ぬめりのある柔らかいアルカリ性の「美人の湯」、宿泊は15室と離れ4棟、レストランは辻口パティシエのパン、ケーキの他、奥田シェフのイタリアン2店、和食の名店、割烹料理、カフェの7つと雑貨店1店、シェフたちの畑は辻口パティシエのいちごハウスと奥田シェフの野菜園 -
アクアイグニスギャラリー「温 on」
地元出身の美術家、陶芸家の「内田鋼一」(うちだこういち)氏が監修した陶器やガラス・木工・古道具などを展示、販売する店で、特に四日市の伝統工芸品である「萬古焼」(ばんこやき)は、自ら私設美術館を造りその魅力を伝えている *「萬古焼」は、土鍋や急須、耐熱食器では国内シェア80%を占める耐熱性に優れた日本の伝統的工芸品で、江戸中期に桑名の豪商・沼波弄山(ぬなみろうざん)が、自身の作品が永遠に残るようにと「萬古」の印を押したことが名前の由来 -
「星野リゾート」との協業
後で食事をした店主が教えてくれて分かったことだが、アクアイグニスは昨年2025年に13年経過し、施設の更新や更なる進化を図るため「星野リゾート」に全資産を譲渡(60億円)し、運用は従来通りアクアイグニスが担うという、やはり持続可能で発展的な事業運営を進めるためには資本力が欠かせなく、大手資本力を借りざるを得ない、安易に行政に任す訳にはいかないが、バックアップ体制もないと、継続は難しい *「星野リゾート」は、観光施設への投資を行う不動産投資信託を立ち上げ、所有と運営を分離した資金調達モデルで、グループ以外も含めたホテルなどに関わっている -
「アクアイグニス」の全国展開
アクアイグニスの戦略は、地方創生の新たな可能性を示し、2021年には隣町多気町からの依頼で「VISON」(美しい村)という、20倍以上の規模でさらに産直市場や農園など地元の魅力を強調した大型施設をオープンし、現在では、埼玉県、関西空港、仙台、淡路島、福井の酒蔵にも展開し、広島や静岡、九州など複数箇所で計画があり、従来の一律にチェーン店が入ったショッピングモールとは違う、地域の特性を活かした個性のある商業施設を、地元行政、地場企業との連携と、星野リゾートの資本力もあてにしつつ進めており、全国の地方活性化のため頑張って欲しい -
15:30 本日の宿泊「会員制リゾートホテル」に到着
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部屋は2LDKのコンドミニアム型
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早めに着いたので、早速温泉に行くと、流石に誰も居ないので失礼して写真を!
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鈴鹿山脈と伊勢湾に囲まれた最上階にある展望風呂からの、360度パノラマを見ながらの一人温泉は最高!
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「湯の山温泉」は、奈良時代に発見されたと伝えられ、傷ついた鹿が傷を癒したということから「鹿の湯」とも言われ、古くから東海や近畿の奥座敷として発展し、鈴鹿国定公園の渓谷沿いに14軒ほどのホテル、旅館がある
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子供たちは、風呂よりも先にゲームを始め出した
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1日目の夕食は、いつものパスタ、自家製ローストビーフ、サラダ、スープに、子供が好きなマグロとサーモンの刺身と、途中で調達した伊勢志摩サミット採用の「門屋グロッケンベルグ」のハム・ベーコン・ウインナー
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ワインはいつもより少しランクアップを持参
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大人たちがワインを楽しんでいる間、暇を持て余して宿題をやり出す
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お酒もまわってきた頃に、途中の「アクアイグニス」で買った、辻口博啓パティシエのスイーツを味わう
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一番高価だった「Hセレクション」
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「カシスショコラ」
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和三盆マスカットショート
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ガトーショコラ
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湯の山シュー
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食べた後は、ゲームをして就寝、我々も本日2回目の温泉に入って就寝
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(2日目)朝食までに、朝風呂3回目
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8:30 朝食は、昨日調達した本場ドイツ手造り製法のハム、ベーコン、ウインナーと、辻口博啓ベーカリーの食パンに、卵、スープ、コーヒーなど
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9:50 ホテルを出発して、10:00 に「御在所ロープウエイ乗場」に到着
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「湯の山温泉駅」にチェックイン
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「御在所岳山上公園案内図」
御在所岳(ございしょだけ)には、標高400mのロープウエイ湯の山温泉駅から、1180mの山上公園駅まで、標高差780m、全長2.1kmを15分で上がり、さらにリフト又は徒歩で標高1212mの御在所岳頂上に到達する -
当日の「山上公園の天気」は、曇り、気温は21℃、風速2m、視界不良、乗場と標高差780mの山上との温度差は、5℃~最高10℃位の差がある
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「ロープウエイ」は、定員8~10名、乗車時間12分、運転間隔1分、運転台数36台 *「エ」が大文字になっているのは、運営会社の三重交通「御在所ロープウエイ株式会社」の名称に合わせている為
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車窓からは、湯の山温泉街や、花崗岩が長い年月をかけて風化されてできた、ユニークな御在所岳の奇岩・珍岩が眺められ、幸運にも一瞬「カモシカ」も見ることが出来た
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ほどなくして見えてくる「白い鉄塔」は、標高943メートルの場所に建つ「6号支柱」で、ロープウエイの支柱として日本一の高さを誇る 61mの高さで、「白い東京タワー」とも呼ばれている
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「山上公園駅」に到着
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「頂上行きリフト乗り場」
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「御在所岳頂上」までアップダウン約1.6km、 徒歩で約30分かかるが、リフトで直線距離500mで8分
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徒歩で5分のところに、天空ブランコのある「展望テラス」があるので、そこに直行
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正面に御在所岳頂上とスキーゲレンデ、手前に「展望テラス」
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後方には、今降りてきたロープウエイの山上駅と、雨量レーダードーム
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周りは鈴鹿山脈が拡がり、眼前には伊勢湾沿いに、津、伊勢、鳥羽、四日市や、遠く渥美半島、知多半島から中部国際空港まで見渡せる
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「展望テラス」は、2025年10月にオープンしたばかりで、崖から10m突き出た展望デッキからの大パノラマと、「天空ブランコ」が楽しめる
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「天空ブランコ」は、空中ブランコ並みにスリル満点で、身長110cm以上、体重100kg未満が条件で、3分間500円
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「御在所岳頂上で赤とんぼ獲り」
御在所岳には毎年赤トンボが集団で避暑にやってきて、 お盆を過ぎて涼しくなり始めると、また山を下りて行くので、ここでは「アカトンボふる里さがし大作戦!」という赤トンボの移動先を調べるマーキング調査をしているというので、虫捕り網を借りて赤とんぼ獲りが始まった -
「アカトンボふる里さがし大作戦」は、赤トンボはどこから来てどこに行くのかの謎を探るマーキング調査で、1971年から続く長い歴史を持ち、赤トンボを捕まえて赤ペンで羽に印を書いてから逃がし、秋になってから各地で赤印のある赤トンボを見つけるが、過去には京都市内や福井県などで発見されたこともあるらしい
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この赤トンボは「アキアカネ」という種類で、6月頃に田んぼなどで羽化し、暑くなり始めると上昇気流に乗って涼しい山へ移動し、お盆を過ぎて涼しくなり始めると山を下りて、秋になると麓の田んぼなどに姿を現す、とされているが詳しい生態は分からず、近年は減少傾向が続き、準絶滅危惧種になっており、行動範囲が明らかになることで育つ環境を守るという目的だという
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トンボが好きそうな池は、「長者池」(ちょうじゃいけ)
明治時代に矢田甚太郎(やだじんたろう)という霊能者が、この池で霊気を授かり、彼の手に撫でられると病気が治るという評判で財を成したということから「長者池」と呼ばれる -
「展望テラス」からリフト「カモシカ駅」へ移動し、「御在所岳頂上」へ向かう
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徒歩で30分のところ、リフトで8分
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「リフト頂上駅」に到着
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「御在所岳頂上」
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「一等三角点」標高1211.95m
日本全国の緯度・経度や標高を測る基準となる、最高位の国家基準点(測量標)で、日本列島の正確な地図を作るための骨格(三角測量網)として設置され、全国に約1,000件設置されている -
「鈴鹿国定公園」(すずかこくていこうえん)
三重県と滋賀県、岐阜県の県境に1,000メートル級の山々が連なる鈴鹿山脈を中心とした、豊かな自然と温泉に恵まれたエリアで、降水量が多いため樹木の生育が著しく季節ごとの景色や冬の樹氷が美しく、北部は石灰岩、南部は花崗岩が多いため河川の浸食によって形成された渓谷や巨石・奇岩が見られ、特別天然記念物のニホンカモシカも生息している *日本には、国立公園が35ヶ所、国定公園は58ヶ所あり、どちらも環境省が指定するが、管理は国と都道府県の違いがある -
右:伊勢湾、左:琵琶湖、手前:鈴鹿峠
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更に頂上へ
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無風状態だからいいが、結構険しい
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最高点に到着
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琵琶湖が見える「望湖台」(ぼうこだい)
空気が澄んだ日には琵琶湖を見る事が出来るそうだが、望遠鏡が欲しい -
男の子は冒険好き!
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「御在所岳頂上」側から「ロープウエイ山上公園」方面
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徒歩で約30分のところ、リフトで8分、山上公園に戻る
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距離は2km弱しかないが、アップダウンがあるから、歩いたらキツそう!
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下を見るとヘビ!
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リフトの「ロープウエイ駅」に到着
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ドームのある「朝陽台広場」へ
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入り口に小さな祠の「御嶽神社」(おんたけじんじゃ)
「木曽御嶽大神御分霊社」の標記もあり、木曽御嶽から御嶽大権現(おんたけだいごんげん)を遷座し神霊安置した、その先は「御在所岳山頂」 -
祠の先には、大日如来・不動明王らしきお地蔵さん
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鳥居の奥に「覚順行者遺跡」(かくじゅんぎょうじゃいせき)の石碑
「覚順行者」とは、明治17年(1884)に御在所岳を神霊安置の地に選び、木曽御嶽神社の分霊をこの地に遷座し「御獄神社」を建立した修験者(行者)で、ここから御在所岳は鈴鹿山脈における御嶽山信仰(御嶽大権現)の霊地として発展する契機となったという -
「朝陽台広場」(ちょうようだいひろば)
四日市・鈴鹿・津の街並みから、伊勢湾・知多半島まで壮大な景色が拡がる -
こちらも「御在所岳標高1212m」の記念撮影スポット
「御在所岳」は、伊勢神宮を創建したと言われる倭姫命(やまとひめのみこと)が、天照大神を祀る場所を探す旅をして、大和国から伊勢への途中に、この山上に仮の宿(頓宮・御座所)を設けたという伝説に由来する -
この鳥居は、東の伊勢湾に向かって建っており、ご来光を拝めるかもしれない
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左:彦根・長浜、右:伊賀・名張、伊良湖岬
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反対側には、白いレ-ダドーム
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国土交通省「御在所レーダ雨量計」
回転するアンテナから電波を発射し、雨滴に反射した電波を受信するまでの時間と強さを測定することで、降雨量をリアルタイムに観測する設備で、全国に65基あるという *気象庁のアメダスの雨量計は全国に約1,300ヶ所あり、受水器に溜まった水の量を「点」で測る -
「ロープウェイ博物館」
日本初の旅客用ロープウェイの誕生から、御在所ロープウエイ開業に至るまでのドラマを学べる、「御在所ロープウエイ」は、昭和34年(1959)開業し、平成30年(2018)に新型ゴンドラに更新、日本初は三重県尾鷲市の「矢ノ川峠旅客索道」で、昭和2年(1927)昭和34年(1959)に廃止 -
「ロープウェイの仕組み」
ロープウェイは、太いロープ「支索」(しさく)を線路にして、細いロープ「曳索」(えいさく)と「平衡索」(へいこうさく)で、動力を使ってゴンドラを動かし、御在所の「循環運行式」と「往復運行式」がある -
「完成当時は世界一が6つ」
1.線路水平全長 2,004m、2.線路斜全長 2,159m、3.起終点高低差 780m、4.客車数 30両、5.毎時最大輸送人員 1,248人、6.最高支柱高 61m(6号支柱)、現在でも世界一は 最後の「最高支柱高」61m -
「6号鉄塔(白鉄塔)の建設」
急こう配の深い谷の中に建てられたたえに、61mもの高さになったもので、他の鉄塔は1週間前後で完成したのに対し、この6号支柱は3ヶ月もかかった、また現在はボルト接合が一般的であるが、当時は「東京タワー」と同じリベット接合であることから「白い東京タワー」と呼ばれる *(日本記録認定協会証)三重県と滋賀県にまたがる御在所岳にある御在所ロープウエイの6号支柱は、高さ61mを誇る日本で最も高いロープウェイの鉄塔である。1959年の開業当時に建設され、その白い姿から「白鉄塔」の愛称で親しまれている。この鉄塔は深い谷を越えるためにこの高さが必要とされ、当時の卓越した建設技術を今に伝えている。御在所岳の厳しい自然環境の中にそびえ立つその姿は、ロープウェイの安全を支える象徴であり、まさに日本一の鉄塔である。 -
「ロープの種類」(隣は風速計
直径56mm・破断力278.0t、「曳索」(えいさく)直径24mm・破断力32.0t、「平衡索」(へいこうさく)直径20mm・破断力25.6t -
「ロープウェイ トリビア」
・日本で運行中のロープウェイは、平成21年現在、177基、・日本で一番速い:琵琶湖バレイ12m/秒(御在所 3m/秒、・乗車定員:長野竜王166人乗り(御在所10人)、・一番長い:新潟田代5,481m(御在所2,160m)、・一番急こう配:群馬榛名山38°(御在所29°)、・一番高低差:中央アルプス950m(御在所780m)、 -
「6号鉄塔」(白い東京タワー)と手前の「7号鉄塔」(標高1145m)
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小休憩
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13:00「展望レストラン」へ
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名物のカレーうどんや冷しうどん、お子様ランチなど注文
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眼下に動くロープウェイを見ながらランチ
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36基のロープウェイが、1分間隔にひっきりなしに動いている
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この方向に「見えたらラッキー!御在所から富士山」
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「落ちない合格祈願」
登山道の5合目付近にある「地蔵岩」は、2つの直立した岩の間に四角い岩が絶妙なバランスで挟まるように乗って、「絶対に落ちない」奇岩として受験生の合格祈願スポットとして大人気 -
四季折々に魅力がありそう
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再びロープウェイで下山
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14:30「湯の山温泉駅」に到着
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「菰野(こまの)ピアノ歴史館」
歴史的価値のある約50台のピアノが集まっていて実際に演奏することも出来るというので、楽しみにしていた目的の一つだったが、本日休館で残念! こちらは、ピアノ調律師で中部ピアノ調律専門学校の創立者の岩田光義さん(1941年生)という方が、学校の技術研修所として使っていた所を閉めるにあたり、それまで蒐集した歴史的ピアノ40数台を後世に残すために令和3年に開館した施設で、今では50台以上の希少なピアノを見たり聴いたり弾いたり出来、コンサートも開催したりするという -
15:00 晩御飯まで時間があったので、ホテルに戻って、又々温泉4回目
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18:30 晩御飯は、ホテルまで送迎してもらって、鈴鹿山麓自然薯料理「茶茶」
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「茶茶のこだわり」
自然薯(じねんじょ)は滋養に効く山菜の王者で、生薬、山薬として珍重されて参りました。当店では、日本原産の野生種自然薯にこだわり創業以来提供してまいりました。その他の大和芋や長芋などは一切使用しておりません。そのため、季節、土、環境により、色・風味に若干のばらつきと個性がございます。おろしたての自然薯は強い粘りがあり、本来の風味を楽しんで頂くよう少しずつ冷たいお出汁と丹念に合わせて参ります。割合は長年向き合った結果でございます。そのためにも少なめの御飯にたっぷりとろろをかけ、お召し上がりください。「腎を補い脾胃(ひい)を益す、虚人久しく服すべし」 貝原益軒大和本草より -
(箸置き)「自然薯は山菜の王者」
自然薯は、健康食として先人の評価も高く、自然食、生薬の代表的食物で、我国では古来より滋養強壮食として珍重されてまいりました。一人でも多くの方々に味わっていただきたい名物「とろろ料理」野の香を含んだ風味と舌ざわりをお楽しみ下さい。 -
「大名御膳」(お造り付き)
とろろめしの他に、自然薯そば、とろろ揚げ、自然薯豆腐、小鉢など盛沢山 -
「殿様御膳」(お造り、天麩羅付き)
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「とろろご飯」
「自然薯と山芋の違い」は、自然薯は、山野に自生する日本原産の数少ない食用芋のひとつで、強い粘りと風味を持ち、山芋(長芋、大和芋)は栽培を前提に改良された品種で、自然薯に比べると粘りが弱い -
子供セットでも、食べきれない程のボリュームで、これでご飯食べ放題には参った!
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20:00 ホテルに戻り、又々々温泉5回目
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(3日目)朝食は昨日の々残り物で済ませ、又々々々6回目の温泉に入り、荷物をまとめて、10:00 にホテルをチェックアウト
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10:30 「自然学習展示館 ふれあいの森」
湯の山温泉から10km地点、鈴鹿山脈釈迦ヶ岳の麓(標高200m)に広がる緑豊かな県立の森林公園で、1980年に開催された「全国植樹祭」の跡地に整備され、森林浴、自然観察、野鳥観察、アスレチックコース、芝生広場などがある -
まずは「アスレチックコース」
総延長600mに17のアトラクションがある -
少し物足りないが、ゲームばかりやってるよりは良い
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1980年開館から50年近く経過しているが奇麗に管理されているようなので、順調に運営しているのだと思う、有料のキャンプ場が増えている中で、こういう公共の場所はもっと増えて欲しい
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東京ドーム10個分の広大な自然公園で、ランニングしている人もいたが、ウォーキングすると一周2~3kmあり、高いカネを遣わずとも、いくらでも運動出来る
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芝生の広場では、ボールや虫捕り網など無料で貸りれる遊び道具も揃っている
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他にも水遊びの出来る池や水路、トンボやモリアオガエル、メダカ等の生き物を見ることができるビオトープ(沼地)、野鳥の観察が出来る里山の丘、森林浴の出来るヒノキなどの人工林、季節の変化を感じることの出来る四季折々の樹々や草花など、大人もたまにはこういうところでリフレッシュするのもいい
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12:00「山くじらカフェ」
気分をリフレッシュし、2km移動して、予約してあったランチへ -
「山くじらカフェ」
眺望抜群の山小屋カフェとして紹介されていた人気店 -
店先には「THE GOAT HOUSE」(ヤギ小屋)
標高240mの尾高高原というエリアに、元民宿の古い山小屋を改装して2024年に開店したお店で、木々に囲まれてまさに高原の隠れ家的カフェだが、ちょうどお昼時でお客さんが待っている盛況ぶりで、予約必至 -
店名「山くじら」
ヤギがシンボルかと思いきや、店名の「山くじら」は、「猪肉」(いのししにく)の隠語で、猪肉を扱うお店や料理の名称だそうで、オーナーさんは狩猟免許も持っていてジビエ料理が売りらしい *「山くじら」は、肉食禁止の江戸時代に、イノシシ肉の食感がクジラに似ていたため、山にいる鯨として隠れて食べていたことに由来 -
「みえジビエのお店」の看板
「みえジビエ」とは、三重県内で捕獲した野生の鹿や猪を、みえジビエ解体処理施設で、食用に処理した肉で、より安全で美味しく食べていただくために三重県が定めた基準に準拠したものと規定されている -
週替わりランチの他にも、鹿肉を使ったホットドッグやカレー、ハンバーガーなど、ジビエのメニューもある
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テラス席からは、桑名から名古屋方面まで見渡せる絶景が拡がる
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山側にもテラス席があり、森林浴をしながらの食事が出来る
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「週替わりランチ」は、キーマカレーと燻製チーズ・生ハムサラダ、オニオンスープ、コーヒー、デザート
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「ハウルのベーコンエッグ」は、パン・サラダ・スープ付きで、厚切りベーコンと目玉焼き3つは「ジブリ飯」と言われ、ジブリの「ハウルの動く城」に登場する朝食メニューという、始めて知った
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「フライシュケーゼバーガー」は、ポテト付き、先日立ち寄ったドイツ製法の角屋さんのソーセージをバンズに挟んだドイツ風のハンバーガーで、小学生の孫はウマイと言ってペロッと平らげた
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「鹿ソーセージ・ホットドッグ」は、ポテト、スープ付き、美肌効果が期待できる鹿肉と、元気の源になる豚肉を使用したホットドッグで自慢の一品、これもペロッと平らげた
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デザートは、「とろける白桃杏仁ジュレ」と「ティラミス」と「マンゴーアイス」
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飲み物は、コーヒー、ジュースの他、ハーブティや薬草茶などもあり、自然へのこだわりが見えた
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食後は、ヤギと遊んで帰った
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13:30 20km移動して道の駅「奥永源寺渓流の里」へ
「奥永源寺」(おくえいげんじ)とは、鈴鹿山脈の懐深く、琵琶湖へ注ぐ愛知川(えちがわ)の源流域にあたる山村地域で、豊かな水と美しい自然に囲まれ、ちょうど滋賀と三重の県境辺りにある「道の駅」は、渓流目当ての家族連れやツーリング客で賑わっており、付近にはキャンプ場やオートキャンプ場も多く、紅葉の時期にはさらに多くの人が集まる -
日本遺産「永源寺と奥永源寺の山村景観」
この辺りは「永源寺」周辺と共に、「山村での祈りと暮らしが織りなす文化的景観」として2015年日本遺産に認定されており、鎌倉時代に禅の道場に最適であるとして創建された「永源寺」と、豊かな水源の恵みを受けながら山村ならではの暮らしは、水と精神文化が深く結びついた我が国の文化・伝統を語るとされた *「日本遺産」は、地域の歴史的魅力や特色を一体的に評価・認定し、地域活性化に活用するもので、文化庁が2015年から開始し現在全国に104件もあるが、認知度は低い -
「防災や医療・行政機能を兼ね備えた道の駅」
道の駅は、平成15年に閉校した中学校の校舎を再利用し、「鈴鹿の里コミュニティセンター」として利用され、平成27年に新たに設けられたもので、こういう「道の駅」は全国でも珍しいという -
「特産品コーナー」
豊かな水源の恵みを受け、幻の銘茶といわれる「政所茶」(まんどころちゃ)、「永源寺こんにゃく」や、ろくろでお椀や盆などの木製品を作る職人「木地師」(きじし)発祥の地として木工作家が創作した作品などが並ぶ、また6~9月までは「渓流釣り」取扱店として年券6000円、日券2,000円を販売している -
「自動運転けい流カー」と「鈴鹿10座ビジターセンター」
「自動運転けい流カー」は、2021年から全国で2番目に始まった「自動運転レベル2」の本格導入で、ヤマハのゴルフカート6人乗りを使い、コミュニティバスの代替として、道の駅から複数の集落を結ぶ約4.8kmのルートを運行している、が現在はハンズオフ・アイズオフの「レベル3」が既に実用化され、、ドライバー不要の「レベル4」の実証実験も始まっている。「鈴鹿10座ビジターセンター」は、御在所岳を始めとする鈴鹿山脈にある10の山峰についての情報を提供している -
16:00 もう少しじっくり観光したかったが、もう疲れたので、八日市ICで名神高速に乗り、我が家まで渋滞はあったが、早めに到着、トータル走行距離は3日間で約300kmのドライブ旅行
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