2024/03/31 - 2024/04/01
160位(同エリア300件中)
Bachさん
二世帯家族恒例の春休み旅行をすることにしました。
今回は孫の小学校入学祝いが目的で、孫たちが中心の内容になり、近場でのんびりと遊べて、ゆったりと温泉に入りながらくつろげて、プラスいつも仲間に入れない愛犬も伸び伸びと遊べる場所を選んで、琵琶湖畔1泊2日の旅行になりました。
ペットが入れる施設はまだまだ少なく、宿泊やレストランなどではいつも苦労しますが、最近では軽井沢や淡路島などと同様、琵琶湖もペットに優しい観光地になってきていて、愛犬のリフレッシュにもなったと思います。
二世帯同居を始める時に、皆んなで日頃の生活をリセットできるような旅行をしたいと思って探したのが会員制別荘で、その条件は、二世帯家族6人以上の広い部屋とペットok、温泉有り、連泊ok、食事は自炊ok、又はお気に入りのレストランで外食、テイクアイト、デリバリーokでしたが、今回も狙い通りの旅行になり、いよいよ4月に入って新年度を迎えるにあたり、また新たな気持ちでスタートできます。
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(行程)
(1日目)15:00京都~35km16:30近江琵琶湖(泊)
(2日目)11:00近江琵琶湖~2kmいちご農園カフェ STRAWBERRY FACTORY~ a i 彩広場~30km14:00甲賀市ドッグカフェthree C~20km15:30信楽焼Ogama~50km17:30京都(総走行距離140km) -
16:30(会員制別荘)「近江琵琶湖」到着
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愛犬も含め LDK と 2 寝室の 8人部屋、正面に琵琶湖と比叡山と大津市街
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リビング・ゲーム部屋
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寝室も琵琶湖向き
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ベランダからの琵琶湖
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早速、温泉露天風呂へ
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我家の愛犬3歳、6代目ポメラニアン
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食事は、手作りパスタと宅配ピザを手配
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孫たちの希望で、クリームパスタとペペロンチーノ
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指定時間に部屋までデリバリー
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自慢の手作りローストビーフも
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ワインに合う生ハム、チーズも添えて
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食後はテレビゲームに夢中!
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いつもは限られたエリアしか遊べないので解放感に大興奮!
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翌朝! 屋上から比叡山方面の琵琶湖パノラマ
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愛犬の散歩にすぐ前の湖岸広場へ
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無人の公園で歩き放題!
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遊び放題!
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今年の桜は遅いが、ユキヤナギが満開!
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別荘付属のドッグランもあるから有難い
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散歩の後、昨日の残りもので朝ごはん
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11:00にチェックアウトして、近くのイチゴ農家カフェへ
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店自慢の「蜂蜜いちごの贅沢パフェ」
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他に、蜂蜜いちごふわふわシフォンケーキ
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蜂蜜いちごのティラミス
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果肉たっぷり蜂蜜いちごソーダ
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ドッグメニュー「やぎみるくワッフル」は500円もする
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いつもは食べられないワッフルに大喜び!
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カフェテリアは愛犬家で満員状態!
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すぐ前にはドッグランと、いちご狩りも出来るビニールハウスが並ぶ
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隣は湖岸緑地公園「a i 彩広場」
琵琶湖湖岸には東側だけで、整備された緑地公園が50ヶ所以上あり、入園料や駐車場代がかからず、バーベキューやキャンプ、釣り、ピクニックなど楽しめる、昔は殆ど無料だったが最近は有料の所も増えてきている模様 -
琵琶湖の魅力は、湖岸約200kmを1周するサイクリングやウォーキングで、自転車置場や空気入れなど設置された自転車の「道の駅」などもあるコースが整備されていて楽しい!
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芝生も広いし、遊具もあり、何よりペットも一緒に遊べるので親も安心、子供も楽しい!
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有料だがバーベキューテント、キャンプ広場
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14:00甲賀市へ移動し「ドッグカフェthree C」へ
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愛犬はドッグランで遊ばせながらランチ
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カレードリア
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オムライス
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パスタ
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15:30信楽へ移動
「信楽焼の狸」がシンボルになった理由は、昭和26年に昭和天皇の信楽行幸があった際に、日の丸の旗を持たせた信楽たぬきを並べて歓迎したところ、それを見た昭和天皇が喜ばれ「おさなとき あつめしからに なつかしも しがらきやきのたぬきをみれば」と歌に詠まれたことから「信楽焼のたぬき」が全国的に有名になったという -
信楽焼ギャラリー「Ogama(おおがま)」
江戸時代から昭和の時代まで使われてきた「登り窯」がだんだん使われなくなり、長い間放置されていたので、これを地域の文化遺産として後世に伝えていこうと、江戸時代1622年創業の「明山窯」(めいざんがま)が平成22年(2010)にカフェ・ショップ・ギャラリーとして立ち上げたもので、登り窯を眺めながらお茶を飲んだり、信楽焼を購入出来る -
「信楽焼」が、日本六古窯(備前、丹波、越前、瀬戸、常滑)のひとつとして一大ブランドになっているのは、400万年昔は琵琶湖の古代湖であったため焼き物に良質な陶土があったことと、茶の湯の流行とともに広がった「京焼・清水焼」の需要を補うために、 高価な京焼に代わって庶民のための日用品生産を担ったことから発展したという
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かつて、この辺りには大きな「登り窯」が100以上もあったが、時代の変遷とともに次第にその役目を終えていき、昭和40年(1965)以降にはほとんど使われなくなり今は15程度のみで、平成19年(2007)経済産業省の近代化産業遺産に認定され景観重要建造物に指定されている
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「登り窯」(江戸初期から昭和40年代にかけて使われた)
傾斜地を利用して、「火袋」から焼成室となる「1の間」から上へ2~11の間へ(最長13室)とつながった焼成室を上段へ設けた連房式の窯のこと、燃料は「薪」で火袋から焙(あぶり)はじめ、1の間から順に焼成し、その間が焼き上がれば次の間に移り、次々と移って最後の上段まで全て焼成が終わると火止めをして焚き上る、特徴は、大物が焼けること、一度に大量を焼けること、傾斜を利用して余熱を利用できること、逆に欠点は、薪を燃やす黒煙公害と、1回の焼成に大量の品物を置くので、日数を要し回転率が悪いこと、また釉薬や焼成技術に毎回工夫が必要、作業が非能率的で重労働や多くの作業員を必要とするなど、経験と勘が重要とされ、焼成の出来具合が経営の大きな要素となっていた -
「登り窯・1の間」
燃料は「薪」で火袋から焙(あぶり)はじめ、1の間から順に焼成し、その間が焼き上がれば次の間に移り、次々と移って最後の上段まで焼成する -
「1の間」から上へ最長13室まで、焼成室がつながっている
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「焼成温度」は一般に1300℃前後で、ゆっくりと窯の温度を上げていき約1日で1300℃に達し、丸2昼夜続くというから相当な体力が必用だが、一番下の焚口から最後の上段まで微妙に温度調整をしていくのは全て職人の勘によって行われるので、かなりの熟練を要するという
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「窯出し」は、焚いた時間と同じだけの時間をかけて冷まし、特に大きいものは時間をかけて冷まさないと割れることがあるという
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「登り窯」の隣の建物は1階がカフェ、2階がギャラリー・ショップで、別棟で陶芸教室も開催されている
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タヌキの並んだ大型店の雰囲気とは全然違う、全部高そうに見えて買いにくい!
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「信楽窯元散策コース」
車で直接行ったので分からなかったが、信楽焼のやきものづくりの町並みを楽しむための「窯元めぐり」の散策路が出来たらしい、また次の機会にしたい
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