2026/08/27 - 2026/08/27
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よしめさん
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2026/08/27
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2026年8月27日(木)から29日(土)阪急クリスタル主催「全室オーシャンビューの当社基準Aランクホテル リゾートホテルに2連泊 五島列島じっくり大人の旅 3日間」に参加しました。この夏、大水や地震など、気を揉むことがいろいろありました。が、夏の終わりの自分にご褒美、いつものトラピックスより1ランク上のクリスタルで、12名という少人数での旅をしてきました。ジェットフォイルが欠航となり、2日目と3日目の行程が入れ変わるなど、ハプニングも。でも、その中でも、美味しい物を頂き、3日間テレビも新聞も見ない、島での隠遁生活?をしてきました。主な行程は下記の通りです。①②③‥は旅行記の番号で⑦まであります。よろしければご覧ください。
8月27日(木)旅行1日目 ①自宅・・自宅最寄りのバス停=リムジンバスにて羽田空港第2ターミナル~福岡空港~五島福江空港=②四季の里〇鬼岳展望所=〇鐙瀬(あぶんぜ)溶岩海岸ビジターセンター=◎堂崎天主堂=③カラリト五島列島2連泊(H)
28日(金)2日目(H)=④〇井持浦教会=〇大瀬崎断崖展望所=〇高浜ビーチ=⑤☆五島豚しゃぶ膳と鬼鯖寿司ランチ(於:遣唐使ふるさと館)=車窓観光(武家屋敷通り・福江城)=買い物(於:ファーマーズマーケット)=(H)
29日(土)3日目(H)=⑥福江港~フェリーにて奈良尾港=〇奈良尾神社=〇中の浦教会=海童神社(車窓)=◎頭ケ島天主堂=☆五島地獄炊きうどんと海鮮丼ランチ(於:扇寿)=⑦奈良尾港~フェリーにて長崎港=長崎平和公園=和泉屋=長崎空港19:25発ANA670便~羽田空港21:15着ーモノレール・電車にて3女宅(泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2026年8月27日(木)旅行1日目の続き
お世話になった観光バス。21人乗りの小さなバス。諫早から来ているのかなとお尋ねしたら、会社の名前がそうなのであって、島のバスだそうです。ナンバーはわざとこれなのかな?「ごとう」と読めます。
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1人参加は私1人だと思っていたのに、もう1人、私より少し年上かと思われる男性もいました。そうか、私が問い合わせメールしたのは「女性一人参加」でしたものね。
「四季の里」で休憩します。さすがクリスタル、休憩からスタートするのね。鬼岳四季の里 グルメ・レストラン
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事前に阪急から来た行程表には書かれていませんでしたが、TCからのには、立ち寄る所だけでなく、およその時刻まで書かれていました。出発前に、こういうのが欲しいです。
大きなバラモン凧が飾ってありました。昔は男の子が生まれるとこの凧を挙げて祝ったそうです。兜を鬼がかじっています。悪い病気を食べてくれている、齧られても勇壮に戦うという意味らしいです。 -
これがかんころ餅。干し芋と餅米を混ぜて固めて、棹羊羹のような形にして、薄く切って焼いてあります。ほのかに温かいです。優しい甘味のお芋もちです。姫が好きそう。なるべく遅く、戻る直前にどこかで買いましょう。焼く手間がかかりますね。レンチンだと溶けてしまうかな?
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お茶も配られました。五島茶だそうです。お餅だけではちょっとね。有難いです。夏は冷たい物ばかり飲みますが、熱いお茶も美味しいですね。ただ、好みから言えば、私は福岡の八女茶とか、鹿児島の知覧茶の方が好きです。
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ここは売店だけでなく、レストランも兼ねています。メニューを拝見。
地獄炊きうどんは、後日いただきます。昔「しごくおいしい」と褒めたたえたのを「地獄おいしい」と聞き間違えたのが由来だそう。 -
五島の相場ってどんな感じ?と、拝見しました。
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鬼うどん?卵やかまぼこの配置が、鬼の顔に見えます。辛さが選べるようで。
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いた。「つばきねこ」五島市イメージキャラクター、いわゆる、ゆるキャラだそうです。
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「五島うどん」もお土産の候補です。茹でるのに、素麺より時間がかかるので、夏は特に火の前に立つのが、面倒とも思いますが。椿油が入っているようです。うどんつゆ付きの物も、なしの物も.
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こうやって椿を絞るそうです。椿の実6キロ集めると椿油が一升瓶2本半ほど取れると、ガイドのNさんがおっしゃってました。サツマイモを揚げる時使うと。高級品ですが、黄色くカラッと上がるそうです。
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かんころ餅600円。できれば帰る前ギリギリに買いたいです。重いし、食べ物なので、消費期限が心配。このままだと1か月ほど日持ちし、薄く切って冷凍すると、もっと日持ちするそうです。
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これはお店の目の前の鬼岳。途中まで登ると聞いてえーっと内心。同じ考えのマダムもいました。だいたい、平日に何日もお泊まりする旅なので、参加者はリタイアした60台70台(もしかしたら80台?)がほとんど。ツアー内容からしても、山登り好きはまずいません。
空港のトイレ個室で、手提げをかけっぱなしにして忘れた方、バスの座席表の見方が分からず、間違って私の座席にいた方など、12名しかいないのに、いずれわが身と思う方が何人もいました。もちろん、ファッショナブルなマダム達も。鬼岳 自然・景勝地
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鬼岳について
標高315m。玄武岩質のスコリア(岩さい)の噴出によって形成された噴石丘。底径1.5㎞。 -
こちら側の穴から覗くと、向こう側に〇〇が見え、それが見えたら幸せになれると。私が覗いたら、人しか見えず・・(間に人が立っていたため)再度覗くと〇〇が見えました。良かった。
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夜は星が綺麗だそうです。天体観測ができるそうです。
鬼岳天文台 名所・史跡
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休憩しながらですが、展望所まで約7分歩いて登ってきました。12人全員+ TC +ガイドさん。たくさん汗をかきました。かんころ餅分はしっかりと動いた気がします。
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あれは滑走路。先ほど到着した五島つばき空港のものです。
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島が、点在しています。ガイドさん(女性)はいわゆるバスガイドではなく、郷土史家だそうで、歴史に大変詳しく、しかもユーモアがあって、お話が大変面白かったです。1日ほとんど立ちっぱなしで、話題が豊富で、お元気そのものでした。私と同年配のようにお見受けしましたが。素晴らしい!
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草スキーができるそうです。あまりにも滑りすぎて、怪我人が出たそうで、途中に木を植えて、それより先に行けないようにしてありました。
しょっぱなから、休憩、お茶というのは嬉しかったし、ここからの眺めも良かったけれど、この調子で、3日間連日「島の坂道、階段」を歩くなんて、先が思いやられるなあとちょっぴり思いました。ご馳走との天秤・・・鼻先に人参をぶら下げられると、少し頑張れる私。
さて、鐙瀬溶岩海岸に向かいます。 -
ここ「鐙瀬溶岩海岸」の案内図。
展望台もあるのですが、コンクリートの剥離及び落下の恐れがあるとのことで、利用禁止で、上がれませんでした。 -
鐙瀬溶岩海岸
複雑に入り組んだ海岸は、かつて鬼岳火山から流れてた溶岩が、海で冷えて形成されたもの。鐙瀬溶岩海岸 自然・景勝地
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雄々しい溶岩質の海岸線が続きます。
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海の水は澄んでいますが、白波も立っています。
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鐙瀬ビジターセンターに行きます。五島の自然情報を多彩な角度から紹介しているところです。
鐙瀬ビジターセンター 名所・史跡
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ここは西海国立公園です。
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入り口に大きな剥製がありました。「ハチクマ」
ワシやタカの仲間で、蜂の幼虫やさなぎを主食とする。秋になるとシベリアなどの北方から東南アジアへ向けて南下する。ここは国内最大級の経由地(通過点)。ケースの中は小さな「ヒメクイナ」 -
ここは東京から1000キロ以上離れています。遠くまで来たもんだ。
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五島の成り立ち。
約2200万年前、ユーラシア大陸の山脈上で誕生。100万年前に火山活動による溶岩台地の形成。約2万年前、九州の一部となる。今より120mも海面が下がり、上昇し、現在に至る。 -
五島の大地
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日本と大陸との交流の地
「五島」は「知かの島」から名前が変わった、日本神話に出て来る島の中で、唯一名前が変わった島。
五島は、京都から唐への中継地点に位置し、唐から戻った遣唐使によって、仏教などの最新文化がもたらされた。 -
受け継がれる文化。
五島で見られる動植物などの自然情報を、ビデオ、ジオラマ、パネルなどを使ってわかりやすく紹介していました。 -
歴史を追って書かれています。
17-19世紀の日本ではキリスト教が禁止されていた。18世紀になると五島に「潜伏キリシタン」の人々が、信仰の継続を求めて移住した。が、住むのに適した場所には既に人が住んでいたため、山の斜面や小さな入り江に住まざるを得なかった。彼らは過酷な環境で独自のコミュニティや信仰スタイルを築いた。 -
五島の営み
暖かい対馬海流と、深海や大陸からの冷たい水が合わさり、沢山の種類の魚が集まる場所になっている。沿岸部ではブリなどの定置網漁が行われてきた。
畑の周りに椿が植えられ、椿油、木材、化粧品などとして利用されてきた。 -
出た所に、ポケモンのマンホールがありました。
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見学を終え、街の中心部を走ります。街路樹は椿です。椿は花がぽたりと落ちるので、縁起が悪いという方もいます。さざんかなら、花びらが散るのだけれど。
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ガイドさんの説明はとても面白く、詳しく、勉強になりました。ただ、メモを取らないと、話の内容が、右から左に流れ、記憶にとどまらないのが難点。
この左手の縁取りが白い椿が「玉之浦椿」と言う五島の有名な椿だそうです。
途中、「この中学校の先の路地を左に曲がって60mほど、行ったところに」とおっしゃるので、何があるのかと思わず、スマホを構えました。「我が家です。」と。こんな個人情報を自ら言っちゃっていいの?
ところが、あるご夫婦が後日、突然、尋ねていらしたそうで。2日間ご案内なさったと。これにもビックリ。 -
奥浦湾。
もうすぐ堂崎天主堂です。 -
隣のお店「noko-noki」でマドレーヌが欲しかったのですが、クローズでした。残念。港の売店と、ここの2箇所でしか買えないという事なので、港の売店に期待します。
菓子工房 noko-noki グルメ・レストラン
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これが3日目に、港の売店でゲットした「noko-noki」のマドレーヌ3個580円。椿油も入っているようです。しっとりしておいしかったです。同じツアーの方も何人かお買い上げ。予習なさってご存知だったようで。
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ちょっと話が横道にそれました。
「有形文化財 堂崎教会」とあります。海辺に立つ五島最古のカトリック教会です。 -
堂崎教会について
1908年に建てられた五島最古の洋風建築物で、波静かな奥浦湾に面して、建つ。長崎で殉教した26聖人の1人であるヨハネ五島に捧げる教会で、内部は資料館。板踏絵や母子観音像など、希少なキリシタン関係の資料を展示。 -
自由と愛の使者「復活の夜明け」
マルマン神父とペルー神父と子供たち
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像の説明
明治政府により信仰の自由が認められるや、五島にも宣教師が来島した。最初に来島し宣教を再開したマルマン神父と、後、現在の赤レンガの天主堂を建てた後任のペルー神父像で、同時に神父たちによる福祉事業の創始を記念するもの。
民家で孤児収容も行ったそう。 -
堂崎天主堂キリシタン資料館
設計はパリ外国宣教会のペリー神父、施工は野原与吉、鉄川与助の作。貸切だったので、ガイドさんがとうとうといろんなことを説明してくださいました。途中親子連れ3人が入ってきましたが、一緒にお話を聞いていました。堂崎天主堂 キリシタン資料館 寺・神社・教会
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聖ヨハネ五島殉教像「受難のとき」
ヨハネ五島は1597年大阪で捕らえられ、長崎まで800㎞、33日間の道程を耐え忍び、西坂において、他の信者や神父、25名と共に十字架上で殉教した五島生まれの19才の青年である。この像は、市の直前、神に捧げる瞬間をとらえたものであるが、その強い信仰心は、世界の聖者として、全信徒の崇拝の的となっている。 -
聖ヨハネ五島。
日本26聖人の一人。1862年教皇ピオ9世により聖人の位に挙げられ、世界全信徒の尊崇を受けるに至った。信教自由と人間愛の証として19歳の青春を神への生贄とした。 -
あちらには、マリア様
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アルメイダの宣教碑「出会いの日」
ザビエルの鹿児島上陸ののち、五島には、アルメイダとロレンソがキリスト教を伝えた。彼らは、時の領主宇久純定の招きにより、城中でキリストの教えを説き、多数の者を洗礼に導いた。この碑は島の人々とキリスト教との「出会い」を記念する物。 -
アルメイダの宣教。
五島とキリスト教徒の最初の出会いは、1566年。アルメイダとロレンソはキリスト教布教と病がちの純定の治療に努めた。純定の子純堯は受洗して1576年キリシタン大名となり、五島キリシタンは信徒2000名あまりとなるが、純堯は3年後35歳で帰天し、五島は信仰の受難の時代を迎える。 -
パンフレット
教会の内部は写真撮影不可なので、内部の様子をお知らせするには、この中の写真が頼り。 -
五島キリシタン略史
キリスト教徒の出会い、弾圧と潜伏、自由と復活 -
主な展示資料、堂崎天主堂のこと、キリシタン庭園
連日のガイドさんの説明で、わかったようで、よく分からなかったのが、「潜伏キリシタン」と「隠れキリシタン」との違い。パンフレットにはこう書いてありました。
「潜伏キリシタン」キリシタン弾圧時代、公に信仰を表せなかった信徒たちは、表向きには仏教徒を装いながら、内密裏には、キリスト教信仰を守り続けていた。この時代を潜伏時代、信徒たちを潜伏キリシタンという。
「かくれキリシタン」1873年信仰の自由を認められるや信徒たちは再び宣教師の指導下に入ったが、一方では、潜伏の時代から抜け出ることができず、今日にいたっている信徒たちがいる。このような信徒たちを部外者たちは「かくれキリシタン」とか「はなれ」とか呼んでいるが、当人たちはその言葉を好まず、「元帳」とか「古キリシタン」などと称している。 -
お隣は、チリンチリンアイスの販売所。冷たい物が欲しいです。
バスにて移動。 -
この丸い輪は、マグロの養殖場です。
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ショッキングピンクの船、「ひさの」。福江ー久我ー奥浦を回ります。
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ノアの方舟の形をしていると言う教会。カトリック浦頭(うらがしら)教会。先ほどの堂崎天主堂は、資料館となっているので、いわゆる信徒のための教会の役目をはたしていないとのこと。ガイドさんが昔、挙式を挙げ、仏教徒からカトリックに変わり(自主的に)、ご主人亡きあとも、今も通っているそうです。
カトリック浦頭教会 寺・神社・教会
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