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タージ・マハルのための1日<br /><br /> 本当はあさイチのタージマハルが見たかったけど、子供の体調管理優先で寝られるだけ寝かせて昼前にやっと出発。メインロードに出る時、息子に「お前昨日喧嘩して泣いてただろ~」みたいな感じで息子をからかうお兄さんあり。いつもいるからホテルのセキュリティの人かな?チャイを飲んでからリキシャで出発100ルピー(200円)。チャイを飲んでると、昨日はこっちのホテルに泊まっていなかったか?と話しかけてくる人あり。お祭りでうるさいからこちらに移してもらったと説明する。周辺の人達に観察されている。飲みながら行くな、ゆっくり時間をかけてチャイを飲めと言われる。<br /><br /> ドライバーは縞ポロシャツのおじさん。タージマハルに向かう途中、誰かと大きい声でやりとりしている。西門につくとさっきやりとりしたおじさんが、500ルピー(1000円)でガイドすると言う営業。もちろん断るが途中「昨日お前ビール買ってただろ、見たぞ!」と言われる。え?あの一瞬を?それとも噂になってる?!タージが終わったらこの人に言えば電話してくれるから、このお店のこの人に言うように縞ポロシャツドライバーに言われる。

2026年8月インド4日目AGRA 母、長女(中2)、次女(小6)、息子(小4)の子連れ旅

8いいね!

2026/08/09 - 2026/08/11

659位(同エリア1084件中)

ゆりさ

ゆりささん

タージ・マハルのための1日

 本当はあさイチのタージマハルが見たかったけど、子供の体調管理優先で寝られるだけ寝かせて昼前にやっと出発。メインロードに出る時、息子に「お前昨日喧嘩して泣いてただろ~」みたいな感じで息子をからかうお兄さんあり。いつもいるからホテルのセキュリティの人かな?チャイを飲んでからリキシャで出発100ルピー(200円)。チャイを飲んでると、昨日はこっちのホテルに泊まっていなかったか?と話しかけてくる人あり。お祭りでうるさいからこちらに移してもらったと説明する。周辺の人達に観察されている。飲みながら行くな、ゆっくり時間をかけてチャイを飲めと言われる。

 ドライバーは縞ポロシャツのおじさん。タージマハルに向かう途中、誰かと大きい声でやりとりしている。西門につくとさっきやりとりしたおじさんが、500ルピー(1000円)でガイドすると言う営業。もちろん断るが途中「昨日お前ビール買ってただろ、見たぞ!」と言われる。え?あの一瞬を?それとも噂になってる?!タージが終わったらこの人に言えば電話してくれるから、このお店のこの人に言うように縞ポロシャツドライバーに言われる。

  •  ホテルから最寄りの西ゲート。<br />

     ホテルから最寄りの西ゲート。

  •  こちらの道を歩いていくとチケット売り場があります。

     こちらの道を歩いていくとチケット売り場があります。

  •  西門からは入場口まで歩いてすぐ。受付も誰も並んでいない。外国人窓口で現金1300ルピー(2600円)、子供たちは15歳以下かと聞かれてそうだと答える。一応パスポートも持ってきたけど、提示を求められなかった。子供無料期間も残るところわずかだな。

     西門からは入場口まで歩いてすぐ。受付も誰も並んでいない。外国人窓口で現金1300ルピー(2600円)、子供たちは15歳以下かと聞かれてそうだと答える。一応パスポートも持ってきたけど、提示を求められなかった。子供無料期間も残るところわずかだな。

  • チケット売り場

    チケット売り場

  •  よく分からんが1300ルピーだということ。<br /><br /> <br /> そしてついにタージマハルへ!たどり着けて良かった。デリーで早速体調不良になって動けなくなるとか心配していたので、子供3人とも元気で良かった。荷物検査に入ろうとすると呼び止められ水とシューズカバーを受け取ります。そして政府の公認ガイドがタダで含まれていると凄い正装(半袖ワイシャツにズボン政府公認風名札)のガイドさんを紹介されました。水を渡した人に本当にフリーか?と念押しすると、チップはあるかもと正直にこたえるおじさん。周りを見渡すと西洋人のグループにも同じ様なガイドが付いている。ま、いいかと同行してもらうことに。入場料もまあまあ高いしガイド料が含まれているのも納得いく。それで外で色んな人にガイドすると言われるのかぁなんて思いました。丁寧な荷物チェックを受けて中へ。昨日の捨てられたハイチュウが出てきて没収されました。ガイドさんに丁寧な説明があり4人での写真を撮ってもらえて本当に良かったと思います。門の正面から真っ白なタージマハルが顔を出し、門を抜けると美しいタージマハルが目に飛び込む!興奮!感動!ずっと行きたかった場所にこれた!子供にも見せられた!

     よく分からんが1300ルピーだということ。

     
     そしてついにタージマハルへ!たどり着けて良かった。デリーで早速体調不良になって動けなくなるとか心配していたので、子供3人とも元気で良かった。荷物検査に入ろうとすると呼び止められ水とシューズカバーを受け取ります。そして政府の公認ガイドがタダで含まれていると凄い正装(半袖ワイシャツにズボン政府公認風名札)のガイドさんを紹介されました。水を渡した人に本当にフリーか?と念押しすると、チップはあるかもと正直にこたえるおじさん。周りを見渡すと西洋人のグループにも同じ様なガイドが付いている。ま、いいかと同行してもらうことに。入場料もまあまあ高いしガイド料が含まれているのも納得いく。それで外で色んな人にガイドすると言われるのかぁなんて思いました。丁寧な荷物チェックを受けて中へ。昨日の捨てられたハイチュウが出てきて没収されました。ガイドさんに丁寧な説明があり4人での写真を撮ってもらえて本当に良かったと思います。門の正面から真っ白なタージマハルが顔を出し、門を抜けると美しいタージマハルが目に飛び込む!興奮!感動!ずっと行きたかった場所にこれた!子供にも見せられた!

  • 門から目に飛び込むタージ・マハル。

    門から目に飛び込むタージ・マハル。

  • ついにご対面。<br /><br /> とにかく写真を撮りまくるのですが、スマホが古くてすぐに温度が上がったとカメラが使えなくなる、、しかも凄い晴れててみんな滝のように汗が出る。ガイドさんを待たせて悪いしと、ここはガイドさん居ない方が気を使わず写真撮れてやっぱり良かったかもと思うのでした。先に行こうと促されている感じ?

    ついにご対面。

     とにかく写真を撮りまくるのですが、スマホが古くてすぐに温度が上がったとカメラが使えなくなる、、しかも凄い晴れててみんな滝のように汗が出る。ガイドさんを待たせて悪いしと、ここはガイドさん居ない方が気を使わず写真撮れてやっぱり良かったかもと思うのでした。先に行こうと促されている感じ?

  •  正面左から子供のシューズカバーを追加購入して中の霊廟に入ります。中は撮影禁止。<br /> タージマハルの裏に出るとヤムナー川が悠々と流れている。ため息が出るくらい幸せだと思うのでした。<br /> そしてガイドはここで終わりとチップを100ルピー(200円)渡そうとするけど少ないかなと200ルピー(400円)出します。ちょっと現金も少なくなってきてあまり出したくない気持ちもあり。すると普通は最低でも500ルピーだ、せめてあと100よこせと言われてしまいました。現金の手持ちも少ないし嫌なんだけどと言うとまだ立ち去らない。この感動をぶち壊さないでくれと人払いの感じで後100ルピー渡してしまいました。

     正面左から子供のシューズカバーを追加購入して中の霊廟に入ります。中は撮影禁止。
     タージマハルの裏に出るとヤムナー川が悠々と流れている。ため息が出るくらい幸せだと思うのでした。
     そしてガイドはここで終わりとチップを100ルピー(200円)渡そうとするけど少ないかなと200ルピー(400円)出します。ちょっと現金も少なくなってきてあまり出したくない気持ちもあり。すると普通は最低でも500ルピーだ、せめてあと100よこせと言われてしまいました。現金の手持ちも少ないし嫌なんだけどと言うとまだ立ち去らない。この感動をぶち壊さないでくれと人払いの感じで後100ルピー渡してしまいました。

  •  やっと自由になって解放されて?もう一度写真撮ったり、タージマハルの見える木陰のベンチに座ります。何だか気分はさっきのやり取りで悶々としている。多分自分から渡すのはいいけど、求められることが嫌なんだろうなとか。今のはどちらも及第点でどちらも我慢した交渉だったのかなとか考えてしまうのでした。隣のベンチに座ろうと歩いてきた若者グループの1人(多分インドの方)が進撃の巨人の「鎧の巨人」Tシャツを着ていて、子供たちは巨人の答え合わせを始めます。「鎧の巨人は誰だっけ?ライナーか。エレンが進撃の巨人何だよね~」としばらく巨人全員が誰かを話し合っている。タージマハルの前で進撃の巨人かぁなんて思うと、小さいこと気にしないで気を取り直していこうと思うのでした。ミュージアムをのぞいて入ってきたところと同じ経路で外に出ます。

     やっと自由になって解放されて?もう一度写真撮ったり、タージマハルの見える木陰のベンチに座ります。何だか気分はさっきのやり取りで悶々としている。多分自分から渡すのはいいけど、求められることが嫌なんだろうなとか。今のはどちらも及第点でどちらも我慢した交渉だったのかなとか考えてしまうのでした。隣のベンチに座ろうと歩いてきた若者グループの1人(多分インドの方)が進撃の巨人の「鎧の巨人」Tシャツを着ていて、子供たちは巨人の答え合わせを始めます。「鎧の巨人は誰だっけ?ライナーか。エレンが進撃の巨人何だよね~」としばらく巨人全員が誰かを話し合っている。タージマハルの前で進撃の巨人かぁなんて思うと、小さいこと気にしないで気を取り直していこうと思うのでした。ミュージアムをのぞいて入ってきたところと同じ経路で外に出ます。

  •  西門へ向かうお土産屋の通りの一角で食堂に入りました。4人でラッシー飲んで、ベジチャーハンとベジマギーを注文。息子が麺を食べたいということで。次女も野菜を食べていないと気にしていたので。チャーハンが酸っぱくて、腐ってるというよりはこっちの醤油が酸っぱいのかな?という感じでした。マギーはどこの国にもあるな。コンソメ風味の調味料かインスタント麺の会社なのか、とりあえず麺だろうなと。薄味でしたが、こちらは美味しいとのこと。深夜特急の中で変に味付けすると美味しくなくなるという場面があったので、まさにチャーハンがそれだなと思いました。<br /><br /> お土産なんですが、あんまりにも売り込みが激しくてお店に近寄れなかったのですが、ここで少し買えばよかった!タージ・マハルのマグネット20ルピー(40円)で息子の友達のお土産に丁度良かったなと。デリーや空港だとタージグッズは300円くらいになってしまいます。<br /><br /> 昼は暑すぎるので子供たちは王様お姫様気分になれるホテルでYoutube&amp;ゲーム。私は軽くお昼寝。ママ、テレビ変えてと息子に起こされ(テレビはつくけどリモコンで動かない)ロビーまで行くと、壁掛けテレビごと変えてくれました。<br /> 3時頃、まず近所のSBIのATМでまた10000ルピー(2万円)降ろしました。所持金が1万円切ると不安になる。その後裏タージ?黒いタージマハル?川の対岸からタージマハルが見えるポイントマターブ・バーグ(Mehtab Bagh)庭園にまたUberを使おうとするけど、呼んだら700m先のラウンドアバウトを乗車場所にしてしまい歩いても歩いても着かない。途中で会うのをまたあきらめて流しのタクシーで往復で500ルピー(1000円)だと言われる。向こうで待たすとまた早く帰らなきゃという気分になるので片道でお願いする。途中ガンジス川のお水を運ぶお祭りの一行と何度かすれ違う。カンワール・ヤートラ(Kanwar Yatra)ガンジス川の水を入れた容器を吊るした装飾された竹竿「カンワール」を担いで目的地へと向かう行事。途中竹竿は降ろしてはいけなくて、専用の置き場があるとか。携帯にインドのSIMカードを入れているせいかヒンドゥー語のニュースを日本語に訳して読むことができる。何だか何に巻き込まれているか分かるので今までにない新鮮さ。状況が理解できるとより楽しめる気がする。このお祭りで人が出すぎて渋滞交通麻痺?学校が休校になる地域もあるというニュースで、災害級?と思う。ヤムナー川を渡る橋の上で、おじさんドライバーに川に投げるコインがあるかと言われる。小銭全部デリーで渡しちゃって、コインの10ルピーしかない。迷って10ルピーを川に投げようとすると、待て待て待てと。(このドライバーさんは英語は話しません。何というか結構みんな話さない感じ。日本人に英語で話しかけるとたまに答えられる人がいるのより少し多いかも?くらいの感触。でもお話し好きのインドの人はお構いなしにヒンドゥー語で言いたいことがあれば話しかけてくるし、身振り手振りで伝えてきてくれます。若い子は翻訳ソフトなんかまで持ち出して。本当、良い人が多いというか、人との距離が近いというか、その場限りの他人と短い間だとしても心の交流がある感じで、本当温かい人が多いです)ドライバーさんは10ルピーと自分のコインをちゃっかり交換し、何やらお祈りを捧げ私たち家族の頭の上にコインをぐるっとやったあと、このコインを投げろと言いました。旅の安全を願うとか、この先の全ての安全を願うとか、これで大丈夫だと言われた気がしてとても穏やかな気持ちになりました。私は信仰を持たないけれど、日々の中に祈りがあることは人生を豊かにするかもしれないと思いました。

     西門へ向かうお土産屋の通りの一角で食堂に入りました。4人でラッシー飲んで、ベジチャーハンとベジマギーを注文。息子が麺を食べたいということで。次女も野菜を食べていないと気にしていたので。チャーハンが酸っぱくて、腐ってるというよりはこっちの醤油が酸っぱいのかな?という感じでした。マギーはどこの国にもあるな。コンソメ風味の調味料かインスタント麺の会社なのか、とりあえず麺だろうなと。薄味でしたが、こちらは美味しいとのこと。深夜特急の中で変に味付けすると美味しくなくなるという場面があったので、まさにチャーハンがそれだなと思いました。

     お土産なんですが、あんまりにも売り込みが激しくてお店に近寄れなかったのですが、ここで少し買えばよかった!タージ・マハルのマグネット20ルピー(40円)で息子の友達のお土産に丁度良かったなと。デリーや空港だとタージグッズは300円くらいになってしまいます。

     昼は暑すぎるので子供たちは王様お姫様気分になれるホテルでYoutube&ゲーム。私は軽くお昼寝。ママ、テレビ変えてと息子に起こされ(テレビはつくけどリモコンで動かない)ロビーまで行くと、壁掛けテレビごと変えてくれました。
     3時頃、まず近所のSBIのATМでまた10000ルピー(2万円)降ろしました。所持金が1万円切ると不安になる。その後裏タージ?黒いタージマハル?川の対岸からタージマハルが見えるポイントマターブ・バーグ(Mehtab Bagh)庭園にまたUberを使おうとするけど、呼んだら700m先のラウンドアバウトを乗車場所にしてしまい歩いても歩いても着かない。途中で会うのをまたあきらめて流しのタクシーで往復で500ルピー(1000円)だと言われる。向こうで待たすとまた早く帰らなきゃという気分になるので片道でお願いする。途中ガンジス川のお水を運ぶお祭りの一行と何度かすれ違う。カンワール・ヤートラ(Kanwar Yatra)ガンジス川の水を入れた容器を吊るした装飾された竹竿「カンワール」を担いで目的地へと向かう行事。途中竹竿は降ろしてはいけなくて、専用の置き場があるとか。携帯にインドのSIMカードを入れているせいかヒンドゥー語のニュースを日本語に訳して読むことができる。何だか何に巻き込まれているか分かるので今までにない新鮮さ。状況が理解できるとより楽しめる気がする。このお祭りで人が出すぎて渋滞交通麻痺?学校が休校になる地域もあるというニュースで、災害級?と思う。ヤムナー川を渡る橋の上で、おじさんドライバーに川に投げるコインがあるかと言われる。小銭全部デリーで渡しちゃって、コインの10ルピーしかない。迷って10ルピーを川に投げようとすると、待て待て待てと。(このドライバーさんは英語は話しません。何というか結構みんな話さない感じ。日本人に英語で話しかけるとたまに答えられる人がいるのより少し多いかも?くらいの感触。でもお話し好きのインドの人はお構いなしにヒンドゥー語で言いたいことがあれば話しかけてくるし、身振り手振りで伝えてきてくれます。若い子は翻訳ソフトなんかまで持ち出して。本当、良い人が多いというか、人との距離が近いというか、その場限りの他人と短い間だとしても心の交流がある感じで、本当温かい人が多いです)ドライバーさんは10ルピーと自分のコインをちゃっかり交換し、何やらお祈りを捧げ私たち家族の頭の上にコインをぐるっとやったあと、このコインを投げろと言いました。旅の安全を願うとか、この先の全ての安全を願うとか、これで大丈夫だと言われた気がしてとても穏やかな気持ちになりました。私は信仰を持たないけれど、日々の中に祈りがあることは人生を豊かにするかもしれないと思いました。

  •  裏タージに着くと、本当静かにタージマハルを見ることができました。日本から来たお兄さんがいて、家族写真を撮ってくれました。聞くと行程もほぼ同じ明日バラナシへ向かうとのこと。ではまたバラナシでお会いできたらと手を振ります。息子が何故かどこから来たのか気にします。一人旅をしているお兄さんに出会えて話せただけで、嬉しい。息子よ、大きくなったら1人で旅に出てくれと心で密かに思います。

     裏タージに着くと、本当静かにタージマハルを見ることができました。日本から来たお兄さんがいて、家族写真を撮ってくれました。聞くと行程もほぼ同じ明日バラナシへ向かうとのこと。ではまたバラナシでお会いできたらと手を振ります。息子が何故かどこから来たのか気にします。一人旅をしているお兄さんに出会えて話せただけで、嬉しい。息子よ、大きくなったら1人で旅に出てくれと心で密かに思います。

  •  帰り車捕まるかな?と思いますが2、3台リキシャあり。来た時も200ルピーだったからという理由で200ルピー(400円)で乗せてもらいます。お兄さんは往復で250ルピーできていると言ったからやっぱりUber安いんだろうな。毎回200円(100ルピーくらい)ずつくらいUber使わないと高いのだろうけど、若い頃みたいに1円でも安く!!という交渉する気もなくなり、何ならこの国の人にお世話になってるから少しくらい高くても少しならオッケーと思ってしまいます。

     帰り車捕まるかな?と思いますが2、3台リキシャあり。来た時も200ルピーだったからという理由で200ルピー(400円)で乗せてもらいます。お兄さんは往復で250ルピーできていると言ったからやっぱりUber安いんだろうな。毎回200円(100ルピーくらい)ずつくらいUber使わないと高いのだろうけど、若い頃みたいに1円でも安く!!という交渉する気もなくなり、何ならこの国の人にお世話になってるから少しくらい高くても少しならオッケーと思ってしまいます。

  •  帰り道、広い空き地でクリケットをしている人達を見かけました。夕方5時頃。仕事終わりに遊びに来るのかな?バイクでクリケットの道具もって2人乗りで空き地に向かう人ともすれ違いました。のどか。毎日こんな感じなら羨ましい。仕事して、夕方友達と遊んで暮らす日常って豊か。<br /> かと思えばここに住んでるの?といった感じの掘っ立て小屋(かろうじて雨風がしのげる半屋外)の集まる集落もあったりして、これはカーストのせいなのか、そもそも貧富の差が激しい社会構造なのか、まさかここまでの住環境をまだ残す国なのかと何だか意外でした。別に珍しい光景じゃないんです。西アフリカで同じ様な住まい方はいくらでも見てきた。サハラ砂漠の町では雨風さえしのげれば凍死の心配はないから、簡素な家で問題ない事も分かっている。何となくインドは違うだろうとどこかで思っていました。数十年前ならまだしも、核保有国であり車を生産するほどの技術力のある国なので。またあの言葉を思い出します。「これがインドっていうわけさ」

     帰り道、広い空き地でクリケットをしている人達を見かけました。夕方5時頃。仕事終わりに遊びに来るのかな?バイクでクリケットの道具もって2人乗りで空き地に向かう人ともすれ違いました。のどか。毎日こんな感じなら羨ましい。仕事して、夕方友達と遊んで暮らす日常って豊か。
     かと思えばここに住んでるの?といった感じの掘っ立て小屋(かろうじて雨風がしのげる半屋外)の集まる集落もあったりして、これはカーストのせいなのか、そもそも貧富の差が激しい社会構造なのか、まさかここまでの住環境をまだ残す国なのかと何だか意外でした。別に珍しい光景じゃないんです。西アフリカで同じ様な住まい方はいくらでも見てきた。サハラ砂漠の町では雨風さえしのげれば凍死の心配はないから、簡素な家で問題ない事も分かっている。何となくインドは違うだろうとどこかで思っていました。数十年前ならまだしも、核保有国であり車を生産するほどの技術力のある国なので。またあの言葉を思い出します。「これがインドっていうわけさ」

  • ドライバーさんがお祈りしてくれたヤムナー川

    ドライバーさんがお祈りしてくれたヤムナー川

  •  マヤホテルに戻り洗濯物届いてる?と聞くと、忘れてた!今から電話して届いたら部屋まで届けるよ!と言ってくれます。昨日オーナーにレストランでご飯食べていけよと言われたのを気にして、ホテルでビールを買いました。コレが今回1番高かった。375ルピー(750円)。

     マヤホテルに戻り洗濯物届いてる?と聞くと、忘れてた!今から電話して届いたら部屋まで届けるよ!と言ってくれます。昨日オーナーにレストランでご飯食べていけよと言われたのを気にして、ホテルでビールを買いました。コレが今回1番高かった。375ルピー(750円)。

  •  ホテルに戻って夕飯までまだ少し時間があるので下着の洗濯干しつつバルコニーでビール(子供は部屋でゲームやYoutube)。Uberのカード登録をしようとしますがどうしてもできない。借金30ルピー(60円払わないので)次の配車が予約できない。それならと使ったことのないAmazonペイを登録しようとするけど、やはり支払えない、、こんな事に時間かけてたら旅行の時間がもったいないのに。仕方なくolaという配車アプリを入れようとしますが日本は対象外。仕方なくインドの電話で新しいGoogleアカウント作成してアプリ入れました。本当色々時間かかる。

     ホテルに戻って夕飯までまだ少し時間があるので下着の洗濯干しつつバルコニーでビール(子供は部屋でゲームやYoutube)。Uberのカード登録をしようとしますがどうしてもできない。借金30ルピー(60円払わないので)次の配車が予約できない。それならと使ったことのないAmazonペイを登録しようとするけど、やはり支払えない、、こんな事に時間かけてたら旅行の時間がもったいないのに。仕方なくolaという配車アプリを入れようとしますが日本は対象外。仕方なくインドの電話で新しいGoogleアカウント作成してアプリ入れました。本当色々時間かかる。

  •  夕飯時になりもうタージマハルも見れたし現地の普通の食堂解禁しました。カレーセットとビリヤニ、ラッシーを頼む。ラッシーには氷が入ってるので3秒で飲みました。(氷が溶けないうちに)。ここでもビール売ってるお店ある?と聞くと、買ってきてあげるよと200ルピー(400円)で買ってきてくれました。インドでお酒飲めないかなと思ってたけど、案外飲めてる。<br /> ホテルに戻るとまたオーナーがいて、ホテル代を請求される。あれ?払ってなかった?オーナーのタイミングで事前に引き落とされると、記載があるけどまだ引き落としもかかってなかったので、カードでお支払い。ホテルに戻るところで初日夕方タージマハルに連れて行ってくれた、ふっかけない感じのいい恰幅の良いドライバーさんがいるのでツンドラステーションまでいくらで行ってくれる?と聞くと700ルピー(1400円)とのことなので、明日の8時半にここで待ち合わせの握手。さっきUberをいじっている時、明日朝配車予約すると車だけど1000ルピーかかると表示されていたので、言い値でオッケー。交渉しないで決まる、このドライバーさんには信頼を置けますね。<br /> 後は明日の荷物まとめさせて、自由に過ごしていつも通り寝ました。息子は力尽きて8時半には値落ちしてたかな。

     夕飯時になりもうタージマハルも見れたし現地の普通の食堂解禁しました。カレーセットとビリヤニ、ラッシーを頼む。ラッシーには氷が入ってるので3秒で飲みました。(氷が溶けないうちに)。ここでもビール売ってるお店ある?と聞くと、買ってきてあげるよと200ルピー(400円)で買ってきてくれました。インドでお酒飲めないかなと思ってたけど、案外飲めてる。
     ホテルに戻るとまたオーナーがいて、ホテル代を請求される。あれ?払ってなかった?オーナーのタイミングで事前に引き落とされると、記載があるけどまだ引き落としもかかってなかったので、カードでお支払い。ホテルに戻るところで初日夕方タージマハルに連れて行ってくれた、ふっかけない感じのいい恰幅の良いドライバーさんがいるのでツンドラステーションまでいくらで行ってくれる?と聞くと700ルピー(1400円)とのことなので、明日の8時半にここで待ち合わせの握手。さっきUberをいじっている時、明日朝配車予約すると車だけど1000ルピーかかると表示されていたので、言い値でオッケー。交渉しないで決まる、このドライバーさんには信頼を置けますね。
     後は明日の荷物まとめさせて、自由に過ごしていつも通り寝ました。息子は力尽きて8時半には値落ちしてたかな。

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