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 明け方4時頃次女が起き始めると次々に早朝から目覚める子供たち。思えばいつもの起床時間は日本時間の7時。3時間の時差だから場所が変わっても同じ、日本時間の7時に起きてることになります。<br /> 私も私で目覚めてしまい、何となくホテル周辺のGoogleマップを眺めていると洪水警報がDelhi2ヶ所で出ています。何でもヤムナー川が増水して人の腰位まで冠水する地域ありとかで。え?となります。飛行機が空港に着いた時、雨のDelhiのお出迎えも素敵♡なんて思っていましたが様子が変わってきます。洪水災害に巻き込まれたら旅行どころではなくなる、、

2026年8月インド2日目DELHI 母、長女(13歳中2)、次女(12歳小6)、息子(9歳小4)の子連れ旅

3いいね!

2026/08/07 - 2026/08/09

-位(同エリア2023件中)

ゆりささん

 明け方4時頃次女が起き始めると次々に早朝から目覚める子供たち。思えばいつもの起床時間は日本時間の7時。3時間の時差だから場所が変わっても同じ、日本時間の7時に起きてることになります。
 私も私で目覚めてしまい、何となくホテル周辺のGoogleマップを眺めていると洪水警報がDelhi2ヶ所で出ています。何でもヤムナー川が増水して人の腰位まで冠水する地域ありとかで。え?となります。飛行機が空港に着いた時、雨のDelhiのお出迎えも素敵♡なんて思っていましたが様子が変わってきます。洪水災害に巻き込まれたら旅行どころではなくなる、、

  • ニューデリー <br />パハールガンジ内メインバザールから少し入った小道にあるSmyle Inn<br />昨晩遅くて写真が朝に。

    ニューデリー 
    パハールガンジ内メインバザールから少し入った小道にあるSmyle Inn
    昨晩遅くて写真が朝に。

  • 1泊3150円(1人800円)ファミリールーム<br />クイーンベッド2台<br /> このホテルのいいところは、Youtube、Netflix、Amazon Primeが全部が見れるようになっているところ。子供が喜びます。私がNetflix入っていないので、イカゲームを初めてこちらで観賞。金庫もあるのでパスポートや日本円も金庫に入れられました。身軽に動ける。金庫あったのは5軒中この1軒だけでした。<br /> 子供はホテル?ホステル?にいたがりますが、少しは出かけようと誘い出します。

    1泊3150円(1人800円)ファミリールーム
    クイーンベッド2台
     このホテルのいいところは、Youtube、Netflix、Amazon Primeが全部が見れるようになっているところ。子供が喜びます。私がNetflix入っていないので、イカゲームを初めてこちらで観賞。金庫もあるのでパスポートや日本円も金庫に入れられました。身軽に動ける。金庫あったのは5軒中この1軒だけでした。
     子供はホテル?ホステル?にいたがりますが、少しは出かけようと誘い出します。

  •  朝まで降っていた雨もやんで、お腹をすかせた子供たちがお菓子を食べ始めるので、朝ごはんを食べに出ます。チャイを飲んでいる人たちと同じ様に熱々のチャイを飲む。美味しい。こちらは卵に野菜を入れて(パクチー入っていた!)食パンを卵で包むオムレツ?50ルピー(100円)で1人1つ食べました。<br /> ジメジメ暑いから息子からは滝のように汗が出ている。しかも雨上がりで蚊が湧き出すように湧いている、、これは想定外で東南アジアはほとんど蚊がいなかったから、この蚊の量は想定外で。しかも現地オドモス(虫よけクリーム)を塗ってるのにボコボコに刺されるので、ハーフパンツダメだと。現地の人の履いてるようなズボンはこうと、子供の長ズボンを買うことが本日のミッションとなります。

     朝まで降っていた雨もやんで、お腹をすかせた子供たちがお菓子を食べ始めるので、朝ごはんを食べに出ます。チャイを飲んでいる人たちと同じ様に熱々のチャイを飲む。美味しい。こちらは卵に野菜を入れて(パクチー入っていた!)食パンを卵で包むオムレツ?50ルピー(100円)で1人1つ食べました。
     ジメジメ暑いから息子からは滝のように汗が出ている。しかも雨上がりで蚊が湧き出すように湧いている、、これは想定外で東南アジアはほとんど蚊がいなかったから、この蚊の量は想定外で。しかも現地オドモス(虫よけクリーム)を塗ってるのにボコボコに刺されるので、ハーフパンツダメだと。現地の人の履いてるようなズボンはこうと、子供の長ズボンを買うことが本日のミッションとなります。

  •  少しメインバザールを散策しようと子供と歩きます。途中野良牛がいて次女が「うんこ水確定だわ」と言って笑いました。来る前に雨季のインドは犬や牛のフンも混ざった大量の泥水が発生していてYoutuberが「うんこ水」と言っていたのを次女は真剣に観ていたのでした。昨日私が雨上がりの水たまりメインロードを歩く時「デリーにはもしかすると牛いないかもよ」と励ましていたので、そうかな?と思ったかもですが、ここで確信することとなりました。みんな古いスニーカーを履いてきたので、泥水まみれになったスニーカーは後ほど処分です。

     少しメインバザールを散策しようと子供と歩きます。途中野良牛がいて次女が「うんこ水確定だわ」と言って笑いました。来る前に雨季のインドは犬や牛のフンも混ざった大量の泥水が発生していてYoutuberが「うんこ水」と言っていたのを次女は真剣に観ていたのでした。昨日私が雨上がりの水たまりメインロードを歩く時「デリーにはもしかすると牛いないかもよ」と励ましていたので、そうかな?と思ったかもですが、ここで確信することとなりました。みんな古いスニーカーを履いてきたので、泥水まみれになったスニーカーは後ほど処分です。

  •  朝の裏路地

     朝の裏路地

  • 洗濯屋さん↑<br /><br /> ホテルに一旦戻り、洗濯もしたいのだけどとにかく湿っぽい雨季のデリー。Googleマップで朝出して夕方受け取れる洗濯屋を探して次女と向かいました。そしたらきちんとしたクリーニング店で綺麗なサリーや毛布なんかが仕上がって店頭に置いてある。私たちの洗濯物も1枚1枚丁寧に取り出して値段をつけてくれる。下着も持ち込んだ次女は恥ずかしがり「下着だけは自分たちで次から洗いたい」と言ってくれます。結構高くて720ルピー(1440円)。夕方7時に取りに来るように言われます。メインロードの裏道を歩いたのですが、私たちの泊まるスマイルインと同じクラスのホテルが立ち並びそこを抜けると食堂が沢山ありました。100~180ルピーで1食食べられるし、この辺りは暮らしやすいなと思います。小売店で水を買う、3歳か4歳の子が居てお店の子かな?と思うとちゃんとお金を握りしめて1人でお買い物に来ている様子。次女が「治安がいいんだね」と言っていて、そうなのかなとも思いました。

    洗濯屋さん↑

     ホテルに一旦戻り、洗濯もしたいのだけどとにかく湿っぽい雨季のデリー。Googleマップで朝出して夕方受け取れる洗濯屋を探して次女と向かいました。そしたらきちんとしたクリーニング店で綺麗なサリーや毛布なんかが仕上がって店頭に置いてある。私たちの洗濯物も1枚1枚丁寧に取り出して値段をつけてくれる。下着も持ち込んだ次女は恥ずかしがり「下着だけは自分たちで次から洗いたい」と言ってくれます。結構高くて720ルピー(1440円)。夕方7時に取りに来るように言われます。メインロードの裏道を歩いたのですが、私たちの泊まるスマイルインと同じクラスのホテルが立ち並びそこを抜けると食堂が沢山ありました。100~180ルピーで1食食べられるし、この辺りは暮らしやすいなと思います。小売店で水を買う、3歳か4歳の子が居てお店の子かな?と思うとちゃんとお金を握りしめて1人でお買い物に来ている様子。次女が「治安がいいんだね」と言っていて、そうなのかなとも思いました。

  •  特に予定がなかったのでレッドフォード(ラールキラー)に行くことに。Uberがとにかくよく使えなくて(乗車位置もうまく設定できないし、立ってるだけでリキシャかと人だかりができる)Uberで相場を確認してリキシャ運転手に表示して交渉。250ルピー(500円)で行くことに。初のリキシャで息子喜ぶ。走り出すと、圧倒的な緑の多さに驚きます。生い茂る木も生命力溢れていて、雨季の今まさに全盛期!と言う感じ。インドに心を奪われる。これは、みんなが好きになるし、インドが良いという理由が分かると1人納得してしまいます。大変な思いをして旅行の準備をしたけど、この感動が全てを吹き飛ばす!と思う瞬間でした。<br /><br /> 信号で止まると物乞いが手を出してくる。オートリキシャはオープンなので、兎に角止まるたびに手が奥深く伸びてくる。首をふって断る。5歳くらいの少女が寄ってきた時、ドライバーが少女が出す手のひらに、自分のペットボトルの水を入れてあげていましま。息を呑んでウチの子どもたちは、手にくんだ水を飲む少女を見守ります。お母さんは赤ちゃんを抱いて他のリキシャに物乞い営業。3歳位の男の子もいて、鼻をほじりながら道の隅でお姉ちゃんを見ています。交通量が多いから、出てきちゃって轢かれないか心配。クラクションが鳴り過ぎて既に誰に対して鳴らしているか分からない喧騒。息子が「怖いね。何か取られるかもしれないね。メガネとか」と言って、メガネは要らないでしょうと姉弟と話している。メガネを取るのはタダの意地悪じゃない?とか。<br /> ラールキラーは封鎖されていて入れない。ここにも英語を使う営業がいて、高いリキシャに乗り込ませようとする。営業曰く、来週8月15日の独立記念日にモディー首相がここで演説する。それまでレッドフォードには入れないとのこと。残念知らなかった。うる覚えだがここから旧市街のChandni Chowkチャンドニーチョークが近いと思い歩き出すけど、営業の人が離れていかなくて。。いつ来た、何処へ行く、アグラなんかタージ・マハルしかない。3日も滞在する必要ない。なとど畳み掛けてきます。足元も悪いし、街歩きはそもそも子供が嫌がるので、この営業の人からも離れたく、声をかけられた流しのリキシャを停めました。気のいい兄ちゃんって感じでとりあえず乗り込む。家族会議の結果ホテルじゃなくてインド門に行くことに。地図でやっぱここ行ってと行先変更。ただ、指さした所間違えて、コーンノートプレイスに、来てしまう。お洒落な開放型ショッピング街。お兄ちゃんもここはカップルがよく来る場所だよ~なんて言って下ろしてくれる。250ルピー(500円)。<br /> コーンノートプレイスは本当おしゃれで3000円くらいで可愛いインドの洋服が売っている。娘たちに買ってあげようかと見てみても、まだ服に興味がないので退散。高いしね。そこから今回初めてUber呼んで100ルピー(200円)でインド門へ。

     特に予定がなかったのでレッドフォード(ラールキラー)に行くことに。Uberがとにかくよく使えなくて(乗車位置もうまく設定できないし、立ってるだけでリキシャかと人だかりができる)Uberで相場を確認してリキシャ運転手に表示して交渉。250ルピー(500円)で行くことに。初のリキシャで息子喜ぶ。走り出すと、圧倒的な緑の多さに驚きます。生い茂る木も生命力溢れていて、雨季の今まさに全盛期!と言う感じ。インドに心を奪われる。これは、みんなが好きになるし、インドが良いという理由が分かると1人納得してしまいます。大変な思いをして旅行の準備をしたけど、この感動が全てを吹き飛ばす!と思う瞬間でした。

     信号で止まると物乞いが手を出してくる。オートリキシャはオープンなので、兎に角止まるたびに手が奥深く伸びてくる。首をふって断る。5歳くらいの少女が寄ってきた時、ドライバーが少女が出す手のひらに、自分のペットボトルの水を入れてあげていましま。息を呑んでウチの子どもたちは、手にくんだ水を飲む少女を見守ります。お母さんは赤ちゃんを抱いて他のリキシャに物乞い営業。3歳位の男の子もいて、鼻をほじりながら道の隅でお姉ちゃんを見ています。交通量が多いから、出てきちゃって轢かれないか心配。クラクションが鳴り過ぎて既に誰に対して鳴らしているか分からない喧騒。息子が「怖いね。何か取られるかもしれないね。メガネとか」と言って、メガネは要らないでしょうと姉弟と話している。メガネを取るのはタダの意地悪じゃない?とか。
     ラールキラーは封鎖されていて入れない。ここにも英語を使う営業がいて、高いリキシャに乗り込ませようとする。営業曰く、来週8月15日の独立記念日にモディー首相がここで演説する。それまでレッドフォードには入れないとのこと。残念知らなかった。うる覚えだがここから旧市街のChandni Chowkチャンドニーチョークが近いと思い歩き出すけど、営業の人が離れていかなくて。。いつ来た、何処へ行く、アグラなんかタージ・マハルしかない。3日も滞在する必要ない。なとど畳み掛けてきます。足元も悪いし、街歩きはそもそも子供が嫌がるので、この営業の人からも離れたく、声をかけられた流しのリキシャを停めました。気のいい兄ちゃんって感じでとりあえず乗り込む。家族会議の結果ホテルじゃなくてインド門に行くことに。地図でやっぱここ行ってと行先変更。ただ、指さした所間違えて、コーンノートプレイスに、来てしまう。お洒落な開放型ショッピング街。お兄ちゃんもここはカップルがよく来る場所だよ~なんて言って下ろしてくれる。250ルピー(500円)。
     コーンノートプレイスは本当おしゃれで3000円くらいで可愛いインドの洋服が売っている。娘たちに買ってあげようかと見てみても、まだ服に興味がないので退散。高いしね。そこから今回初めてUber呼んで100ルピー(200円)でインド門へ。

  • インド門の端から入ります。<br />とても綺麗な整備された公園が広がります。

    インド門の端から入ります。
    とても綺麗な整備された公園が広がります。

  •  インド門も何と言うかインドのシンボル的なもので特に何か面白いわけでもなく、ただ美しく整備された公園の木陰のベンチで休みます。息子は「アリがデカい!」とアリの写真を何枚も撮っていた様子。(後でスマホを見ると何コレ?っていう写真があってデカいアリらしい。正直写真だとデカさが伝わらない)リスも居てリスを追いかける息子と長女。後からカップルが来てフルーツ食べていて、お裾分けをもらいました。泥がついているので水筒の水で洗い、かぶりつくく。緑で丸いフルーツ、甘酸っぱい。何だろ?ひとしきり食べ終わると、こちらも日本から持ってきた未開封のグミを渡します。どこから来たの?なんて話してて彼女はスマホをグミにかざして翻訳している様子。私たちは日本で、カップルは中央インドの知らない町でした。(地球の歩き方のマップを指さしてもらう)、やはり旅行で来ているそう。一緒に写真を撮って欲しいと言われるので、撮る。息子は背の高い彼氏に抱っこしていいかと言われて頷く。何故か家族写真風?さよならした後、物乞いには何もあげられないのにこういう時は何ですっとあげられるんだろうと思うのでした。

     インド門も何と言うかインドのシンボル的なもので特に何か面白いわけでもなく、ただ美しく整備された公園の木陰のベンチで休みます。息子は「アリがデカい!」とアリの写真を何枚も撮っていた様子。(後でスマホを見ると何コレ?っていう写真があってデカいアリらしい。正直写真だとデカさが伝わらない)リスも居てリスを追いかける息子と長女。後からカップルが来てフルーツ食べていて、お裾分けをもらいました。泥がついているので水筒の水で洗い、かぶりつくく。緑で丸いフルーツ、甘酸っぱい。何だろ?ひとしきり食べ終わると、こちらも日本から持ってきた未開封のグミを渡します。どこから来たの?なんて話してて彼女はスマホをグミにかざして翻訳している様子。私たちは日本で、カップルは中央インドの知らない町でした。(地球の歩き方のマップを指さしてもらう)、やはり旅行で来ているそう。一緒に写真を撮って欲しいと言われるので、撮る。息子は背の高い彼氏に抱っこしていいかと言われて頷く。何故か家族写真風?さよならした後、物乞いには何もあげられないのにこういう時は何ですっとあげられるんだろうと思うのでした。

  • デカいアリ(デカさが伝わらない)

    デカいアリ(デカさが伝わらない)

  • リス

    リス

  • インド門

    インド門

  • パンダラ・マーケット内<br />Pandara Market<br />Gulati Restaurant, Pandara Road<br />गुलाटी रेस्टोरेंट, पंडरा रोड<br />定番のバターチキンカレーとビリヤニ。ビリヤニこの小麦粉のドームの中に入ってました。<br /><br /> とりあえずタージマハルまではたどり着きたいので、インド門近くの高級フードコート(パンダラ・マーケット)に行きます。おなか壊したくない。少し歩いたのでのどが渇いて、でもホテルには冷蔵庫がないから水筒の水はぬるくて、勢い700mlの、コーラとマンゴージュース、水を買います。その場で飲み干す。寿司、日本食レストラン1番(Ichiban<br />इचिबान)のレストランに入ろうとしても12時オープンのはずが12時過ぎてもオープンしてない。息子はここがいい!と言うのですが隣の高級インド料理店(Gulati Restaurant)へ。いゃあ高かったけど、美味しかった。3000ルピー(6000円)こちらはカードでお支払い。最後に手を洗う用の水が出てきてお湯にライムが入ってる。凄い幸せな気持ちになりました。店を出るころには満席で入店を待っている人もいる。インドの貧富の差を目の当たりにする感じ。食べきれない分は持ち帰り本日の夕飯も確保。<br /><br /> 通りに出てUberを呼ぼうとしますがやはり流しのリキシャが止まる。Uber安いからって使う人いるのかな?こんなすぐリキシャが捕まるのに。Uberで100ルピーだから100ルピーで連れてってと言うと、それは2人分だ4人なら200ルピー(400円)だ!と言われる。それもそうか、まあ、いいかと乗ってしまう。多分実際は違うだろうけど。走り出すと観光地の写真を見せながら振り向いて営業トークが始まる。流石に娘も「前を向いてくれ」と笑っている。危ない。そうかと思うと電話がかかってきて何やらお使いを頼まれた様子。1ミニッツ!と言ってどこかによって物を受け取り、ぐるっとリキシャで周って受け渡している。長女がまたも「仕事中に別の用事?」と突っ込んでいる。かと思えば、自分の友達のお店の前にリキシャをとめて見ていかないかと言う。そのたびに「メインロードに向かってくれと」3回くらい言ってやっと帰路に着きました。長女もお店の前に止まるたびに「一生帰れないやつ」と笑いをこらえています。「インドの人自由だな~」って長女は言っていて、思春期で周りの目が気になりだして、外で自由に振る舞えてないのじゃないかと思っていたので、このドライバーさんに出会えて良かったかと。<br /><br /> メインロードのラウンドアバウトのところで降ろしてもらい、洋服屋を何軒か見て回りました。ズボン買わなきゃと思って。娘が気に入ったというコットンのズボンを言い値で購入。日本よりは安いし、これ以上見て回るの面倒だし。財布を開けると現金がないのであとで取りに来ると言い残してホテルへ。子供に一緒に行こうというと、お留守番してるとのこと。息子はWi-Fi繋げてフォートナイトを始めてしまいました。<br /><br /> 

    パンダラ・マーケット内
    Pandara Market
    Gulati Restaurant, Pandara Road
    गुलाटी रेस्टोरेंट, पंडरा रोड
    定番のバターチキンカレーとビリヤニ。ビリヤニこの小麦粉のドームの中に入ってました。

     とりあえずタージマハルまではたどり着きたいので、インド門近くの高級フードコート(パンダラ・マーケット)に行きます。おなか壊したくない。少し歩いたのでのどが渇いて、でもホテルには冷蔵庫がないから水筒の水はぬるくて、勢い700mlの、コーラとマンゴージュース、水を買います。その場で飲み干す。寿司、日本食レストラン1番(Ichiban
    इचिबान)のレストランに入ろうとしても12時オープンのはずが12時過ぎてもオープンしてない。息子はここがいい!と言うのですが隣の高級インド料理店(Gulati Restaurant)へ。いゃあ高かったけど、美味しかった。3000ルピー(6000円)こちらはカードでお支払い。最後に手を洗う用の水が出てきてお湯にライムが入ってる。凄い幸せな気持ちになりました。店を出るころには満席で入店を待っている人もいる。インドの貧富の差を目の当たりにする感じ。食べきれない分は持ち帰り本日の夕飯も確保。

     通りに出てUberを呼ぼうとしますがやはり流しのリキシャが止まる。Uber安いからって使う人いるのかな?こんなすぐリキシャが捕まるのに。Uberで100ルピーだから100ルピーで連れてってと言うと、それは2人分だ4人なら200ルピー(400円)だ!と言われる。それもそうか、まあ、いいかと乗ってしまう。多分実際は違うだろうけど。走り出すと観光地の写真を見せながら振り向いて営業トークが始まる。流石に娘も「前を向いてくれ」と笑っている。危ない。そうかと思うと電話がかかってきて何やらお使いを頼まれた様子。1ミニッツ!と言ってどこかによって物を受け取り、ぐるっとリキシャで周って受け渡している。長女がまたも「仕事中に別の用事?」と突っ込んでいる。かと思えば、自分の友達のお店の前にリキシャをとめて見ていかないかと言う。そのたびに「メインロードに向かってくれと」3回くらい言ってやっと帰路に着きました。長女もお店の前に止まるたびに「一生帰れないやつ」と笑いをこらえています。「インドの人自由だな~」って長女は言っていて、思春期で周りの目が気になりだして、外で自由に振る舞えてないのじゃないかと思っていたので、このドライバーさんに出会えて良かったかと。

     メインロードのラウンドアバウトのところで降ろしてもらい、洋服屋を何軒か見て回りました。ズボン買わなきゃと思って。娘が気に入ったというコットンのズボンを言い値で購入。日本よりは安いし、これ以上見て回るの面倒だし。財布を開けると現金がないのであとで取りに来ると言い残してホテルへ。子供に一緒に行こうというと、お留守番してるとのこと。息子はWi-Fi繋げてフォートナイトを始めてしまいました。

     

  •  子供を部屋に置いて洋服を取りに行きつつパハールガンジ、メインバザール散策。洋服を取りに行ってお金を渡したところを見られたからか、男性の物乞いに付きまとわれます。断ると私の目の前で頭を掻きむしったり自分で自分の頭をたたいて私の前を歩いて見せてきます。何だか頭にきてしまって彼を追い越して30m位走ってしまった。なんでそうしたかは分からないけど、お金を渡すことを強要された気分になったから?責めを負わされた?解釈することは諦めた方がいい。「まあ、これがインドっていうわけさ」と、深夜特急でも何度か出てくるセリフを思い出します。それでも解釈しようとしてしまう私。物乞いすること自体を自分が許容できないから、物乞いにお金を渡してしまうと彼、彼女らはずっと物乞いであり続けることに加担してしまう罪悪感があるのかもしれない?多分もう少しインドにいて、事情が分かれば見方考え方も変わるのだろうけど。今は自分の中で物乞いする行為は良しとしてないんだなと自分の立ち位置が測れた気がします。

     子供を部屋に置いて洋服を取りに行きつつパハールガンジ、メインバザール散策。洋服を取りに行ってお金を渡したところを見られたからか、男性の物乞いに付きまとわれます。断ると私の目の前で頭を掻きむしったり自分で自分の頭をたたいて私の前を歩いて見せてきます。何だか頭にきてしまって彼を追い越して30m位走ってしまった。なんでそうしたかは分からないけど、お金を渡すことを強要された気分になったから?責めを負わされた?解釈することは諦めた方がいい。「まあ、これがインドっていうわけさ」と、深夜特急でも何度か出てくるセリフを思い出します。それでも解釈しようとしてしまう私。物乞いすること自体を自分が許容できないから、物乞いにお金を渡してしまうと彼、彼女らはずっと物乞いであり続けることに加担してしまう罪悪感があるのかもしれない?多分もう少しインドにいて、事情が分かれば見方考え方も変わるのだろうけど。今は自分の中で物乞いする行為は良しとしてないんだなと自分の立ち位置が測れた気がします。

  •  メインロードは駅側から衣類から始まり、ラウンドアバウトを左に行くと果物屋があり路地を曲がると八百屋が続いていました。バケツに入った何種類ものスパイスが印象的です。スコールにやられて雨宿り。雨が上がって歩き出すと、途中から喉が渇いて喫茶店みたいなところを探すけど見つからない。交通量の多い大通りに出たところが終点かなというところで、ビール飲めれば最高!!と思うのですがフルーツジュース屋が。我慢できずレモン・ライムの生ジュースを飲んでしまいます。多分果汁100%だから大丈夫かなと。<br /><br /> お土産にジュースを買ってホテルへ戻ると子どもたちが心配してました。「ママは小さいからさらわれてしまったかもしれない。リキシャにひかれたかも。もしママが居なくなったら、VISA取るのとか大変そうにしてたから日本の家族もすぐに助けに来れない。私たち死んじゃうかもしれない」特に次女が不安がっていて、本当に悪いことをしました。スコールの雨宿りで思ってたより戻るのが遅くなってしまった。ホテルWi-Fi経由で長女がかけたライン通話に応答しなかった(気付かなかった)。ニューデリーの駅さえ抜けたら比較的みんな良い人、安全と判断してちょっと気が抜けてしまった。「ママが電話に出ないことが悪いんだよ!電話に出てくれさえすれば、こんなに怖くなかったのに!」と言うので、「もうこんな汚い道歩きたくない、1人で行って!って言ったのそっちでしょ」とは言わずに「これからは絶対どこに行くときもみんな一緒ね。行きたくないとかなし」と約束するのでした。<br />

     メインロードは駅側から衣類から始まり、ラウンドアバウトを左に行くと果物屋があり路地を曲がると八百屋が続いていました。バケツに入った何種類ものスパイスが印象的です。スコールにやられて雨宿り。雨が上がって歩き出すと、途中から喉が渇いて喫茶店みたいなところを探すけど見つからない。交通量の多い大通りに出たところが終点かなというところで、ビール飲めれば最高!!と思うのですがフルーツジュース屋が。我慢できずレモン・ライムの生ジュースを飲んでしまいます。多分果汁100%だから大丈夫かなと。

     お土産にジュースを買ってホテルへ戻ると子どもたちが心配してました。「ママは小さいからさらわれてしまったかもしれない。リキシャにひかれたかも。もしママが居なくなったら、VISA取るのとか大変そうにしてたから日本の家族もすぐに助けに来れない。私たち死んじゃうかもしれない」特に次女が不安がっていて、本当に悪いことをしました。スコールの雨宿りで思ってたより戻るのが遅くなってしまった。ホテルWi-Fi経由で長女がかけたライン通話に応答しなかった(気付かなかった)。ニューデリーの駅さえ抜けたら比較的みんな良い人、安全と判断してちょっと気が抜けてしまった。「ママが電話に出ないことが悪いんだよ!電話に出てくれさえすれば、こんなに怖くなかったのに!」と言うので、「もうこんな汚い道歩きたくない、1人で行って!って言ったのそっちでしょ」とは言わずに「これからは絶対どこに行くときもみんな一緒ね。行きたくないとかなし」と約束するのでした。

  • フルーツジュース屋さん

    フルーツジュース屋さん

  •  その日はお昼の残りを部屋で食べて終了。私の方は初ビールで乾杯。250ルピー(500円)でホテルの方に買ってきてもらいました。

     その日はお昼の残りを部屋で食べて終了。私の方は初ビールで乾杯。250ルピー(500円)でホテルの方に買ってきてもらいました。

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