2026/08/11 - 2026/08/14
542位(同エリア750件中)
ゆりささん
2026年8月12日(水)13日(木)
ずっと行ってみたかったガンジス河の街で過ごす丸2日間
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遅めに起きて、まず洗濯機があるので洗濯!!嬉しい、文明の利器。晴れ渡っているのでまだ一度も洗ってないパジャマも洗います。屋上が使えるそうで、屋上に干す。深夜特急でもそんな場面があるから、なぞるようで嬉しい。屋上からガンガーが見えます。絶景のホステルです。
昨夜遅く着いて部屋にテレビがないことに息子は不満をブーブー言っていましたが、半屋外の共有スペースに1台、YoutubeやNetflixの見れるテレビあり。Wi-Fiも部屋じゃ遅いけど共有スペースなら早い。と言うことで、息子は早速共有スペースに集います。
レセプション1人、ガイド1人、クッキングする人1人、洗濯する人1人、メンテナンスする人1人みたいな感じで皆男性従業員で、昨夜、夜到着したら男の人ばかりで少し怖かっです。でも、小さい女の子がいて、女の子を連れてメンテナンスの人がお湯の出し方教えてくれました。翌朝インド人家族も2組泊まっていていることが分かります。私たちの到着より遅く部屋に戻ったらしい。安心です。以前、中東でやっぱり宿泊客が自分だけで、他が全部男性従業員のことがあり何か怖かったことがあります。今回は自分より、まだ少女だけど大人にさしかかる娘たちが性犯罪に巻き込まれないかの方が気にかかります。でも正直6日目だけど本当に全然インドは怖くない気はしています。用心するに越したことはないけど、インドの人達が全般的に優しいからだと思います。 -
とりあえず洗濯も終わり昼前ガンガーへ。歩いて10分のアッシー・ガート(Assi Ghat)に向かいます。
通勤通学の時間帯も終わり、静かに。
子供達の通学風景をよく見かけるのですが、インドの長期休みは5月と6月頃のよう。 -
Googleマップを頼りに歩きます。
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アッシー・ガート入り口。
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ボート乗る?の声がかかりますが、首を振って木陰の階段のところに座ります。Youtubeで1人100ルピー(200円)で乗れるのを見てたので、様子を観察しようと。周りの人にボートのこと聞くけど、英語が通じない。若い女の子が寄ってきて、ヘナをしてあげる100ルピー(200円)と言います。お釣りある?と聞くとあると言うので500ルピーを崩したかったから長女にお願いしました。
美しい花がらの模様を腕から指先にかけて描いてくれる。描いている間、人がまばらに乗っているあのボートが次出そうだなと目星が付く。出航したら大変、あのボートに乗りたい。長女のヘナが終わると、もう1人やるでしょ?と言われました。次女に聞くとやりたいと言う。でも、ボートにも行きたい。女の子が「あのボートは人が集まってから出発するボートよ。まだ30分は出発しない。こっちのヘナはたった5分よ」と啖呵を切って、あともう1人やると主張します。渡すお金を頑として受け取らない。根負けして、下の娘にもとお願いする。お姉さんはとても若くて、何ならまだ少女とも言えそうです。ハツラツとしていて、美しく凛としている。インドの女の子も素敵だなと思いました。ヘナを描くのが終わると、思いの外、次女は嬉しそうにしていました。お姉さんも、やっとお金を受け取ってくれました。 -
よく状況が分からず来ていますが、ガンジス河の船は遊覧船のようです。このアッシー・ガートを出て同じ場所に戻ってくる。バンコクみたいに市民の足としての交通機関ではない様子。外国人だけではなく、それ以上に多い国内の観光客向けに運航しているようです。
そう言えば、モディー首相はバラナシを日本の京都のようにしたい(真偽は定かではない)と言っているという話を聞きかじりました。石畳の狭い路地とかも敢えてそのまま保護してるのかも?川の反対側は一見砂漠のようにも見えますが、昨日駅からこちら側に来る時にに通った感じだと繁華街でした。ガート沿の景観は独特で類を見ない敬虔さがあり、景観を損なわないよう保存地域みたいになってるのかな~なんて思いました。(調べてみたら何万人も住んで生活してるので景観をガチガチに保護することはしていないそう)
何やかんやで遊覧ボートに乗り込んで待ちます。日本の男の子も1人乗ってきて、お前ら家族か?みたいに言われてるようです。軽く挨拶してくれて、少し遠いところに座りました。女の子がずっとこっちを見ていて興味津々です。分かります。どうしても興味を抑えられない子にたまに出会います。名前はサチちゃんです。バラナシに住んでいて、今日は家族で遊びに来てるとか。歳はうちの息子と同じ9歳。大人しく座っているお姉ちゃんが12歳なので、丁度次女と同い年です。何か日本のお菓子あげたいけど、ここへ辿り着くまでに沢山あげてしまってもう無い。。 -
出航するぞ~という段階になって初めて、木陰で待っていた人もゾロゾロ乗り込んで来てあっとう間に満席。1人100ルピー(200円)の遊覧ボートは大分河岸から遠いところを進みます。河岸に近いところを運航したり、ガートに近付いたりしてる船もあり、あっちは値段が高いのかな?でも、十分です。私の今回の旅は、これで目的を果たした。13日かけてタージマハルとガンジス川に来られさえすればいい。出来ればボートに乗ってガートを川側から見れれば尚良し。だったので。
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写真や動画で何度も見てはいたけれど、やっぱり自分の目で見られて感動です。川を下り橋をくぐり最終地点は手の巨大なモニュメントがあり、折り返します。ほとんどがインドの観光客の中で、一緒にはしゃいで過ごす船内。私も手ですくったガンガーの水を子供たちの頭上でくるっとして祈ります。
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しばらくすると船が動かなかなり、サチちゃんが「暑くない?」とぐずり出しました。他の客も何か苦情を述べてる状況。雲行きが怪しい。船を動かす若者3人ぐらいが何やら忙しく動き回っています。仕方ないと思い、日本で撮った写真を携帯で見せてあげます。貴方のお家も見せて!と言われるので家の写真なんかあるかな?と探して、息子の友達が遊びに来ている時の写真を見せます。素敵ね、遊びに行ってもいい?と聞かれる。もちろんいいよ!と答えます。もし来てくれたら、空港まで迎えに行ってあげよう。可愛い。Youtubeのアカウントを持っていると言うので、Youtubeだれもフォローしたことないけどフォローさせられました(笑)色々写真や動画を見せ合ってると船はまた進み出します。やはり行きの感動の方が大きいな。帰りはお話しながらアッシー・ガートまで戻るのでした。
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同じ様な写真が続きます。火葬は写真に納めませんでした。
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船を降りたところで「お疲れ様でしたー」とどちらからともなく日本の一人旅風男の子と話になり、男の子は「マジやばかったですね。途中で座礁したかなんかで船動かなくて。飛行機までちょっと時間があるから乗っていこうと思ったけど、危うく乗り遅れるかもとヒヤヒヤしました」とのことでした。旅行日程もタイトでインド国内デリー、アグラ、バラナシは全て飛行機での移動で5日間の旅らしいです。5日でも来れちゃうんだインド。ガッツあるな。ジャイプールは諦めました~なんていうので、私も私も!なんて話します。バラナシに来る人は皆ジャイプール行ってない雰囲気。息子は必ず日本のどこから来たのか聞きます。東京在住、九州出身(ちょっと具体的にどこか忘れた)。九州の方多いな、何故。頑張れば飛行機乗れそうです!と足早に颯爽と去っていきました。お気を付けて。
船を降りたところの売店で、また冷えた水とスプライトを買って、木陰でがぶがぶ飲みます。後は夕方可能ならGanga Aarti / ガンガー・アールティ?プージャ?を1番有名なダシャーシュワメード・ガートで見れればいいな~と思うのですが、ここまで観光尽くしで子供もちょっと不満のよう。帰りがけにサモサを買い食い。また、一旦ホステルに戻り、ゲームやネットで子供のご機嫌充電して、夕方お願いってお願いして出かける戦法で行きます。 -
アールティとは(以下AIより抜粋)
毎日、日が沈む時間になると川沿いの階段(ガート)で行われる、ヒンドゥー教の聖なる川である「ガンジス川」への、感謝と祈りを捧げる神聖な儀式です。
日の入り時刻は毎日違うから正確に何時に始まるんだろう。3時頃、早めにホステルを出発。歩いてダシャーシュワメード・ガートまで20分。リキシャに乗ります。途中かなり混雑でこれ以上近付けないと言われて、短い距離だけど100ルピー(200円)。狭い路地に入り込んでガートを目指すと、やはり息子が怒り出す。「もうこういう道ヤダって言ったじゃん!」途中排水溝のヘドロを出してるところもあり、かなり歩きづらい。一応お祈りまで見れるとコンプリートだなと、何とか励ましながらダシャーシュワメード・ガートへ。細い道から急に開けた道に出ます。お店も多くて、客入りの多いお店に入り、ちゃんとご飯食べてなかったのでガッツリ食べます。ベジフードの店だったのですが、この店マジで美味かった!!子供も大喜び!!
ビリヤニ、ベジカレー、ベジヌードル、ナンで700ルピー(1400円)くらいでした。 -
食べていると、夕刻も近づいてきたからか店長が祈りの儀式を1人始めます。小さの炎が灯り、運ぶ途中でクーラーの風で消されてしまい、もう一度。息子も静かにその様子を観察していました。祈りの儀式、心が静かになります。
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外へ出ると日本語堪能の人に半ば強制的にシルクのお店に連れて行かれます。本当堪能。たまに居ます。私も以前働いていた同僚で凄い語学堪能な子がいて、もちろん凄く勉強もするのですが、語学習得が早い。語学の才ってあるんじゃないかな。中に入るとまた日本の男の子がいて、関西弁で話しかけてきます。「買い物って難しいですね、僕初めての海外なんですよ!」みたいな感じでお茶を見ています。「初めての海外が、インドなんてすごいですね!羨ましい!」なんて受けて、息子がその男の子に近付いていくと「商売の邪魔しない!」と日本語堪能の人に連れ戻されます。我々はシルクを見せられ、美しい。確かに欲しくなると思う。1000ルピー(2000円)「高くないよ」なんて言われます。次女は記念に買ってもいいんじゃない?と言います。息子は「高い、つまんない、もう行こ!」と言うと日本語堪能の人にまた「そういう事言わないよ」と口を抑えられたり、頭にターバン巻いてもらったりして遊んでもらっています。もうインドに来て1000ルピーと聞くと高い!!と思ってしまう自分がいて、本当お金の感覚の順応って早い。まだバラナシ3日いるから考えとくと写真だけ撮らせてもらい、お店を後にしました。
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5時半、ガートに行くとすごい混雑。もうよく見えそうなところは皆座っている。かろうじて階段に横並びで座りました。凄い人の数。7時に始まるとかで子供、もつかな、、
隣のおばちゃんが凄くありがたくて、待っている間前に人が立つと「見えなくなるからそこに立つな!!」と立ち止まる人に毎回激怒してくれる。掛け声がかかり開始すると、後ろの若者たちも巡礼者なのかライブ配信始めます。おばちゃんも大きな声で何やら叫んだり、写真撮れと私に指示したり、大忙し。長女が「ガチぜい?」と言う。まさに、インド中の信仰の熱いガチ勢が熱狂している感じです。信仰と言うより、推し活という表現がしっくりくる感じ?説明が難しいですが、推しのコンサート会場で夢のステージを観に来ている感じに近い?ここでは日本の方をかなりお見かけしました。バラナシは凄く日本人が憧れる場所な気がします。ガンジス川、やっぱり死ぬまでに一度見てみたい。
花びらが舞い、お布施の人がまわってきて、もう少しで全部終わりそうってところで次女が帰りたいと泣き出してしまいました。そうだよね、頑張らせ過ぎた。よく見えないし、騒がしいし、怖い。最後まで見たかったけど、退散。 -
帰りは初サイクルリキシャ。あんまりにも大変そうだから、100ルピーの距離だし話だったけど、200ルピー(400円)払ってしまいました。4人で1人100円だしな、なんて思うからリキシャ代はあんまり交渉しないでお金使っちゃうな。
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ホステルで作っている食事。美味しそう!頼まなかったけど。
帰ると爆音で皆でインド映画見ていて、そんな中ビールある?と受付の若者に聞くと、ないけど買ってこれるよ。1本270ルピー(520円)何本いる?と聞かれるので、3本お願いしました。1000ルピー渡して、我ながらお酒にはお金使うな自分と思う。映画を観ている従業員を呼ぼうとするので「あんまりにも映画盛り上がっているから、映画終わってからでいいよ」と言うと、「何言ってるんだ。彼らはあの映画、5回は観てる」と笑いながら言うので、こちらも笑ってしまう。5回という数字があり得そう。
買ってきてもらった1本を部屋で飲みながら、子供がベッドに入れるよう世話をして、寝静まった10時頃、もう1本冷蔵庫にあるキッチンにビールを取りに行くと、キッチンでガイドさんが食事をしていました。そこで飲んでいきなよとキッチンの一角を勧められたので、お言葉に甘えました。持っていた息子のポテチを開けて、食べる?と聞くと、緑のソース(ミントソースかな?すごく美味しかった)付けると美味しいよ。と逆に分けてもらいました。ビールを開け、キッチンに出入りするスタッフの方々とお話。旅先で、色々話せることは、昔ドミトリーでたまにあったけど、今回もとても楽しかったです。忘れられない夜になりました。話をしてくれる時間を作ってもらえるのってありがたい。
ガイドさんは今35歳で、南インドで銀行員をしていたが、この聖地を気に入ったのもあるし、受付の若者に引き抜かれてここで働いているとのこと。受付の若者は話の感じだともう少し年上(歳は教えてくれなかった)で、この後奥さんと奥さんのお母さんが待つ家に帰るとのこと。まだ子供はいなくて、新婚さん?しかし23時くらいまで、夫を待って一緒にご飯を食べるという妻は偉いな。生まれも育ちもバラナシなのは受付の彼だけで、後のスタッフの皆さんは地元に家族を残して出稼ぎに来ているとのことです。みんな住み込みで働いており、個室で生活している模様。女の子は宿のメンテナンスの人の4人いる子供のうちの1番下の子で4歳だそうです。少しの間お父さんと寝食を共にしている様子。つくづく、いろんな人生があるなと改めて思います。 -
寝る前にもう一度屋上へ。
お祈りの音楽と声が聞こえます。毎日お祈りと儀式がある。この夜は夜更かししてしまった。
明日、明後日は雷雨予報になっており、明け方大雨かな?と思って起きて、少し怖くなりました。雨の日河原でキャンプしているときみたいな気分に。今の部屋は1階だから2階に移してもらった方がいいかな?むしろDDUまで移動した方がいい?なんて、ガンジス川の水位を調べていると、去年の今頃はバラナシ水没、洪水してた?!と分かり、不安になりました。
朝起きると大雨だと思ったのは天井のファンの音だと判明。全然雨降ってなかった。もう私は思い残すことないこの旅。サルナートとかブッダガヤまで行こうかとも考えていたけど、今日からは子供たちへの来てくれてありがとう旅行にしようと思うのでした。日本を恋しがっている子供たちと、日本を探しに街歩き。ガンジス川情報検索中、ガンジス川の日々の様子をインスタでご紹介してくれている方がいて、会いに行ってみようと思うのでした。 -
ホテル前に来てくれる移動販売屋台。朝ごはん、コレも美味しい。
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カリカリした食感も美味しいし、豆とか唐辛子とかも美味しい。目の前で玉ねぎカットしてくれてて、コレなら大丈夫じゃない?と生野菜も解禁。1個50ルピー(100円)だったかな?
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こちらは何?酸っぱい芋団子に白いソース。
子供は食べれなかったけど、私は懐かしい味。西アフリカでやっぱり同じ様な、キャッサバ芋のご飯食べた事があります。バンクーって呼ばれてたけど、こちらは何だろう。街並みとか食べ物が西アフリカに少し近い気もします。 -
長女が気に入った食べ物。このお試しの後5個も6個も食べてました。多分1個5ルピー(10円)
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まずはホステルの近くのシルク屋さんを見ます。店主に今度ねって言い続けて行ってなかったので。そして寿司カフェへ。
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お味噌汁。次女が「しみる~」と言いながらゆっくり味わいます。インスタント味噌汁かな?次の旅行ではマイスプーンと味噌汁を持っていきたいと次女は言っていました。1杯200円くらいしたかな?3杯購入。
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鉄板餃子。中が酸っぱい!タージ・マハルのところで食べたチャーハンと同じ醤油使ってる?ということは、冷凍餃子じゃなくて中の餡から自分たちで作ってくれてる餃子?こっちは1000円くらい?
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味噌バターラーメン!!もう、子供が喜びます。こっちも1000円くらい?
ちょっと1つ1つ値段は覚えてないけど味噌汁3杯と餃子1とラーメン1で全部で3000円くらいでした。 -
お昼前、空いています。
大人はインドに来てまでわざわざ日本料理?と思わないでもありません。折角インドに来たんだからインドでしかできないことをしようと。少しくらい日本が恋しくても我慢しちゃいます。でも子供は違って、もう数日前からホームシック?日本が恋しくてたまらない。長女は意外にに大人になったのか、現地食を進んで食べて「この旅行で辛いの大丈夫になったかも!」と言っています。成長を感じる。下の2人は結構限界みたいで、いつもラーメン食べたいとかおばあちゃんが焼いてくれる焼おにぎり食べたいとか、しきりに言うようになってきました。息子なんかは夜自分のサッカーチームのメンバーの写真や動画を観て、懐かしんでいる様子。子供が小さいうちは、無理して珍しい遠くの公園行くよりも、遊び慣れた近くの公園で遊びたがるななんて思っていたので、まだ、安全と分かっている近くで遊んでたいよね。と、母としては思います。きっと安全基地で十分遊べたら、遠くへ行けるようになるんじゃないかな。まだ、小学生は安全基地で遊ぶ時期なのかも。
バラナシで一休み。
旅も折り返し、充電です。 -
続いて歩いてすぐの4689(しろぱぐ)Coffeeに向かいます。私も日本語が恋しかったし、ガンジス川の水位や安全かを現地在住の日本の方に聞いてみたかったので。店主さんは在店日かドキドキです。今回旅先で結構日本人の方にお会いして、会う度に話すのですが、まとまった時間話せず、、今回は、いらっしゃった店主さんとお話できました!
この数日間で見てきたインドについて、考えたことや疑問を投げかけると色々なるほど!!と思う事も多くて、別の角度からインドを見られて?というか自分の中だけでぐるぐると考えてたインド観が、現実に即して修正されてとても有意義でした。母国語で色々話せる幸せ(泣)
・まずは下水をどうにかした方がいい
・タンドリーチキンは出てきたところでフルかハーフか確認する
・水位はまだ全然大丈夫
・最近は食べ物等のデリバリーが盛んになってて(これは暮らしてないと見えてこない)配達可能な地域に住んでいるかどうかでも生活模様も変わってくる
などなど、色々教えていただき楽しかったです。
息子が「あ!」と誰かを見つけて見てみると、裏タージで会ったお兄さん。本当にバラナシでまた会えると思わなかったので驚き。裏タージも同じ時間に来ようと思って来た場所だし、4689カフェも来ようと思って来たということで、同じ時間に同じ場所を目指すなんて何か奇遇です。
私ばかり店主さんとお話するのも悪いなと思い、美味しいコーヒーも頂いたのでお店を後にしました。 -
白パグのしーちゃんを子供達抱っこさせてもらいました。
ホステル戻ってからも、可愛かったと何度も話題に。子供達にとっての最大の癒しになりました。 -
日本で何故か有名なババラッシー。
ミックスラッシー?です。
本当ここでは日本の方にしか会いませんでした。
多分1つ120ルピー(240円)ちょっとうろ覚え。 -
息子はマンゴー100ルピー(200円)。私はココナツ80ルピー(160円)。(値段は多分)
ババラッシーでは、先に大学生のお姉さん2人組がいらっしゃいました。ホテルのオーナーの弟の息子?甥っ子さんが色んなところにタダで案内してくれる(もちろん入場料は払うが)ので、凄いタイトに色々周れてる話をしていました。朝5時半にガンガーに連れてってもらい、寺院を巡り、ラッシー飲んだこの後サルナートだそうです。いいな~。お姉さん達はどうしてこんなに良くしてくれるか分からない!という風で、去り際にホテルの名前を教えてくれました。多分ですが、我々が同じホテルに泊まったとしても、そこまで良くはしてくれない。お姉さん達が、若くてとっても可愛いからですよ!!と伝えられれば良かった!
その後お店に入ってこられたのは、多分私より年上の男性。一人旅。スケジュールを聞くと、全部夜行列車で移動して5日間でどんだけ周るの??ってくらい多都市を巡っていました。インド国鉄にもログイン登録できたと言っていて、それだけでも凄いのに、過密スケジュールをこなす。ほとんど寝てないですよと破顔する顔も若々しい!!多分日本でもシゴデキ(仕事できる)なんだろうねと長女が言ってました。本当その通りだと思います。いくつになってもバイタリティーがある人にはある。今マニカルニカー・ガートに行ってきたと話しており、火葬場見て街歩きしてすぐに列車に乗るとか。ボートは乗らないとのこと。私はバラナシでは絶対ボートと乗りたい!と思っていたので、同じ街でも人によって優先順位が違うんだなぁと思います。火葬場、船から見たけど近くに行ってみようかな。 -
ほんの数時間ですが日本にいるような安らぎを満喫して、子供も少しほっとした様子。帰り道歩きがてら、4689さんでおすすめしていただいたハリスチャンドラ・ガートの火葬場へ。
カメラを向けるのもなと思い、写真はないのですが、遠目でしばらく階段に座り火葬の様子を見学させて頂きました。ガートが水に浸り近くまでいけないのもありました。
さっき火葬は終わったばかりで灰になった焼き場を綺麗に掃除しているところでした。長女は「見るのは申し訳ないけど興味はある」と見られます。本当成長した。去年、一昨年くらいだったら絶対すぐ帰ろうと言ったと思います。下の2人は当然、早く帰ろうとむずがるので、もう少しだけ、あと10分と粘るのでした。
そうこうしているとハンモック状に布に巻かれた新たなご遺体?が登場し、中は見えませんがガンガーの水面に沢山あったお祈りの花が手向けられます。でも本当に小さくて、もしかしたら違うかも?もしくは身体は折りたたまれてるかもしれません。その後薪?丸太?を組始めたところで、息子が「もう10分たったね?」と時計をチェック。退散。
もう少し見ていたかったけど、仕方ありません。私はあんまり見世物にしてはいけないのかななんて思いますが、そんな事もないのかな?火葬は日常の一部であり、死ぬことも日常の一部なわけで。敢えて日本ではあまり目にしないけど。電車のホームや電車の中で手足が短かったりない方が、掃除をしたりお金をもらいに来たりしますが息子が「どうしてインドにはああいう人が多いの?かわいそう」と率直に言っていました。インドだから多いのか、日本ではただ見えない場所で生活しているのか、どちらなのかなと思いました。インドでは全て公になっている。街では牛と猿と犬が普通に生活している。そういうのをインドはカオスと表現されるのかもしれないけど、どちらかと言うと私としては、共存とか調和とか生のありのままを受け入れた自然体でいていい場所、懐の深い許しのある場所に思えます。 -
歩いてホステルまで戻り、子供達は早速共有スペースで遊んだり涼しい部屋でゲームを始めました。私の方も喉渇いたーと、屋上で最後の1本を開けてのんびり。
追加の洗濯物もします。 -
子供達?青年達?の楽しそうな声も聞こえて、やはり夕方はクリケットタイムの様子。少しでも広場があり時間があれば集まって遊ぶって本当羨ましい。私も日常で遊びたいなー仕事の後夕食作る前にのんびりしたいなーなんて思うのでした。(日本に戻ると夕方は激動。ご飯と時間差で子供の習い事の送迎、、塾や習い事やめてしまいたい。日中仕事セーブしないと夕方からの第2ラウンド持たないみたいな、、)とりあえず、仕事もっと早く終わればいいのに。
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もうママそんなに観光しなくていいやと思ってはいるけど、今日は日本を満喫したし、ホステルでも結構のんびりしたし、夕方ダメ元でまたアールティ見に行かない?と子供達を誘ってみます。えーと言うけどオッケー。やはり充電大事。
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歩いて10分のアッシー・ガートまで行き、2会場でやっていましたが、混雑の少ない方に座ります。今回は近くでよく見れたし、激混みではなかったので、子供達もぐずらず居られました。
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帰りにサモサをまた買って帰り、本当ビタミンとか足りないと買って冷やしてあったパイナップルを、キッチン貸してもらいカットして食べました。甘くない。
ビールも夕方飲んじゃってないし、今日は早く寝ようかと。寝る前に明日の予定を確認します。列車のチケット見るとPQWLとあり、車両番号や座席番号がありません。
早速受付に行き「これ何?どんな席?」と聞くとチケット取った段階で、席が未確定だったとのこと。受付のパソコンで予約番号入れると、確定された席が表示されたので念のため写真撮っておけと言われます。アレ?これちょっと大変だねと言う受付の若者。自分のスマホで席割も見てくれて、車両がS3と1個飛ばしてS5で別れているし、S5の席はバラバラ。かろうじてS3の座席が同じBOXの1と4の一番下の段だから、とりあえず列車に乗ったらS3の1と4に座り、かかり乗務員に別々に座れないと相談するといいと教えてくれました。本当親切!!聞いておいてよかった!!
そして明日泊まるMohan Hotelですが、送ったチャットと送ったメールに返信がなくて、不安。アグラのマヤホテルでも電話してもらったけどあれはagoda経由だったから、Googleマップに載ってる公式の電話番号にもう1回電話してもらいました。予約取れてるってと言うことで安心。細かい私は何でagodaとGoogleマップで載ってる電話番号違うんだろう?と聞くと、このホステルもそうだと教えてくれました。agodaの予約はagoda用の電話番号が振り分けられてて、電話もチャットも1度agodaを経由するとのこと。謎がすべて解けると安心。多分一人旅ならここまで心配しないんだろうけど、本当子供がいると度を越えて心配してしまう。
明日DDUまでどうする?このホステルも車あるけどDDUまでは空港と同じくらいだから1200ルピーかかると思う。そこのメインロードで拾えば300か400ルピーで行けると思うよ。なんて、親切に言ってくれる!!本当営利関係のないフランクな友人のようで、感謝です。本当ここでのステイは心温まった! -
長女が「え?明日でガンジス川最後?川の水持って帰りたい」と言うので、朝8時に2人でアッシー・ガートに向かいます。持ち帰りたいと言っていましたが、まさか本気だったとは。なんでも塾の友達に持ち帰る約束したとかで。「朝のガンジス川見たいって言ってたじゃん。これでWin-Winだね」と長女の謎の説得。アッシー・ガートに着くと朝のガンジスというよりは日も高く上がっているし、曇り。おばちゃんに捕まり、祈ってげと言われるので、なにやら祈ってもらいます。ガンジス川の水をかけたはっぱを食べて、お祈りの儀式。眉間のところにオレンジの粉を塗ってもらいます。
その後貯金箱に100ルピー入れるように言われますが、60ルピーしかない。50ルピーを箱に入れ、10ルピーはおばちゃんが受け取ると、ちゃんと100ルピーにしろという。本当にないんだよとインドの方と同じように財布を見せると、500ルピーかと思っていたお札が100ルピーで、あるじゃねえか!と財布から抜き取られ、あっという間にはこの中へ。でも、箱の中に最初に入れた50ルピーは返ってきました。昨日もアールティを見せてもらってお布施を払っていないし、まあいいか。すべて、ヒンディー語でやり取りを試みる押しの強いおばちゃんたちが結構好きです。 -
階段に座って最後のガンガーを眺めます。娘は若いからまだ見る機会があるかもしれないけど、私は最後かもしれない。感傷に浸っているのもつかの間、後ろに座った少年が話しかけてきます。さっき登校中の子供たちとたくさんすれ違ってここまで来たから、どうしたんだろうと思います。炊き出しで配られたご飯を食べていて、お前らももらってくれば?と言っているのかと思ったら、手に包帯を巻いていてケガしているからお金くれとのことでした。(多分)ちょうどいたから、聞いてみたって風でした。無事水も採取して、ホステルに戻ります。
2時の列車まで時間があるので11時までホステルにいさせてもらいました。今回はゆっくりパッキング。
出発前、お金を下ろそうと、メインロード沿いのアッシー・ガード入口付近、SBIのATMへ一人で行きました。何度も子供と歩いた道ですが、一人で歩くと5分もかからず着くので、やっぱり子供と歩くのはつくづく大変なんだなと思いました。
10時OPENで15分頃行ったのですが、前には西洋人風の観光客が。自分の番になりキャッシングしようとして目を疑ったのですが、500ルピーしか下ろせないと書いてある。200ルピーの手数料払って。えー!ATMに現金が入ってないって聞いていたけど、本当なんだ。前の方が大量に現金を下ろしたか、そもそも入っていなかったか、、一足遅かったかな?
DDUまでは15㎞で行も通った道だから、特に配車予約せず。なんかこの辺りで、少しのんびり、なるようになるか的な旅行感にやっとなってきます。2台くらい400ルピーで乗せていく!と言ってくれたのですが、1台は道の向こう側だし、目の前に泊まったオートリキシャは新車とはいかなくとも大分状態がいい。もう1台の方が300ルピーで行く!ともう喧嘩になりそうだったので、こちらで400ルピーで大丈夫とさっさと乗りました。乗ったら当たりで、若いお兄さんだからインドのはやりの音楽なんかもかけてくれて(たぶん自分が聴きたいんだろうけど)風に吹かれていい気分でした。途中寺院で花を買い、ハンドルに掛けるお兄さん。花を買うのも日常の風景なんだろうなと思います。
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前回ギリギリの駅到着で焦ったから、今回は早めに出てきたけど、順調すぎて早すぎる到着。2時半の出発で、12時に着いてしまう。レジャーシートが欲しくて、駅に入る前の露店で購入。何を買うのもこっちの方が安いから、お土産用にスーツケースも買おうかなと思うけど、息子が暑いとごねる。
駅前にあった1人1時間60ルピー(120円)の休憩室で休憩。
さよなら、そしてありがとうバラナシ、ベナレス、また来たいと思ってます。
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