2024/10/21 - 2024/10/23
4005位(同エリア5235件中)
しなちくさん
この旅行記のスケジュール
2024/10/22
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前日の大坂メトロ完乗に続いて南海電鉄や南海フェリー、オーシャン東九フェリーへと乗船してきた本日。
乗った時にはまさか廃止になるなんて思いもせず・・・
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
vol,1→https://4travel.jp/travelogue/12067749
vol,2→https://4travel.jp/travelogue/12069251…イマココ
vol,3→https://4travel.jp/travelogue/12069293
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前日は多くの人がいた通天閣も、朝になるともぬけの殻。
改めてみると看板がどギツイというか・・・(悪い意味ではないです)通天閣 名所・史跡
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昨日の夜から「昔からこんな電光掲示板あったっけ・・・?」と思っていましたが、私が知ってる正統派の通天閣は反対側のことだったようです。
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ヒマだったのでそのまま2kmほど歩いて道頓堀まで来てしまいました(((
こちらはいくらか人はいますが、やはりインバウンドが大半。
あんた達こんな時間から何してるん?道頓堀 名所・史跡
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ほとんどのお店のシャッターは降りたままでした。(当たり前←
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一度は生で見てみたかったグリコの看板。
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道頓堀はなんば駅からすぐのところにあると聞いていたのですが、このなんば駅、東京駅も顔負けの広さを誇りJR・大阪メトロ・南海・近鉄・阪神と5社8路線が乗り入れる一大ターミナル駅となっており、とにかく駅構内が広い。
しかも難波駅と名乗っているのは南海電車だけで、あとは「なんば」「JRなんば」「大阪難波」とてんでバラバラ。
地下通路で繋がってはいますが、道頓堀からはかなりの距離を歩いてようやく到着したのはこれから乗る南海電鉄のなんば駅。
朝ラッシュ時間帯だからか多くのサラリーマンが降りてきます。なんば駅 (南海電鉄) 駅
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改札前までなんとかたどり着いたところですが、駅の外観を眺めるために一度外へ。
なんですか、この4-50年前にタイムスリップしたかのような駅舎は・・・! -
今回の利用は「とくしま好きっぷ」。
南海各駅から和歌山港駅までと、その先の南海フェリーがセットになった企画券で、なんば発は2500円と徐々に値上げされていますがバスよりも安価。
普通にフェリーのチケットを買うとそれだけで2,500円するので実質鉄道分はタダという・・・
個人的に海部観光と迷ったがこちらをチョイス。特急サザンの特急券も記念に購入しいざ改札内へ! -
こちらが乗車する特急サザン和歌山港行。
ふ・・・古い・・・南海電鉄 南海線 (空港線) 乗り物
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全部が古いわけではなく、自由席と指定席が混在している列車で、自由席は乗車券のみで乗車可、指定席は別途指定券を買ってねというシステムになっているようです。
確かにさっき買った券も「特急券」ではなく「指定券」となっていましたね・・・ -
南海のなんば駅は南海本線と高野線の2路線が乗り入れており、行先表示も華やか。
本線は関西空港にも行ける空港線と接続しており色々な種別が並んでいます。 -
こちらが指定席側の先頭車。
530円払って快適に移動するか、リーズナブルに速く移動するか人によって判断が分かれそうなところ。
(ちなみに執筆にあたり再確認したところ現在は700円になっているのだとか。うーん・・・)
ちなみに改札を入った際には列車が入ってきており折り返しの清掃(指定席号車)をしておりドア前には看板が立てかけられていましたが、係員が乗車口の看板撤去してもなんの放送もナシ。わかんねーよ。。。 -
英字読みがカッコいい。。。
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そんなこんなで乗車しました。
1号車1番というので運転席の真後ろを期待していたものの、目の前はデッキとの仕切り。残念でした(((
列車は定刻になんば駅を発車。ホテルからほど近い新今宮、(界隈で有名な?)天下茶屋やだんじりでその名が知られている岸和田を過ぎ列車は順調に南下。泉佐野で空港線と分岐すると列車は山間部へ。山を越えるとすぐ和歌山の市街地が見えてきました。
和歌山市の南海電鉄と和歌山のJRとでずれてはいますがが所要時間も料金も完全に南海の勝ち。 -
個人的な指定席番号付与は1(列目の)A~D、2A~D・・・だと思っていましたが、ここでは各座席に番号が振られており1列目が1,2,3,4、2列目が5,6,7,8とちょっと変わったやり方。
何か理由があるのでしょうか・・・ -
列車は和歌山市駅へ到着。
基本的にはここが終着のようで同じ号車にいた5名の乗客は全員下車。和歌山港はもう一つ先ですが、ここで清掃係員も乗り込み整備が開始されるほどなので需要はほんとにフェリー乗り継ぎのためだけにあるような感じなんだなと・・・ -
一人きりになった車内。
和歌山市駅の発車後には南海フェリーの案内も。南海電鉄 和歌山港線 乗り物
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終着の和歌山港へ到着~
のんびり写真を撮っていたいところですが、次のフェリー出航まではわずか20分。先を急ぎます・・・和歌山港駅 駅
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終着なので車止めも。
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もうほとんど絶滅危惧種だと思っていたパタパタ式案内板。
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ホームから改札までは階段のみ。
バリアフリーの面では要改善ですが、(後述する)フェリーの廃止の方が先にきそうです() -
改札口目の前はこんな感じ。
雨風に濡れることなく移動できる通路があるので一安心です。
基本的に迷うこともなさそう。。。 -
100m少し歩くともう乗船口が。
小さな待合室があり乗船券を持っていない場合はここで乗船券を買うことが可能。
乗船開始のアナウンスが流れているので先を急ぎます。 -
搭乗橋を歩きチケットの確認を受けると、気が付いたら船内に・・・
といった感じであっけなく乗船。 -
船内図。
乗客が行き来できるのは2つの甲板のようです。南海フェリー 乗り物
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売店は閉鎖済み。
飲料やカップ麺の自販機はありましたが、持ち込みが基本となりそうです。 -
基本的には雑魚寝シートと、
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椅子席、その他グリーン席(別料金)があるようです。
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船内は南海電鉄で来ただろう人たち+α程度の乗船率で(言葉を選ばずに言うと)ガラガラ。
明石海峡大橋ができる前は本州~四国の連絡船という役割を果たしていたのでしょうが、今はそうもいかないのでしょう。
2026年3月には同航路からの撤退がアナウンスされてしまいました・・・ -
後ろに見えるのは南海電鉄の和歌山港駅。
この航路がなくなると同駅も廃止される可能性が高いのでしょうか。 -
出航時間になり係留されていたロープがほどかれ船は動き出しました!
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ゴーっとという音と共に離れていきます。
長距離航路などによくある汽笛一声はありませんでした() -
直接外洋に面しているわけではないのですが、そこそこ揺れる船内。
新造船ですが横揺れ対応のスタビライザーが付いていないとか・・・?
船に乗り込むとテンションが上がりデッキでいつまでも景色を見ていられる人なので、座席はいらないお得人間(?) -
何回フェリーは「あい」と「かつらぎ」の2隻体制で運航されているので、航路の途中ですれ違いを撮ることができます。
対岸を同じ時間に出てくれると分かりやすいのですが、実際には5-30分のずれがあるのでそれを加味してデッキで待ち構える必要が。
ちなみに生活航路ということもあり反航の案内は一切ありません。
基本的には自船の左側を通過していくと思われますが、距離があったりなかったりするので目の前で見られるかどうかは運要素がありそうです。。。 -
遠くにはフェリー苦境の原因となったであろう明石海峡大橋の姿も。
淡路島もあわせて観光しに行ってみたいところです。 -
定刻少し前に無事、徳島港へ接岸。
入出港ピッタリに合わせているわけではありませんが、徳島行のバスも出ているようで市街地までの足が確保されているのはありがたいところ。
私はバスへは乗らず次なる目的地へ・・・南海フェリー徳島港 名所・史跡
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ここ徳島港では1km弱は慣れているものの、南海フェリーとオーシャン東九フェリーが徒歩連絡できるようになっているのです(いやそういう使い方を想定して作ったわけではないと思うが←
続きはVol,3にて書いていこうと思います!
もう少しですがお付き合いよろしくお願いいたします。
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