2024/10/21 - 2024/10/23
4978位(同エリア5142件中)
しなちくさん
この旅行記のスケジュール
2024/10/22
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この旅行記スケジュールを元に
仕事のストレス発散も兼ねて乗り物旅スペシャルを敢行してきました。
目的地が無いのでエリア設定に困るところですが・・・(苦笑)
最後までお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
Vol,1→https://4travel.jp/travelogue/12041377
Vol,2https://4travel.jp/travelogue/12041451…イマココ
Vol,3→製作中
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2日目は朝から通天閣。
・・・と言っても、上るわけではなし。
人がいない光景も終末期感があって好きなのです。通天閣 名所・史跡
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個人的にはLED表示ではないこちら側からのアングルの方が好きですかね、、、
いずれにしても再履修(訪問)となりそうです。 -
今日は南海電車に乗るのですが、最寄りの新今宮駅・・・ではなく、散歩がてら(?)始発の難波駅まで歩いていくことに。
まだ人通りも少ない時間でサクサク進んでいきます。 -
新今宮から歩くこと2km少し。
昨晩は人でごった返していた戎橋にやってきました。
人の出は確かに少ないのですが、なぜアジア系外国人はこの時間から湧き出てくるのでしょう・・・戎橋 名所・史跡
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道頓堀まで行かなかれば歩く距離はもっと短くて済んだわけですが、さらに500mほど南下しようやく目的地の南海電鉄なんば駅へ到着。
それにしても・・・
南海・JR・近鉄・大阪メトロと4社が乗り入れている難波駅ですが、どこもかしこも遠すぎる(呆れ顔)
乗り換え通路をせっせと歩く多くの通勤客の皆様、毎日毎日ご苦労様です・・・なんば駅 (南海電鉄) 駅
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9つのホームから列車が出発するので、改札口が分けられている・・・
ということはなく、入場後も相互移動は可能となっています。
人混みが多いと見れませんけどね(ボソ -
威厳がある南海のターミナル駅舎。
1933年に竣工し戦災を生き延び現代に残る近代建築物となっています。 -
クレカのタッチ決済にも対応しています。
最近首都圏の私鉄でも対応するようになり、徐々に勢力圏は広がっている模様。
個人的には交通系ICカードほどの速さがないので、ラッシュ時間帯などは後ろが詰まるのではないかという懸念しかありませんが、、、 -
今回乗るのは特急サザン 和歌山港行!
後ろ4両は自由席(乗車券のみで利用可能)、前4両は指定席となっています。
特急列車に乗車券のみで乗れるのはチョットイミガワカラナイ・・・ -
南海は古い車両を大切にしていますよね~
(マニア的には嬉しいですがちゃんと更新せい←南海電鉄 南海線 (空港線) 乗り物
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座席指定者の方はグレードが上がります。
…とは言っても、、、
520円の追加料金を払うか?と言われると微妙なところかなと。
始発の難波なら絶対座れますし、300円とかなら買ってもいいと思う人もいそうですが・・・特急サザン (南海電鉄) 乗り物
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特急サザン。
南海本線の終着駅は和歌山港ですが、輸送形態は1つ手前の和歌山市駅までの列車がほとんどでこちらの列車も3/34が和歌山港まで行くというなんとも寂しい形になっています。。。 -
1号車の1番前の席を選んでみましたが、目の前は運転席ではなくデッキとを仕切る壁でした、、、
残念、、、
列車は定刻に出発。
天下茶屋を過ぎた高野線が分岐、だんじりで有名な岸和田や空港線が分岐する泉佐野を超え列車はどんどん南下していきます。 -
今回は1番の席を買ったわけですが、1(列目)のA,B,C,Dとかではなく、窓側が1,通路側が2,通路を挟んでその隣が3,4、2列目が5,6,7,8という変わった形態をとる指定席の番号付与。
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難波を出発してちょうど1時間。
列車は和歌山市駅へ到着。
ここまでちょくちょく号車内でもお客さんの出入りがありましたが、この駅で(少なくとも私がいた号車では)私以外の乗客が全員下車。
車内清掃の係員もここから乗り込んできて、早くも清掃を始めました(笑)
終点の和歌山港も南海フェリーとの連絡くらいで他に需要がないのでしょう・・・
ちなみに、完全ではないものの大阪エリア~和歌山ではJR紀勢本線と併走しており本数も所要時間も南海の圧勝。
私鉄は強いですわね。。。 -
注)回送ではありません
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和歌山市駅を発車後に徳島行フェリーの案内も流れたところで、終着の和歌山港駅へ。
和歌山港駅 駅
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ここではパタパタが現役で活躍中。
ひなびていますが、それがまた寂寥感を抱かせるというか・・・ -
改札を出て右側へ進むと乗り場が待ち構えています。
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うおぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーー!!!!!!!
これぞ連絡船の雰囲気じゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー!!!!! -
徳島と兵庫とを結ぶ明石海峡大橋が完成してからは輸送量が減少しているだろうことに疑いはありませんが、それでも徒歩乗船客やマイカー・トラックなどの姿はちらほら。
今回は南海線各駅からフェリーを経由して徳島港まで実質フェリー代金だけで行ける「好きっぷ」を利用しましたが、こうした需要喚起策が功を奏ているのかもしれません。
深夜便の一部は欠航が続いていますが、早朝から夜間まで高頻度運航が続けられており地域間の結びつきを垣間見る瞬間でもありました。
※本旅行記製作中の2026年4月に同航路の廃止がアナウンスされました。
船舶更新の時期も近かったであろうこともあり気を揉んでいたのは事実ですが、まさかタイムリーでこんなことになるとは・・・ -
和歌山港駅の発着がフェリーの時間に合わせられており、電車到着~フェリー出港まで20分ほど。
色々写真撮ってたら乗船始まっていたので先を急ぎます。
ちなみに待合室みたいなスペースは狭く、チケットの券売機とトイレのみ。
あまり長居はできなさそうです() -
連絡橋が長かったせいか、「あれもう乗ったんか?」みたいな感じで乗船完了。
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今回乗船したのは2019年就航の「フェリー あい」
新しくて綺麗で過ごしやすかったです~南海フェリー 乗り物
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船内は椅子・テーブル席と、
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靴を脱いで横になれる雑魚寝タイプが。
他には、 -
前方部に通常の椅子席が。
これとは別にグリーン料金が必要な席もあり、意外と選択肢は多め。 -
売店は閉鎖状態でした・・・
まぁ航路も短いですし、グッズとかなら港の窓口で売ればいいですからね・・・ -
後部デッキにはオープン席も。
夏場などはここでワイワイやるのも楽しそうです(笑) -
駅から直結と言っても過言ではない和歌山港。
青函トンネル開業前の青森駅や宇高航路があった頃の宇野駅もこんな感じだったのでしょうか? -
定刻10時35分を少し過ぎ、綱が外され徳島港へ向け出港!
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湾の中ですが、意外と波があるようで船体も動揺が見られました。
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フェリー乗船中の楽しみと言ったら僚船との反航!
乗船時間が2時間15分ほどとのことで1時間を過ぎたあたりから待機していましたが、進行向かって左側にやってきた「フェリーかつらぎ」。1999年就航と歴史があり、機会を見つけてあちらにも乗っておきたいところ。
ちなみに反航したのは11時40分頃でした。 -
遠くにはこの航路を衰退させた元凶である(言い過ぎ)明石海峡大橋が。
(乗船時には冗談めいたことも飛ばしていましたが、まさかほんとになるとは・・・) -
朝が早く着かれも出てきたので、カーペットに寝転がりのんびりしていると、あっという間に徳島が見えてきました。
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ということで、無事に下船完了!
お世話になりました(ペコリ南海フェリー徳島港 名所・史跡
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ターミナル目の前からは徳島駅へ向かう路線バスが発着。
時間はあまり合致していないように見受けられましたが、バス便の方が多いのでそこまで待ち時間は長くならない・・・はず()
このあとはVol,3へと続きます!
よろしくお願いいたします!
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