2024/10/21 - 2024/10/23
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しなちくさん
この旅行記のスケジュール
2024/10/22
2024/10/23
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この旅行記スケジュールを元に
仕事のストレス発散も兼ねて乗り物旅スペシャルを敢行してきました。
目的地が無いのでエリア設定に困るところですが・・・(苦笑)
最後までお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
Vol,1→https://4travel.jp/travelogue/12041377
Vol,2https://4travel.jp/travelogue/12041451
Vol,3→https://4travel.jp/travelogue/12044215…イマココ
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南海フェリーへ乗船して徳島港に到着したところで終了となっていた前回までの旅行記。
南海フェリー徳島港 名所・史跡
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ここからは1kmほどのウォーキング。
この時間に徒歩連絡できるのは・・・? -
オーシャン東九フェリーの新門司港行!
オーシャン東九フェリー 乗り物
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東京~徳島~新門司を4隻で運航している同社。
船にはそれぞれ四国の旧国名が付けられており、本日お世話になるのは「どうご」。ラインカラーもそれぞれ異なるものが使われています。
翌朝は下船後すぐの出発かつ全景を撮れるのはここだけなのでしっかりカメラに収めておきましょう? -
ここ徳島港ばあくまで経由地なので止まっている時間は1時間ほどですが、到着してほとんど時間は経っていないのに車の下船は終わり徒歩用タラップについては外されているという。。。
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カウンターは誰もいません。。。
というか問い合わせもできねぇ()
チェックインや乗船券の発券は右側の機械で各自行う形となっているようです。 -
こちらは徳島駅へ直行で向かってくれる送迎バス。
入出港の時間に合わせて動いているようです。 -
絵になりますなぁ~
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乗船開始は出航の20分前という、長距離フェリーとは思えない短さ(大体1-2時間前には始まる)で、その15分ほど前に待合室へ向かいましたが誰もいない。
10分前になって女性が一人やってきましたが、基本はトラックドライバーなんだなぁというのをしみじみ感じたのでした・・・ -
時間になりスタッフがやってきたので、乗船券を確認してもらいいざ船内へ。
ここで新門司港からのタクシー予約&支払いを済ませます。
辺鄙な場所にあることが多いフェリーターミナルですが() 新門司は最寄駅からもかなり距離があり、これを予約しておかないと朝5時半に真っ暗な港に降ろされ孤立するという・・・ -
2.4人用個室の他に8or16人用の大部屋が設定されているオーシャン東九フェリー。
大部屋と言っても雑魚寝ではなく、カーテンを閉めればプライバシーはしっかり確保できるので女性でも安心して過ごせそうです。
ちなみに貸切状態でした・・・ -
外ではトラックによる荷積載作業が続いています。
太平洋上を大回りするわけですが、やはり直接移動できるというのはフェリーの大きなメリットであり、トラック運転手不足という状況を鑑みてもこの先ずっと残っていくのかなと。 -
車両・徒歩客用のタラップが外され、音もなく静かに出航。
これも他のフェリーだとそこそこの人数が集まるのですが、他に人の姿はほとんどなく寂しい・・・ -
デッキは広々としていて良いのですが、柵が非常に高く一部界隈では「刑務所みたい」と言われることも(?)
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ん?
何か書いてありますな? -
「当局の指導により、転落・自殺防止の為にフェンスを高く設定してあります。」
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(*^-^*)
これを見たかったんです(笑) -
フェリーの顔ともいえるファンネル。
そういえば出航後に案内放送が流れていましたが、「窃盗・不当要求などに対してはすぐに警察を要請、遅延などによる損害倍書を求めることがある」など他ではあまり聞かない生々しい放送が流れていました。
そんなにあるんか・・・(震え声 -
外も飽きたので船内探検へ。
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最近では少なくなってきた、前面展望ができるフォワードサロン。
しかしながら、こ知らはすぐ目の前に通路や手すりがあり景色はイマイチ・・・
夕方以降は操舵室からの視認確保のため強制的に閉められます。 -
こちらもお客さんは
・・・ゼロ。 -
洗濯物もあるので長距離ドライバーにとっては助かるところですが、下船直前の利用は厳禁ですぞ。
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船体中央付近にあるオーシャンプラザ。
ここでゆっくり過ごすのもアリ。 -
やってきたのは自販機コーナー。
乗客が少ないこともあり、レストランはなく食事は全て冷食の自動販売機が担ってくれます。
けっこう充実しているので有名なんですよ~ -
そこまで安くはありませんが、ぼったくりという感じでもないので一度試してみるのにはもってこい。
からあげやビビンバ、ナポリタンなど充実したラインナップです。 -
自販機別に使用するレンジが指定されており、指定された番号を押すと自動で温めが始まります。
ちなみにこの自販機、持ち込みでも使ってok。
太っ腹ですな~ -
フォークやトレーなども自由に使える他、(写ってはいませんが)調味料まで置いてありました(笑)
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テーブルや椅子の数は十分あり、
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窓側には一人用も。
昨今の情勢を加味しているのか、衝立があるので一人分のスペースを安定して使うことができるのはありがたいところです。 -
今航海は少々荒れており、外洋にでると意識しないとまっすぐ歩けないほど。
疲れと酔いがきたので一度自部屋へ避難することに・・・ -
ずっと寝ているのももったいないので1時間ほど眠って再度外のデッキへ。
あたり一面、雲しかない((( -
揺れは相変わらず大きいままで、
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目で見て分かるほどの上下動。
結局長居できず(というより電波もないので飽きて)自部屋でうだうだしていたのでした。
瀬戸内海航路とは異なり、外洋にでると電波はほぼ通じることはありませんでした。
ただ、窓のない内側だったからというのはありそうで食堂などではSNSを確認する程度のことはできたので場所によることはありそうです。 -
旧国名の「どうご」は現在の愛媛県にあたることもあってか、乗船記念ボードには公式キャラクターのみきゃんが。
可愛らしいですな。 -
船には運行基準図もあり、大まかな時間でどのあたりを航行しているのか分かるようになっています。
18時半には室戸岬沖、21時半に足摺岬沖だと朝5時半に新門司って遅くね・・・?と思いましたが、以前乗船した東京九州フェリーでも豊後水道に入った瞬間、嘘のように速力が落ちたので大体そんなもんなのかもしれません。
ちなみに外洋が荒れまくった際は第二航路として瀬戸内海が指定されています。年に何回かあるとかないとか・・・? -
夕食にはカルボナーラを実食。
温めムラどうにかならないですかね。。。
続く揺れと前日からの疲労もあり早々に寝ることに。
翌朝も5時半には降ろされますからね。ゆっくり休むとしましょう。 -
朝4時半に起床。外には港付近の光が見えてきています。
5時にはおはよう放送に下船準備をしろとの催促が(笑) -
定刻20分ほど前ですが、ターミナル前の前まで接近。
ここからゆっくり回頭して向きをそろえていきます。 -
到着です!
驚いたのは、「今までこんなに人がいたのか?」と思うほどの乗船客数。
夫婦などで車利用と思われるグループも複数おり、東京九州フェリーができても意外と需要はあるんだなぁと感じさせられたところでした。新門司港フェリーターミナル 乗り物
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ターミナルを出るとそこには送迎のタクシーが。
昨日もらったチケットを渡して乗り込みます。
徒歩下船は私を含め3名でしたが、タクシーに乗ったのは2名のみ。もう一人は送迎があるのか別の方向へ消えていきました。。。 -
20分ほどで門司駅まで到着!
他社の送迎バスは小倉駅まで送ってくれますが、こちらは門司駅までとのこと。 -
指定席券売機がなくクレカできっぷ買えないんか・・・と落ち込んだものの、自動券売機で使えるようで一安心。
門司駅 駅
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乗り込んだ遠賀川行を小倉で降りて後続の羽犬塚行へ乗換。
朝の通勤ラッシュにケツが痛くなるJR九州の普通車は厳しかったっす(苦笑
少し追加すれば特急も乗れたので次があるならちゃんと課金しよう・・・JR鹿児島本線 乗り物
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と、ここから福岡市営地下鉄へ。
え?
九州来たのに何もしないの?
・・・はい、何もしません(((福岡市地下鉄 空港線 (1号線) 乗り物
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既にタッチ決済が使えるようになっていたので初挑戦。
交通系ICカードほどのスムーズさはありませんが、そこそこ処理能力はあるようなので日常使いでも問題はなさそうです。 -
特にやることもないのでデッキへ。
羽田などとは違って、すぐ目の前まで来てくれるので距離感がバグりそう(笑)福岡空港 国内線展望デッキ 名所・史跡
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日本一の混雑空港と言っても過言ではないここ福岡。
最近2本目の滑走路が完成しキャパは増えたようですが、無理して事故などがないよう願うばかりです・・・ -
搭乗日は強い北風が吹いており、着陸便は玄界灘からグルーっと南へ回り込んでの着陸ということでとにかく時間がかかる。
出発地側の混雑も相まって使用機材の遅れから20分の遅延がアナウンスされました。福岡空港 空港
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さっきまで見ていたデッキを今度は機内からウォッチ。
けっこう顔まで見えますね~ -
遅れていることもあり、滑走路端までいかずスパっと離陸。
玄界灘から海上に抜け東進していきます。
それにしても、平日昼間とは言え機内はガラガラ。
最近は国内線の収益悪化が取り上げられていますが、人口減少や少子高齢化が進む中でこのままで大丈夫なのか・・・?と思わずにはいられません。 -
朝早かったこともありウトウトしていましたが、ドリンクサービスでしっかりと目を覚ます鬼畜っぷり(?)
空いていたので2巡目のお代わりも頂戴しご満悦なのでした(笑)
なんて言ってると、浜松沖で右に左に大旋回。
航路混雑のためなのでしょうが、とにかく羽田は混みすぎ。国際線の拡充もいいですがもう少し絞るべきかと・・・
その上、海ほたる上空から北に向かって着陸するルートではなく、北側から空港へ向けて降りていく形の着陸でさらに遠回りに。 -
そんなこんなで東京湾上空まで来ましたが、
・・・おや? -
あれは・・・?
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週に一回、1往復しかしていない竹芝~父島を結ぶ「おがさわら丸」ではありませんか!!!
旅オタとしてはいつか乗ってみたい船のトップ3に入ってくるおがさわら丸。
思わぬところで見ることとなりました。。。 -
というわけで紆余曲折ありましたが、無事に羽田空港へ到着。
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到着は30分遅れとなりましたが、まぁそんなこともあるでしょう・・・
旅に出ているとここで到着便の情報を撮っている瞬間が一番切なくなります。
さて、次のお出かけはどこにしましょうか?
拙いものではありましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!羽田空港(東京国際空港) 空港
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