2026/08/16 - 2026/08/16
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minaMicazeさん
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群馬県太田市上田島町の「常楽寺」へ、ヒガンバナを見に行きました。10日くらい前にナツズイセンが満開だったので、次はヒガンバナが芽を出すのではないかと思って見に行きました。
いつも白いヒガンバナが咲くところに、花芽(花茎)が何本かずつ出始めていて、膨らみかけたツボミもありました。ここでは、赤い花よりも白い花の方が早く咲くので、もうすぐ白いヒガンバナが見られると思います。
この日は、境内の至る所にタカサゴユリの綺麗な花が咲いていることと、もう”お盆”なのにハスの花がまだ沢山咲いていることが、印象に残りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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太田市上田島町の「常楽寺」です。
「紫雲山 阿弥陀院 常楽寺」は、奈良県桜井市の「長谷寺」を総本山とする、真言宗豊山派のお寺です。 -
「常楽寺」は、「東国花の寺百ヶ寺」「新四国八十八ヶ所霊場」「ぐんま 花の駅」のそれぞれの札所となっています。
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駐車場です。左(西側)に「参道」、北側には「鐘楼」があります。
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「山門」から「参道」に入ります。
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「参道」には、ユリが咲いています。
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葉が細いので、タカサゴユリだと思います。
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イチオシ
タカサゴユリは、花びらの外側に赤茶色の縞があるらしいのですが、この花にはありません。でも、自然交配により、縞が無い花もあるそうです。
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アジサイは、色や形を変えながら、残っています。
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お地蔵様(「烏枢沙摩明王堂」への案内板を持ってる)の隣で、タカサゴユリが咲きそうです。
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こちらは、「烏枢沙摩明王堂」の前の(上のとは別の)タカサゴユリです。
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その知覚のタカサゴユリです。ツボミの外側に赤茶色があります。、
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「烏枢沙摩明王堂」の傍で、モミジアオイが咲いています。
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「烏枢沙摩明王堂」の西側に「蓮池」があります。
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ハスの花って、”お盆”の頃にも咲いてるんですね。
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花殻があるので、花期は後半かもしれませんが、綺麗に咲いています。
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しかも、ハスの葉って、大きくなるんですね。
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イチオシ
大きな葉に挟まれるように、咲いています。
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西側から見た「蓮池」です。後方の建物は「烏枢沙摩明王堂」です。
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後方の木が紅葉し始めてるように見えます。
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まだツボミがあるので、花期が続きますね。
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ハスの花って、萎れたり枯れたりする前に、きれいに散ってしまうので、全体がいつまでも綺麗なんだと思います。アジサイとは”真逆”ですね。
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散った後には、あまり目立たない色の花殻が残るだけなので、邪魔しません。
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突然現われたネコちゃんに睨まれました。
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手前の花は開花一日目で「すでに時間がきたので閉じました」なのでしょうか。
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開花して1日目から3日目までは、朝開いてお昼前に閉じる、という生活をしてるらしいので、おそらく、昼が近いので閉じるんですね。
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そして「蓮池」の西側に、ヒガンバナの花芽が出始めていました。
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何カ所かに纏まって、出始めていたので、開花が近いと思います。
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池の西側の、この時出始めていた花芽は、どれも白い花の様でした。
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タカサゴユリは、「本堂」の近くにも咲いています。
この花は、外側に赤茶色の縞があります。 -
イチオシ
こちらの花には、ありません。
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「本堂」の前にも、モミジアオイが咲いています。
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後ろに写っているのは、「本堂」の前の「お地蔵様」です。
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この日、タカサゴユリは、境内の至る所に咲いている印象でした。
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ウィキには、「種子を多く付けて、風に運ばれて分布を拡げる」けれど、「連作障害が出やすいので、一時的に拡がっても、数年経つと姿を消す場合が多い」と書かれてます。
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でも、毎年同じところに咲いてるような印象があります。
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「交雑種が多く、変異も起きやすい」とも書かれてるので、連作障害に強い個体が出来るのかもしれませんね。シランケド
( おしまい )
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