2026/01/08 - 2026/01/08
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minaMicazeさん
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群馬県太田市上田島町の「常楽寺」に行きました。境内ではロウバイのツボミが黄色く膨らみ始めていましたが、花はまだ咲いていませんでした。冬の時季は、木が葉を落としているので、明るく広々としており、草が繁っていないので、今の時季ならではの景色を見られました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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群馬県太田市上田島町の「常楽寺」です。
写真は駐車場、左に「山門」、右に「鐘楼」が見えます。 -
駐車場の西、「山門」の横に冬桜(?)が咲いています。
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その隣に咲いていました。アセビでしょうか。
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「山門」です。
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「山門」の左上にも、冬桜が咲いています。
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「山門」から入ります。
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両脇の木が落葉しているので、明るい「参道」です。
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右には「七福神」が、立っています。
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左側は「六地蔵」です。
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その先の右側には、”案内板”を持ったお地蔵様が立っています。
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その先、左側の「水屋」には、”龍”がいます。
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その隣には「子育水子観音」、右に座っているのは、十六羅漢のお一人「賓頭廬頗羅堕尊者」の像です。
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「本堂」です。
「紫雲山阿弥陀院常楽寺」は、奈良県桜井市初瀬「長谷寺」を総本山とする、真言宗豊山派のお寺です。ご本尊に「十一面観世音菩薩」です。 -
「本堂」にお参りして、振り返って見た景色です。
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西側の「心池」です。中央奥が「本堂」です。
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上の写真の右側(画面外)の片隅に、十六羅漢のお一人「迦諾迦跋釐駄尊者」の像が立っています。草に覆われた隅なので、分かり難い場所です。
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境内の南西側に”小高い丘”があり、「太子堂」が建っています。
北側の麓に、十六羅漢のお一人「跋陀羅尊者」の像が立っています。その左上、丘に上る途中に、十六羅漢のお一人「伐闍羅佛多尊者」の像が立っています。(写真の中央の奥に小さく見えてます) -
イチオシ
”丘”に上らずに、北東側に来ると、白い綿毛が沢山あります。
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その南側の岩の下に、十六羅漢のお一人「迦理尊者」の像があります。
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左後ろ(南東方向)」には、「蓮の池」があり、蓮が立ち枯れています。
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イチオシ
”丘”の東側からの上り道に、ロウバイがあります。
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ロウバイのツボミが黄色く膨らんでいます。
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”丘”の上から見た「蓮の池」です。
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”丘”の上、「太子堂」の南側に、十六羅漢のお一人「半詑迦尊者」の像があります。
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南東側から見た「太子堂」です。手前の像は「囉怙羅尊者」です。
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”丘”の東側には、十六羅漢のお一人「那伽犀那尊者」の像があります。
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イチオシ
「蓮の池」から見た、「太子堂」(左)と、「十三重塔」(右)」です。
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「蓮の池」に置かれた石灯籠は、(草や木が繁っていない)冬の時季に、よく見えます。
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「蓮の池」を北へ渡ると、十六羅漢のお一人「注茶半託迦尊者」の像と、「石仏」があります。
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見頃を過ぎたツワブキの花の上に、空が拡がっています。葉が落ちた冬なので、空がよく見えます。
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葉が落ちているので、中央道路からも「太子堂」が見えます。
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「烏枢沙摩明王堂」から見た「太子堂」と「蓮の池」です。
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「烏枢沙摩明王堂」の前(北西側)」には、十六羅漢のお一人「阿氏多尊者」の像があります。
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北東側の石の上には、「石仏」が置かれています。
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その北側の「観音像」です。
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中央道路には、「烏枢沙摩明王堂」への案内板をもった「お地蔵様」が立っています。
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中央道路側から見た「鐘楼」です。
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駐車場に戻ってきました。
ロウバイは、ツボミが黄色く膨らんでいましたが、花は咲いていませんでした。でも、冬ならではの境内の様子を見ることが出来ました。
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