2026/08/08 - 2026/08/16
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2026年のお盆は最近流行りの(?)ウズベキスタンへ行ってきました☆
7泊9日の日程で、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、タシケントの4都市を巡りました。
No.5は丸一日ブハラを観光します。
☆☆フライト☆☆
◯往路
中部国際空港(NGO)Terminal1 8/8(土)11:55発
仁川国際空港(ICN)Terminal2 13:55着
乗継2h40m
仁川国際空港(ICN) Terminal2 16:35発
タシケント国際空港(TAS)Terminal2 20:15着
◯復路
タシケント国際空港(TAS)Terminal2 8/15(土)21:55発
仁川国際空港(ICN)Terminal2 8/16(日)8:15着
乗継8h15m
仁川国際空港(ICN)Terminal2 16:10発
中部国際空港(NGO)Terminal1 18:00着
☆☆ウズベキスタン国内移動☆☆
◯国内線(タシケント→ウルゲンチ(ヒヴァ))
タシケント国際空港(TAS)Terminal3 8/9(日)6:50発
ウルゲンチ空港(UGC)8:20着
◯国内線(ウルゲンチ(ヒヴァ)→ブハラ)
ウルゲンチ空港(UGC)8/11(火)10:00発
ブハラ空港(BHK)10:50着
◯ウズベキスタン鉄道(ブハラ→サマルカンド)
Sharq号:ブハラ8/13(木)5:21発→サマルカンド7:38着
◯ウズベキスタン鉄道(サマルカンド→タシケント)
Sharq号:サマルカンド8/15(土)8:10発→タシケント12:19着
☆☆費用☆☆
◯航空券、アシアナ航空:217,600円
◯航空券(タシケント→ウルゲンチ)、ウズベキスタン航空:71USD(11,328円)
◯航空券(ウルゲンチ→ブハラ)、ウズベキスタン航空:63USD(10,051円)
◯鉄道(ブハラ→サマルカンド)、ウズベキスタン鉄道Sharq号:16.26GBP(=261,240スム=3,624円)
◯鉄道(サマルカンド→タシケント)、ウズベキスタン鉄道Sharq号:19.30GBP(=310,560スム=4,307円)
◯タシケントホテル、ada hotel(agoda)1泊:5,882円(38.09USD )+ 現地払いtax確か60,000スム
◯ヒヴァホテル、Euro Asia Khiva(agoda)2泊:13,982円(90.54USD)
◯ブハラホテル、Boutique Hotel Minzifa(agoda)2泊:15,048円(97.44USD) +現地払いtax100,000スム(実際には80,000スムらしかったがお釣りが無く、結局最後までもらえなかった)
◯サマルカンドホテル、Sangzor Boutique Hotel(agoda)2泊: 15,796円(USD 102.27)+現地払いtax84,048スム
◯タシケントホテル、Aster Hotel Group(agoda)1泊:7,228円(USD45.29)+現地払いtax42,000スム
☆☆旅程☆☆
8/8(土)名古屋→タシケント夜着、タシケント泊
8/9(日)タシケント朝飛行機→ヒヴァ泊
8/10(月)ヒヴァ泊
8/11(火)ヒヴァ朝飛行機→ブハラ泊
8/12(水)ブハラ泊
8/13(木)ブハラ朝鉄道→サマルカンド泊
8/14(金)サマルカンド泊
8/15(土)サマルカンド朝鉄道→タシケント観光→タシケント夜出発(21:40発)
8/16(日)ソウル朝着→ソウル観光→名古屋夜着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。8/12です。
この日は1日ブハラ観光dayです☆
このホテルは朝食込みだったので、7時過ぎに朝食会場へ向かいます。
ブハラのナンがあったので、食べてみましたが、、、まぁ、普通?wそんな感動するほど美味しいものではなかったかな~。
ウズベキスタンのナンは都市ごとに種類が違うとガイドブックでみてたので、訪れる都市でナンを買って食べてみようかなと、ウズベキスタンに来るまでは思っていたのですが、、、一個が大きすぎるよ笑笑 一人旅じゃとても無理wてことで、朝食にあって食べれて良かったです!
ブハラのナン、クリア☆ -
ナンは普通でしたが、総合的にこちらの朝食は美味しく、ビュッフェ形式でしたので、おかわりもしちゃいました笑笑
ガッツリお腹いっぱいまで食べました!☆
朝食後、身支度整え、早速観光を開始します。 -
まずはヤンデックスゴーでイスマイール・サーマーニー廟へ向かいます。
ブティックホテルミンジファ→イスマイール・サーマーニー廟
18,000スム(250円) -
イスマイール・サーマーニ廟。
9~10世紀のサーマーン朝時代に建てられた、ブハラを代表する歴史的建造物です。 -
青いタイルで彩られた後世のイスラム建築とは違い、レンガだけでここまで装飾的な建物になっているのがすごい・・・!!
-
レンガの積み方を変えることで幾何学的な美しい装飾を生み出しています。
-
そして、このイスマイール・サーマーニ廟には、チンギス・ハンの侵攻を免れたという話があります。
1220年、チンギス・ハン率いるモンゴル軍がブハラを攻め、街は大きな被害を受けました。
ところが、この廟はその頃にはすでに長い年月をかけて、洪水などによる土砂や砂に埋もれていたと考えられています。そのためモンゴル軍の目に留まらず、破壊を免れたそう。
その後も何世紀もの間、土砂の下に眠り続け、20世紀になって発掘され、再び姿を現しました。
街が破壊される中、砂の下に隠れていたことで奇跡的に残った建築物。そう思って見ると、ただ古いだけじゃなく、なんだか凄い建物に見えてきます。 -
では、中に入ってみます。
入場料15,000スム、現金払い。 -
天井。
外観と同じく華美な装飾はないんだけど、とても美しい。 -
タイルではなく、レンガの積み方を変えて装飾にしている。レンガだけで、ここまで美しく魅せられる建築物なんて、中々無いですよね?!
-
廟の内部には墓所?があり、白い布で覆われていました。
ここには、イスマイール・サーマーニ本人をはじめ、サーマーン朝の一族が葬られています。
朝一で美しいものを堪能させてもらいました!☆ -
次行きます。
チャシュマ・アイユーブ。 -
12世紀のカラハン朝時代に建てられたものを起源とし、ティムール帝国時代に大きく改築された霊廟です。
アイユーブ(旧約聖書のヨブ)が杖で地面を打つと、そこから清らかな泉が湧き出した、という伝説が残っており、建物の内部にはその泉(井戸)があるそうです。
ホラズム地方の影響を受けた建築だそうで、確かにヒヴァで見た建築とどこか似ているような気がします。 -
尖ったドームの頂上には、コウノトリの像が!!
中に入ってみます。
20,000スム、現金払い。 -
こちらが「聖なる泉」でしょうか。
手を洗わせてもらいました。 -
どなたのものかは存じませんが、墓所もありました。
他には、水の歴史を扱う博物館になっていましたが、あまり心惹かれずー。
正直、外観だけで中に入らなくてもよかったかな、と思いました。 -
チャシュマ・アイユーブのお隣は、中央市場がありました。
-
中央市場の隣の個人スーパー?みたいなところで水を買ったのですが、1Lで5,000スム、ここで買ったのが一番安かったです。
他の、観光の中心地だと倍の10,000スムとかしてました。 -
せっかくなので、中央市場を少し歩いてみることにします。
-
ここにも、スザニ製品やお土産も売ってるようです。あと、普通に日用品とかも売っていました。
観光客もいましたが、どちらかというとローカルな人たちが利用する市場なのかな?と思いました。 -
トイレもありましたので、お借りすることに。
有料で、2,000スム。
トイレットペーパーが個々のトイレには無く、受付の人に聞いたら貰えました。
中央市場は特に欲しいものも無かったので、早々に切り上げ次行きます。 -
徒歩でてくてく歩いて。
ボロハウズモスクです!
ひゃー、なんて大きいアイヴァン・・・!!
こちらは1712年、アストラハン朝のアブドゥルファイズ・ハンの治世に建てられたモスクです。アルク城の向かいにあり、かつてはブハラの主要な金曜モスクとして、歴代のハンやアミールも礼拝に訪れたそうです。 -
イーワーンには細かなタイル装飾が施され、中央には幾何学文様やアラビア文字の装飾も。
-
アラビア文字によるペルシア語の碑文も残されています。
おしゃれ~!! -
そして、天井がまた素晴らしいのです!
-
うわぁ~綺麗・・・!!
こちらは中心部分がムカルナスっぽくなってますね。
花のような、星のような装飾が美しい! -
木造なのに、どうしてこんなに美しいんだろう?
日本も木造だけど、こんな装飾無いですよね? -
ムカルナスがめちゃくちゃ細かいです。
シチリアで初めてムカルナスを見た時から薄々気付いてたけど、私ムカルナス装飾好きだわ。 -
柱の上部の部分にも、ムカルナスっぽい立体的な装飾が!!
なんて美しいんでしょうか・・・。 -
ここ、私の好み、ドンピシャよぉ~!!(*≧∀≦*)
-
そして中に入ります。無料で入れました。
こちらは服装の規定があり、この日もノースリーブワンピだったので、上着を羽織り、持参したストールで髪を隠して、係の人に、これでいい?と確認したら、サムズアップしてgood!!と言ってもらえました☆
そして、中も美しい!!(≧∀≦) -
イーワーンの部分、綺麗~♪
-
特にこのムカルナスの部分。
外観の屋根の部分の方が細かくて、こちらはどちらかというと大ぶりな感じもするけど、こちらは色がいい。極彩色で美しい・・・!! -
イーワーンの中心には、ミフラーブ。
-
天井も、美しい~!!
もうボロハウズモスクに到着してから、美しい、しか出てこない!!
もう少し気の利いた言葉が出てくるといいんだけどな~。語彙力の無さが露呈するw -
「ボロ・ハウズ」とは「池の上(上の池)」という意味で、モスクの前にはハウズと呼ばれる池があります。
その池ですが、残念ながらあんまり綺麗では無いですね笑笑
あぁーいいもの見れました!!大満足!!(≧∀≦) -
そして次は、ボロハウズモスクの目の前にある、アルク城へ!
-
アルク城はブハラの歴代君主の居城だった巨大な城塞です。
1920年の戦闘で大きな被害を受け、現在は西側を中心に建物が保存・復元されています。東側には当時の建物の基礎などが残る、広い考古学遺跡もあるそうです。
ここから入ります。 -
正面の入口から入り、チケットを購入します。
請求額60,000スム+決済手数料1,200スム=61,200スム、カード払い。
前の旅行記から見てくれてる方はお気付きかもしれませんが、私はここで、気付きました。
カード払いをすると、手数料が請求額に上乗せされて決済されているということに。
後から前日までのカード払いも見直したのですが、やはりどこも請求額に手数料2%が上乗せされていました・・・。
そんなの聞いてないよーーー!!!www
しかもさ、支払額である60,000スムってでっかく印字されたその下に小さく、61,200スムって印字されてるんですよ。パッと見ただけだと、60,000スムの方に目がいくよね~!!w
いやね、今回の場合で言えば1,200スム、日本円にして16円ですが・・・余分に請求されてるの、なんか嫌~!!
しかも、手数料を含めた実際の決済額が、請求額より小さく書かれてるので、なんか釈然としなーい!!
ウズベキスタンでは、カード払いできても決済手数料がかかる場合があるようです。私が決済したところでは、どこも2%の手数料が上乗せされていました。
これからウズベキスタンに行かれる方は、頭に入れておいた方がいいかも。 -
気を取り直して、入場しますっ。
城に入ると道なりに通路になっていて、その両側に色々展示がされていたのですが、このブハラ・アミール国(マンギト朝1756-1920年)の君主の一覧がなんかツボw
ブハラ・アミール国の君主は、最初からアミールを名乗っていたわけではなく、シャームラドの時代、1785年にハンを廃してアミールを称するようになったんですって。
だから最初の2人は、頭にAmirが付いてないのかな? -
アルク城のジュマ・モスク。
城内にある金曜モスクです。 -
こちらも先ほどのボロハウズモスクと同じく、木造の天井が美しい。そして柱の上部には細かなムカルナス装飾が施されています。
-
中に入ってみたら、何やら展示がされていました。
こちらは絵です。めちゃくちゃ細かい・・・!! -
こちらは刺繍です。緻密です・・・!!
-
中の天井、柱上部のムカルナスも美しい!☆
-
ミフラーブもありました。
美しいですね~!! -
この辺りが考古学エリアでしょうか。
-
ブハラの街を一望できました。
中心にカーラーン・ミナレット、その右がカーラーン・モスク、左側がミル・アラブ・マドラサですね。 -
アルク城の戴冠式の中庭。
-
ここもアイヴァンになっています。
-
ここで君主の戴冠式や謁見が行われていたんですね~!!
-
出入口も可愛らしい☆
-
おや?なんか君可愛いね?
-
色々展示もされていたのですが、あんまり心惹かれず。
この女の子の衣装、可愛い。 -
こちらも可愛らしい☆
アルク城の見学を終え、ヤンデックスゴーでホテルに戻ります。
アルク城→ブティックホテルミンジファ
14,000スム(194円)
この頃お昼頃なのですが、朝ごはんをガッツリ食べたからか、あまりお腹は空いていない。
それになんか、ちょっと疲れも出てきて。
9日間の折り返しの日ですので、この日は昼からはのんびりすることにしました。 -
とはいえ、ホテルにいても暇すぎたので、コーヒーを飲みにきました。
アイスラテとチェリーパイ。
このチェリーパイ、甘酸っぱくてすっっっごく美味しかったぁ~!!☆
小腹も満たし、なんか疲れも溜まっていたし、翌日は3時起きと朝が早いので、夜またご飯を食べに外に出る気にならなさそうだなと、小さなスーパーのようなところで、ヨーグルトとラヴァシュ(薄いパンで肉や野菜などを巻いた、ウズベキスタンのラップサンド)を買って夕飯とすることにしました。 -
ホテルへ戻る道すがら。
ねこにゃんこんな暑いのに、日陰で寝てる・・・よく寝れるなぁ。暑いのに慣れてるw -
ブハラ、この日41℃でした。暑いはずです。
-
そして、ホテルに戻ってゴロゴロしたりパッキングをしたりとすることを済ませ、先ほどスーパーで買ったもので夕飯としました。
-
翌日朝早いので、お風呂に入って20時頃には就寝。
・・・したのですが!!
夜中の12時くらいに、お腹の痛みで目が覚めました。 -
そして胃痛と下痢に襲われるw
最後に胃に入れたのがスーパーで買ったラヴァシュなので、これが原因じゃないかと思われる。。
何故だ。買った後ちゃんと部屋の冷蔵庫に入れたというのに。スーパーからホテルまでの移動で、野菜か肉が傷んだのか?十数分で?
お腹痛いし下痢止まらないしで、本当参りました。
痛み止めと風邪薬は持ってきたけど、胃痛、下痢止めは持ってきてなくて。そもそも胃痛とか下痢とか、普段からならないので、そういった薬を飲んだことがないんですよね。
汚い話でごめんなさいねw
良かったのはポカリの粉末を持ってきていたこと。チャッピーに聞くと、下痢は脱水症状が怖いから、ポカリあるならポカリ飲め、痛み止めは胃に負担がかかるからやめた方がいいと。
チャッピーに従い、ポカリをちびちび飲んでおきました。
翌日は5:21の電車に乗ってサマルカンドへ移動するのに~。こんな状態で移動できるのか?w
早く寝付いたにも関わらず、寝不足に・・・(T-T)
この日は、イスマイールサーマーニ廟周辺を観光して、午後はのんびりと過ごしました。
イスマイール・サーマーニ廟と、ボロハウズモスクが綺麗で美しくて、特に印象に残っています(^^)
ここまでは良かったのだけれどw
なんかこの日、嬉しくないことが続いたんですよね~!嫌なこととまではいかないけれど。カードの決済手数料上乗せされてるのに気付いたりとか。一つ一つは小さいことで、まぁいいか、くらいのことが続いたの。
そして極め付けは胃痛に下痢。
何これ、ブハラの呪い?www
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
No.6、サマルカンド①に続きます。
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